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インタビュー rss

マレーシアの多民族国家としての強み

マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く

国際性豊かな教授陣/多民族、多宗教をうまく融合大学のコンセプトはASEANの教育ハブ

マレーシアの教育現場で困ったことは?

 言葉の問題が大きい。日本だと専門書も日本語で読めるが、マレーシアにはマレー語の専門書がない。高等な教育になればなるほど英語に対応するマレー語がほぼ無いに等しい。ほとんど英語をマレー語の中にポンと埋め込むような形になる。

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基地の街コザ、米軍外出禁止でシャッター街に

沖縄県ロック協会の宮永英一前会長に聞く

 元海兵隊の米国籍の男が沖縄の女性を殺害、遺棄した疑いで逮捕された問題で、米軍人軍属の外出および飲酒を制限した影響で、沖縄市コザ地区など基地の街の飲食店は経済的打撃を受けている。コザロックの創始者の一人で戦後のコザの盛衰を経験した宮永英一氏に基地との共存、コザの繁華街のあるべき姿、沖縄の政治状況などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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マレーシア、何色にも染まる白地パワー

マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く

後進の強みを生かす/新技術導入のモデルケース研究者を受け入れる乏しい産業基盤に難

バイオ研究者として、マレーシアにはどんな強みがあると考えるのか。

 特異な環境には特殊な微生物もいる。しかも、常に暖かい状況下では、外地からやってきた微生物も適応進化が早いはずだ。

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留学意欲が旺盛なマレーシアの学生

マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く

 マレーシア日本国際工科院(MJIIT)は、マレーシア工科大学の下に日本型の工学教育を導入するため、日本・マレーシア政府の合意を踏まえて設立された学術機関で、5年前にマレーシアの首都クアラルンプールに設立された。日本から20人近い教員が派遣されているが、若手ナンバーワンの原啓文准教授に教育現場の実態と展望を聞いた。(聞き手=池永達夫)

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沖縄で教える日本の言葉と文化

ゴレスアカデミー日本文化経済学院 仲田俊一理事長に聞く

 沖縄には外国人を対象にした日本語学校が10校ほどあり、年々生徒数は増加している。その中でも、那覇市にある学校法人ゴレスアカデミー日本文化経済学院は留学生に対するきめ細かなサービスや日本文化を体験的に学べることから人気を集めている。18年間、理事長として留学生と接してきた仲田俊一氏に聞いた。(沖縄支局・豊田 剛)

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南シナ海問題、中国が狙う「戦略三角形」 元自衛艦隊司令官・香田洋二氏

香田洋二元自衛艦隊司令官に聞く

 ハーグの仲裁裁判所が中国の主張を否定する判決を下した南シナ海問題は、今後どう進展し、日米はこれにどう対応すべきなのか。このたび訪米した香田洋二元自衛艦隊司令官に聞いた。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

判決に対する中国の反応をどう見る。

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神より出でて神に帰る

八幡神社宮司 畑中一彦氏に聞く

 近年、家族葬や直葬など葬儀の簡略化が進んでいる。そこで注目されているのが、日本古来の神道にのっとって行われる葬儀。東京都神社庁の教学委員会委員として『神道の葬儀』をまとめるなど神葬祭に詳しい八幡神社(東京都世田谷区太子堂)の畑中一彦宮司に、最近の葬儀事情と神葬祭について伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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「心の病」はこうして作られた

「市民の人権擁護の会日本支部」世話役 小倉 謙氏に聞く

 不当な隔離拘束や大量投薬など、多くの問題を指摘される精神医療。その監視活動を行っている「市民の人権擁護の会日本支部」世話役の小倉謙さんは昨年、唯物論に基づく精神医療の危険性を告発する本「『心の病』はこうして作られた」(平成出版)を出版した。小倉さんに、現代精神医療の実態などについて聞いた。 (聞き手=森田清策編集委員)

