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インタビュー rss

無人機用いたミサイル防衛構想

米ハドソン研究所上級研究員 アーサー・ハーマン氏に聞く

 北朝鮮の弾道ミサイルを無人航空機で迎撃する構想のメリットや今後の見通しなどについて、米シンクタンク「ハドソン研究所」のアーサー・ハーマン上級研究員に聞いた。 (聞き手=編集委員・早川俊行)

北朝鮮の弾道ミサイルを発射直後の「ブースト段階」で破壊するメリットとは。

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坪田信貴氏「実は偏差値や学歴なんて大したことじゃないと思っています」

通称「ビリギャル」として知られるベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者、坪田信貴さん。処女作ながら累計111万部の大ベストセラーとなり、人気女優の有村架純さん主演で映画化もされ、観客動員数200万人を超える大ヒットとなった。現在も自らが主宰する塾で教壇に立つ坪田さんにお話を伺った。 (聞き手・高橋克明)

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中国、国外ウイグル人へ強権

日本ウイグル連盟会長 トゥール・ムハメット博士に聞く

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「普天間未来基金」を創設

佐喜真淳 宜野湾市長に聞く

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長はこのほど、世界日報のインタビューに応じ、「沖縄県知事は危険性除去と返還に最優先で取り組むべきだ」と強調した。

 佐喜真氏は、市長に就任して6年の間に西普天間住宅地区の返還、普天間飛行場の部分返還などが実現し、市民の負担が着実に軽減し、市民の利便性が向上していると語った。

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米軍岩国基地、朝鮮半島にらんだ要衝の地

岩国市議会議員 前野弘明氏に聞く

 米軍再編に伴い神奈川県の厚木基地から山口県の岩国基地(米海兵隊岩国航空基地)への空母艦載機部隊の移転が今夏から始まった。これまでの米軍関係者を含め艦載機の兵士や家族、軍属含めて1万人規模の米軍関係者が岩国に住むことになる。岩国市議会議員の前野弘明氏に、その意義と課題を聞いた。 (聞き手=池永達夫)

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海の守護神・海上保安巡視船 「正義仁愛」精神で治安守る

海上保安大学校名誉教授 日當博喜氏に聞く

 日本政府が尖閣諸島を国有化して今月で5年が経過した。反発した中国は尖閣周辺海域での公船航行を常態化させ、緊張した日中関係が続いている。とりわけ海洋大国へ大きく舵を切った中国が、今後も昼夜を問わずプレッシャーをかけてくるのは必至だ。その最前線に立つ海上保安巡視船の業務を、海上保安大学校名誉教授の日當博喜氏に聞いた。 (聞き手=池永達夫)

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沖縄の米国統治時代の再評価を

ジャーナリスト 惠 隆之介氏に聞く

 北朝鮮の核・ミサイルの脅威が地域の安全保障を脅かしている。こうした中、在沖米軍の撤退や沖縄の独立を支持する翁長雄志知事の言動が保守派の間で問題視されている。元自衛官でジャーナリストの惠隆之介氏に米国統治時代の沖縄、翁長県政の評価、沖縄振興策のあり方などについて聞いた。(聞き手・豊田 剛)

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無宗教化社会でいいのか

浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田信弘氏に聞く

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ふるさとに愛着を抱く子供に

北海道教育庁学校教育局長 北村善春氏に聞く

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「武器は走りながら拾え」が信条

「ニューヨークBIZ」CEO兼発行人 高橋克明氏に聞く

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夢と理想語り冒険を

栃木県議会議員 板橋一好氏に聞く

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9.11「遺族と真摯に向き合った作品」映画監督マルティン・ギギさん

 2001年世界を震撼させた9・11同時多発テロ。  ニューヨークの世界貿易センタービルやワシントンの国防省ビルに、ハイジャックされた航空機が激突したニュース映像は、世界の人々に大きな衝撃を与えた。

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憲法改正は主権回復の一歩

歴史探訪ゼミナール主宰 佐藤義信氏に聞く

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実現不可能なだまし絵を立体化

明治大学特任教授 杉原厚吉氏に聞く

 立体化することが不可能と思われるだまし絵「不可能図形」。この「不可能図形」には、数学的手法で簡単に立体化できるものもあり、それらは「不可能立体」と呼ばれる。数学を使って目で物を見る仕組みや、なぜ錯覚が起こるのかを研究している明治大学の杉原厚吉特任教授にインタビューした。 (聞き手=宗村興一)

【動画】錯覚の世界で不思議発見!

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「懺悔の生活」から「祈りの経営」へ

燈影学園長 相 大二郎氏

 資本主義の倫理が問われる時代に日本的経営が見直されている。神道・仏教・儒教が融合した宗教思想に基づき、人を育て、大切にしてきたのがその良質な部分。一燈園で西田天香に「懺悔の生活」を学んだダスキンの鈴木清一は「祈りの経営」を目指した。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

西田天香の思想は一つの経済倫理と言えます。

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愛に包まれた最期を、世界の人に

日本看取り士会会長 柴田久美子さんに聞く

 今年建国150年を迎えるカナダで、第2回の看取り士養成講座を開いた看取り士の柴田久美子さんに、その様子を伺った。急速な高齢化で、大量死の時代を迎える日本。しかし、看取りの文化を回復すれば、愛に包まれた最期は可能だという。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

カナダで看取り士養成講座を開いたのは?

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モンゴル帝国の復活狙う習政権

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏に聞く

 ペマ・ギャルポ氏のiPADには世界中の知人・研究者から毎日、約100通のメールが届く。どれも現地からのリポートだから臨場感がある。そうした情報などから世界の潮流を知るペマ氏にとって、日本の致命的欠陥は「木を見て森を見ず」だという。

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日台は運命共同体 李登輝元台湾総統

 台湾出身者として初の総統となり、民主化を進めた李登輝元総統が、このほど世界日報社のインタビューに応じ、日本と台湾の協力関係や蔡英文政権について語った。

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モディ政権3年の日印、インド洋進出著しい中国に対抗

大阪国際大学名誉教授 岡本幸治氏に聞く

 グジャラート州の首相からインド首相になったナレンドラ・モディ氏の政権が3年を経過し、強引な手法で一時混乱もあったが、経済は順調に成長している。他方、政治的にはインド洋で存在感を強める中国への対応が急を要し、アジアを舞台に「龍と象の争い」を展開している。こうした事態に日本はどう対応すべきか、インド情勢に詳しい岡本幸治氏に伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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自主防衛力の増強進めよ

日本は「トランプ時代」をどう生き抜くべきか。

 現在、次期中期防衛力整備計画の策定と防衛大綱の見直しに向け、侃々諤々(かんかんがくがく)の論争が行われている。その中核は、日米同盟だけで日本の安全を本当に守れるのか、という議論だ。

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トランプ外交とアジア安全保障、中国主導で南北統一の恐れ

 トランプ米政権の対外政策はアジア太平洋地域の秩序をどう変えようとしているのか。日本は「トランプ時代」をどう生き抜くべきなのか。日米関係や米国の外交・安全保障政策に詳しい拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

トランプ政権の外交政策をどう見る。

 オバマ政権には外交政策の方向性を指し示す青写真があったが、トランプ政権にはそれがない。

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七夕を世界的な行事に

一般社団法人七夕協会代表理事 小磯卓也氏に聞く

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成長の柱は観光、エネルギー

前道議会議員 柿木克弘氏に聞く

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