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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • きょうの主張 rss

    仁徳陵世界遺産、古代を知って現代に繋ぐ

     仁徳天皇陵(大山古墳)を含む「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しとなった。令和への御代替わりから間もない時に、天皇や皇族の葬られる陵墓が初めて登録されることを喜びたい。

    天皇がまだ大王(おおきみ)と呼ばれていた頃の遺跡だが、それが今日の皇室に繋(つな)がっていることは世界的にも稀有(けう)なことだ。その価値を再認識するきっかけとしたい。

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    景気「悪化」、「後退局面」の可能性高まる

     緩やかな拡大を続けていた景気は、既に「後退局面入り」している可能性が大きい――まだ断定はできないが、3月の景気動向指数をはじめ、最近発表される経済指標はそれを裏付けつつある。

     景気動向は10月予定の消費税増税の実施判断にも影響を与えるだけに、永田町では増税延期、衆参同日選の憶測も出ている。増税は経済に大きな影響を及ぼすだけに、米中貿易摩擦の行方をにらみつつ、熟慮にも熟慮を重ねた判断を求めたい。

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    徴用工対策「限界」、韓国政府は無責任過ぎないか

     日本の統治下で強制的に徴用されたとされる朝鮮半島出身者とその遺族らが日本企業を相手取って起こした賠償請求訴訟をめぐり日韓関係が悪化していることについて、韓国の李洛淵首相は「政府対応策で結論を出すには限界がある」と述べた。日本企業の資産差し押さえなど日本側に実害が出始める中、韓国政府として事態収拾を投げ出した格好だ。驚きを禁じ得ない。

    三権分立に逃げ込む

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    強制不妊手術、「命の尊厳」に向き合え

     旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制された問題で、被害者に一時金を支給する救済法が成立し、請求の受け付けが始まった。被害者への償いは一歩前進したと言えるが、一時金の支給で済む問題ではない。

     責任重い学会や医療界

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    米露改善合意、ウクライナ問題に禍根残すな

     ポンペオ米国務長官がロシア南部のソチを訪れ、プーチン大統領とラブロフ外相と会談し、ロシアによるウクライナ南部クリミア半島併合から悪化した米露関係を改善していくことで合意した。トランプ米大統領はロシア疑惑に区切りを付け、対露外交を軌道に乗せたい考えだが、力による現状変更を容認しない原則を堅守し、ウクライナ問題に対する国際社会の結束を維持していくべきだ。

     ポンペオ長官がソチ訪問

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    G20農相会合、日本は生産性向上に貢献を

     20カ国・地域(G20)農相会合が新潟市で開かれた。採択されたG20農相宣言では、農業の生産性向上に向けた人工知能(AI)やロボット工学の活用促進、売れ残りや食べ残しで廃棄される「食品ロス」の削減などを打ち出した。

    「スマート農業」の実演も

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    高等教育無償化、人づくりに結び付く制度に

     低所得世帯の学生を対象に、大学など高等教育機関の無償化を図る大学等修学支援法が成立した。授業料や入学金を減免し、返済不要の給付型奨学金を拡充するのが柱で、2020年4月に施行する。

     低所得世帯を対象に

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    米の対中制裁関税、中国は不公正な慣行改めよ

     トランプ米政権は、中国からの輸入品2000億㌦(約22兆円)相当に課している追加関税を10%から25%へ引き上げた。中国からの輸入品すべてに追加関税を課す準備も始めた。

     いずれも知的財産権の侵害を理由とした制裁措置で、中国は報復措置に動く構えだ。

    全輸入品に対象拡大か

     米中両国はワシントンで閣僚級の貿易協議を開催。米国は追加関税の税率を引き上げることで構造改革を迫ったが、中国は拒否した。

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    北弾道ミサイル、国際社会は圧力を強めよ

     米国防総省は、北朝鮮が9日に発射した短距離ミサイルとみられる飛翔体について「複数の弾道ミサイル」だったと断定した。岩屋毅防衛相も「短距離弾道ミサイルを発射したとみられる」と述べた。

     弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会の制裁決議に違反するものであり、危険な挑発行為は許されない。

    正恩氏が発射に立ち合う

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    イラン核合意、核開発阻止へ多国間の連携を

     米国がイラン核合意から離脱して1年。制裁を強化する米国と、反発を強めるイランとの間の緊張が急速に高まっている。

    一部履行停止を表明

     イランのロウハニ大統領は、核合意で定められた低濃縮ウランと重水の国内保管量の上限を今後は順守しないと発表。さらに、合意に参加している英国、ドイツ、フランスと交渉を行い、60日以内に合意できない場合は高濃縮ウランの製造を再開することを明らかにした。

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    WTO改革案、日本が議論をリードせよ

     韓国による福島など8県産水産物の禁輸に関して、世界貿易機関(WTO)上級委員会が日本逆転敗訴の判断を出したことを受け、日本政府が先月中旬、WTO側に紛争処理システムの改革案を提出していたことが明らかになった。