本を書いた狙いは。

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欧州には約1200人の脱北者

 元北朝鮮人民軍第5部隊の小隊指揮官金主日氏(43)は5日、ウィーン市内で本紙とのインタビューに応じた。咸鏡北道吉州郡出身の金氏は2005年8月、脱北した。現在は英ロンドンのニューモルデンに住み、「フリーNKニュースペーパー」を設立し、母国・北朝鮮の民主化実現のために奮闘している。同氏は13年5月、英国の永住権を獲得。現在は人権と民主主義のための「国際脱北者協会」(INKAHRD)の事務局長を務める。(聞き手=ウィーン・小川敏、写真も)

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魂を発する詩吟は精神文化

金沢市議会議員 黒沢和規氏に聞く

 加賀百万石前田家の城下町として栄えた金沢は、文化都市として名高い。しかも、その歴史は武家屋敷群や茶屋街などに残っているだけでなく、人そのものにも脈々と受け継がれている。「漢詩」を人生の友としてきた金沢市議会議員の黒沢和規氏に、その魅力を語ってもらった。(聞き手=池永達夫)

一番好きな詩人は?

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哲学のある料理で「食」からの人づくりを

精進料理研究家 藤井まりさんに聞く

 命の元である食を修行に結びつけたのが日本の禅宗の一つ曹洞宗を開いた道元。そこから生まれた精進料理を通して、心と体にいい食を広めているのが、鎌倉稲村ケ崎に「不識庵」を構える藤井まりさん。哲学のある料理の普及を目指し、内外を行脚している藤井さんに、食による人づくり、地域づくりをうかがった。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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民進党の国民党化を監視 林昶佐氏

台湾の新政党「時代力量」 林昶佐立法委員に聞く

 蔡英文総統が20日就任するのを前に政権与党となる民進党と友党関係にある時代力量(立法委員5人)所属の林昶佐立法委員(国会議員)に新政権にかける期待と課題を聞いた。 (聞き手=深川耕治、写真も)

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自主憲法なく戦後は終わらず 桜田 義孝氏

 7月予定の参院選では改憲勢力が3分の2の議席を確保できるかどうかが大きな焦点となる。改憲推進派の一人、自民党の桜田義孝衆院議員(同党行政改革推進本部長)は本紙のインタビューに応じ、「自主憲法の制定なくして戦後は終わらない」と強調した。(聞き手=政治部・武田滋樹、山崎洋介)

現在の憲法は占領時に制定され、70年間も改正されていない。

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アスリートの違法行為、金銭至上主義で歪む

田浦無想流古武道第29代棟梁日本総合武術研究会会長 井久保 要氏に聞く

 今年4月、日本の有力なバドミントン選手が違法賭博にかかわったとしてリオデジャネイロ五輪の日本代表選手の指定解除を受け、競技会無期限出場停止などの処分を受けた。もっとも有名アスリートによるドーピング問題は海外では頻繁に報じられているが、国内でもプロ・アマ問わずスポーツ選手の違法行為が目立つようになってきた。近年、スポーツ選手の不祥事が目立つ原因について田浦無想流古武道第29代棟梁で日本総合武術研究会会長の井久保要氏に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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企業は「陰徳文化」を培え

企業リスク研究所代表 白木大五郎氏に聞く

 日立製作所や関連企業でリスク管理の担当役員として活躍した企業リスク研究所代表の白木大五郎氏が新著「川柳・標語で学ぶ経営倫理とリスクマネジメント」(企業リスク研究所)を出版した。2007年に同研究所設立以来、全国各地で企業コンプライアンス(法令遵守)や企業リスクマネジメントについての講演を行い、ユーモアあふれる川柳・標語も取り入れてわかりやすくまとめたもの。不祥事が続く中、企業に求められる危機管理や意識改革について聞いた。 (聞き手=深川耕治、写真も)

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北朝鮮で36年ぶり労働党大会、独裁維持へ恐怖政治続行か

韓国自由民主研究院長 柳東烈氏に聞く

 北朝鮮で6日、36年ぶりとなる第7回朝鮮労働党大会が開かれる。最高指導者・金正恩第1書記はこの大会で何をやろうとしているのか。北朝鮮情勢に詳しい韓国の柳東烈・自由民主研究院長に聞いた。(ソウル・上田勇実)

