«
»

インタビュー rss

コロナ禍で「顔」が大事に

嘉祥流観相学会大導師 岡井 浄幸さんに聞く

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止をしながら暮らす「新しい生活」が求められ、ITを活用したリモートワークが広まる中、自分の「顔」に対する関心が高まっているという。そこで、顔相診断などでテレビでも活躍している嘉祥流観相学会大導師の岡井浄幸さんに話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

最近、顔への関心が高まっているようです。

5
続き

トランプ法廷闘争は「聖戦」

元在沖縄米海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ氏

 不正が疑われる事例が数多く出ている米大統領選をどう見るか。政治学者で元在沖縄米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

22
続き

「子供第一主義」で地域に活力 富山県滑川市

富山県滑川市長  上田 昌孝氏

 地方都市はどこも少子高齢化対策に知恵を巡らせている。富山県滑川(なめりかわ)市の上田昌孝市長は、「子供第一主義」を掲げて、子供が安心して育てられる環境づくりに成功し、市民の支持を得ている。(聞き手=青島 孝志)

滑川市で取り組む「子供第一主義」の事例と成果から伺いたい。

2
続き

「和風」彫刻を世界に発信

チェーンソーアーティスト 伊藤 正美氏に聞く

1
続き

イスラムの本当の姿を

東京ジャーミイ広報・出版担当 下山茂氏に聞く

 東京都渋谷区にあるイスラム教寺院(モスク)「東京ジャーミイ」。日本人のムスリム(イスラム教徒)である下山茂さんは広報を担当しており、イスラム教への正しい理解を求めて活動している。信仰に出合い、現在の仕事へ至った経緯と、下山さんの考える現代社会で宗教が果たすべき役割について話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

イスラム教の信仰を受け入れるきっかけは。

3
続き

本格改憲案示し議論深める 国民民主党代表 玉木雄一郎氏

本紙インタビュー

 国民民主党の玉木雄一郎代表はこのほど世界日報社のインタビューに応じ、年末までに体系立った本格的な憲法改正草案を提示し、率先して改憲論議を深める意向を示した。また、国債を発行して科学技術や教育への投資を拡充すべきだと訴えた。(聞き手=編集局次長兼政治部長・武田滋樹、政治部・亀井玲那)

なぜ、立憲民主党と合流しなかったのか。

2
続き

あらゆる産業を下支えするITの役割が拡大

沖縄ITイノベーション戦略センター理事長 稲垣純一氏に聞く

0
続き

「住みたくなるまち日本一」目指して 宮城県富谷市

宮城県富谷市 若生裕俊市長

 明治22年に富谷村が誕生してから130年間、一度も合併せずに村から町、市へと発展してきた宮城県富谷市。60年連続で人口が増え、現在は町となった昭和38年当時の約10倍だ。国内外のビジネス経験を生かして「住みたくなるまち日本一~100年間人が増え続けるまち」を目指す初代市長、若生裕俊氏にその取り組みを聞いた。 (聞き手=市原幸彦)

1
続き

いじめはなくならない

『こども六法』著者 山﨑 聡一郎氏に聞く

4
続き

地域に愛される「首里城」を再建してほしい

首里出身の新垣淑豊沖縄県会議員に聞く

 2019年10月31日未明、沖縄県那覇市の首里城正殿で火災が発生し、正殿や北殿、南殿など主要施設を焼失してから1年になる。首里地区の住民にとって首里城は象徴的な存在で、焼失した衝撃は大きい。首里出身の新垣淑豊県議に、首里城との地元の関わり方や防災、再建の在り方について聞いた。(聞き手・豊田 剛)

 ――首里城火災の一報はどのように受けたか。

0
続き

米国次期政権と対北朝鮮政策

米ヘリテージ財団上級研究員 ブルース・クリングナー氏

 北朝鮮は10日に実施した軍事パレードで大きな新型移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの新型兵器を公開した。北朝鮮情勢に詳しい米ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員に今後の米朝関係の見通しを聞いた。 (聞き手=ワシントン・山崎洋介)

北朝鮮の軍事パレードについてどう分析するか。

1
続き

多忙という名の「棺」で生きる日本人

公立小松大学准教授 塩谷サルフィマクスーダさんに聞く

 インドのカシミールから日本に嫁いで36年。インド料理店を経営しながら、大学で教鞭(きょうべん)を執っているマクスーダさん。近著『誇れる国・インドと日本―仕事・家族・教育、それぞれの文化と生活』を上梓(じょうし)したマクスーダさんに、日本とインドの家族関係や社会、子育てなど両国の文化について聞いた。(聞き手=青島 孝志)

3
続き

森鷗外の遺言と神道の死生観

生田神社名誉宮司 加藤隆久氏に聞く

 世界で死者が100万人を超えたコロナ禍の中、思い出したのが「余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」という森鷗外の遺言。宗教の核心は死生観で、日本人の生き方を宗教的に表現してきた神道は死をどう説いてきたのか。

