«
»

インタビュー rss

「新段階」北ミサイルの脅威 日本標的の技術完成域に

元護衛艦隊司令官・海将 金田秀昭氏

 北朝鮮による6日の弾道ミサイル発射に関し、安倍首相は「北朝鮮の脅威は新たな段階になっている」との強い懸念を表明した。「新たな段階の脅威」とは何か、また、その対処法として保有を求める声が強まっている敵基地攻撃能力とは何かなどについて、ミサイル防衛に詳しい元護衛艦隊司令官の金田秀昭氏に聞いた。(聞き手=政治部長代理・武田滋樹)

1
続き

新渡戸精神で地域おこし

遠友再興塾代表 山崎健作氏に聞く

0
続き

宗教文化を町興しエネルギーに

福井県あわら市市長 橋本達也氏に聞く

0
続き

島々を生んだ国土生み神話

民俗宗教史家 菅田正昭氏に聞く

 きょうは建国記念の日。日本の神話は国土(クニ)生みから始まります。それは島国日本の性格を暗示した伝承でもありました。この伝承にちなんで、島国としての文化的宗教的な特質がどのようなものか、島の研究者であり、宗教学・民俗学の研究者でもある菅田正昭氏に聞きました。(聞き手=増子耕一)

2
続き

病院は施設から「家」の時代へ

「ドムスデザイン」代表 戸倉蓉子さんに聞く

 大学病院の看護師から転身した1級建築士というイタリア政府認定デザイナーがいる。「環境を通じて、人を健康に幸せにする」ことをミッションに、女性スタッフばかりの建築デザイン事務所を率いる戸倉蓉子さん(「ドムスデザイン」代表)だ。医療現場におけるデザインの重要性などについて聞いた。 (聞き手=森田清策)

以前は看護師だったそうですね。

2
続き

「一つの中国」は中国の主張

評論家 黄文雄氏

 「中華民族の偉大な復興」を掲げ、強権台頭の陣頭指揮を執る中国の習近平国家主席。一方、先月20日就任した米国のトランプ大統領は、貿易問題や海洋進出問題、さらに台湾問題で、中国に対し厳しい姿勢を示している。評論家の黄文雄氏に、「一つの中国」問題やトランプ時代の日本の役割を聞いた。(聞き手=池永達夫)

3
続き

映画『沈黙―サイレンス―』を観て

帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫氏に聞く

 マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙―サイレンス―』が1月21日から公開されている。原作に自分の信仰課題と同じ問題意識を見いだし、映画化を決めてから28年、宗教対立が深刻になった時代に完成した映画をどう観たか。クリスチャンで若いころ、遠藤周作の『沈黙』に感動したという川上与志夫氏に感想を伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

映画の感想は?

1
続き

100年前と似た「終末」

拓殖大学教授 呉善花氏

 昨年末、釜山日本総領事館前に少女像が設置されたことで再び関係が急速に冷え込む日本と韓国。国政介入事件で浮き彫りになった朴槿恵政権の問題点や次期大統領選が迫る韓国の今後、さらに日韓関係への提言などについて韓国ウオッチャーの一人、呉善花・拓殖大学教授に忌憚(きたん)なく語ってもらった。(聞き手=編集委員・上田勇実)

11
続き

米国防長官訪日、同盟重視の表れ

米海兵隊第1海兵航空団司令 サンボーン少将に聞く

 米トランプ政権のジェームズ・マティス国防長官が2月3日に来日するのを前に、アジア太平洋地域の米海兵隊航空戦力を統括する海兵隊第1海兵航空団司令のラッセル・サンボーン少将が27日、世界日報の単独インタビューに応じた。サンボーン少将は、国防長官が最初の外遊として日本を含めた東アジアを訪問することについて「日米同盟とアジア太平洋地域の安全保障を重視することの表れだ」と述べた。

4
続き

寄付文化、日本はこれから

特定非営利活動法人・国連UNHCR協会ファンドレイジンググループ団体統括中村 恵氏に聞く

1
続き

活力ある北海道へ

前衆議院議員 清水誠一氏に聞く

0
続き

争いのない生き方探し求道

一燈園生活研究所長 村田正喜氏に聞く

 宗教的覚醒の鍵になるのが、深い内省がもたらす「懺悔」の念である。懺悔を探求した代表的人物が浄土真宗の親鸞で、大正10年に『懺悔の生活』を著した一燈園の西田天香をモデルに、倉田百三は名作『出家とその弟子』を書いた。西田の懺悔の思想について、一燈園生活研究所の村田正喜所長に伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