党大会が36年も開かれてこなかったのはなぜか。

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憲法改正を参院選の争点に 片山虎之助氏

おおさか維新の会共同代表 参議院議員 片山虎之助氏に聞く

 安倍晋三首相が在任中の憲法改正の意向を表明したことで、今夏の参院選の重要争点になるかどうか注目されている。おおさか維新の会は独自の改正案を発表、論議の深化を促している。片山虎之助共同代表に同党の狙いを聞いた。 (聞き手=政治部・小松勝彦)

おおさか維新の会は3月26日に憲法改正原案を発表した。

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対インド外交、新幹線と原発で関係深化を

 昨年12月、安倍首相とモディ首相との会談で、インド西部のムンバイとアーメダバードを結ぶ505㌔の高速鉄道建設に日本の新幹線の採用が決まり、原子力発電に関しても核兵器に転用しないことを条件に日本の関連技術を輸出する原子力協定の締結で合意した。日印関係の進展についてインドに詳しい岡本教授に話を聞いた。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

対日重視のモディ政権/持続的発展にインフラ整備インド軍、米英と共同演習/日米豪でインド洋守る

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逆転の発想でノーベル賞受賞

北里大学特別栄誉教授 大村 智氏に聞く

 罹患すればほとんどの人が失明に至るオンコセルカ症などの画期的な治療薬「イベルメクチン」の開発に貢献し、「10億人以上を病魔から救った」(ノーベル財団)として、ノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授・大村智さん(80)。地元・山梨県韮崎市内を訪れた観光客が前年の同時期と比べて約4割増えるなど、注目度の高さは相変わらず。「イベルメクチン」の元となる化合物エバーメクチン発見の秘話、庭師を驚かせた自宅の庭作り、夫唱婦随だった亡き妻の思い出、そして人生の成功の秘訣(ひけつ)など、大村博士が大いに語った。 (聞き手・片上晴彦編集委員、写真・佐藤元国)

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深刻な海面上昇の被害 マーシャル諸島元大統領

ケサイ・ノート マーシャル諸島元大統領に聞く

 太平洋の島国マーシャル諸島のケサイ・ノート元大統領は都内で本紙のインタビューに応え、海面上昇、米国が戦後行った核実験による被害が深刻で、国家の経済、社会にも大きな影響が及んでいる現状を訴えた。(聞き手=本田隆文)

気候変動による海面上昇の影響が深刻だ。

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2020年、東京の住宅事情「心の豊かさ満たす住宅指向」

株式会社ナミキ代表取締役社長 石塚隆正氏に聞く

 超高齢化社会を迎え、とりわけ一極集中が進む首都・東京は、2020年の東京五輪を迎えるここ数年のうちにも住宅事情にさまざまな変化が現れそうだ。東京銀行を経、三菱東京UFJ銀行の本店営業部で辣腕(らつわん)をふるい、現在、株式会社ナミキ代表取締役社長の石塚隆正さんに「住」の果たす役割と人々の住宅への意識の変化を聞いた。(聞き手=編集委員・片上晴彦)

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人口減少に立ち向かい地方創生果たす

北海道道議会議員 柿木克弘氏に聞く

 自然が豊かな北海道。近年は本道を訪れる外国人旅行者も増え国際的な知名度も高まっている。その一方で人口減少の波は北海道も例外ではなく、札幌市を除いて道内各地の市町村にも押し寄せ、過疎化が深刻な問題となっている。地方創生、1億総活躍社会の実現は安倍政権の政策の大きな柱で、今夏の参院選でも公約の一つ。そうした中で、北海道は参院選挙区の定数が一つ増え、2から3議席になった。それに合わせて自民党道連は候補者を2人とし、現職に加えて北海道道議会議員の柿木克弘氏を参院選挙候補予定者に決定。そこで柿木氏に北海道再生の方策などについて聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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セカンドキャリアづくり大切

スポーツを「科学」する(上)

武蔵丘短期大学学長・順天堂大学名誉教授 川合武司氏に聞く

「選手後」の不安解消を/大学も応援体制つくる選手育成は人格教育と共に/海外遠征時は名所見学を

改めて、メンタルトレーニングとは。

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