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インタビュー rss

少子化対策 切れ目なく 坂本哲志 地方創生 少子化担当相

坂本哲志 地方創生 少子化担当相

 坂本哲志地方創生、少子化担当相は28日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、少子化対策について、結婚から出産、育児、進学まで「切れ目のない対策をしていく」と強調し、不妊治療への支援も積極的に進めていく意向を示した。また東京一極集中に歯止めがかからない現状を踏まえ「持続化できる地方創生をつくり上げていく」と述べた。  

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米国の分断と大統領選

麗澤大学准教授 ジェイソン・モーガン氏

 米国内の政治的分断が深刻なレベルにまで先鋭化する中で行われる11月の大統領選は、米国にとってどのような意味を持つのか。ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

トランプ大統領は、今回の大統領選を「米国の生き残りを懸けた選挙」と位置付けているが。

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古仏の表情に見る究極の美

ポーランド人禅僧 如玄ノバクさん、エバ・ハディドンさん夫妻に聞く

 仙台市に住むポーランド人の禅僧・如玄ノバクさんと妻のエバ・ハディドンさん。共に坐禅修行を積みながら、それぞれ禅画と密画を描き続けている。共にポーランド芸術家協会会員。質素な日本家屋に住む二人を訪ね、仏教美術に対する思いなどを聞いてみた。 (聞き手=市原幸彦)

禅画を描こうと思ったきっかけは。

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ICT教育の効用とは

北海道教育大学教職大学院旭川校特任教授 北村 善春氏に聞く

 近年、あらゆる分野でICT(情報通信技術)の導入が進んでいる。教育界でもパソコンやタブレットを使ったICT教育が広がりを見せている。人口減少による学校の統廃合や学級減が続く中で教育のICT化に寄せる期待は大きい。北海道教育大学教職大学院旭川校特任教授の北村善春氏に、ICT教育の現状や課題について聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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バハイ教の信仰に生きる

貿易商社社長 マスウド・ソバハニさん夫妻に聞く

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空海から弘法大師へ

前総本山善通寺管長 樫原禅澄氏に聞く

 今年は、空海が延喜21年(921)に醍醐天皇から「弘法大師」の諡号(しごう)を賜ってから1100年の記念すべき年。大師号を賜った高僧は27人いるが、単に「大師」と言えば弘法大師を意味し、四国では親しみを込め「お大師さん」と呼ぶ。全国に広まった大師信仰について前総本山善通寺管長の樫原禅澄さんに伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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音楽は命の恩人

盲目のシンガーソングライター 板橋かずゆき氏に聞く

 盲目ながら、シンガー・ソングライターとして活躍する板橋かずゆきさん。「みんなの心に響く、誰かを応援する歌を作っていきたい」と話す。音楽の道に進むまでの波瀾万丈な人生と、人々に伝えたい思いについて話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

幼少時に緑内障を患ったと聞きました。

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「朝鮮戦争の英雄」白善燁氏を偲ぶ

元空将 大串 康夫

 「朝鮮戦争の英雄」白善燁(ペク・ソニョプ)氏が7月10日、99歳で逝去した。白氏は韓国の救国、発展に尽くしただけでなく、日韓友好関係にも大きな貢献をした人物で、まさに立派な天寿を全うした人生だった。

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「令和元年東日本台風」被災から9カ月―新潟県千曲市長 岡田昭雄氏に聞く

 2019年10月12日の台風19号による千曲市の被害は千曲市の歴史にとって忘れ難い爪痕を残した。あれから9カ月。復旧と併せて水害防止への取り組みについて、岡田昭雄・千曲市長に聞いた。

復旧の状況を、数字など挙げて説明してください。

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商業捕鯨再開1年と課題 参院議員・参院農林水産委員長 江島 潔氏

参院議員・参院農林水産委員長 江島 潔氏

 日本が商業捕鯨を再開して今月1日で1年を迎えた。国際的な反発は当初懸念されたほどではなかったが、自立した持続可能な商業捕鯨への課題は多い。参議院議員で同農林水産委員長を務める江島潔氏に今後の方策を聞いた。(聞き手=特別編集委員・藤橋進、政治部・亀井玲那)

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新型コロナ後のお寺―浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田 信弘師に聞く

浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田 信弘師

 少子高齢化や未婚者の増加で参加者を身近な人に限る少人数の「家族葬」が増えていたが、新型コロナウイルスの感染防止対策がそれに拍車を掛け、このままでは存続が危ぶまれる寺院も出る状況になっている。著名人の法話講演や終活講座など地域活動にも力を入れている浄土真宗の瑞田(たまだ)信弘師に対応を伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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海上保安庁を内閣直轄に ミサイル・尖閣防衛 元海将 伊藤俊幸氏

金沢工業大学虎ノ門大学院教授、元海将 伊藤俊幸氏

沖縄県の尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入が繰り返されているが。

 中国は完全に独裁体制になった。集団指導体制だった頃はここまで過激に周りは動かなかった。ところが習近平主席は自分を「党の核心」であると宣言し、2049年に米国を超えると言及した。対香港政策が過激になるのは結局、国内世論におけるナショナリズムの高揚が独裁体制の維持に必要だからだ。

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日米で「統合防空」進めよ ミサイル・尖閣防衛 元海将 伊藤俊幸氏

【インタビューfocus<下>】海上保安庁を内閣直轄に ミサイル・尖閣防衛 元海将 伊藤俊幸氏

金沢工業大学虎ノ門大学院教授、元海将 伊藤俊幸氏

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若者が輝ける社会 「早活人材」は日本の秘宝

一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事 古屋 星斗氏に聞く

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総合ミサイル防衛体制強化を 元防衛相 中谷元衆院議員

元防衛相 中谷元 衆院議員

 河野太郎防衛相は先月、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画断念を発表した。近年ミサイル技術の高度化を進める北朝鮮や、尖閣周辺で強硬姿勢を続ける中国などの脅威が増す中、敵基地攻撃能力についての議論も始まった。日本はどのように対応していくべきか、元防衛相の中谷元衆院議員に聞いた。(聞き手=社会部・川瀬裕也)

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中国「海警」の漁船追尾 中山泰秀衆院議員

自民党外交部会長 中山泰秀衆院議員

 日本が新型コロナウイルス対処に追われる中、尖閣諸島周辺の接続水域における中国公船の航行が常態化している。5月8日には領海に侵入しわが国の漁船を追尾するなど、不法な活動を活発化させている。日本の採るべき対応策などについて、自民党外交部会長の中山泰秀衆院議員に聞いた。(聞き手=政治部・亀井玲那、社会部・川瀬裕也)

中国公船の日本漁船追尾をどう考えるか。

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洋上風力で経済活性化へー新潟県胎内市長 井畑 明彦氏に聞く

 新潟県胎内市は山・川・海という美しい自然に恵まれた人口約3万人の市である。井畑明彦市長に、コロナ対策や、地域おこしの起爆剤として取り組んでいる洋上風力発電への思いを聞いた。

胎内市では6月下旬の時点でコロナ感染者は1人と最小限に抑えられました。

新潟市内に勤務されていた方でしたが、今は元気になられて良かったです。

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へき地校に教育の原点あり

全国へき地教育研究連盟会長 柿崎 秀顕氏に聞く

 人口減少に伴い教育現場にも少子化の波が襲う。地方の過疎化が進めば、町村合併や学校の統廃合が進む。その一方で、以前より「へき地に教育の原点がある」と呼ばれたへき地校教育に近年、注目が集まる。

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英訳上橋作品が米国で文学賞受賞

翻訳家・平野キャシーさんに聞く

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発明の原動力

大和システムズ取締役会長 佐藤 克男氏に聞く

 大和システムズの佐藤克男取締役会長は、世界で初めて歌碑の前で歌が流れるシステムや節水機能付きの音楽が流れる女性トイレ用の「シャワー・ロボ」などを生み出した発明家だ。新たなものを生み出す原動力や日々の仕事に懸ける信念について尋ねた。 (聞き手=石井孝秀)

これまでさまざまな発明品を残しているが、どのような意識で発明に取り組んできたのか。

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ロードバイクで鳥海山へ登る

高校3年生 新田 岳登君に聞く

 鳥海山ブルーラインが除雪を終えて開通した4月17日、下から車で登って行くと、自転車を漕(こ)ぐかっこいいウエアの青年とすれ違った。開通した5合目・鉾立(ほこたて)山荘下の駐車場で道路脇の雪の壁を撮影中、彼が現れた。急遽(きゅうきょ)、秋田県立仁賀保(にかほ)高校3年生の新田岳登君(17)にサイクリングの魅力を聞く。 (聞き手=伊藤志郎)

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