1
続き

「玄黙」貫いた終戦工作 救国の宰相鈴木貫太郎生誕150年

東大名誉教授 小堀桂一郎氏に聞く

 昭和天皇の篤(あつ)い信任を受け、巧みな終戦工作によって日本を滅亡の危機から救った終戦時の宰相・鈴木貫太郎。今年はこの救国の宰相の生誕150年に当たる。折しも昨年暮れ「ミネルヴァ日本評伝選」の一冊として『鈴木貫太郎―用うるに玄黙より大なるはなし―』(ミネルヴァ書房)を上梓(じょうし)した、小堀桂一郎・東京大学名誉教授に鈴木貫太郎の人物像とその足跡について聞いた。 (聞き手=編集局長・藤橋 進)

0
続き

「北」の核で政策変更も

 竹林 米国にとって、具体的な脅威となっている北朝鮮に対してトランプ氏は、金正恩朝鮮労働党委員長に会ってもいいよ、と言っている。トランプ氏の頭の中にある北朝鮮外交とはどういうものか。日本にとっては拉致問題解決は最優先の課題だ。米国が人権問題を含めてどう対応するのか注目される。

3
続き

潜在力発揮すれば観光大国に

観光庁初代長官 本保芳明氏に聞く

 外国人訪日客数が速いペースで伸びている。さらに外国人観光客を増やし、新たな目標である「2020年に4000万人」を達成し、「観光先進国」となるための課題は何か。わが国の観光政策を見続け、現在も関係者の一人である観光庁初代長官の本保芳明氏に聞いた。(聞き手・藤橋進、森田清策)

キーは「リピーター」 文化摩擦、宿泊・通訳不足など課題も

2
続き

アジア安定へ日米が目標共有を

昨年11月の米大統領選で勝利したトランプ氏が、1月20日に第45代米大統領に就任する。トランプ新政権の下、米国がどう変化し、世界に影響を及ぼしていくのかに注目が集まっている。こうした中、笹川平和財団特任研究員の渡部恒雄氏、アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員の加瀬みき氏、世界日報社長・主筆の竹林春夫が「トランプ新米政権と日米同盟」をテーマに論じ合った。

5
続き

したたかな国、ロシア

元経済企画庁長官(財)全国強制抑留者協会会長 相沢英之氏に聞く

1
続き

冊子「しあわせへの道」配布運動

「しあわせへの道」日本支部代表 中村 敦氏に聞く

 東京の街で、「しあわせへの道」という冊子を配布している若者たちを見かけた。聞けば、世界170以上の国・地域で配布され、中でもコロンビアでは犯罪の半減に貢献したという。「しあわせへの道」日本支部代表の中村敦さんに、その活動について聞いた。 (聞き手=森田清策・編集委員)

1
続き

「Kawaii」の定義は自分だけの小宇宙を作ること-増田セバスチャン

世界に“Kawaii”という言葉を広めたアートディレクター兼アーティストの増田セバスチャンさん。きゃりーぱみゅぱみゅのPV美術など、さまざまな形で“Kawaii”文化を発信する。ニューヨークのRonin Gallery(roningallery.com)で開催された作品展の直前にお時間をとっていただいた。(聞き手・高橋克明)

NYで2度目の作品展

2
続き

片倉小十郎と真田幸村のえにし

旧仙台藩家老白石片倉氏第16代当主、青葉神社宮司 片倉重信氏に聞く

 伊達政宗を祀(まつ)る仙台・青葉神社の片倉重信宮司は片倉家第16代当主。第2代の片倉小十郎重長は大坂夏の陣で真田幸村(信繁)ら豊臣方と戦い、激戦の後打ち破った。その際、死を覚悟した幸村から子供たちを預かり、後に家臣に取り立て、仙台真田家を興させている。不思議な縁で結ばれた真田と片倉の歴史を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

0
続き

信頼失う米大手メディア、公平な大統領選報道を放棄

インタビューfocus

ワシントン・タイムズ紙コラムニスト チャールズ・ハート氏

7
続き

ジェイク・バグ「芸術は前進だ」

UKロックの新星 シンガーソングライター ジェイク・バグと会見

 英国のシンガーソングライター、ジェイク・バグ(Jake Bugg、22)のコンサートが15日夜、ウィーン市内で開かれた。それに先立ち、サウンドチェック前のバグと会見した。バグは今年7月、新潟で開催された「フジロックフェスティバル16」に参加したばかりだ。 (ウィーン在住フリージャーナリスト オガワ・カミヨ〈Ogawa Kamiyo〉)

12
続き