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沖縄 rss

日野原氏から学ぶ健康長寿

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 聖路加国際病院名誉院長で医師の日野原重明氏が105年の生涯を閉じた。

 生涯現役で、100歳を超えても患者を診察する姿は多くの国民の目に焼き付けられたに違いない。一昨年には沖縄で講演会をした。「長寿県沖縄」の崩壊に危機感を示しながら生活習慣の改善を訴えた。

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辺野古訴訟、決着は既についているのでは

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県は県の岩礁破砕許可を更新せずに政府が埋め立て工事を進めているとして、工事差し止めを求める訴訟を那覇地裁に起こした。

 翁長雄志知事は反対しているが、移設に関しては昨年12月の最高裁判決で県の敗訴が確定している。既に決着はついているのではないか。

 県が工事差し止め求める

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翁長知事、自衛隊駐屯地に現る!

 沖縄県と陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は19日と20日、大規模震災を想定した協同防災訓練を那覇市の陸上自衛隊駐屯地で行った。「美ら島レスキュー」と銘打った訓練は5回目の開催。これまで陸自の単独主催だったが、今回から県との共催となり、翁長武志知事が初めて参加した。

 図上及び実働訓練には県、陸海空自衛隊、県警、消防、企業ら100を超える機関から合計約1250人が参加、米軍は初めて図上訓練に参加した。

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辺野古移設、県議会が「工事差し止め訴訟」可決

 沖縄県議会の6月定例会は14日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題をめぐり、埋め立て工事の差し止めを求める訴訟の提起および訴訟関連費用500万円超を可決、承認して閉会した。今月中にも翁長雄志知事は再び国を相手取り那覇地裁に提訴する見通しだ。(那覇支局・豊田 剛)

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米海兵隊員が富士山で人命救助

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 在沖米海兵隊の牧港補給地区(キャンプ・キンザー=沖縄県浦添市)に所属する5人の隊員が3日、富士登山中に気分を悪くした日本人女性を救助した。

 オットー・ティエレ伍長、クリストファー・エームス伍長、エリック・グッドマン伍長、アントニオ・マルティネス上等兵、アベラード・ゲバラ・オスーナ上等兵の5人は米国の独立記念日の休暇を利用して富士山を登っていた。

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那覇市議選は翁長知事派が過半数割れ、3市に続き地元でも敗北

 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、翁長雄志知事を支持する与党が過半数を割った。翁長派に打撃となったばかりでなく、知事と連携する城間幹子那覇市長にとっても厳しい市政運営が待ち受けている。(那覇支局・豊田 剛)

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沖縄県公安委員の人事で圧力か

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県公安委員の人事で翁長雄志知事は5日、天方(あまかた)徹氏を再任せず、元沖縄弁護士会会長の阿波連(あはれん)光氏を任命する人事案を県議会に提出した。これを受け、県議会総務企画委員会(渡久地修委員長)は6日、人事案を可決、自公は退席した。14日の本会議で承認されれば、22日付で阿波連氏が公安委員に就任する。

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沖縄闘争の系譜 源流は「コミンテルン」

《 沖 縄 時 評 》

 「星一つ 落ちて都の 寒椿」

 沖縄の人々が上京した折に、ぜひ訪ねてほしい場所がある。東京都渋谷区にある小さな慰霊碑である。

 JR渋谷駅のハチ公前から、通称「文化村通り」を進み、東急百貨店本店を右に折れてしばらく行けば、神山町東交差点に至る。慰霊碑はその先の傍らに、ひっそりと佇(たたず)んでいる。冒頭の句はその碑に刻まれている。裏面にはこうある。

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尖閣「政策」持たぬ日本政府

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 本稿を書いている6月24日の報道では、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。これは、今年に入って16回目だ。過去5年間で数百回目になる。また5月中旬、新しい次元あるいは時代に突入した。

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沖縄への「差別」が拡大しているとの誤解を与えるテレ朝「報ステ」

 沖縄「慰霊の日」の6月23日、沖縄戦の犠牲者らを悼む全戦没者追悼式が糸満市で行われた。この日、テレビ朝日の報道ステーションは「慰霊の日に考える沖縄への“ヘイト”」と題し特集を組んだが、その内容は、本土の人たちによる沖縄への“差別”が広がっているかのような誤解を与えるものだった。

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知事派と反知事派の代理戦争 那覇市議選が7月2日告示、9日投開票

 那覇市議会議員選挙が7月2日告示、9日に投開票される。県政の保革両陣営は、城間幹子・革新那覇市政に対する評価に直結するだけでなく、来年11月に予定されている知事選および那覇市長選の同時選挙の行方を占う重要な選挙とも位置付けている。(那覇支局・豊田 剛)

