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インタビュー rss

世界に類ない大村の布教史

長崎県大村市議会議員 中瀬昭隆氏に聞く

 昨年は遠藤周作の名作『沈黙』の刊行50周年。1988年に『沈黙』に出合ったアカデミー賞監督のマーティン・スコセッシ氏は、自身の信仰課題と同じテーマを見つけ、映画化を決めたという。キリシタン迫害の舞台の一つ長崎県大村市で歴史教育に尽力している中瀬昭隆さんに、当地のキリシタン史と史跡について伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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今なぜ「敵基地攻撃」か? 小野寺五典氏

自民党政調会長代理・元防衛相 小野寺五典氏

 核・ミサイル開発に血眼の北朝鮮に対し、トランプ米大統領は軍事力の行使をも示唆、日本を取り巻く安全保障環境は一気に緊張の度を増している。そんな中、自民党は「敵基地反撃能力」の保有を求める提言を政府に提出した。論議を主導した同党政調会長代理の小野寺五典・元防衛相に提言の趣旨や日米同盟のあり方を聞いた。(聞き手=政治部・小松勝彦)

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蜜源抱え田舎より都会が蜜採れる

NPO銀座ミツバチプロジェクト理事長 田中淳夫氏に聞く

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米欧の潮流は主権・国益重視

米ヘリテージ財団 ナイル・ガーディナー氏

 米国でトランプ大統領が誕生し、欧州では英国が欧州連合(EU)からの離脱を決めたほか、各国で右派勢力が台頭している。激変する米欧の政治潮流をどう見るべきか。英国出身の米欧関係専門家で、米有力シンクタンク、ヘリテージ財団のマーガレット・サッチャー自由センター長を務めるナイル・ガーディナー氏に聞いた。 (聞き手=アメリカ総局長・早川俊行)

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アートの中心ニューヨークに新天地

人間国宝・陶芸家 伊藤赤水さんに聞く

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那覇軍港の浦添市への移設を市民が選択

松本哲治・浦添市長に聞く

 米軍港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移設が争点となった同市長選が2月12日に行われ、現職の松本哲治市長=自公推薦=が再選した。松本氏に軍港移設についての考え、米軍キャンプ・キンザーの返還と跡地利用のビジョンなどについて聞いた。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

 ――浦添市長選でオール沖縄候補に勝利した背景は。

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拉致被害者家族会20年、報告書より即全員帰国を

飯塚繁雄代表に聞く

 日本人拉致問題の解決に向け活動してきた「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)が25日で結成20年を迎える。この間、被害者5人とその家族が帰国したものの、その他の被害者は居所さえ把握できていない。飯塚繁雄・家族会代表にこれまでの歩み、今後の方針を聞いた。(聞き手=編集委員・上田勇実)

20年を振り返り今どんな思いか。

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トランプ政権発足2ヵ月 同盟関係の不安「米国第一」と「力による平和」目指す

 トランプ米大統領が就任してきょうで2カ月。同大統領は、今後どのように内政外交とりわけ東アジア外交を展開していくのか。これに日本はどう対していくべきか。元日朝国交正常化交渉日本政府代表で公益財団法人・日本国際問題研究所特別研究員の遠藤哲也氏と米外交に詳しい筑波学院大学名誉教授の浅川公紀氏に語り合ってもらった。(司会=編集局長・藤橋 進)

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世界から認められる研究実績を

沖縄科学技術大学院大学グルース新学長に聞く

 遺伝子制御および発生生物学の分野で国際的に著名な研究者で、ドイツのマックス・プランク学術振興協会の会長を務めたピーター・グルース博士が1月、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の学長に就任した。グルース氏に科学技術研究のあり方、OISTの今後の運営、財政支援について聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

 ――OIST学長として赴任しての印象は。

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安定した家庭が子供の未来拓く

米バージニア大学教授 ブラッドフォード・ウィルコックス氏

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敵基地攻撃能力保有は必須

元護衛艦隊司令官・海将 金田秀昭氏に聞く

北朝鮮の脅威が新たな段階に入ったことで、日本はミサイル防衛をどう強化していくべきか。敵基地攻撃能力の保有や地上発射型イージスシステムの配備などが浮上している。

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なぜ勉強しないといけないの?

