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インタビュー rss

「カーネギーという異次元な空間に神秘性を感じる」X JAPAN YOSHIKI

 「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIさんが、来年1月に2日連続でのカーネギーホールコンサートを発表。ピアニストとして東京フィルハーモニックオーケストラと共演する。先月行われた日本政府による「訪日観光セミナー」に出席したYOSHIKIさんに、イベント後、お時間をとっていただく。一昨年のマディソン・スクエア・ガーデンのこと。今は亡き、HIDEさんのこと。そして、カーネギーホールに向けての心境を伺った。(聞き手・高橋克明)

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平成の二宮金次郎を体現

夕張再生の会代表理事 上田博和氏に聞く

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南海トラフ巨大地震にどう備えるか

矢田部龍一・愛媛大学防災情報研究センター長に聞く

 南海トラフ巨大地震はこれからの30年で70%の確率で起こるとされ、被災が予想される地域では、大地震への対策が喫緊の課題になっている。四国の土質に詳しく、ライフワークとして学校や地域での防災教育に取り組んでいる矢田部龍一・愛媛大学防災情報研究センター長に、巨大地震と津波にどう備えればいいか伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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夢のようなアルメニア独立から25年、日本からの投資に期待

グラント・ポゴシャン・アルメニア共和国特命全権大使インタビュー

 世界でも有数の古い歴史を持つアルメニアがソ連崩壊の前に独立してから25年の節目を21日に迎えた。駐日アルメニア共和国大使館のグラント・ポゴシャン特命全権大使に、独立、宗教、国交樹立から24年を経過した、わが国との関係などについて聞いた。

アルメニアはソ連からの体制移行で独立したが、当時をどのように迎えたか。

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日韓交流人口、年間1000万人時代へ

駐札幌大韓民国総領事 韓惠進氏に聞く(下)

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開館50周年迎えた駐札幌大韓民国総領事館

駐札幌大韓民国総領事 韓惠進氏に聞く(上)

 駐札幌大韓民国総領事館は今年、開館50周年を迎える。ひと頃の韓流ブームが去り、冷風が日本と韓国の間に吹き込んでいると思いきや、北海道を訪れる韓国人観光客はここ数年、増加傾向を見せている。同総領事館の開館から半世紀。北海道と韓国は新たな交流の歴史を作っていくことになるが、その方向性について韓惠進総領事に聞いた。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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神仏を共に敬う日本人

生田神社名誉宮司 加藤隆久氏に聞く

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オバマ氏とクリントン氏の政治思想

米紙ワシントン・タイムズ電子版論説エディターモニカ・クローリー氏に聞く

 米紙ワシントン・タイムズの電子版論説エディターなどを務める保守派コラムニスト、モニカ・クローリー氏はこのほど、世界日報のインタビューに応じた。クローリー氏はオバマ大統領の外交政策について、左翼の世界観に基づき米国のパワーを意図的に縮小させてきたと指摘。また、民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン前国務長官もオバマ氏と同様、著名な極左活動家、故ソウル・アリンスキー氏の思想に傾倒していたことを踏まえ、米建国以来の国家理念を根本的に変革することを目指しているとの見方を示した。一問一答は次の通り。 (聞き手=ワシントン・早川俊行)

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復興で一番大切なものはヒト

香川県議会議員 有福哲二氏に聞く

 教育こそは国家百年の大計だと、ライフワークとして教科書採択問題に取り組んできている香川県議会議員の有福哲二氏に、教育問題と地域が乗り越えないといけない人口減少問題を聞いた。有福氏は、いざというときに住民が一つになれるような地域コミュニティー力の強化を強調した。(聞き手=池永達夫、横井秀雄撮影)

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習近平政権、党内改革なお道半ば

 中国ではポスト習近平のリーダーが決まる来秋の中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)に向け、党内の派閥闘争が激化している。中国の習近平政権の動向、ポスト習近平について香港月刊政治誌「前哨」の劉達文編集長に聞いた。 (聞き手・深川耕治、写真も)

習近平政権は江沢民時代、胡錦濤時代の過去の派閥の汚職摘発を通して一掃し、権力集中が進んでいるが、今後、権力基盤は盤石になってくるか。

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自衛隊配備で防衛空白地帯解消-石垣市長に聞く

中山義隆・石垣市長に聞く

 8月に入り、中国海警局の公船および漁船による尖閣諸島への領海侵犯が続いている。8日には、2012年9月に政府が尖閣諸島を国有化して以降、最多となる15隻の公船が領海または接続水域に侵入した。尖閣諸島を所轄する沖縄県石垣市の中山義隆市長に、尖閣防衛に対する思い、自衛隊配備などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

 ――中国公船と漁船が尖閣諸島沖を領海侵犯している。

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なぜ落語は廃れない?

新宿末廣亭会長 北村幾夫氏に聞く

 「噺家(はなしか)」とは、落語などの口演を職業とする落語家のことだ。ただ、人間国宝に認定された「孤高の名人」柳家小三治氏は「落語家」ではなく「噺家」であることにこだわった。そもそも、同じ出し物を繰り返す落語はなぜ、廃れることがないのか、演芸の原点はどこにあるのか、新宿末廣亭会長の北村幾夫氏に聞いた。 (聞き手=池永達夫、越尾幹彦)

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マレーシアの多民族国家としての強み

マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く

国際性豊かな教授陣/多民族、多宗教をうまく融合大学のコンセプトはASEANの教育ハブ

マレーシアの教育現場で困ったことは?

