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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    オスプレイがネパールで活躍

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     4月25日に発生したネパール大地震を受け、米軍は1日、ネパール国内とタイ中部のウタパオに拠点を持つ統合任務部隊を設置して救援活動の運用を開始。米軍関係者ら計約120人がネパールに入って、復旧支援活動を行っている。

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    松本哲治浦添市長が那覇軍港移設を容認

     浦添市の松本哲治市長は20日、記者会見を開き、米陸軍那覇港湾施設(那覇軍港)を浦添埠頭(ふとう)地区に移設する計画を受け入れることを明らかにした。日米両政府が合意した空軍嘉手納基地(嘉手納町)以南の米軍施設の統合・返還計画の前進が期待される。翁長雄志(おながたけし)知事は軍港移設を推進する一方で、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に強く反対する姿勢は変わっていない。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄2紙の偏向報道を正す

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     1週間前に結成されたばかりの「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の第1回大会が26日、浦添市で行われた。

     「従軍慰安婦」に関する捏造(ねつぞう)報道で朝日新聞が集団提訴されている中、県内2紙の偏向報道をただしてほしいという県民の声に応える形で同会が発足した。

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    那覇市、「龍柱」の建設計画を中断

     那覇市若狭地区で進められているシンボルづくり事業「龍柱」建設が昨年度で中断に追い込まれた。城間幹子同市長は1億円の補正予算を計上して工事を再開させたい意向だが、沖縄県民や那覇市民の反発は根強い。中止する場合は一括交付金の返還が求められる可能性が高く、城間市長、さらに、市長時代に龍柱建設を推進した翁長雄志(おあながたけし)知事への責任問題に発展しそうだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古区民の民意は無視か

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     普天間代替施設先の辺野古区商工社交業組合はこのほど、「反対派集団による無秩序な違法駐車や違法占拠の異常とも思える反対運動に、基地内の兵隊は、夜間はもとより昼間の外出ができない」と辺野古区長や名護市長に善処を求める要求をした。

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    「木育広場」で遊んで木のぬくもりに触れよう

     ヒノキなど鳥取県産材を使った遊具を備えたスペース「木育広場」が「森林公園とっとり出合いの森」(鳥取市)に完成した。未就学児が木製品などに親しんで豊かな情操を育む「木育」に力を入れている県が整備した。

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    ソフトパワーでも日米連携

    自民党沖縄県連会長に就任 島尻安伊子・参院議員に聞く

     自民党沖縄県連は4日、那覇市で県連大会を開き、島尻安伊子参院議員を県連会長に充てる人事を承認した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり政府と翁長雄志(おながたけし)知事の対立が先鋭化する中、橋渡し役が期待される。島尻会長に県政評価、普天間飛行場の危険性除去及び辺野古移設、抱負などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    エンタメと発信力強化

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     第7回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」が3月下旬、沖縄本島で開催された。その一環として、沖縄におけるエンターテインメントについて考えるパネルディスカッションが那覇市の新たなエンターテインメント施設「ハピナハ」のよしもと沖縄花月で開かれた。

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    辺野古移設議論は平行線、菅官房長官・翁長知事の初会談

     菅義偉(よしひで)内閣官房長官が4日に沖縄入りし、翌日、翁長雄志(おながたけし)知事と初めて会談した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を推進する政府と移設に強く反対する県。この問題では両者が一歩も歩み寄ることなく、会談は「平行線」(翁長知事)のまま終わり、安全保障や抑止力の考えの違いが浮き彫りになった。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古移設、粘り強く理解求める努力を

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、菅義偉官房長官と同県の翁長雄志知事が那覇市内で会談した。協議は平行線に終わったが、政府は粘り強く沖縄の理解を求める努力を継続する必要がある。

     官房長官と知事が会談

     両者の正式な会談は、翁長氏が辺野古移設反対を掲げて昨年11月の知事選に勝利した後、初めて行われた。

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    不透明な沖縄知事第三者委

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     米軍普天間基地の辺野古(へのこ)移設をめぐる沖縄県と日本政府の対応が、新たな段階に入った。

     就任3カ月を迎えた翁長(おなが)雄志(たけし)沖縄県知事は3月23日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部埋め立て作業に対して、埋め立て事業者である防衛省沖縄防衛局に「岩礁を破砕する海底調査等の作業停止」を文書で指示した。

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    与那国町住民投票紀行記 「反対派は外から来る」

    《 沖 縄 時 評 》

     去る2月22日、沖縄県与那国町で自衛隊配備の是非を問う住民投票が行われた。

     結果は、632票対445票で賛成派が反対派に187票の差をつけて勝利した。同町の通常の選挙であれば大勝であり、直近の与那国町長選挙で賛成派の外間守吉氏が勝った際の47票差に比べても大きな勝利である。反対派が好んで用いる「民意」は、受け入れ賛成の色がよりはっきりとしたものになった。

