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インタビュー rss

一クラス35人学級

北海道教育大学札幌校学校臨床教授 横藤 雅人氏に聞く

 政府は2月2日、公立小学校の一クラス当たりの上限人数を35人とする義務教育標準改正法案を閣議決定した。40年ぶりとなった大規模な引き下げによって教育はどう変わっていくのか北海道教育大学札幌校学校臨床教授の横藤雅人氏に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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マンガ原画の保存・活用

横手市増田まんが美術館館長 大石 卓氏に聞く

 日本のマンガは国内外に大きな影響を及ぼしている。しかし、作家直筆の原画が海外に流出し高額で取引されたり紛失する事例が見られる。原画収蔵に重点を置く秋田県の横手市増田まんが美術館館長の大石卓氏は「原画一枚一枚には作家の魂がこもっている。オールジャパンで原画の保存に取り組みましょう」と訴える。 (聞き手=伊藤志郎)

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きょう41回目の「北方領土の日」 国内の啓発で足元固め

北海道総務部北方領土対策本部北方領土対策局長 篠原信之氏に聞く

 太平洋戦争後、旧ソ連(現在のロシア)によって不法に占拠された北方領土。択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島の四島返還を求めた取り組みは終戦直後から始まり、75年の歳月が経過したが実現には至っていない。昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大によって北方四島と北海道本島との交流等事業は中断を余儀なくされたが、そうした中でも北海道は次年度に向け北方領土返還要求運動に向けた事業の準備を進めている。新年度の取り組みを北海道総務部北方領土対策本部の篠原信之北方領土対策局長に聞いた。 (聞き手=札幌支局・湯朝 肇)

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コロナ禍の泥沼化を防げ

琉球大学名誉教授 平良一彦氏に聞く

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている。国は東京、大阪などの都市部を中心に緊急事態宣言を発令しているものの、感染拡大になかなか歯止めがかからない。健康長寿に詳しい琉球大学の平良一彦名誉教授に、どのような対策が有効なのか尋ねた。 (聞き手=豊田 剛)

現行の新型コロナウイルス感染症対策についてどう考えるか。

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童謡は日本人の心の財産

歌手 グレッグ・アーウィン氏に聞く

 これまで100曲もの童謡を英訳し、「童謡の伝道師」とも呼ばれる歌手のグレッグ・アーウィンさん。翻訳時の忘れられない思い出や童謡の中に見いだした「美しさ」について話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

童謡とはどのように出合ったのか。

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大事にしたい家庭的環境

秋田市認知症グループホーム連絡会ケアパートナーズ会長 菊池 朋氏に聞く

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西田天香と維摩居士

一燈園・燈影学園名誉学園長 相 大二郎氏に聞く

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日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(下)

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(上)

元自衛艦隊司令官・香田 洋二氏

中国は今後どう出てくるか。

 最悪のケースとして中国との戦いを考える時、数理解析による戦力分析も大事だが、日本はわれわれの歴史の知恵や地形を踏まえて、柔軟に考える必要がある。

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日米豪印で中国に対抗を 4カ国識者インタビュー(上)

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(下)

 軍事・経済両面で強大化する中国が国際秩序を脅かす中、「クアッド」と呼ばれる日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国の役割が2021年も一段と重要になることは間違いない。世界日報はこうした情勢を踏まえ、インド太平洋地域の安全保障や中国の世界戦略に詳しい日米豪印の識者にインタビューした。識者からは、中国が台湾や沖縄県・尖閣諸島を武力侵攻するシナリオが現実味を帯びてきたとの警告が表明されるとともに、中国の覇権主義的行動を抑えるには、クアッドの連携強化が死活的に重要になるとの共通認識が鮮明になった。

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四国遍路と人生を考える

前総本山善通寺管長 樫原 禅澄氏に聞く

 空海の生誕地とされる総本山善通寺の前管長・樫原禅澄さんは、四国八十八カ所霊場の第86番札所志度寺の隣にある自性院常楽寺の住職。管長時代には四国遍路世界遺産登録推進協議会の会長を務めていた樫原さんに四国遍路と人生、救いについて伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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拡大する「同性パートナーシップ」

