ワシントン・タイムズ・ジャパン

沖縄 rss

機動隊員「土人」発言報道、沖縄2紙にブーメラン

《 沖 縄 時 評 》

 「沖縄紙は沖縄の世論を反映しているにすぎない」

 これは偏向報道を批判された時の沖縄2紙の反論だ。

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宮古・奄美も自衛隊受け入れ、地対艦ミサイル配備がカギ

 宮古島と鹿児島県の奄美大島でも陸上自衛隊の配備計画が進められている。いずれも、警備部隊とミサイル部隊を新設する見通しだ。

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自衛隊配備を決議した市議会、「最後は市長が決断を」

 石垣市議会は9月定例会の本会議最終日の16日、「石垣島への自衛隊配備を求める決議」を賛成多数で可決した。また、砥板芳行市議が議員提案した「過去最大規模の中国公船と中国漁船による尖閣諸島周辺海域の領海侵入及び漁業活動等に関する要請決議」と対中抗議決議が全会一致で可決された。

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海保が尖閣専従部隊 、漁船体当り事件後志願者急増

 中国は尖閣諸島を「核心的利益」、すなわち自国領と主張し、海警局(中国コーストガード、日本の海上保安庁に相当)の公船を尖閣周辺に長時間居座らせるようになった。これに対し昼夜を分かたず警戒に当たるのが海上保安庁だ。

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中国「漁船」、必ず3隻で行動

 沖縄本島より西の南西地域では、中国の漁船や公船などがわが国の領海を侵犯する事例が常態化している。このため、防衛省は南西諸島防衛の強化を急ピッチで進めている。第2部では、体制を強化して領海警備に当たる海上保安庁(海保)の奮闘と、石垣島や宮古島などでの自衛隊配備への動きを追った。 (那覇支局長・豊田 剛)

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沖縄の米軍ヘリパッド建設を妨害する「反対派」の「正体」に迫った新潮

 沖縄ヘリパッド建設地で警備する機動隊員が「反対派」に「土人」と発言したことで非難を浴びているが、これをきっかけにむしろ「反対派」の「正体」に注目が集まりだした。彼らにとっては予想外のブーメランとなっている。

 週刊新潮(11月3日号)が現場リポートを載せた。記者が目の当たりにした“実態”を引用する。

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世界のウチナーンチュ、沖縄・那覇市に集結

 海外に移住した沖縄県出身者やその子孫が一堂に会する「第6回世界のウチナーンチュ大会」が26日、那覇市で開幕した。国内外の約6000人が音楽に合わせ、「ただいま」「めんそーれ(ようこそ)」と声を掛け合いながら、そろいの衣装で同市の観光地「国際通り」を練り歩いた。

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沖縄県議会攻防!「暴言集」が消えた沖縄2紙

産経報道によると、「土人」発言に対する抗議決議文をめぐり、自民党県議が昨日行われた沖縄県議会で、機動隊に浴びせられた人権無視の暴言集を発表する、とのことだった。そこで、地元メディアが県議会情報をどの程度詳しく報道するか興味津々で記事を見守った。

やはり沖縄2紙は「特定組織のコマーシャルペーパー」だった。県議会情報さえも隠蔽したのだ!(怒)新聞ではなく、ただのクズと言われても仕方がない。クズにお金を払う読者がお気の毒だ。

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「市民ら」の暴言集、県議会で公表!

高江ヘリパッド建設をめぐる報道で、琉球新報・沖縄タイムス両紙は嘘つき新聞であることを全国民に晒してしまった。

高江の現場を伝える動画が「市民ら」の正体が「過激派といわれる極左暴力集団」である事実を国民の前に突きつけた。

「市民ら」による無抵抗な防衛局員に対する集団リンチは見るものを戦慄させた。

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世界のウチナーンチュ大会が開幕

 海外に移住した沖縄県出身者やその子孫が一堂に会する「第6回世界のウチナーンチュ大会」が26日、那覇市で開幕した。27日の開会式に先立ち、26日午後には、国内外の約6000人が那覇市の国際通りで歓迎パレードを開催。

 南米や北米など独特の衣装を着て、リズムや音楽に合わせて練り歩いた。沿道の観客らは「めんそーれ(ようこそ)」「お帰りなさい」と呼びかけると、パレード参加者は満面の笑顔で「ただいま」と答えた。

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九州・沖縄で自衛隊が大規模統合運用演習を実施

 陸上自衛隊西部方面隊(小川清史陸将)は10月10日から11月11日まで、「鎮西」と呼ばれる統合運用訓練を実施している。対処能力向上を図るのが目的で、南西諸島における他国の不穏な動きや震災にも対応できるよう確認した。(那覇支局・豊田 剛)

