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インタビュー rss

冊子「しあわせへの道」配布運動

「しあわせへの道」日本支部代表 中村 敦氏に聞く

 東京の街で、「しあわせへの道」という冊子を配布している若者たちを見かけた。聞けば、世界170以上の国・地域で配布され、中でもコロンビアでは犯罪の半減に貢献したという。「しあわせへの道」日本支部代表の中村敦さんに、その活動について聞いた。 (聞き手=森田清策・編集委員)

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「Kawaii」の定義は自分だけの小宇宙を作ること-増田セバスチャン

世界に“Kawaii”という言葉を広めたアートディレクター兼アーティストの増田セバスチャンさん。きゃりーぱみゅぱみゅのPV美術など、さまざまな形で“Kawaii”文化を発信する。ニューヨークのRonin Gallery(roningallery.com)で開催された作品展の直前にお時間をとっていただいた。(聞き手・高橋克明)

NYで2度目の作品展

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片倉小十郎と真田幸村のえにし

旧仙台藩家老白石片倉氏第16代当主、青葉神社宮司 片倉重信氏に聞く

 伊達政宗を祀(まつ)る仙台・青葉神社の片倉重信宮司は片倉家第16代当主。第2代の片倉小十郎重長は大坂夏の陣で真田幸村(信繁)ら豊臣方と戦い、激戦の後打ち破った。その際、死を覚悟した幸村から子供たちを預かり、後に家臣に取り立て、仙台真田家を興させている。不思議な縁で結ばれた真田と片倉の歴史を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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信頼失う米大手メディア、公平な大統領選報道を放棄

インタビューfocus

ワシントン・タイムズ紙コラムニスト チャールズ・ハート氏

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ジェイク・バグ「芸術は前進だ」

UKロックの新星 シンガーソングライター ジェイク・バグと会見

 英国のシンガーソングライター、ジェイク・バグ(Jake Bugg、22)のコンサートが15日夜、ウィーン市内で開かれた。それに先立ち、サウンドチェック前のバグと会見した。バグは今年7月、新潟で開催された「フジロックフェスティバル16」に参加したばかりだ。 (ウィーン在住フリージャーナリスト オガワ・カミヨ〈Ogawa Kamiyo〉)

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働く人の和こそが活力源

山菜料理店「みたき園」女将 寺谷節子氏に聞く(下)

4月はいつも1年生/雪が解けて始まる料理店

森の中の「みたき園」は雪が降り積もると春まで閉園になるわけですが、一番、気合が入るのはいつですか?

 雪が解けて店が始まる4月は、私はいつも1年生です。常に不安と隣り合わせで、今年もできるのかと思います。でもお客様が待ってくださっていて、いつも引っ張ってもらっているような立場です。

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イラン核問題、トランプ米次期大統領に期待

イスラエル国会副議長 イェヒエル・ヒルク・バール氏

 イスラエルにとってパレスチナ問題は、喉に刺さったトゲのような存在だ。解決しようにも、抗する内外の勢力は手ごわい。「オリーブの枝」を手に新和平案を提言するイスラエル国会副議長イェヒエル・ヒルク・バール氏にインタビューした。(聞き手=池永達夫、窪田伸雄)

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住民の生活を妨げる反基地活動

農業生産法人有限会社「カナンおきなわ」依田啓示社長に聞く

 米軍北部訓練場の返還に伴うヘリパッド建設が進められている東村と国頭村には反基地活動家が多く押し寄せ、住民の生活に支障を来している。東村の農家でカフェ兼民宿を経営する依田啓示さんに、地元の人々が受けている被害状況などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

 ――依田さんは高江で活動家とトラブルになったというが、その時の詳しい状況は。

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熱い思いが無から有を立ち上げる

山菜料理店「みたき園」女将 寺谷節子氏に聞く(上)

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お坊さんは総合的な相談相手

称讃寺住職 瑞田信弘氏に聞く

 香川県高松市にある浄土真宗本願寺派の称讃寺は毎年秋、総本山善通寺で宗教学者の山折哲雄氏をメーンゲストに専門家を招き「心と命のフォーラム」を開いて10年目になる。とかく葬式仏教と批判される中、生きている人のためのお寺を目指して活動する瑞田(たまだ)信弘住職に、これからのお寺の役割について伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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米で薄れる社会主義への抵抗感

