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  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    沖縄県知事選の前哨戦、来年2月に名護市長選

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が争点となる名護市長選が来年2月4日に投開票される。3選を狙う革新系現職の稲嶺進氏(72)と前市議の渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏(56)=自民推薦=の一騎打ちとなる見通し。普天間飛行場の辺野古移設実現に影響を与えるとともに、11月に予定されている県知事選の前哨戦とも位置付けられている。(那覇支局・豊田 剛)

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    増えるごみの不法投棄

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県内の廃棄物処理業大手「倉敷環境」(沖縄市池原)が県から営業許可を取り消されてから1カ月以上が過ぎた。

     県は、同社が組織的に隠蔽しようとした悪質な違反行為があったとみて、昨年8月から10月にかけて5回現地調査し、不法投棄の実態を確認し、改善が期待できないという理由で営業停止に踏み切った。

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    慰安婦像がサ市の公共物になったのは日本のお粗末な慰安婦論の性である

    アメリカのサンフランシスコ市で、市議会が11月14日に民間団体が建てた慰安婦像の寄贈を受け入れる決議を承認し、サンフランシスコ市長が同意のサインをしたので正式に慰安婦像が市の公共物となった。慰安婦像は、全米の主要都市では初めて、正式に市の公共物となった。

    これを受け、吉村洋文大阪市長はサンフランシスコ市との姉妹都市を解消した。市議会では「姉妹都市解消を求めるべきだ」との決議案に反対していた自民党と公明党であったが、12月12日の市議会で賛成して解消を決議した。

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    反基地活動批判の「ニュース女子」を「倫理違反」としたBPOの偏向度

     メディア、とりわけ一部の新聞・テレビの偏向報道が表面化し、その信頼性が問われた1年だった。今年の春から、いわゆる「森友・加計」(モリ・カケ)問題で安倍晋三首相の介入疑惑を指摘する報道が続いたが、結局、それを裏付ける証拠は出てこなかった。そればかりか、あれだけ「安倍たたき」の恣意的報道が行われたにもかかわらず、衆議院選挙で自民党は圧勝して、左派メディアの信頼性は失墜してしまった。

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    普天間第二小に米軍ヘリ窓枠落下、移設遅れで市民から不満噴出

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校の運動場に米海兵隊所属ヘリCH53の窓枠が13日、落下した。同飛行場の早期移設、危険性除去に向けての取り組みが見えないことに、宜野湾市民からは不満が噴出している。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄の健康長寿は昔の話?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     厚生労働省が13日に発表した2015年の都道府県別平均寿命で、5年前の前回調査で3位だった沖縄女性は7位に、同26位だった沖縄男性は36位に、それぞれ後退した。

     詳しくデータを見ると、沖縄は肺と肝臓の疾患が全国ワーストで、喫煙や飲酒が原因になっていることは明確である。

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    米軍ヘリ窓落下、安保体制への信頼損なうな

     沖縄県宜野湾市で米軍ヘリコプターの窓が落下し、約50人の児童が体育の授業をしていた小学校の校庭を直撃した。

     幸い被害はなかったが、一歩間違えれば大変な事故になっていた。日米安保体制への信頼を大きく損なうものであり、言語道断だ。

    普天間隣接の小学校に

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    中学吹奏楽部、読谷村教委の横槍で陸自コンサート出られず

     陸上自衛隊第15旅団(那覇市)が16日に沖縄本島中部の読谷村で開催する「旅団音楽まつり」で、ゲスト出演予定の読谷村立読谷中学校吹奏楽部が村教育委員会の判断で中止に追い込まれた。

     第15旅団は14日午前、フェイスブックに「『旅団音楽まつり』のゲスト出演に、読谷中学校吹奏楽部とお伝えしてましたが、都合により出演できなくなりました」と書き込んだ。

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    【速報】世界一危険な小学校に「米軍機落下物」

     地元テレビの報道で知った。普天間基地に隣接する普天間第2小学校のグラウンドに米軍機の落下物が落ちたとのこと。

     「世界一危険な米軍基地」と喧伝される普天間基地に隣接して、後から建設した同小学校が移転すべき、という議論があるが、ここでは立ち入らない。

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    議会と市民が「待った」 那覇市が進める新市民会館建設

     沖縄県那覇市の市民会館が、老朽化を理由に昨年10月に閉鎖した。それに代わる新施設を市内中心部に建設する準備が進められているが、地域住民が反発し、市議会は建設に待ったをかけている。翁長雄志知事が市長時代、公約に掲げた目玉プロジェクトは暗礁に乗り上げている。(那覇支局・豊田 剛)

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    米軍人の利他精神に共感の輪

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄市の沖縄自動車道で1日午前、車両6台が関係する多重事故が発生。巻き込まれた米海兵隊のヘクトル・トルヒーヨ曹長(44)は車外に出て、先頭車両の負傷者を救出しようとしていたところ、後方からきた車にはねられて、重傷を負った。

     県内中部の病院に救急搬送された後、米サンディエゴの病院で集中治療を受けている。現在も予断を許さない状況にある。

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    「辺野古が唯一の解決策」と知りながら断念するよう要求する翁長知事の欺瞞

     12月2日に翁長知事と河野外相が県庁で会談した。米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について河野外相が、「辺野古が唯一の解決策」と述べたことに対して翁長知事は「辺野古が唯一の解決策」との固定観念にとらわれないで、「県民の理解が得られない辺野古新基地建設」を断念するよう要求した。  翁長知事の要求に河野外相は直接答えることはなく、沖縄の負担軽減に努力するという言葉で濁した。

