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講演 rss

薬物犯罪の再発防止は「人生の目標発見が大切」

 教育現場などで薬物乱用防止の講演会を行っている「日本薬物対策協会」は先月14日、「世界保健デー」(4月7日、世界保健機関〈WHO〉後援)に合わせて、東京都内で、薬物乱用防止イベントを開いた。薬物犯罪は再犯率が高いことから、再犯防止への関心が高まる中、講師として来日した台湾のリハビリ施設代表が紹介した薬物離脱とリハビリのプログラムが注目を集めた。(森田清策)

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世界を欺いた中国の嘘 河添恵子氏

ノンフィクション作家 河添恵子氏講演

 国際問題を専門とするノンフィクション作家の河添(かわそえ)恵子氏は17日、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良〈ゆずる〉・近藤プランニングス代表取締役)で講演し、世界は「(豊かになれば)いずれ民主化する」との中国のプロパガンダにだまされたと総括した。

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北朝鮮制裁と核・ミサイル問題の行方 古川勝久氏

国連安保理北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏

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子供が良い人間性を引き出す

元埼玉県教育委員長 松居 和氏

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米の対中政策、強硬路線に バノン氏

 トランプ米政権で「影の大統領」と呼ばれ、今も米政界に大きな影響力を持つスティーブ・バノン前大統領首席戦略官・上級顧問が17日、都内で講演した。バノン氏は、トランプ大統領が18日に発表する予定の新たな国家安全保障戦略について「中国を主要な戦略的競争相手と位置付けるだろう」と指摘し、トランプ政権は今後、対中政策で強硬路線に転じるとの見方を示した。

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台北駐日経済文化代表処、謝長廷代表が講演

 「新たなページを開いた日台関係」をテーマに、日台関係研究会(代表理事・福島康人徳山大学元教授)の2017年大会が9日、東京・渋谷のフォーラム8で開かれ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が、「台日関係の現状と展望」と題し講演した。

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「中国が目指すは世界覇権」 バノン氏

 トランプ米政権で「影の大統領」と呼ばれたスティーブ・バノン前大統領首席戦略官・上級顧問が15日、都内で中国をテーマに講演した。ホワイトハウスから追い出された形のバノン氏だが、かつての右腕としてトランプ氏とは基本的な世界観を共有している。政権屈指の対中強硬派だったバノン氏の発言は、トランプ氏の対中観を理解する上で示唆に富む内容だ。

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一帯一路は中国覇権への道

東京福祉大学国際交流センター長 遠藤 誉氏

 中国問題に詳しい遠藤誉氏(東京福祉大学国際交流センター長)は10月25日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「習近平新体制と東アジア危機」と題し講演し、中国のユーラシア経済圏構築に動く一帯一路構想に対し、「日本の関与は中国の世界制覇に手を貸すだけで危険だ」と警鐘を鳴らした。以下は講演要旨。

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「教育は光だ」と訴える、 娘失ったパレスチナ医師講演

 娘3人をイスラエル軍の攻撃で失ったパレスチナ人医師、イゼルディン・アブエライシュ氏の講演会が31日、東京都品川区で行われた。同氏は講演で「教育は光だ。人間を暗闇から導いてくれる」と語り、争いや貧困のある世界を変えるためには教育が重要だと訴えた。

 同氏は中東の女性への教育支援を実践している。男女は互いを補い合うものであり、特に女性は「この世界のバランスをもたらす」として、女性の持つ役割を強調。

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中国腐敗の根源は一党支配体制-新チャイナセブンで遠藤誉氏

 中国問題に詳しい遠藤誉氏(東京福祉大学国際交流センター長)は25日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「習近平新体制と東アジア危機」と題し講演し、5年に1度の共産党大会を終えたばかりの中国新体制に対し「江沢民氏、胡錦濤氏、習近平氏の3代の赤い皇帝に仕え、政界入りに関心がなかった王滬寧氏(中共中央政策研究室主任)をチャイナセブン(政治局常務委員)に入れたことは、一党体制が揺らぐ危機意識があり、そばに置いておかないとやっていけないとの思いがあった」との見方を示した。。

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中国民主化「自由ある人」が  ウーアルカイシ氏が来日講演