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法治国家否定する翁長知事

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

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空手演舞でギネス更新 沖縄・那覇市

 空手の集団演武の数でギネス新記録樹立を目指す「空手の日記念演武祭」(主催・沖縄県、沖縄伝統空手道振興会、県議会)が23日午後、那覇市の国際通りで開かれた。老若男女、国籍を問わず、約4000人が参加し、国際通り約1キロを埋め尽くした。空手基本型の「普及型I」の演武を一斉に披露した後、公式記録員によって総勢3973人が参加したと認定された。これで、2013年8月にインドで達成された809人の記録を大幅に塗り替え、新記録となった。ギネス認定されると、参加者は抱き合ったりして喜びを分かち合った。沖縄県議会は10月25日を「空手の日」と制定している。空手が2020年の東京五輪で正式種目に決まったことで、県は沖縄開催を求めている。

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頑張れ!松井知事、偏向報道に宣戦布告!「ファイトが湧いてきた」

 歪曲報道により「極悪知事」に仕立て上げられた松井大阪府知事が、「全く挫けない。ファイトが湧いてきた」と発言。 偏向新聞に宣戦布告!

 当日記は松井知事を全面的に支援する。

 「機動隊の土人発言」で、問題の機動隊員が懲戒処分を受けた。だが、これで矛を収める沖縄タイムスではない。これを千載一遇のチャンスと捉え、機動隊徹底を要求する気配。

 今朝の沖縄タイムの関連見出しの紹介。

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やっと沖縄県の無法地帯が解消しつつある

 基地反対派の沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者がフェンスに貼られた有刺鉄線を二本切り器物損壊容疑で逮捕されました。

 誰でも他人の敷地内に入ったらいかんでしょう。

 またそこにあるものを勝手に壊したらいかんでしょう。

 やっと国も本腰を入れ始めたのかと思います。

 これを推進し、沖縄県を現在の異常な無法地帯から平常な状態に戻すには世論の高まりが必要です。

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<機動隊「土人」発言>翁長知事が不快感「言語道断」

「違法確認訴訟の全面敗訴」 「翁県知事の『歓迎』発言」 「くるさりんどー山城の逮捕」など、

このところ逆風が続いている沖縄タイムスにとって、「機動隊・土人発言」は、久々の「クリーンヒット」、「吉報」である。この機を逃すまいと、沖縄タイムスは合計6面を使って、大発狂である。

本日の見出しの紹介。

■一面トップ

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沖縄県東村高江区の反基地運動に住民が困惑

 沖縄本島北部の北部訓練場(東村高江)周辺の着陸帯(ヘリパッド)建設に対する抗議活動で道路が連日混乱するなどし、農家らを中心に村民は迷惑を被っている。県警によると、抗議活動には極左活動家も参加している。17日には反対運動の首謀格の人物が逮捕され、大きな局面を迎えている。(那覇支局・豊田 剛)

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嘉手納ゲート前に溢れる笑顔

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 嘉手納基地のゲート前で米軍に手を振る人々がいる。「グッドモーニング」と大きな声であいさつすると、米軍や軍属が笑顔や親指を上に上げるグッドサインで応える。日本人の基地従業員は恥ずかしそうにしているが、アメリカ人からは100%に近い確率で反応が返ってくる。

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台湾出身者慰霊する「台湾之塔」、日台友好強める

 先の大戦における台湾出身の犠牲者を顕彰・慰霊する「台湾の塔」の基礎部分が沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園内に完成したことを受け、塔の土地を提供した沖縄翼友会(玉那覇徹次会長)の会員など塔関係者が9月末、台北を訪問し、現地で記者会見を開いた。台湾の政府関係者らは塔建立の趣旨に賛同、共感の輪が広がっている。

蔡政権幹部らも歓迎、民間や学者が相互協力し関係強固に

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浦添市長が那覇軍港「受忍」

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 浦添市長選が4カ月後に迫っている中、再選を目指す松本哲治氏がこのほど、市政報告会を行い、4年弱の市政を総括し、再選に向けて強い意欲を示した。翁長雄志知事がどんな手を打ってくるか気掛かりではある。

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沖縄紙記者は「機関紙記者」?反対派と行動を共に

《 沖 縄 時 評 》

 「この取材にはコツがあるからな。コツというより暗黙の了解だ。いいか、俺から離れず、ついて来いよ」

 先輩記者にそう言われて、カメラを肩に掛け現場に向かった。ゲバ棒や火炎ビンがまだ飛び交っていた1970年代のことだ。

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「台湾の塔」、来年「慰霊の日」に完工式

 先の大戦で日本人として亡くなった台湾人を慰霊する「台湾の塔」の本体工事が今年6月に沖縄県糸満市の平和祈念公園内に完成したことを受け、航空部隊の退役軍人らでつくる翼友会ら沖縄の関係者らが29日、台湾の台北市で記者会見を行い、塔の建立の意義を伝えた上で、多くの台湾人の訪問を呼び掛けた。塔は現在、周辺工事に取り掛かっており、来年6月23日の「慰霊の日」に完工式が斎行される。

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