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反基地活動家に利用される国連

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 国連が沖縄の反基地闘争の道具として利用されている。

 2015年9月、翁長雄志知事がジュネーブの国連欧州本部の人権理事会で演説したのに続いて、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告が今月15日、人権理事会で発言した。

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沖縄「慰霊」の日 、平和への誓い新たに

 沖縄戦の犠牲者らを悼む沖縄全戦没者追悼式(主催・沖縄県など)が「慰霊の日」の23日、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で開催された。県内外の遺族ら約4900人が参列。正午の時報に合わせて参列者が1分間の黙祷(もくとう)をささげた後、献花し、平和への誓いを新たにした。

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福岡からも遺族が4年連続参加―米主催沖縄慰霊祭

 組織的な沖縄戦が終結したとされる「慰霊の日」の23日、早朝から多くの遺族や関係者らが糸満市摩文仁の沖縄県平和祈念公園を訪れ、御霊に哀悼の意をささげた。

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政治集会化する沖縄追悼式典

 ここ数年、沖縄全戦没者追悼式典の厳粛さが失われている。翁長雄志知事が2014年に就任して以来、式典参加は3回目だが、毎回、首相に対するブーイング、翁長知事を激励する指笛が鳴るなど、政治集会の様相を呈している。

 翁長氏が「平和宣言」で「辺野古に新たな基地を造らせないため、今後も県民と一体となって不退転の決意で取り組む」と述べると、最も大きな拍手が起こり、指笛も鳴り響いた。

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沖縄慰霊の日、抑止力向上で平和を守りたい

 沖縄県はあす、第2次世界大戦末期の沖縄戦での全戦没者を追悼する「慰霊の日」を迎える。72年前に沖縄に上陸した米軍との地上戦は凄惨(せいさん)を極め、日米両軍と民間人らを合わせて20万人余が死亡した。

 沖縄県が制定した日だが、県外出身の兵士も多く亡くなっている。国民一人ひとりが深く哀悼の祈りを捧(ささ)げたい。

 戦争当時も今も要衝

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沖縄の久高島に野菜工場建設へ

 「神々の島」として知られる沖縄県南城市の久高島に産業振興の起爆剤として野菜工場を造る計画が進められている。沖縄離島活性化推進事業の補助金を用いるものだ。ところが、一部メディアが疑惑ありきの報道をしたことにより、一度は暗礁に乗り上げたが、久高島は18日、臨時住民総会を開き、全会一致で事業を推進することを決めた。(那覇支局・豊田 剛)

 「久高島の植物工場は辞める事にしました」(原文のまま)

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AKB総選挙で全国区に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 人気アイドルグループAKB48選抜総選挙が17日、沖縄県豊見城市の中央公民館で行われた。

 この総選挙は当初、「豊崎美らSUNビーチ」で行われることになっていたが、沖縄の梅雨空が長引き、前日から大雨洪水警報も出ていたことから、ファンが見守る中での開票イベントとライブは中止になった。

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我那覇真子氏「日本の報道自由」報告者と沖縄活動家の“親密な関係”指摘

 我那覇氏が国連人権委でスピーチ

 「琉球新報、沖縄タイムスを糾す会」(代表運営委員・我那覇真子氏)は16日、都内で、第35回国連人権委員会で行ったスピーチとジュネーブ市内で行ったシンポジウムについての報告会を行った。我那覇氏に同行したカナンファーム代表の依田啓示氏も同席した。

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辺野古移設をめぐって、国と県が再び法廷闘争へ

 米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止に向け、沖縄県は工事の差し止めを求める裁判を起こす方針を決めた。20日開会予定の県議会定例会に必要な議案を提出し、議決後、早ければ今月中にも裁判を起こす。辺野古移設をめぐる県と国の対立は、昨年に続き再び法廷闘争に入ることになる。(那覇支局・豊田 剛)

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石垣島と台湾、パインの絆

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 石垣市パインアップル産地協議会(会長・石垣克治石垣市農政経済課長)は6月1日を「石垣島パインアップルの日」と定めている。

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終末迎える翁長沖縄県政

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 筆者は、本欄で十数回にわたり翁長沖縄県政の異様な実態を厳しく批判してきた。偽り団体の「オール沖縄」の論理矛盾が露呈し翁長知事の求心力も化けの皮がはがれ、いよいよ終末を迎えている。これまでの拙稿を振り返りながらオール沖縄の崩壊を予見してみる。

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沖縄への誤解に冷静な対応を

沖縄大学教授 宮城 能彦

 今年も5月15日の日本復帰記念日がやってきた。沖縄の主要2紙も例年通り特集を組んでいた。

 「復帰特集」の今年の特徴は、沖縄ヘイトが増えたことを強調したところにあるだろう。沖縄県民と本土との溝は深まるばかりで嘆かわしい。沖縄はもっと自己主張をして本土の人たちの沖縄への誤解を解くべく努力しなければならないという趣旨だ。

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