ワシントン・タイムズ・ジャパン

講演 rss

懸念は中国への軍事技術流出

米ケント・カルダー教授が講演  東アジアの国際関係を専門とした米ジョンズ・ホプキンス大学のケント・カルダー教授は先月24日、「中国・欧州関係の進展とその世界的影響」と題して講演した。主催したのは笹川平和財団で外交官や教授など約250人が集まった。教授はユーラシア大陸規模での鉄道や港湾、パイプラインなど基礎インフラ整備が進む中「最大の懸念は、中国への軍事技術流出だ」と強調した。 (池永達夫、写真も)

 教授は、中国が特に東欧や地中海諸国に融資外交を展開していると指摘。

0
続き

尖閣領海侵入は「侵略」

世日クラブ

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が19日、都内で開催され、元統合幕僚学校副校長の川村純彦氏が「中国の海洋進出と日本の安全保障/自衛隊は尖閣をどう守る」をテーマに講演した。

10
続き

「中国の尖閣挑発は侵略」 領海警備法速やかに制定を

世日クラブ

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が19日、都内で開催され、元統合幕僚学校副校長の川村純彦氏が「中国の海洋進出と日本の安全保障」をテーマに講演した。

5
続き

入り口に立った安保関連法

世日クラブ

公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会会長 酒巻尚生氏

 世界は今、大きな揺らぎの時を迎えている。英国のEU(欧州連合)離脱、不安定な中東情勢、そして中国の国際法を無視した南シナ海の軍事基地化と尖閣諸島をめぐるわが国への度重なる挑発。

1
続き

「日台は運命共同体」 李登輝元総統が石垣市で講演

 台湾の李登輝元総統(93)は7月31日、沖縄県石垣市を訪れ、「地方から発信する日台交流の深化―石垣島の歴史発展から提言する日台交流モデル」と題して講演した。全国青年市長会の関係者や一般の入場者ら約500人が参加した。日台関係を発展させるには、人工知能やあらゆるモノをインターネットで結ぶ「IoT」と呼ばれる技術で協力することが必要だと強調した。(那覇支局・豊田 剛)

3
続き

原型史観で見る韓日文化の比較―漢陽大学名誉教授

漢陽大学名誉教授 金 容雲氏

 駐札幌大韓民国総領事館が開館して今年で50周年を迎える。同館開設の目的は在日韓国人や北海道を訪れる韓国人の保護の他に、政治や経済など幅広い分野での北海道と韓国の交流を促進すること。同総領事館では50周年を記念して5月31日に漢陽大学名誉教授の金容雲氏を招き、「原型史観で見る韓日文化の比較」をテーマに特別講演を行った。その講演要旨をまとめてみた。 (札幌支局・湯朝肇)

0
続き

「無責任な共産党の暫定政権構想」筆坂氏講演の要旨

世日クラブ

 元日本共産党ナンバー3で元参議院議員の筆坂秀世氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「『民共』協力と参院選の行方」と題し講演を行った。その中で、筆坂氏は、参院選のすべての1人区で野党候補の一本化が実現した背景について分析。今後の国政選挙でも協力の芽を残すために、共産党は必死に民進党候補を支援するだろうと語った。以下はその要旨。

10
続き

筆坂氏が講演「民進党支援で恩義売る共産党」

世日クラブ

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は16日、都内で第167回定期講演会を開き、元日本共産党ナンバー3で元参院議員の筆坂秀世氏が「『民共』協力と参院選の行方」をテーマに講演した。筆坂氏は、来月行われる参院選の32の一人区で野党候補の一本化が実現したことについて、「おそらく当事者たちも想定以上のことだった」と指摘。安倍晋三首相が「自公対民共の戦い」と発言したことに触れ、「この政党構図がしばらく続いていくことは確実だ」との見通しを示した。

16
続き

憲法に「緊急事態対処規定」を

新しい憲法をつくる国民会議会長 清原淳平氏

 新しい憲法をつくる国民会議の清原淳平会長は、憲法記念日の5月3日、第47回「新しい憲法をつくる国民大会」で講話をし、「大災害地を早期救援すべく、与野党協力して『国家緊急事態対処規定』を憲法に新設すべきだ」などと訴えた。以下は講話の要旨。

国家は平時ばかりではない/与野党協力し非常時に備えよ戦後、60回以上も改正したドイツ

2
続き

世界をゆさぶる テロ、難民・移民危機

世日クラブ

元嘉悦大学教授 山田 寛氏

1
続き

「一国平和」は通用せず 山田寛氏

世日クラブ

元嘉悦大学教授の山田寛氏が講演

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が19日、都内で開催され、元読売新聞アメリカ総局長で元嘉悦大学教授の山田寛氏が「世界をゆさぶるテロ、難民・移民危機」をテーマに講演した。