     機能不全に近い上級委

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    原発対テロ施設、安全対策強化が急がれる

     原子力規制委員会は原子力発電所のテロ対策施設について、期限までに完成しなければ運転中の原発の停止を命じる方針を決めた。

     完成の期限延長認めず

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    米「対中危機委」、脅威に対する理解広めよ

     米議会関連の外交政策組織として3月に「現在の危機に対応する委員会:中国」が設立された。米国で浸透工作を行う中国共産党政権の戦略に対して、より強力な外交、防衛、経済措置を取らなければならないと提言している。

    共存する希望なしと強調

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    北の飛翔体発射、武力挑発再開は容認できない

     韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は日本海に面する東部の元山付近から飛翔体を北東方向へ数発発射し、沿岸から約70~240㌔の海上に落下した。北朝鮮は2017年11月に「火星15号」と称する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射して以降、対話路線への転換で武力挑発を自制してきた。今年2月のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談が決裂し、戦略見直しを迫られている北朝鮮が今回の発射を機に挑発を再開させるとすれば断じて容認できない。

     米国を揺さぶる狙い

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    こどもの日、真の人間性と実力の涵養を

     きょうは「こどもの日」。令和の時代が幕を開けてから最初の端午の節句である。「子供たちが集まって劇をするということは、楽しい遊びであると同時に、おたがいの勉強であるということを忘れないようにしたい」(劇作家・岸田国士)。子供たちの日常は岸田のいう劇のようであり、新しい出会いを通じて成長し、思いやりの心を育てていく生活の場である。

    「母に感謝する」祝日

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    日本企業資産現金化、韓国政府は収拾策を示せ

     日本統治下で強制徴用されたという朝鮮半島出身者とその遺族らが起こした元徴用工訴訟で、差し押さえた日本企業の韓国内資産を現金化するため、原告が日本製鉄(旧新日鉄住金)と不二越の資産売却を命じるよう現地の裁判所に申し立てた。現金化された場合、日本は対抗措置に踏み切る構えで、日韓関係のさらなる悪化は必至だ。こうした事態にもかかわらず韓国政府が収拾策を示さないのは無責任だと言わざるを得ない。

    日本を知らず責任転嫁

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    憲法記念日 令和に国柄を愛し守る条文を

     令和の時代となって最初の憲法記念日を迎えた。昭和、平成を経て72年の歳月を数える日本国憲法の第1章「天皇」の条文の定めにより即位されるのは、新天皇陛下で2代目、「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」としてお務めをされるのは3代目となる。天皇と国民が共にある国柄を末永く守りたい。

    相変わらず低調な審査会

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    天皇陛下御即位、両陛下と共に輝く日本創ろう

     天皇陛下が即位され、令和の御代が幕を開けた。

     天皇陛下は二つの即位儀礼に臨まれ、御決意を述べられた。多くの国民の祝福の中で即位され、新しい時代が始まったことは、喜びに堪えない。

    二つの儀礼に臨まれる

     昨日、皇居・宮殿で天皇陛下が臨まれたのは、皇位の証しとなる三種の神器の剣と勾玉(まがたま)などを受け継ぐ「剣璽等承継の儀」と国民の代表らに初めてお会いになる「即位後朝見の儀」であった。

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    令和の御代も国民と共に

    世界日報社社長 黒木正博

     新天皇陛下が即位され、新時代となる令和の幕が開けました。天皇陛下は初代神武天皇以来、第126代となられ、令和の時代における「国民統合の象徴」としてのお務めを始められます。新天皇皇后両陛下に心からのお祝いを申し上げます。また、前日の4月30日をもって退位された上皇上皇后両陛下に改めて感謝を捧(ささ)げるとともに、皇室のさらなる弥栄(いやさか)をお祈りいたします。 国家国民の安寧を祈られ

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    天皇陛下御退位 両陛下の祈りに守られた30年

     天皇陛下がきょう退位され、平成の時代は30年3カ月余りで幕を閉じる。皇太子殿下が明日5月1日午前0時をもって新天皇に即位され、新元号、令和の時代が始まる。御退位後に上皇、上皇后となられる両陛下には、何より30年間、本当にお疲れさまでしたと感謝の言葉をお捧(ささ)げしたい。

     国民との絆が一層深まる

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    昭和の日、国柄守った先人たちの苦闘

     10連休3日目のきょうは、昭和天皇の誕生日「昭和の日」である。

     平成から令和への御代替わりを2日後に控える中、その御遺徳を偲(しの)び、激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧みることは特別な意味があると思われる。

    皇統の連続のありがたさ

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    日米首脳会談、令和の時代も蜜月関係維持を

     安倍晋三首相は26日午後、ホワイトハウスで日米首脳会談に臨んだ。日米首脳会談はトランプ政権発足後10回目。会談には事前に現地入りした麻生太郎副総理・財務相と茂木敏充経済財政・再生相が同席した。

    異例の厚遇見せた米

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    露朝首脳会談、圧力弱める姿勢は無責任だ

     ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、極東ウラジオストクで初の首脳会談を行った。

     露朝首脳会談は2011年8月、メドベージェフ大統領(当時)と故金正日総書記が行って以来、約8年ぶり。今年2月のハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わり、米朝が応酬する中、正恩氏としては国連安保理常任理事国であるロシアとの関係を深め、米政権を揺さぶる思惑があろう。

    6カ国協議再開に言及

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