政治評論家 ナザレンコ・アンドリー氏に聞く

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党員学者を党中央が直接指導 篠原常一郎氏に聞く

日本学術会議は、そもそも連合国軍総司令部(GHQ)の占領政策の一環として昭和24年に創設された。

 当時GHQには、アメリカ合衆国共産党員がたくさん入っていた。コミンテルン日本代表、初代日本共産党議長を務めた野坂参三は謎の多い人物で、大戦中、中国の延安で対日プロパガンダのために日本人捕虜の再教育を行っていた野坂が、昭和21年すんなり帰国できた裏に合衆国共産党の力があった。

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『浄土真宗の智慧』を出版して

浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田信弘氏に聞く

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地域と家庭、学校に新風 コミュニティースクール

北海道十勝管内中札内村前教育長 上松丈夫氏に聞く

 かなり以前から子供たちの教育は学校、地域、家庭の連携が重要だと叫ばれてきた。文部科学省は平成29年度から全国の小中学校に対して地域住民や保護者が一定の権限を持って学校運営に参画するコミュニティースクールの導入に対し、それまでの任意義務を努力義務に変更した。そうした中、北海道十勝管内の中札内村では12年前から村内にある小中学校のコミュニティースクール化に取り組み、昨年、その実績が認められ文部科学大臣表彰を受賞。この期間、コミュニティースクール導入に向け主導して取り組んだ同村の前教育委員会教育長の上松丈夫氏に導入の狙い、手法などについて聞いた。(聞き手=湯朝 肇・札幌支局長)

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コロナ禍で「顔」が大事に

嘉祥流観相学会大導師 岡井 浄幸さんに聞く

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止をしながら暮らす「新しい生活」が求められ、ITを活用したリモートワークが広まる中、自分の「顔」に対する関心が高まっているという。そこで、顔相診断などでテレビでも活躍している嘉祥流観相学会大導師の岡井浄幸さんに話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

最近、顔への関心が高まっているようです。

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トランプ法廷闘争は「聖戦」

元在沖縄米海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ氏

 不正が疑われる事例が数多く出ている米大統領選をどう見るか。政治学者で元在沖縄米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

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「子供第一主義」で地域に活力 富山県滑川市

富山県滑川市長  上田 昌孝氏

 地方都市はどこも少子高齢化対策に知恵を巡らせている。富山県滑川(なめりかわ)市の上田昌孝市長は、「子供第一主義」を掲げて、子供が安心して育てられる環境づくりに成功し、市民の支持を得ている。(聞き手=青島 孝志)

滑川市で取り組む「子供第一主義」の事例と成果から伺いたい。

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「和風」彫刻を世界に発信

チェーンソーアーティスト 伊藤 正美氏に聞く

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イスラムの本当の姿を

東京ジャーミイ広報・出版担当 下山茂氏に聞く

 東京都渋谷区にあるイスラム教寺院(モスク)「東京ジャーミイ」。日本人のムスリム(イスラム教徒)である下山茂さんは広報を担当しており、イスラム教への正しい理解を求めて活動している。信仰に出合い、現在の仕事へ至った経緯と、下山さんの考える現代社会で宗教が果たすべき役割について話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

イスラム教の信仰を受け入れるきっかけは。

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本格改憲案示し議論深める 国民民主党代表 玉木雄一郎氏

本紙インタビュー

 国民民主党の玉木雄一郎代表はこのほど世界日報社のインタビューに応じ、年末までに体系立った本格的な憲法改正草案を提示し、率先して改憲論議を深める意向を示した。また、国債を発行して科学技術や教育への投資を拡充すべきだと訴えた。(聞き手=編集局次長兼政治部長・武田滋樹、政治部・亀井玲那)

なぜ、立憲民主党と合流しなかったのか。

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あらゆる産業を下支えするITの役割が拡大

沖縄ITイノベーション戦略センター理事長 稲垣純一氏に聞く

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「住みたくなるまち日本一」目指して 宮城県富谷市

宮城県富谷市 若生裕俊市長

 明治22年に富谷村が誕生してから130年間、一度も合併せずに村から町、市へと発展してきた宮城県富谷市。60年連続で人口が増え、現在は町となった昭和38年当時の約10倍だ。国内外のビジネス経験を生かして「住みたくなるまち日本一~100年間人が増え続けるまち」を目指す初代市長、若生裕俊氏にその取り組みを聞いた。 (聞き手=市原幸彦)

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いじめはなくならない

『こども六法』著者 山﨑 聡一郎氏に聞く

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