インタビューfocus

「共産主義犠牲者追悼財団」事務局長 マリオン・スミス氏

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進む雪氷エネルギー利用

NPO法人雪氷環境プロジェクト理事長 小嶋英生氏に聞く

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カマイタチ「自分を知らない人も楽しませる自信あります!」

 日本プロレス界の盟主である新日本プロレス。そこの期待の星である高橋広夢選手―。一昨年、メキシコのメジャー団体であるCMLLで謎のマスクマン、カマイタチとして登場。今年に入り、米団体ROHを中心に北米に活躍の場を移している。世界を舞台に戦っているカマイタチに、今後の展望など、話を伺った。 (聞き手・高橋克明)

新日本プロレスから海外修行に出て、現在どのくらい経ちましたか。

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福音派、クリントン氏に強い反感

米ピュー・リサーチ・センター上級研究員 ジェシカ・マルチネス氏

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子供たちの豊かな成長支える

岩国市会議員 前野弘明氏に聞く

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二重国籍禁止法案の真意

日本維新の会幹事長 馬場伸幸氏

 民進党蓮舫代表が台湾国籍をも保有することが発覚して浮上した二重国籍問題は、その後、十数人の国会議員が二重国籍者であると指摘され、波紋が広がっている。年明け解散が取りざたされる中、日本維新の会が今国会に、国会議員の二重国籍を禁止する法案を提出した。同党の馬場伸幸幹事長にその真意を聞いた。(聞き手=政治部・小松勝彦)

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「カーネギーという異次元な空間に神秘性を感じる」X JAPAN YOSHIKI

 「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIさんが、来年1月に2日連続でのカーネギーホールコンサートを発表。ピアニストとして東京フィルハーモニックオーケストラと共演する。先月行われた日本政府による「訪日観光セミナー」に出席したYOSHIKIさんに、イベント後、お時間をとっていただく。一昨年のマディソン・スクエア・ガーデンのこと。今は亡き、HIDEさんのこと。そして、カーネギーホールに向けての心境を伺った。(聞き手・高橋克明)

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平成の二宮金次郎を体現

夕張再生の会代表理事 上田博和氏に聞く

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南海トラフ巨大地震にどう備えるか

矢田部龍一・愛媛大学防災情報研究センター長に聞く

 南海トラフ巨大地震はこれからの30年で70%の確率で起こるとされ、被災が予想される地域では、大地震への対策が喫緊の課題になっている。四国の土質に詳しく、ライフワークとして学校や地域での防災教育に取り組んでいる矢田部龍一・愛媛大学防災情報研究センター長に、巨大地震と津波にどう備えればいいか伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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夢のようなアルメニア独立から25年、日本からの投資に期待

グラント・ポゴシャン・アルメニア共和国特命全権大使インタビュー

 世界でも有数の古い歴史を持つアルメニアがソ連崩壊の前に独立してから25年の節目を21日に迎えた。駐日アルメニア共和国大使館のグラント・ポゴシャン特命全権大使に、独立、宗教、国交樹立から24年を経過した、わが国との関係などについて聞いた。

アルメニアはソ連からの体制移行で独立したが、当時をどのように迎えたか。

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日韓交流人口、年間1000万人時代へ

駐札幌大韓民国総領事 韓惠進氏に聞く(下)

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開館50周年迎えた駐札幌大韓民国総領事館

駐札幌大韓民国総領事 韓惠進氏に聞く(上)

 駐札幌大韓民国総領事館は今年、開館50周年を迎える。ひと頃の韓流ブームが去り、冷風が日本と韓国の間に吹き込んでいると思いきや、北海道を訪れる韓国人観光客はここ数年、増加傾向を見せている。同総領事館の開館から半世紀。北海道と韓国は新たな交流の歴史を作っていくことになるが、その方向性について韓惠進総領事に聞いた。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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神仏を共に敬う日本人

生田神社名誉宮司 加藤隆久氏に聞く

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