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沖縄 rss

中国「海警」112日連続航行 沖縄・尖閣沖 接続水域で過去最長に

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で4日、中国海警局の「海警」4隻が、領海外側の接続水域を航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国公船が確認されたのは112日連続で、記録が残る2012年9月以降、過去最長となった。

 2月1日には、中国が定める海域内で海警局に武器の使用などを認める「海警法」が施行されており、接続水域内の航行が常態化することに対し、政府は警戒を強めている。

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知事に批判の矛先、コロナ感染爆発は 「人災」 か

 新型コロナウイルス感染が拡大の一途をたどる沖縄で、玉城デニー知事に批判の矛先が向かっている。5月の大型連休前に適切な措置を取らず、連休明けに感染者が爆発的に増えたことや、そんな中で2度も上京したり、自身が同居家族以外とバーベキューをしたことなどから、「人災」との批判が強まっている。(沖縄支局・豊田 剛)

 ゴールデンウイークの連休を境に、沖縄県では新型コロナウイルスの陽性者が増え続けている。5月29日には新規感染者は過去最多となる335人を記録した。5月31日現在、直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は124・83人で全国最多。100人の大台を超えたのは全国で沖縄県のみだ。

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事故防止のため海水浴は指定区域で楽しもう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 昨年1年間に沖縄県内で発生した水難事故は85件(速報値)で、過去10年では2016年と並び最多となった。県警のまとめによると、死亡・行方不明者数は43人で、2番目に多かった。事故件数は前年比で16件、死亡・行方不明者数は同5人増えた。

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次期沖縄振興計画、素案作成が月末にずれ込み

 沖縄県は、2021年度末に期限を迎える沖縄振興特別措置法(以下、特措法)の延長や次期沖縄振興計画の策定に向けて素案をまとめている。が、ゴールデンウイーク明けの目標が月末にずれ込む見通しだ。政府・与党が振興計画の単純延長はないという立場を取る中、県がどのように交渉力を発揮するかが問われている。(沖縄支局・豊田 剛)

 現在の特措法は、令和4年3月末に期限を迎える。2013年12月、当時の仲井真弘多(ひろかず)知事が政府と約束した約3千億円規模の一括交付金も年度末で終わる。特措法は、沖縄振興計画に基づく事業を推進するに当たり、高率補助制度、沖縄振興交付金制度、沖縄関係税制・政策金融などの特別措置の根拠となる法律だ。

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玉城デニー知事が謝罪、コロナ禍のBBQで炎上

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 ゴールデンウイーク(GW)の大型連休が明け、沖縄県の新型コロナウイルス新規感染者数は15日まで5日連日で100人を超えている。14日は金曜日として過去最多の134人、15日には過去2番目に多い160人の陽性者を記録した。心配なのは、感染力が強い変異株が増えていることだ。

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接続水域に中国海警4隻、92日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は15日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは92日連続。  4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」と、「海警2302」「海警2502」「海警6401」で、同日午後3時現在、大正島の南西約32㌔付近および、南小島の南約40㌔付近を航行している。

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陸自那覇駐屯地、地元社協とボランティア協定

 陸上自衛隊那覇駐屯地は7日、那覇市社会福祉協議会(以後、社協)とボランティア活動に関する協定を結んだ。地元の社会福祉協議会との連携協定は全国で初めてとなる。貧困家庭の子供や高齢者に対するきめ細やかなサービスを提供したい市社協は、自衛隊のマンパワーに期待を寄せている。(沖縄支局・豊田 剛)

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売上減の台湾と沖縄のパインを応援したい

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄のスーパーマーケットでは今月から台湾パインを見掛けるようになった。実際に購入してみたら、芯まで食べられるし、国内に広く流通しているフィリピン産と違う深い味わいで、これまで食べたパインの中でもおいしいと感じた。

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中国公船2隻が領海侵入、今年15回目 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で10日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入。操業中の日本漁船に接近しようとする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は4月25日以来で今年15回目。

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接続水域に中国海警2隻、85日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは85日連続。

 2隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」と、「海警1401」で、同日午後3時現在、久場島の北約32㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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うるま市長に保守系新人の中村正人氏が当選

