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インタビュー rss

争いのない生き方探し求道

一燈園生活研究所長 村田正喜氏に聞く

 宗教的覚醒の鍵になるのが、深い内省がもたらす「懺悔」の念である。懺悔を探求した代表的人物が浄土真宗の親鸞で、大正10年に『懺悔の生活』を著した一燈園の西田天香をモデルに、倉田百三は名作『出家とその弟子』を書いた。西田の懺悔の思想について、一燈園生活研究所の村田正喜所長に伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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「玄黙」貫いた終戦工作 救国の宰相鈴木貫太郎生誕150年

東大名誉教授 小堀桂一郎氏に聞く

 昭和天皇の篤(あつ)い信任を受け、巧みな終戦工作によって日本を滅亡の危機から救った終戦時の宰相・鈴木貫太郎。今年はこの救国の宰相の生誕150年に当たる。折しも昨年暮れ「ミネルヴァ日本評伝選」の一冊として『鈴木貫太郎―用うるに玄黙より大なるはなし―』(ミネルヴァ書房)を上梓(じょうし)した、小堀桂一郎・東京大学名誉教授に鈴木貫太郎の人物像とその足跡について聞いた。 (聞き手=編集局長・藤橋 進)

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「北」の核で政策変更も

 竹林 米国にとって、具体的な脅威となっている北朝鮮に対してトランプ氏は、金正恩朝鮮労働党委員長に会ってもいいよ、と言っている。トランプ氏の頭の中にある北朝鮮外交とはどういうものか。日本にとっては拉致問題解決は最優先の課題だ。米国が人権問題を含めてどう対応するのか注目される。

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潜在力発揮すれば観光大国に

観光庁初代長官 本保芳明氏に聞く

 外国人訪日客数が速いペースで伸びている。さらに外国人観光客を増やし、新たな目標である「2020年に4000万人」を達成し、「観光先進国」となるための課題は何か。わが国の観光政策を見続け、現在も関係者の一人である観光庁初代長官の本保芳明氏に聞いた。(聞き手・藤橋進、森田清策)

キーは「リピーター」 文化摩擦、宿泊・通訳不足など課題も

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アジア安定へ日米が目標共有を

昨年11月の米大統領選で勝利したトランプ氏が、1月20日に第45代米大統領に就任する。トランプ新政権の下、米国がどう変化し、世界に影響を及ぼしていくのかに注目が集まっている。こうした中、笹川平和財団特任研究員の渡部恒雄氏、アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員の加瀬みき氏、世界日報社長・主筆の竹林春夫が「トランプ新米政権と日米同盟」をテーマに論じ合った。

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したたかな国、ロシア

元経済企画庁長官(財)全国強制抑留者協会会長 相沢英之氏に聞く

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冊子「しあわせへの道」配布運動

「しあわせへの道」日本支部代表 中村 敦氏に聞く

 東京の街で、「しあわせへの道」という冊子を配布している若者たちを見かけた。聞けば、世界170以上の国・地域で配布され、中でもコロンビアでは犯罪の半減に貢献したという。「しあわせへの道」日本支部代表の中村敦さんに、その活動について聞いた。 (聞き手=森田清策・編集委員)

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「Kawaii」の定義は自分だけの小宇宙を作ること-増田セバスチャン

世界に“Kawaii”という言葉を広めたアートディレクター兼アーティストの増田セバスチャンさん。きゃりーぱみゅぱみゅのPV美術など、さまざまな形で“Kawaii”文化を発信する。ニューヨークのRonin Gallery(roningallery.com)で開催された作品展の直前にお時間をとっていただいた。(聞き手・高橋克明)

NYで2度目の作品展

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片倉小十郎と真田幸村のえにし

旧仙台藩家老白石片倉氏第16代当主、青葉神社宮司 片倉重信氏に聞く

 伊達政宗を祀(まつ)る仙台・青葉神社の片倉重信宮司は片倉家第16代当主。第2代の片倉小十郎重長は大坂夏の陣で真田幸村(信繁)ら豊臣方と戦い、激戦の後打ち破った。その際、死を覚悟した幸村から子供たちを預かり、後に家臣に取り立て、仙台真田家を興させている。不思議な縁で結ばれた真田と片倉の歴史を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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信頼失う米大手メディア、公平な大統領選報道を放棄

インタビューfocus

ワシントン・タイムズ紙コラムニスト チャールズ・ハート氏

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ジェイク・バグ「芸術は前進だ」

UKロックの新星 シンガーソングライター ジェイク・バグと会見

 英国のシンガーソングライター、ジェイク・バグ(Jake Bugg、22)のコンサートが15日夜、ウィーン市内で開かれた。それに先立ち、サウンドチェック前のバグと会見した。バグは今年7月、新潟で開催された「フジロックフェスティバル16」に参加したばかりだ。 (ウィーン在住フリージャーナリスト オガワ・カミヨ〈Ogawa Kamiyo〉)

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働く人の和こそが活力源

山菜料理店「みたき園」女将 寺谷節子氏に聞く(下)

4月はいつも1年生/雪が解けて始まる料理店

森の中の「みたき園」は雪が降り積もると春まで閉園になるわけですが、一番、気合が入るのはいつですか?