2
続き

日本初の本格高地トレーニング施設 長野県東御(とうみ)市長 花岡利夫氏

長野県東御(とうみ)市長 花岡利夫氏

 日本のトップアスリートは、短期間で心肺機能や筋肉機能を向上させるため海外の高地に出向き、トレーニングを重ねてきた。そのような中、長野県東御市に新設された湯の丸の施設は、標高1735㍍にある日本初の本格的な高地トレーニング施設として関係者の注目を集めている。(聞き手=青島孝志)

1
続き

学術会議の役割、機能を検証 井上信治万博・科学技術担当相

井上信治万博・科学技術担当相

 井上信治万博・科学技術担当相は13日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じた。日本学術会議について、所管大臣として「期待される役割、機能を果たしているかを検証した上で、どういう制度がいいのかを考えていく」と述べ、予算や人員とは別の観点から同会議について見直す考えを示した。また2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)について「先頭に立って旗を振って取り組んでいきたい」と機運醸成に取り組む姿勢を強調した。  

2
続き

最高レベルの研究機関で活性化 平沢勝栄 復興相

平沢勝栄 復興相

 平沢勝栄復興相は9日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じた。東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の被災地復興に向け、国が福島県沿岸部で計画する国際教育研究拠点について「世界最高レベルの研究機関をつくる」と述べ、地域活性化へつながる試みとして力を入れる考えを強調した。また福島県産の農産物などに対する輸入規制の撤廃・緩和に向け、諸外国に強く働き掛けていく姿勢を示した。

2
続き

世界の海で藻場造成を

(株)朝日テック社長 池田修氏に聞く

 人工礁「ハイブリッド型リーフボール」の開発に成功した造船関連株式会社・朝日テックの池田修社長(70)は、リーフボールを使った藻場再生の取り組みを進めている。沿岸海域で海藻類が大規模に消失する「磯焼け」という現象を解消し、漁場の再生や海洋問題の改善を目指す池田社長に話を聞いた。(聞き手=石井孝秀)

リーフボール事業を始めることになった経緯は。

3
続き

年内に党改憲原案を起草 衛藤征士郎本部長

自民党憲法改正推進本部・衛藤征士郎本部長 本紙に語る

 自民党憲法改正推進本部の衛藤征士郎本部長は6日、世界日報社のインタビューに応じ、自民党として年末までに憲法改正原案の起草を完了し、来年の通常国会の憲法審査会に改正原案を土台とした法律案まで提出する意向を表明した。 (政治部・武田滋樹、亀井玲那)

5
続き

世界農業遺産生かし地域発展を 宮城県大崎市長

宮城県大崎市長 伊藤康志氏

 東北・北海道で初めて世界農業遺産に認定された宮城県大崎地域。水田稲作地帯としては世界で初めてだ。涌谷町、加美町を含めた地域の中心地となる大崎市の伊藤康志市長に世界遺産認定を生かした地域活性化の取り組みを聞いた。(市原幸彦)

「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が2017年12月に世界農業遺産に認定された。大崎耕土の特徴はどのようなものか。

2
続き

自治体DX計画、年内に 武田良太 総務相

武田良太 総務相

 武田良太総務相は9月23日のインタビューで、デジタル技術で既存制度を変革する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を各地方自治体で推進するための計画を年内に策定する考えを明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大による社会の変化を踏まえ、特定の地域と継続的に関わる「関係人口」拡大にも意欲を示した。

自治体のデジタル化をどう進めるか。

2
続き

疫病と万葉植物

万葉の花研究家 片岡寧豊さんに聞く

 新型コロナウイルス感染症の流行は、自然との付き合い方を考え直すきっかけにもなった。古代から日本人は植物にどう接してきたのだろうか。奈良在住の万葉の花研究家・片岡寧豊さんに、万葉の人たちと疫病や植物との関わりなど伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

疫病は万葉集にも影を落としていますね。

1
続き

長時間労働解決へ実態調査 河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

 河野太郎行政・規制改革・沖縄・北方担当相は1日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、行政手続きの押印廃止について、「途中のステップだ」と述べ、さらに改革を断行する考えを示した上で、公務員の長時間労働を見直すため、実態調査を指示したことを明らかにした。

行政・規制改革を進めるに当たって意気込みは。

3
続き

少子化対策 切れ目なく 坂本哲志 地方創生 少子化担当相

坂本哲志 地方創生 少子化担当相

 坂本哲志地方創生、少子化担当相は28日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、少子化対策について、結婚から出産、育児、進学まで「切れ目のない対策をしていく」と強調し、不妊治療への支援も積極的に進めていく意向を示した。また東京一極集中に歯止めがかからない現状を踏まえ「持続化できる地方創生をつくり上げていく」と述べた。  

1
続き