 28年前の中国天安門事件時に、民主化運動の学生リーダーだった台湾在住のウーアルカイシ氏が来日。同氏は都内の拓殖大学で14日に講演し、「自由ある人は自由なき人に責任を負う」と訴え、日本がその責任を果たすよう要請した。主催したのはアジア自由民主連帯協議会(ペマ・ギャルポ会長)。 (池永達夫)

 ウーアルカイシ氏は基調講演で、まず死去したばかりのノーベル平和賞受賞者・劉暁波氏に触れた。

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朝鮮半島左右する決定的時期

拓殖大学海外事情研究所所長 川上 高司氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が8月22日、都内で開催され、拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏が「北朝鮮危機と混迷するトランプ外交」をテーマに講演した。

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北朝鮮がICBM開発前に先制攻撃も

拓殖大学客員研究員 高 永喆氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が13日、都内で開かれ、拓殖大学客員研究員・韓国統一振興院専任教授の高永喆氏が「北朝鮮核・ミサイル危機と韓国新政権」をテーマに講演した。

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天安門事件から28年、新事実明らかに

 28年前の天安門事件で、戦車に轢(ひ)かれ両足を失った米国在住の中国人民主運動家・方政氏が来日し、「天安門事件を風化させてはならない」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録を目指している現状を東京・文京区で報告した。(池永達夫、写真も)

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予測不能の金正恩政権の脅威

公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会会長 酒巻尚生氏

 北朝鮮の核・ミサイル開発が止まらない。同国の相次ぐミサイル発射に日本、米国、韓国はいら立ちを隠せない。北海道世日クラブ(根本和雄会長)は5月6日、公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会の酒巻尚生会長を招き、「緊迫化する東アジア~日本の安全保障は万全か」をテーマに講演会を行った。講演内容は以下の通り。

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世界と日本の水産業から見た豊洲移転問題

東京財団上席研究員 小松正之氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が4月18日、都内で開かれ、元水産庁漁業交渉官で東京財団上席研究員の小松正之氏が「世界と日本の水産業からみた豊洲移転問題」をテーマに講演した。

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食で変わる子供の心と体、実践例を紹介

 学校給食を和食に変えたところ、生徒の問題行動の改善や学力テストの成績が上がったとの報告があり、和食が見直されているが、「子どもの心と健康を守る会」代表の国光美佳さんは、特にミネラル補給によって「子供の心と体は改善する」と訴え、講演活動などを行っている。東京都内で行われた講演会(主催・サイエントロジー東京)から、国光さんの実践例などを紹介する。(森田清策)

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「JATトライアングル」構築を

前参議院議員 江口克彦氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が2月23日、都内で開催され、前参議院議員の江口克彦氏(PHP研究所前社長)が「中国の膨張と日台関係」をテーマに講演した。

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世界・社会が求めるグローバル教養人の育成を

 沖縄尚学高等学校附属中学校は昨年4月、創立30周年を迎えた。その記念行事が1月21日に校内で開催され、政治家、県外の私学関係者らが多く参加した。創設者で沖縄尚学高校校長の名城政次郎・尚学学園理事長と、同附属中学校長の名城政一郎副理事長がグローバル教養人を育成する教育論について語った。(豊田 剛)

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儒教文化、日韓の起点に違い

朝鮮近代史、思想史家 姜在彦氏

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中朝の核の脅威に警鐘、敵基地攻撃能力の保持を

元護衛艦隊司令官 金田秀昭氏が講演

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が18日、都内で開かれ、元護衛艦隊司令官の金田秀昭氏が「現実味増した金正恩の核の脅威」をテーマに講演した。

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懸念は中国への軍事技術流出

米ケント・カルダー教授が講演  東アジアの国際関係を専門とした米ジョンズ・ホプキンス大学のケント・カルダー教授は先月24日、「中国・欧州関係の進展とその世界的影響」と題して講演した。主催したのは笹川平和財団で外交官や教授など約250人が集まった。教授はユーラシア大陸規模での鉄道や港湾、パイプラインなど基礎インフラ整備が進む中「最大の懸念は、中国への軍事技術流出だ」と強調した。 (池永達夫、写真も)

 教授は、中国が特に東欧や地中海諸国に融資外交を展開していると指摘。

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尖閣領海侵入は「侵略」

世日クラブ

元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が19日、都内で開催され、元統合幕僚学校副校長の川村純彦氏が「中国の海洋進出と日本の安全保障/自衛隊は尖閣をどう守る」をテーマに講演した。

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