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インタビュー rss

憲法改正は主権回復の一歩

歴史探訪ゼミナール主宰 佐藤義信氏に聞く

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実現不可能なだまし絵を立体化

明治大学特任教授 杉原厚吉氏に聞く

 立体化することが不可能と思われるだまし絵「不可能図形」。この「不可能図形」には、数学的手法で簡単に立体化できるものもあり、それらは「不可能立体」と呼ばれる。数学を使って目で物を見る仕組みや、なぜ錯覚が起こるのかを研究している明治大学の杉原厚吉特任教授にインタビューした。 (聞き手=宗村興一)

【動画】錯覚の世界で不思議発見!

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「懺悔の生活」から「祈りの経営」へ

燈影学園長 相 大二郎氏

 資本主義の倫理が問われる時代に日本的経営が見直されている。神道・仏教・儒教が融合した宗教思想に基づき、人を育て、大切にしてきたのがその良質な部分。一燈園で西田天香に「懺悔の生活」を学んだダスキンの鈴木清一は「祈りの経営」を目指した。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

西田天香の思想は一つの経済倫理と言えます。

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愛に包まれた最期を、世界の人に

日本看取り士会会長 柴田久美子さんに聞く

 今年建国150年を迎えるカナダで、第2回の看取り士養成講座を開いた看取り士の柴田久美子さんに、その様子を伺った。急速な高齢化で、大量死の時代を迎える日本。しかし、看取りの文化を回復すれば、愛に包まれた最期は可能だという。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

カナダで看取り士養成講座を開いたのは?

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モンゴル帝国の復活狙う習政権

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏に聞く

 ペマ・ギャルポ氏のiPADには世界中の知人・研究者から毎日、約100通のメールが届く。どれも現地からのリポートだから臨場感がある。そうした情報などから世界の潮流を知るペマ氏にとって、日本の致命的欠陥は「木を見て森を見ず」だという。

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日台は運命共同体 李登輝元台湾総統

 台湾出身者として初の総統となり、民主化を進めた李登輝元総統が、このほど世界日報社のインタビューに応じ、日本と台湾の協力関係や蔡英文政権について語った。

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モディ政権3年の日印、インド洋進出著しい中国に対抗

大阪国際大学名誉教授 岡本幸治氏に聞く

 グジャラート州の首相からインド首相になったナレンドラ・モディ氏の政権が3年を経過し、強引な手法で一時混乱もあったが、経済は順調に成長している。他方、政治的にはインド洋で存在感を強める中国への対応が急を要し、アジアを舞台に「龍と象の争い」を展開している。こうした事態に日本はどう対応すべきか、インド情勢に詳しい岡本幸治氏に伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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自主防衛力の増強進めよ

日本は「トランプ時代」をどう生き抜くべきか。

 現在、次期中期防衛力整備計画の策定と防衛大綱の見直しに向け、侃々諤々(かんかんがくがく)の論争が行われている。その中核は、日米同盟だけで日本の安全を本当に守れるのか、という議論だ。

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トランプ外交とアジア安全保障、中国主導で南北統一の恐れ

 トランプ米政権の対外政策はアジア太平洋地域の秩序をどう変えようとしているのか。日本は「トランプ時代」をどう生き抜くべきなのか。日米関係や米国の外交・安全保障政策に詳しい拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

トランプ政権の外交政策をどう見る。

 オバマ政権には外交政策の方向性を指し示す青写真があったが、トランプ政権にはそれがない。

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七夕を世界的な行事に

一般社団法人七夕協会代表理事 小磯卓也氏に聞く

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成長の柱は観光、エネルギー

前道議会議員 柿木克弘氏に聞く

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いじめ・自殺僕滅運動、地域を巻き込み国民運動に

「再チャレンジ東京」理事長 平林朋紀氏に聞く

 いじめが原因とみられる児童・生徒の自殺が後を絶たない。一方で、教育委員会や学校の隠蔽(いんぺい)体質も浮き彫りとなり、問題の改善にはほど遠い状況だ。いじめ・自殺撲滅には何が必要なのか。青少年のいじめによる自殺防止活動を行っている「再チャレンジ東京」理事長の平林朋紀さんに、聞いた。(聞き手=社会部・森田清策)

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被害拡大防ぐため緊急事態法不可欠

千葉県議会議員 斉藤 守氏に聞く

 先月、日本国憲法が施行70年を迎えた。安倍晋三首相が「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」とし、憲法改正に意欲を見せている中、地方行政の現場から教育の混乱を排除し緊急事態に対処するためにも「憲法改正が不可欠」との声が上がっている。千葉県会議員の斉藤守氏に持論を聞いた。 (聞き手=池永達夫)

