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  • 緊張 南シナ海
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2015/10/01
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  • 何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米大統領選まで1年 トランプ政権の攻防
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • インタビュー rss

    基地反対で「辺野古」の名前使うな、区民の8割は移設を容認

    前辺野古商工社交業組合会長 飯田昭弘氏に聞く

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖への移設に伴うボーリング調査工事が再開し、ゲート前での反対活動が激化している。こうした状況に配慮し、政府は名護市久辺3区(辺野古、久志、豊原)に直接、振興金を交付することを決めた。住民の約8割が移設を容認しているとされる辺野古区で商工社交業組合会長を9月まで4年間務めた飯田昭弘氏に、県・市が政府と対立する現状、まちづくりのあり方、反対運動によって生じる被害などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    倉田百三と西田天香 名作『出家とその弟子』を生む

    一燈園・燈影学園長 相 大二郎氏に聞く

     倉田百三が大正7年に岩波書店から出した戯曲『出家とその弟子』は青年たちの共感を呼んで大ベストセラーとなり、各国語に翻訳されロマン・ロランも絶賛した。親鸞と弟子唯円の愛と罪をめぐる葛藤を描いた同書は、倉田の一燈園の体験が基になったという。そこで、倉田と西田天香との出会いを、相(あい)大二郎燈影学園長に伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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    パリ同時テロ、自前の防諜機関創設が不可欠

    吉原恒雄・元拓殖大教授(安全保障論)に聞く

     ――今回のテロでIS(「イスラム国」)が犯行声明を出し、オランド仏大統領もISの犯行と断定した。ISの狙いをどう見るか。

     狙いは、欧米諸国のISへの軍事的反撃や資金・要員獲得への締め付けがようやく効果を表しはじめたことへの反撃といえる。ISにとって反撃は得意技であるテロしかない。

     ――オランド大統領はすぐに非常事態宣言を出した。

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    過去からの教訓は未来への指針

    歴史探訪ゼミナール主宰 佐藤義信氏に聞く

     我が国の中学・高校で勉強する歴史、とりわけ世界史は西欧史が中心となっているといっても過言ではない。とりわけ大航海時代以降の世界史の中心舞台は西欧であった。覇権を争い植民地を拡大した西欧列強諸国の行きつく先は世界大戦であった。2度にわたる大戦は甚大な犠牲を生んだが、今なお大国と呼ばれる国々は覇権争いを続けている。混迷する現代世界の中にあって歴史の事実から我々は何を学ぶべきなのか、歴史探訪ゼミナール主宰の佐藤義信氏に聞いた。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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    あす日韓首脳会談 米国の要請で韓国決断

    韓国世宗研究所日本研究センター長 陳昌洙氏に聞く

     3年半ぶりとなる日韓首脳会談が2日、ソウルで行われる。韓国の朴槿恵大統領は就任以来、いわゆる慰安婦問題で日本側が“善処”することを会談の前提条件にしてきたことから考えると、韓国の事実上の方針転換とも受け止められる。なぜ会談実現に至ったのか。日韓双方の外交当局者と頻繁に会っている韓国政府系シンクタンク世宗研究所の陳昌洙・日本研究センター長がこのほど来日、韓国側の事情を聞いた。(聞き手=編集委員・上田勇実)

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    沖縄を「健康」拠点に

    島尻安伊子 沖縄・北方担当相に聞く

     島尻安伊子沖縄・北方担当相は28日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策などについて語った。

     ――沖縄振興では具体的に何をやっていくか。

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    長い目で援助・投資・交流を

    中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略(10)

    中央アジア・コーカサス研究所所長 田中 哲二氏に聞く

    ――中国の新シルクロード経済圏構想(一帯一路)、特に陸のシルクロード経済ベルト(一帯)の狙いは何か。

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    TPPは日本の国内問題

    有限会社田中農場代表取締役 田中正保氏に聞く(下)

    補助金頼みでは経営難に/米価下落はチャンスでもある農作物も工業製品も同じ/モノ作りと販売は両輪

     ――TPP(環太平洋経済連携協定)が決まったが?

     これで海外の安い米が入って、米価が下がるとなると痛みを伴う。賛成か反対かとなると、誰しも自分に都合の悪いことは嫌に決まっている。

     だけど、それを一歩、外れると消費者の論理も出てくる。

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    山が荒れると水田の致命傷に

    有限会社田中農場代表取締役 田中正保氏に聞く(上)

     鳥取県の田中農場というと鳥取県で知らない人はいないし、県外でも結構、その名は知れ渡っている。同農場では、有機栽培にこだわり続け、野菜の生命力と本当のうまさが宿る作物作りに余念がない。代表取締役の田中正保氏は多くの農家から呼ばれて講演もするが、同時に日本中の意欲的な農家を訪ね歩いてじっくり話を聞く人でもある。大規模農業がなかなか定着しない日本で田中農場はなぜ成功したのか、田中農場代表取締役の田中正保氏に聞いた。(聞き手=池永達夫)