 言葉の問題が大きい。日本だと専門書も日本語で読めるが、マレーシアにはマレー語の専門書がない。高等な教育になればなるほど英語に対応するマレー語がほぼ無いに等しい。ほとんど英語をマレー語の中にポンと埋め込むような形になる。

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基地の街コザ、米軍外出禁止でシャッター街に

沖縄県ロック協会の宮永英一前会長に聞く

 元海兵隊の米国籍の男が沖縄の女性を殺害、遺棄した疑いで逮捕された問題で、米軍人軍属の外出および飲酒を制限した影響で、沖縄市コザ地区など基地の街の飲食店は経済的打撃を受けている。コザロックの創始者の一人で戦後のコザの盛衰を経験した宮永英一氏に基地との共存、コザの繁華街のあるべき姿、沖縄の政治状況などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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マレーシア、何色にも染まる白地パワー

マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く

後進の強みを生かす/新技術導入のモデルケース研究者を受け入れる乏しい産業基盤に難

バイオ研究者として、マレーシアにはどんな強みがあると考えるのか。

 特異な環境には特殊な微生物もいる。しかも、常に暖かい状況下では、外地からやってきた微生物も適応進化が早いはずだ。

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留学意欲が旺盛なマレーシアの学生

マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く

 マレーシア日本国際工科院(MJIIT)は、マレーシア工科大学の下に日本型の工学教育を導入するため、日本・マレーシア政府の合意を踏まえて設立された学術機関で、5年前にマレーシアの首都クアラルンプールに設立された。日本から20人近い教員が派遣されているが、若手ナンバーワンの原啓文准教授に教育現場の実態と展望を聞いた。(聞き手=池永達夫)

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沖縄で教える日本の言葉と文化

ゴレスアカデミー日本文化経済学院 仲田俊一理事長に聞く

 沖縄には外国人を対象にした日本語学校が10校ほどあり、年々生徒数は増加している。その中でも、那覇市にある学校法人ゴレスアカデミー日本文化経済学院は留学生に対するきめ細かなサービスや日本文化を体験的に学べることから人気を集めている。18年間、理事長として留学生と接してきた仲田俊一氏に聞いた。(沖縄支局・豊田 剛)

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南シナ海問題、中国が狙う「戦略三角形」 元自衛艦隊司令官・香田洋二氏

香田洋二元自衛艦隊司令官に聞く

 ハーグの仲裁裁判所が中国の主張を否定する判決を下した南シナ海問題は、今後どう進展し、日米はこれにどう対応すべきなのか。このたび訪米した香田洋二元自衛艦隊司令官に聞いた。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

判決に対する中国の反応をどう見る。

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神より出でて神に帰る

八幡神社宮司 畑中一彦氏に聞く

 近年、家族葬や直葬など葬儀の簡略化が進んでいる。そこで注目されているのが、日本古来の神道にのっとって行われる葬儀。東京都神社庁の教学委員会委員として『神道の葬儀』をまとめるなど神葬祭に詳しい八幡神社(東京都世田谷区太子堂)の畑中一彦宮司に、最近の葬儀事情と神葬祭について伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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「心の病」はこうして作られた

「市民の人権擁護の会日本支部」世話役 小倉 謙氏に聞く

 不当な隔離拘束や大量投薬など、多くの問題を指摘される精神医療。その監視活動を行っている「市民の人権擁護の会日本支部」世話役の小倉謙さんは昨年、唯物論に基づく精神医療の危険性を告発する本「『心の病』はこうして作られた」(平成出版)を出版した。小倉さんに、現代精神医療の実態などについて聞いた。 (聞き手=森田清策編集委員)

本を書いた狙いは。

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欧州には約1200人の脱北者

 元北朝鮮人民軍第5部隊の小隊指揮官金主日氏(43)は5日、ウィーン市内で本紙とのインタビューに応じた。咸鏡北道吉州郡出身の金氏は2005年8月、脱北した。現在は英ロンドンのニューモルデンに住み、「フリーNKニュースペーパー」を設立し、母国・北朝鮮の民主化実現のために奮闘している。同氏は13年5月、英国の永住権を獲得。現在は人権と民主主義のための「国際脱北者協会」(INKAHRD)の事務局長を務める。(聞き手=ウィーン・小川敏、写真も)

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魂を発する詩吟は精神文化

金沢市議会議員 黒沢和規氏に聞く

 加賀百万石前田家の城下町として栄えた金沢は、文化都市として名高い。しかも、その歴史は武家屋敷群や茶屋街などに残っているだけでなく、人そのものにも脈々と受け継がれている。「漢詩」を人生の友としてきた金沢市議会議員の黒沢和規氏に、その魅力を語ってもらった。(聞き手=池永達夫)

一番好きな詩人は?

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哲学のある料理で「食」からの人づくりを

精進料理研究家 藤井まりさんに聞く

 命の元である食を修行に結びつけたのが日本の禅宗の一つ曹洞宗を開いた道元。そこから生まれた精進料理を通して、心と体にいい食を広めているのが、鎌倉稲村ケ崎に「不識庵」を構える藤井まりさん。哲学のある料理の普及を目指し、内外を行脚している藤井さんに、食による人づくり、地域づくりをうかがった。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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