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インタビュー rss

椿と万葉歌と奈良の春

万葉の花研究家 片岡 寧豊さんに聞く

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「安心・子育てふるさと」目指して 長野県中野市長 湯本隆英氏

 長野県中野市は、日本を代表する唱歌「故郷」を作詞した高野辰之の生誕の地。これにちなんで、「安心・子育て」「経済活性」「農業王国」「交流・人材」のふるさと実現を公約に掲げ、市長に当選した湯本隆英氏に抱負を聞いた。(聞き手=青島孝志)

市長になって半年。どのような施策を進めているか。

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石器に見る縄文の暮らし

秋田県埋蔵文化財センター副主幹 吉川 耕太郎氏に聞く

 縄文時代と言えば「土器」を連想しますが、秋田県埋蔵文化財センター副主幹の吉川耕太郎氏は「石器」の研究を続けています。「ほとんどの石器は何に使われたか分からない」と言い、『ヒトとは何ぞや』との問い掛けを続けています。(聞き手=伊藤志郎)

先日、縄文時代の石器展をセンター(大仙市)で開催しました。なぜ土器ではなく、石器を研究しているのですか。

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自分の音色で喜び伝える

ピアニスト 西本 梨江さんに聞く

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暗号データ主戦場に敵対、コロナ抑え込み自信増す

新田容子氏 日本安全保障・危機管理学会上席フェロー

民間では中央銀行のない仮想通貨ビットコインなど取引が普及している。

 ビットコインは米電気自動車メーカーのテスラの投資などで注目されたが、それ以上にCBDC(中央銀行デジタル通貨)を実用化し中国は自分たちが暗号資産の時代へとレールを敷いて主導しようとしている。

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米国優位を奪う中国、デジタル通貨で影響拡大

 中国の覇権主義・人権侵害などに国際非難が起き、米バイデン政権は同盟国と対中包囲網を形成する一方、巨大市場をカードに対抗する中国は中央銀行デジタル通貨(CBDC)でデジタル経済に影響力を増そうとしている。日本安全保障・危機管理学会上席フェローの新田容子氏に聞いた。(窪田伸雄)

経済大国になった中国の覇権主義を懸念し、米国を中心に包囲網を築く動きが強まっているが。

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中世日本の形成と『太平記』

市谷亀岡八幡宮宮司 梶 謙治氏に聞く

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福島原発の処理水問題 、政府が責任持ち海洋放出を

前環境相・衆院議員 原田義昭氏

 東京電力福島第1原発の事故から今年で10年。環境相時代、現役閣僚として初めて汚染処理した放射性物質「トリチウム」を含む水(処理水)の処分方針に言及した前環境相で衆院議員の原田義昭氏に、今も残る処理水の問題と原子力エネルギーの今後について聞いた。 (聞き手=政治部・亀井玲那、武田滋樹)

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人口増つづく日本一小さな村

富山県前舟橋村長 金森 勝雄氏に聞く

 2019年の合計特殊出生率(1人の女性が一生のうちに出産する子供の平均数)は1・36と、人口減少に歯止めは全くかかっていない中、富山県舟橋村は平成31年の1・92という数字で、人口増が続いている。今年初めまで4期、同村長を務めた金森勝雄氏に聞いた。(聞き手・青島 孝志)

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子供の「やりたい」見つける

夢中教室WOW!代表 辻田 寛明氏に聞く

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最悪の事態想定し対策を、細野豪志衆院議員との一問一答

元原発事故収束担当相 細野豪志衆院議員に聞く

 東日本大震災当時、首相補佐官、原発事故収束担当相として東京電力福島第1原発の事故処理に当たった細野豪志衆院議員はこのほど、本紙のインタビューに応じ、「日本は戦後、国家的な有事を想定せずにきた。その中で起こった2011年の原発事故は恐らく最大の国家的危機だった。10年たって、そこを忘れてはいけない」と述べた。

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スマホ脳 自然と触れ合い依存回避を

脳科学者 森 昭雄氏に聞く

 電車やカフェなど見回すと誰もがスマホをじっと見詰めている。朝起きて最初にやることは、スマホに手を伸ばすこと。一日の終わりも、寝床の横にそっと置く。そして一日中、何度となくスマホを触る。ほとんど人生の伴侶のような依存ぶりだ。だが、便利なものに依存し過ぎるととんでもない落とし穴にはまるリスクが存在する。そのリスクを「ゲーム脳」を説いた脳科学者の森昭雄氏に聞いた。 (聞き手=池永達夫)

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コロナ禍を乗り越える生き方

聴行庵住職 東 和空師に聞く

 大災害は人や社会の深部にある課題を表面化させるという。コロナ禍で明らかになった日本人、日本社会の問題とは何か、それを乗り越え、後世に何を残すか。広島で傾聴や人生を語り合う「今小屋」などユニークな活動を展開している聴行庵住職の東和空師に話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

コロナ時代の生き方は?