2
続き

複数の文化共存するバングラ

首相顧問のリズヴィー教授が講演

 来日中のバングラデシュ首相顧問のガウハー・リズヴィー教授は7日、都内で「政府は消えうせるのか―ガバナンスの将来」と題し講演した。教授は「(バングラデシュは)イスラム社会ではあってもイスラム国家ではない」ことを強調し「タリバンの影響力を排除できた理由だ」と強調した。同講演会は笹川平和財団が、日本とアジア諸国間の相互理解を深める「アジアオピニオンリーダー交流」事業の一環として行っている。(池永達夫、写真も)

2
続き

日中・日韓関係、戦後70年とは何であったか

世日クラブ

拓殖大学学事顧問 渡辺利夫氏

6
続き

「歴史問題に戦略的反論を」

世日クラブ

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は24日、都内で、拓殖大学学事顧問(前総長)の渡辺利夫氏を講師として招き、「戦後70年とは何であったか~日中・日韓関係」と題した講演会を行った。

7
続き

中国共産党は巨大な財閥

世界の権力構造の変容と日中関係~歴史戦争は終わらない

ノンフィクション作家 河添恵子氏

0
続き

「中国は簡単に崩壊しない」

ノンフィクション作家 河添恵子氏が講演

中国での留学経験がある河添氏は、中国の今後について「そう簡単には崩壊しない」と指摘し、中国経済崩壊論を批判。その根拠の一つとして「中国共産党は巨大な財閥だと考えている。世界に利権を持ちながら、人民を自分たちの都合で使っているグローバリストだ。それが、簡単になくなるとはイメージできない」と述べた。

0
続き

空自の緊急発進年々増加

世日フォーラム沖縄

自民・田村氏が警鐘

 本紙の読者でつくる「世日フォーラム沖縄」主催の第38回「沖縄と日本の未来を考える講演会」が26日夕、沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開催され、自民党政調会調査役の田村重信氏が「安保法制の意義と沖縄の重要性」をテーマに講演した。約100人が参加した。

0
続き

米軍駐留は共産化防ぐため

世日クラブ

日本の安全保障と沖縄~スターリン・ソ連の欺瞞性と国内左派の妄想

元沖縄県副知事 牧野浩隆氏

1
続き

同性婚は「少子化を倍速化」

 東京都渋谷区が今年4月、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ条例」を施行して以来、同性婚を合法化させる動きが広がる中、同性婚の問題点を考える講演会(主催=宗教新聞社)が23日、東京・市ヶ谷で行われた。

 「世界的な同性婚問題に日本はどう対処すべきか」をテーマに講演を行ったのは八木秀次・麗澤大学教授。宗教関係者ら約100人が参加した。

0
続き

共産化防ぐため沖縄米軍駐留

世日クラブ

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は15日、都内で、世界日報創刊40周年を記念し、稲嶺恵一・沖縄県知事時代に2期副知事を務めた牧野浩隆氏を講師として招き「日本の安全保障と沖縄~スターリン・ソ連の欺瞞性と国内左派の妄想」と題した講演会を行った。

1
続き

名誉回復のため戦った日系米国人

「442連隊」テリー・シマさんの講演要旨

 第2次世界大戦で勇猛に戦った米陸軍の日系2世部隊「第442連隊戦闘団」は、米軍史上、最も多くの勲章を受けた部隊として知られる。日米開戦後、日系人が強制収容などの苦難に直面する中、2世兵士たちはどのような思いで名誉回復に取り組んだのか。「日米研究インスティテュート(USJI)」がワシントン市内で先月開いたシンポジウムで、442連隊の元兵士テリー・シマさん(92)が行った講演の要旨を紹介する。(ワシントン・早川俊行)

0
続き

安保法成立で日本はどう変わるか

世日クラブ

自民党政務調査会調査役 田村重信氏

0
続き

与野党でかみ合わぬ「集団的自衛権」

公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会会長 酒巻尚生氏

 戦後70年を迎え日本は大きな岐路に立たされている。中国の海洋覇権主義や北朝鮮の軍事優先政策が拡大する中、日本の防衛体制の構築は急務だが、国会は集団的自衛権のための安保関連法案を巡って紛糾している。安保関連法案を巡る与野党議論の問題点などについて公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会の酒巻尚生(たかお)会長がこのほど、札幌モーニングセミナー(根本和雄会長)で講演し、その内容をまとめてみた。(札幌支局・湯朝 肇)

0
続き


4 / 6|«45 »|