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    中国は5年で内部崩壊する

    紘道館館長 松本道弘氏に聞く

     中国崩壊が叫ばれて久しいが、紘道館館長の松本道弘氏もその論に与(くみ)する。孔子は縦社会の組織を作る上で大きな役割を果たしたが、やがてこうした組織は硬直化と機能不全をもたらす。その孔子と対極にある無為自然を説く老子の思想こそは、崩壊の淵に立つ中国を救う手立てとなると言う。(聞き手=池永達夫)

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    静寂な自然の中での瞑想を重視

    タイ日本寺院僧侶 松下正弘師に聞く

     インドから中国・朝鮮を経て日本に伝わった仏教は人々の救済を説く大乗仏教。一方、南アジアから東南アジア一帯には、悟りを求めた釈迦本来の教えを受け継ぐテーラワーダ仏教(上座部仏教)が社会に根付いている。在家からタイの寺で修行し、タイに初めての日本寺を開いた松下正弘師に、テーラワーダの魅力を聞いた。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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    家庭より個人重視の風潮 古賀氏

    対談・結婚には神聖な価値がある渋谷“同性カップル条例”を考える(下)

    麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏

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    熱帯雨林の再生保護が鍵

    迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え(4)

    NPOアジア植林友好協会代表理事 宮崎林司氏

     ――現在の活動は。

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    次世代を生み出す婚姻制度 八木氏

    対談・結婚には神聖な価値がある渋谷“同性カップル条例”を考える(中)

    麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏

     ――渋谷区のパートナーシップ条例は「結婚に相当する関係」と言いながら、では、結婚とは何かについては触れない。

     八木 結婚というのは当事者どうしの契約関係ではない。ほとんどの国で、次の世代を生み出す制度として捉えている。

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    島嶼は温暖化被害の最前線

    迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え(3)

    NGOエコロジーな地球の為の島嶼国連合事務局長 中島 昌氏

     ――異常気象による島嶼(とうしょ)国の被害は何か。

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    結婚には神聖な価値がある

    対談・結婚には神聖な価値がある渋谷“同性カップル条例”を考える(上)

    麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏

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    自助、協助体制の確立めざす

    迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え(2)

    新潟大学災害復興科学研究所 教授 福岡浩氏(下)

     ――リアルタイムで災害情報を知らすための取り組みは?

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    世界の気象現象が極端化

    迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え(1)

    新潟大学災害復興科学研究所 教授 福岡浩氏(上)

     ――今夏、自然災害関連のニュースを見ない日はないほどだが。

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    沖縄を訪れた外国人観光客の約4割が台湾人

    台北駐日経済文化代表処那覇分処 蘇啓誠処長に聞く

     台湾では来年1月、総統選が行われる。沖縄と台湾との人的、文化、スポーツ、経済の交流は好調だ。選挙結果いかんにかかわらず、関係はさらに深化していくことが期待される。最近の沖台交流の実績や傾向、日台漁業協定の意義などを台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長に聞いた。(聞き手=豊田 剛)

     ――最近、台湾からの観光実績はどのように推移しているか。

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    「日米韓にくさび」は陣営論理

    “政熱経熱”の中韓(6)

    李揆亨元駐中・韓国大使に聞く

     近年の韓国の中国傾斜について李揆亨(イ・ギュヒョン)元駐中国韓国大使(63)に聞いた。李元大使は日米韓3カ国の連携より中国の立場を重視、その親中ぶりには驚きを禁じ得なかった。(聞き手=編集委員・上田勇実)

     ――中韓関係に対する日本の関心が高い。なぜ韓国は中国との関係強化に偏るのか。

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    解釈改憲も憲法改正の一つの道

    日本大学名誉教授 小林宏晨氏に聞く

     EU(ヨーロッパ連合)で独り勝ちの様相を呈しているドイツと日本の交流は1861年の修好通商条約に始まる。今年、修好150年を記念する展示が歴史民俗博物館をはじめ関係都市で行われている。ドイツで憲法学を学び、EUにも詳しい小林宏晨・日本大学名誉教授に日本とドイツの150年を振り返ってもらった。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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    イエメン内戦 鍵は部族間の権力バランス

    イエメン水資源・環境省顧問 アブデルラフマン・エルヤーニー氏

     イエメン内戦は隣国サウジアラビアを巻き込み泥沼の闘争を呈している。イスラム教宗派間の紛争という一面がある一方で、権力、利権をめぐる争いでもあり、いまだ解決の糸口は見えてこない。イエメンの旧サレハ政権で水資源・環境相を務め、現在もハディ暫定政権の水資源・環境省顧問を務めるアブデルラフマン・エルヤーニー氏にイエメン情勢について聞いた。(聞き手=カイロ・鈴木眞吉、写真も)

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    朝鮮戦争の実態 日本共産党も武力で“参戦”

    戦後70年 識者は語る(13)

    沖縄県元副知事 牧野浩隆氏(下)

     ――ソ連、中国、北朝鮮という共産主義勢力による朝鮮戦争勃発を契機に、沖縄の基地が米軍の戦略基地として位置付けられた。当時の日本を取り巻く共産主義勢力の動向はどういうものだったか。

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