     翁長知事は「辺野古が唯一の解決策」という固定観念にとらわれないで「県民の理解が得られない辺野古新基地建設」を断念するように要求しているが、問題は普天間飛行場をどこに移設するかである。辺野古に移設するかどうかが肝心な問題ではない。県民の理解を得られないという理由で、辺野古に移設しないのなら普天間飛行場はどこに移設すれば県民は納得するのか。県民が納得するような普天間飛行場移設の解決方法を翁長知事は提示しなければならない。翁長知事は提示できるのか。今まで提示してきたのか。

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    違法行為続ける翁長知事、共産党の操り人形に

    《 沖 縄 時 評 》

     翁長(おなが)雄志(たけし)知事は、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に反対するあまり、共産党の言いなりにしか動けない人間になってしまった。その顛末(てんまつ)をこれまでの言動や裁判闘争から見ていく。

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    尖閣問題理解せぬ政府と国民

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

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    大爆笑「法令順守」裏目だって、港使用許可、取り消しも 辺野古工事で沖縄知事

     2013年12月、仲井真前知事は防衛局の辺野古埋め立て申請を承認した。行政組織の責任者として申請に法的瑕疵がなければ申請せざるを得ない法治裁量である。知事の恣意的判断で放置したら不作為で提訴され敗訴は確実だからだ。

     仲井真前知事の埋め立て承認に対し沖縄2紙は一斉に反発し「金で沖縄を売った最悪の県知事」などと仲井真バッシングを展開した。その逆風を受け、翌年の県知事選で仲井真氏は敗退、翁長新知事が登場した。 翁長知事は仲井真前知事の埋め立て承認には法的瑕疵があるとして、「埋め立て承認」を取り消した。これを不服として政府は知事の取り消しは違法であるとして違法確認で翁長知事を提訴した。

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    翁長知事が地元の民意を無視か、軍港移設先めぐり浦添市と県・那覇市が対立

     那覇軍港の浦添埠頭への移設をめぐり、沖縄県と那覇市、浦添市による3者が24日、沖縄県庁で会談した。浦添市はリゾート開発を念頭に軍港を民間港に隣接させるよう計画変更を求めたが、現行案を支持する県、那覇市との溝は埋まらなかった。(那覇支局・豊田 剛)

     那覇軍港の移設先の焦点は、2003年に国と県、那覇市、浦添市が合意した通り米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)「北側」の沖合いにするか、それとも、浦添市が私案として示した同「南側」にするかの2択となっている。

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    琉球新報社説に弁護士会が批判

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     報道の被告批判はどこまで許されるのか。1年半前、沖縄県うるま市の女性会社員(当時20)を殺害したとして、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元米軍属のケネフ・シンザト被告(33)の裁判員裁判で、琉球新報が被告の黙秘権行使を批判する社説を展開し、沖縄弁護士会から反論された。

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    「特定失踪者」の拉致被害者認定と早期救出を

    沖縄は人口比で2番目の多さも、動き鈍く

     「政府が北朝鮮による拉致被害者と認定した12人だけでない。拉致された疑いが強い特定失踪者883人を早期に拉致被害者認定し救出しよう」  特定失踪者家族有志の会の藤田隆司副会長は25日夜、沖縄県浦添市で開かれた「忘れないで!特定失踪者・全国一斉活動沖縄集会」(日本沖縄政策研究フォーラム主催=仲村覚代表)で講演した。

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    在沖米軍2000人を朝鮮半島に展開 ニコルソン四軍調整官

    在沖米軍ニコルソン四軍調整官語る

     朝鮮半島の緊張が高まる中、日米同盟の強固な関係構築が不可欠だ。在沖縄米軍はアジア太平洋地域の安全と安心の担保に尽力する一方で、航空機の騒音対策など地元住民への負担軽減に努めている。在沖縄米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官(中将)は16日の記者会見でその両面を強調した。(那覇支局・豊田 剛)

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    「津波サミット」で高校生が討議

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     11月7日と8日、沖縄県宜野湾市で「世界津波の日」高校生島サミット開催され、26カ国の高校生約250人が参加した。

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    国連演説で翁長知事を提訴 沖縄県民有志5人

     翁長雄志沖縄県知事が平成27年9月21日にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で、県知事の立場を利用して演説を行ったことは不当だとして、県民有志でつくる「沖縄県政の刷新を求める県民の会」(仮称)のメンバー5人が21日、公費から支出された約160万円の県への返還を求めて翁長氏を那覇地裁に提訴した。

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    県民投票煽る翁長県政の末路

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     先般の総選挙で沖縄県(4小選挙区)は、翁長(おなが)雄志知事派が3勝、自民党は1勝という結果になり翁長知事や革新は、「オール沖縄の県民の声はいまだ健全だ」とコメントしている。だが、その実態はさにあらず。翁長陣営がオール沖縄の原点であり象徴であると懸命の応援をした4区の仲里利信氏が、自民の西銘(にしめ)恒三郎氏に敗れたのだ。

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    名大附属高、平和を学ぶ「研究旅行」30年

     沖縄戦を体験した証言者が少なくなっている中で、沖縄屈指の名ガイドと言われ、40年以上、「平和」や「信頼」の大切さを語り続けているのが新島メリーさん(70)だ。同じく30年前から沖縄を訪れ、「研究旅行」を続けてきた愛知県の名古屋大学教育学部附属高(以後、名大附属高)のグループに対して、このほど新島さんは主義思想を超え平和をつくり出す人格を備えることの重要性を語っていた。(那覇支局・豊田 剛)

     11月7日午後、沖縄県平和祈念公園を訪れた名大附属高2年生の修学旅行グループが、園内に設置された学徒合同慰霊碑の前で女性ガイドの話に耳を傾けていた。

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