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    沖縄を「日本トレンド」集約地に

     沖縄では今、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり国と県が対立、過激な移設反対派の活発な運動も相まって、辺野古周辺は緊張状態が続いている。一方、国会では来年度予算の目玉である「地方創生」予算が審議され、県も来年度の「創生」に動きだした。こうした中、将来の沖縄を担う次世代はどのような考えを持ち、今、何に取り組んでいるのか。元日本青年会議所会頭を務め、現在企業10社を取りまとめるシンバホールディングス会長で、一般財団法人沖縄公共政策研究所理事長の安里繁信氏に聞いた。(那覇支局・竹林春夫)

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    USJが沖縄に来る?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     米国系テーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の運営会社のグレン・ガンペル社長は18日に大阪市内で開いた会見で、「現在、議論が進んでいるのは、沖縄に新たなテーマパークを開設すること」と表明した。

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    大局的見地で辺野古移作業の停止指示撤回を

     沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古沖への移設計画をめぐり、移設関連作業を1週間以内に停止するよう沖縄防衛局に指示した。従わない場合は、埋め立てに必要な岩礁破砕許可を取り消すという。

     沖縄県知事が選挙で公約

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    沖縄の平和教育の是正を

     NPO法人沖縄の教育を考える会(﨑山用豊会長)は8日、沖縄県南風原町で石垣市在住でモンゴル国際経済経営大学客員教授の徳松信男氏を招いて講演会を行った。「沖縄県における教育の問題と郷土の真の平和と発展を考える」をテーマに講演した徳松氏は、沖縄では基地問題に隠れて教育問題、戦後イデオロギー、尖閣諸島をはじめとする領土問題があまり論じられていないと指摘。石垣島から中立な教育を行う必要性を訴えた。以下は講演の要旨。(那覇支局・豊田 剛)

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    「琉球処分」違法論を警戒

    「日本沖縄史教育研究会」設立準備県民集会 那覇で開催

     沖縄県における明治維新に当たる1879年の「琉球処分」が国際法からみて「違法」だとする論調を県内主要紙が展開している中で、これに危機感を感じた県内外の有識者らで構成される「日本沖縄史教育研究会」の設立準備県民集会が9日、那覇市内で開催された。同研究会は、教科書に書かれた沖縄の歴史内容を歴史資料に基づいて再検証し、「沖縄は古来一貫して日本だった」ことを発信していく考えで、沖縄では基地問題に加え「歴史認識」が大きな問題になりそうだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古問題に無策の翁長知事

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     日米両政府が米軍普天間飛行場の移設先と定めている名護市辺野古沿岸部で、沖縄防衛局は12日午前、ボーリング調査を約半年ぶりに再開した。

     作業再開を受け、翁長雄志(おながたけし)知事は「あらゆる方法で新基地建設を阻止する」とお決まりのコメントをしたが、辺野古以外の具体的な代案については言及したことはない。

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    久米至聖廟住民訴訟 那覇地裁で口頭弁論が始まる

     那覇市が那覇市久米2丁目の松山公園の一部を一般社団法人久米崇聖(そうせい)会に無償で貸し出し、久米至聖廟(しせいびょう)の設置を許可したことに対し、那覇市民が那覇市を相手に提訴した住民訴訟の第1回口頭弁論が3日、那覇地裁で開かれた。裁判では、原告側が、久米至聖廟で行われる信仰儀礼は一般の那覇市民になじみが薄く、憲法で定める政教分離に違反することを争点に取り組む意向に対し、被告側は、「儒教は宗教ではなく、学問」と反論する構えだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    常軌逸す自衛隊誘致反対活動

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     日本最西端の島、沖縄県与那国島で自衛隊配備の是非を問う住民投票が2月22日に行われ、即日開票の結果、賛成632票、反対445票、無効17票で大方の予想を上回る187票の大差をつけ賛成派が過半数を制した。投票率は85・74%と島民の関心の高さを示す結果となった。

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    まよなか氏が稚拙な主張、琉球新報に売国的論文

    《 沖 縄 時 評 》

     沖縄県石垣市の尖閣諸島について地元紙、琉球新報と沖縄タイムスは同諸島が日本の領土であることをあまり言わない。それどころか、否定論者の主張をしばしば掲載する。

     その典型的な例が琉球新報1月31日付文化面に載った「アイヌ民族と連帯するウルマの会代表」と名乗るフォークシンガー「まよなか しんや」氏の小論である。

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    辺野古埋め立て承認の撤回を「検討」

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関して、翁長雄志(おながたけし)知事は19日、県議会2月定例会の県政運営方針で改めて辺野古移設反対を主張した。同知事による工事中断の申し入れもむなしく、沖縄防衛局による移設のための海底ボーリング調査の準備作業が着々と進められている。22日には2000人規模の移設阻止のための集会が開かれたが、知事と反対派のリーダーの姿はなかった。(那覇支局・豊田 剛)

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    「沖縄県は日本」竹田恒泰氏が講演

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     明治天皇の玄孫に当たる作家の竹田恒泰氏が12日、沖縄市で講演した。花城大輔県議(自民)が招請した。これまで2000回を超える講演をしてきたなかで、沖縄県の講演は初めて。予定時間を大幅に超える2時間半の講演は、ユーモアにあふれるものだ。

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