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一クラス35人学級

北海道教育大学札幌校学校臨床教授 横藤 雅人氏に聞く

 政府は2月2日、公立小学校の一クラス当たりの上限人数を35人とする義務教育標準改正法案を閣議決定した。40年ぶりとなった大規模な引き下げによって教育はどう変わっていくのか北海道教育大学札幌校学校臨床教授の横藤雅人氏に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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マンガ原画の保存・活用

横手市増田まんが美術館館長 大石 卓氏に聞く

 日本のマンガは国内外に大きな影響を及ぼしている。しかし、作家直筆の原画が海外に流出し高額で取引されたり紛失する事例が見られる。原画収蔵に重点を置く秋田県の横手市増田まんが美術館館長の大石卓氏は「原画一枚一枚には作家の魂がこもっている。オールジャパンで原画の保存に取り組みましょう」と訴える。 (聞き手=伊藤志郎)

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きょう41回目の「北方領土の日」 国内の啓発で足元固め

北海道総務部北方領土対策本部北方領土対策局長 篠原信之氏に聞く

 太平洋戦争後、旧ソ連(現在のロシア)によって不法に占拠された北方領土。択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島の四島返還を求めた取り組みは終戦直後から始まり、75年の歳月が経過したが実現には至っていない。昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大によって北方四島と北海道本島との交流等事業は中断を余儀なくされたが、そうした中でも北海道は次年度に向け北方領土返還要求運動に向けた事業の準備を進めている。新年度の取り組みを北海道総務部北方領土対策本部の篠原信之北方領土対策局長に聞いた。 (聞き手=札幌支局・湯朝 肇)

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コロナ禍の泥沼化を防げ

琉球大学名誉教授 平良一彦氏に聞く

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている。国は東京、大阪などの都市部を中心に緊急事態宣言を発令しているものの、感染拡大になかなか歯止めがかからない。健康長寿に詳しい琉球大学の平良一彦名誉教授に、どのような対策が有効なのか尋ねた。 (聞き手=豊田 剛)

現行の新型コロナウイルス感染症対策についてどう考えるか。

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童謡は日本人の心の財産

歌手 グレッグ・アーウィン氏に聞く

 これまで100曲もの童謡を英訳し、「童謡の伝道師」とも呼ばれる歌手のグレッグ・アーウィンさん。翻訳時の忘れられない思い出や童謡の中に見いだした「美しさ」について話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

童謡とはどのように出合ったのか。

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大事にしたい家庭的環境

秋田市認知症グループホーム連絡会ケアパートナーズ会長 菊池 朋氏に聞く

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西田天香と維摩居士

一燈園・燈影学園名誉学園長 相 大二郎氏に聞く

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日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(下)

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(上)

元自衛艦隊司令官・香田 洋二氏

中国は今後どう出てくるか。

 最悪のケースとして中国との戦いを考える時、数理解析による戦力分析も大事だが、日本はわれわれの歴史の知恵や地形を踏まえて、柔軟に考える必要がある。

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日米豪印で中国に対抗を 4カ国識者インタビュー(上)

日米豪印で中国に対抗を 識者インタビュー(下)

 軍事・経済両面で強大化する中国が国際秩序を脅かす中、「クアッド」と呼ばれる日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国の役割が2021年も一段と重要になることは間違いない。世界日報はこうした情勢を踏まえ、インド太平洋地域の安全保障や中国の世界戦略に詳しい日米豪印の識者にインタビューした。識者からは、中国が台湾や沖縄県・尖閣諸島を武力侵攻するシナリオが現実味を帯びてきたとの警告が表明されるとともに、中国の覇権主義的行動を抑えるには、クアッドの連携強化が死活的に重要になるとの共通認識が鮮明になった。

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四国遍路と人生を考える

前総本山善通寺管長 樫原 禅澄氏に聞く

 空海の生誕地とされる総本山善通寺の前管長・樫原禅澄さんは、四国八十八カ所霊場の第86番札所志度寺の隣にある自性院常楽寺の住職。管長時代には四国遍路世界遺産登録推進協議会の会長を務めていた樫原さんに四国遍路と人生、救いについて伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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