プロ家庭教師 平井基之氏に聞く

 「なぜ学校で勉強をしなければいけないのか」。誰しも一度は疑問に思ったことがあるだろう。しかし、納得のいく答えを出せずに悩んだ人は多いのではないか。そこで「国を守るために受験が重要だ」と語るのは、プロ家庭教師の平井基之氏だ。平成15年に東京大学理科一類に、同28年に東京大学文科三類と、東大の文理両方に合格した平井氏に、受験や勉強の意義を聞いた。(聞き手=宗村興一)

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「新段階」北ミサイルの脅威 日本標的の技術完成域に

元護衛艦隊司令官・海将 金田秀昭氏

 北朝鮮による6日の弾道ミサイル発射に関し、安倍首相は「北朝鮮の脅威は新たな段階になっている」との強い懸念を表明した。「新たな段階の脅威」とは何か、また、その対処法として保有を求める声が強まっている敵基地攻撃能力とは何かなどについて、ミサイル防衛に詳しい元護衛艦隊司令官の金田秀昭氏に聞いた。(聞き手=政治部長代理・武田滋樹)

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新渡戸精神で地域おこし

遠友再興塾代表 山崎健作氏に聞く

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宗教文化を町興しエネルギーに

福井県あわら市市長 橋本達也氏に聞く

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島々を生んだ国土生み神話

民俗宗教史家 菅田正昭氏に聞く

 きょうは建国記念の日。日本の神話は国土(クニ)生みから始まります。それは島国日本の性格を暗示した伝承でもありました。この伝承にちなんで、島国としての文化的宗教的な特質がどのようなものか、島の研究者であり、宗教学・民俗学の研究者でもある菅田正昭氏に聞きました。(聞き手=増子耕一)

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病院は施設から「家」の時代へ

「ドムスデザイン」代表 戸倉蓉子さんに聞く

 大学病院の看護師から転身した1級建築士というイタリア政府認定デザイナーがいる。「環境を通じて、人を健康に幸せにする」ことをミッションに、女性スタッフばかりの建築デザイン事務所を率いる戸倉蓉子さん(「ドムスデザイン」代表)だ。医療現場におけるデザインの重要性などについて聞いた。 (聞き手=森田清策)

以前は看護師だったそうですね。

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「一つの中国」は中国の主張

評論家 黄文雄氏

 「中華民族の偉大な復興」を掲げ、強権台頭の陣頭指揮を執る中国の習近平国家主席。一方、先月20日就任した米国のトランプ大統領は、貿易問題や海洋進出問題、さらに台湾問題で、中国に対し厳しい姿勢を示している。評論家の黄文雄氏に、「一つの中国」問題やトランプ時代の日本の役割を聞いた。(聞き手=池永達夫)

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映画『沈黙―サイレンス―』を観て

帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫氏に聞く

 マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙―サイレンス―』が1月21日から公開されている。原作に自分の信仰課題と同じ問題意識を見いだし、映画化を決めてから28年、宗教対立が深刻になった時代に完成した映画をどう観たか。クリスチャンで若いころ、遠藤周作の『沈黙』に感動したという川上与志夫氏に感想を伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

映画の感想は?

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100年前と似た「終末」

拓殖大学教授 呉善花氏

 昨年末、釜山日本総領事館前に少女像が設置されたことで再び関係が急速に冷え込む日本と韓国。国政介入事件で浮き彫りになった朴槿恵政権の問題点や次期大統領選が迫る韓国の今後、さらに日韓関係への提言などについて韓国ウオッチャーの一人、呉善花・拓殖大学教授に忌憚(きたん)なく語ってもらった。(聞き手=編集委員・上田勇実)

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米国防長官訪日、同盟重視の表れ

米海兵隊第1海兵航空団司令 サンボーン少将に聞く

 米トランプ政権のジェームズ・マティス国防長官が2月3日に来日するのを前に、アジア太平洋地域の米海兵隊航空戦力を統括する海兵隊第1海兵航空団司令のラッセル・サンボーン少将が27日、世界日報の単独インタビューに応じた。サンボーン少将は、国防長官が最初の外遊として日本を含めた東アジアを訪問することについて「日米同盟とアジア太平洋地域の安全保障を重視することの表れだ」と述べた。

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寄付文化、日本はこれから

特定非営利活動法人・国連UNHCR協会ファンドレイジンググループ団体統括中村 恵氏に聞く

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