 沖縄県うるま市長選が25日、投開票され、現職の後継者で自民、公明両党が推薦する新人候補が勝利した。来秋に予定される知事選の前哨戦と位置付けられており、自公は県政奪還のきっかけとしたい考えだ。(沖縄支局・豊田 剛)

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多い地元関連本、昨年話題になった沖縄本は?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 観光客や移住者が沖縄に来て驚くのは、地元関連の本が多いことだ。沖縄の書店に行くと「郷土本・雑誌」「沖縄関係」などのコーナーが必ずある。

 「県産本」という呼び方は沖縄ならではでなかろうか。県産本は、県内の出版社で発行された本を指す場合が多く、本に対する沖縄県民の思い入れの強さを感じる。

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接続水域に中国海警4隻 78日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は1日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは78日連続。

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中国海警船4隻 領海に侵入、今年14回目 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で25日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は13日以来で、今年14回目。

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接続水域に中国海警2隻、71日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は24日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは71日連続。

 2隻は、「海警2301」「海警6302」で、同日午後3時現在、久場島の北北西約30㌔付近および、魚釣島の北西約34㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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玉城沖縄県知事、戦跡公園内の採掘禁止を見送り

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沿岸部の埋め立てに関し、玉城デニー知事は16日、沖縄本島南部糸満市の沖縄戦跡国定公園内の鉱山で埋め立て土砂調達のために開発を計画している業者に自然公園法に基づく措置命令を出す方針を発表したが、採掘を全面禁止する措置は見送った。採掘反対の運動は、辺野古移設阻止運動と連動しており、玉城県政としては苦しい決断となった。(沖縄支局・豊田 剛)

 採掘業者の熊野鉱山が出した開発届は3月18日、県自然保護課によって受理されており、16日は県知事が自然公園法に基づいて事業中止命令を出せる期限だった。玉城知事は「百点満点を望んでいる人もいるが、法制上の限界もある。鉱業権が設定されている場合の採掘行為は、法制度上は届け出を受理し、認めることが前提だ」と厳しい表情で語った。

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普天間合意25年、辺野古移設への反対は無責任

 日米両政府による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還合意から今月で25年が経過した。抑止力を維持しつつ地元の基地負担を軽減するには、普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設を進める以外にない。

 県が裁判闘争を展開

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「まん延防止」で幻となった聖火リレールート

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県で新型コロナウイルス感染が拡大し、ゴールデンウイーク明けまで「まん延防止等重点措置」が適用されることに伴い、5月1日と2日に予定されていた東京五輪の聖火リレーにも影響が及んでいる。

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デニー知事は採掘禁止できない

玉城デニー知事は沖縄本島南部の国定公園内の砕石について採掘を禁止・制限する措置命令を見送った。

那覇、糸満、南風原、石垣の市議会は土砂採取に全会一致で反対した。県議会も反対した。それなのにデニー知事は禁止命令をしなかった。原因は法律にある。特定の場所たけに使用しないというのは法律違反なのだ。

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接続水域に中国海警4隻、64日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は17日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは64日連続。  4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」と、「海警1401」「海警2301」「海警6302」で、同日午後3時現在、魚釣島の南西約34㌔付近および、久場島の南東約35㌔付近を航行している。

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中国海警船が領海侵入し漁船に接近、今年13回目 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で13日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入。操業中の日本漁船に接近しようとする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年で13回目。

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尖閣諸島の領有権、国際周知を図るべき

沖縄県選出の国場幸之助・衆院議員に聞く

 菅義偉首相は15日から訪米し、16日に世界の首脳の中で初めてバイデン大統領と会談する。中国が日本の施政を損なおうとする一方的な行動を継続する尖閣諸島(沖縄県石垣市)、台湾海峡の情勢、日米同盟などについて、沖縄県選出の国場幸之助衆議院議員に聞いた。(聞き手・豊田 剛)

 ――尖閣諸島沖には連日、中国海警局の公船が排他的経済水域や領海内に侵入し、緊張状態にある。

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接続水域に中国海警3隻、57日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は10日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」3隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは57日連続。

 3隻は、砲らしきものを搭載した「海警1303」と、「海警2502」「海警6402」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約31㌔付近および、久場島の北北西約33㌔付近を航行している。

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