 雪が解けて店が始まる4月は、私はいつも1年生です。常に不安と隣り合わせで、今年もできるのかと思います。でもお客様が待ってくださっていて、いつも引っ張ってもらっているような立場です。

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イラン核問題、トランプ米次期大統領に期待

イスラエル国会副議長 イェヒエル・ヒルク・バール氏

 イスラエルにとってパレスチナ問題は、喉に刺さったトゲのような存在だ。解決しようにも、抗する内外の勢力は手ごわい。「オリーブの枝」を手に新和平案を提言するイスラエル国会副議長イェヒエル・ヒルク・バール氏にインタビューした。(聞き手=池永達夫、窪田伸雄)

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住民の生活を妨げる反基地活動

農業生産法人有限会社「カナンおきなわ」依田啓示社長に聞く

 米軍北部訓練場の返還に伴うヘリパッド建設が進められている東村と国頭村には反基地活動家が多く押し寄せ、住民の生活に支障を来している。東村の農家でカフェ兼民宿を経営する依田啓示さんに、地元の人々が受けている被害状況などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

 ――依田さんは高江で活動家とトラブルになったというが、その時の詳しい状況は。

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熱い思いが無から有を立ち上げる

山菜料理店「みたき園」女将 寺谷節子氏に聞く(上)

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お坊さんは総合的な相談相手

称讃寺住職 瑞田信弘氏に聞く

 香川県高松市にある浄土真宗本願寺派の称讃寺は毎年秋、総本山善通寺で宗教学者の山折哲雄氏をメーンゲストに専門家を招き「心と命のフォーラム」を開いて10年目になる。とかく葬式仏教と批判される中、生きている人のためのお寺を目指して活動する瑞田(たまだ)信弘住職に、これからのお寺の役割について伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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米で薄れる社会主義への抵抗感

インタビューfocus

「共産主義犠牲者追悼財団」事務局長 マリオン・スミス氏

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進む雪氷エネルギー利用

NPO法人雪氷環境プロジェクト理事長 小嶋英生氏に聞く

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カマイタチ「自分を知らない人も楽しませる自信あります!」

 日本プロレス界の盟主である新日本プロレス。そこの期待の星である高橋広夢選手―。一昨年、メキシコのメジャー団体であるCMLLで謎のマスクマン、カマイタチとして登場。今年に入り、米団体ROHを中心に北米に活躍の場を移している。世界を舞台に戦っているカマイタチに、今後の展望など、話を伺った。 (聞き手・高橋克明)

新日本プロレスから海外修行に出て、現在どのくらい経ちましたか。

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福音派、クリントン氏に強い反感

米ピュー・リサーチ・センター上級研究員 ジェシカ・マルチネス氏

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子供たちの豊かな成長支える

岩国市会議員 前野弘明氏に聞く

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二重国籍禁止法案の真意

日本維新の会幹事長 馬場伸幸氏

 民進党蓮舫代表が台湾国籍をも保有することが発覚して浮上した二重国籍問題は、その後、十数人の国会議員が二重国籍者であると指摘され、波紋が広がっている。年明け解散が取りざたされる中、日本維新の会が今国会に、国会議員の二重国籍を禁止する法案を提出した。同党の馬場伸幸幹事長にその真意を聞いた。(聞き手=政治部・小松勝彦)

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「カーネギーという異次元な空間に神秘性を感じる」X JAPAN YOSHIKI

 「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIさんが、来年1月に2日連続でのカーネギーホールコンサートを発表。ピアニストとして東京フィルハーモニックオーケストラと共演する。先月行われた日本政府による「訪日観光セミナー」に出席したYOSHIKIさんに、イベント後、お時間をとっていただく。一昨年のマディソン・スクエア・ガーデンのこと。今は亡き、HIDEさんのこと。そして、カーネギーホールに向けての心境を伺った。(聞き手・高橋克明)

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