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人を幸せにする企業が幸せになる

日本経営道協会・一般社団法人企業家ミュージアム代表 市川覚峯氏に聞く

 1200日の修行を経て「人を幸せにする企業が幸せになる」という真理をつかんだ日本経営道協会の市川覚峯代表は今年3月、外神田に「企業家ミュージアム」を開設し、日本を代表する経営者の資料を展示し、日本思想を柱にした経営の復興・継承を目指している。その思いを伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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禅の心で世界に平和広めたい

大満寺東堂 西山廣宣氏に聞く

 欧米では禅がファッションのように人々に受け入れられている。昨年まで約40年間、スイス、オーストリアを拠点にヨーロッパで布教活動をしてきた曹洞宗大満寺(仙台市太白区)の東堂(先代住職)西山廣宣師に、禅に取り組む欧米人と日本人の姿勢の違いや禅を通しての平和の実現などについてうかがった。

(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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北朝鮮無人機、20年前から生物化学兵器搭載

元駐ベトナム北朝鮮3等書記官が証言

 北朝鮮は14日、北西部・亀城(平安北道)付近から弾道ミサイル1発を発射し、改めてその脅威を見せつけているが、一方で同市にある空軍飛行場では生物化学兵器を無人機に搭載し攻撃する準備がすでに約20年前から行われていたことが明らかになった。軍服務時代、この飛行場で無人機の管理・運営に携わった経験のある韓進明(仮名)元駐ベトナム北朝鮮大使館3等書記官(42)はこのほど本紙に北朝鮮無人機の開発状況を語った。(聞き手=ソウル・上田勇実)

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一番大切なのは平和と安定

駐日ミャンマー全権大使 トゥレイン・タン・ジン氏に聞く

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加速する沖縄と台湾の経済・観光・文化交流

台北駐日経済文化代表処那覇分処 蘇啓誠処長に聞く

 東アジアの安全保障環境が厳しさを増している一方で、沖縄と台湾の友好関係は地域の安定に寄与するだけでなく、経済発展にもつながる。今月20日に台湾の蔡英文総統が就任1周年を迎えるのを機に、沖縄と台湾の経済・観光・文化交流、現在の両岸(中台)関係などについて台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長に聞いた。(聞き手・豊田 剛)

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「移民危機」再来の恐れ、左派政権樹立目論むソロス氏

マケドニア人ジャーナリスト チリマノフ氏に聞く

 マケドニア人ジャーナリストのツヴェティン・チリマノフ氏に、同国の政治的混乱の背景を聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

米国の大富豪ジョージ・ソロス氏は、自らの組織を通じ、マケドニアにどのような影響を及ぼしているのか。

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銭湯の魅力、フランス人が再発見

一般社団法人・日本銭湯文化協会公認 銭湯大使ステファニー・コロインさんに聞く

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて日本の伝統文化を発信する動きが活発化している。しかし、伝統工芸産業は後継者や利用者が減少しており、銭湯もその一つだ。フランス出身で、銭湯大使として銭湯の魅力を国内外に発信する活動をしているステファニー・コロイン氏に、銭湯の魅力や課題について聞いた。 (聞き手=宗村興一)

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新幹線は道南圏を視野に

株式会社シィービーツアーズ代表取締役社長 戎谷侑男氏に聞く

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北朝鮮が日韓攻撃なら米反撃も

ナショナル・インタレスト・センター国防研究部長 ハリー・カジアニス氏に聞く

 弾道ミサイル発射や新たな核実験の準備など挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対し、トランプ米政権は圧力を強めている。北朝鮮をめぐる情勢は今後どうなるのか。米シンクタンク、ナショナル・インタレスト・センターのハリー・カジアニス国防研究部長に聞いた。(聞き手=ワシントン・岩城喜之)

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世界に類ない大村の布教史

長崎県大村市議会議員 中瀬昭隆氏に聞く

 昨年は遠藤周作の名作『沈黙』の刊行50周年。1988年に『沈黙』に出合ったアカデミー賞監督のマーティン・スコセッシ氏は、自身の信仰課題と同じテーマを見つけ、映画化を決めたという。キリシタン迫害の舞台の一つ長崎県大村市で歴史教育に尽力している中瀬昭隆さんに、当地のキリシタン史と史跡について伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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