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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    「経済」より「基地反対」一辺倒、翁長知事就任から半年

     翁長雄志(おながたけし)知事は昨年12月の就任から半年を迎えた。米軍海兵隊の普天間飛行場の早期返還と名護市辺野古への移設を進める日米両政府と対立し、「ありとあらゆる手段で」移設を阻止する姿勢を続けてきた。県議会では辺野古移設阻止を念頭に置いた埋め立てのための土砂搬入を規制する条例が提案され、可決される見通し。翁長知事の政府との対決姿勢や土砂搬入規制が県経済を冷え込ませないか懸念されている。(那覇支局・豊田 剛)

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    豚肉で健康長寿復活を

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県は例年より早く梅雨が明け、暑い夏がやってきた。うだるような暑さで食欲が減退し、野菜サラダや冷やし中華、ざるそばがおいしく感じる。

     そんな時でも「肉・卵・チーズを食べよ」と指導するのは沖縄徳洲会 こくらクリニック(那覇市)の渡辺信幸院長。

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    大型MICE施設、集客・採算性・工期完成に疑問

     沖縄県は先月末、2020年に供用開始予定の2万人規模のビジネスイベンツ=MICE(マイス)(注)=施設を沖縄本島東南部の与那原(よなばる)町と西原(にしはら)町にまたがるマリンタウン東浜(あがりはま)地区に建設することを決めた。「県土の均衡ある発展」を大義名分としているが、ホテルや商業施設に乏しく観光地としての魅力が少ない同地区のMICEが十分な集客や採算性が見込めるか、供用開始が間に合うのかなど、不透明な部分が多い。(那覇支局・豊田 剛)

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    クールビズとかりゆしウェア

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     6月1日は「かりゆしウェアの日」。これにちなんで6月初めの閣僚会議では閣僚全員がかりゆしを着るのが恒例になっている。安倍晋三首相は5月25日に翁長雄志(おながたけし)知事から贈られた鮮やかなピンク色の長袖かりゆしウェアを着用。その着心地の良さに満足していた様子。

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    翁長雄志沖縄県知事の訪米は大失敗

    《 沖 縄 時 評 》

     翁長雄志知事は5月27日、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する沖縄の「民意」を伝えるため、訪米行動の旅に沖縄を出発した。

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    沖縄2紙と翁長知事の異様

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     琉球新報、沖縄タイムス両紙を主軸とする沖縄のメディアは連日、「辺野古(へのこ)基地反対」の大合唱を流している。曲がりなりにも掲げていた「不偏不党」「公正中立」というメディアの建前(本旨)は総崩れ状態だ。日本共産党など特定左翼政党の宣伝機関紙以上に過激な見出しが並び、基地反対一色の紙面構成である。

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    マスコミは真実の報道を、反基地活動の映像を「提供」

    元在沖米海兵隊政務外交部次長 ロバート・エルドリッヂ氏に聞く

     日米両政府が普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として合意したキャンプ・シュワブ(名護市)のゲートで反基地活動家が拘束された一部始終を映したビデオを外部に「提供」した引責で、在沖米海兵隊政務外交部次長のロバート・エルドリッヂ氏は4月末、海兵隊を解雇された。ビデオを外部「提供」した動機、正しい報道の在り方、沖縄の政治状況などについてエルドリッヂ氏に聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    オキカ導入とバス代値上げ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県内のバス事業者4社(琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バス)の路線バスで利用できる沖縄初の共通ICカード「OKICA(オキカ)」の導入が先月末から始まった。

     これまでの磁気乗車券・紙券に代わって、電子マネーで運賃を決済するもの。沖縄都市モノレール・ゆいレールで昨年10月に先行導入された。

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    沖縄の復帰を知らない若者

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     今年も5月15日がやって来た。

     1972年(昭和47年)5月15日は沖縄が日本に復帰した日である。昭和30年代以前に沖縄に生まれた者にとっては、様々な意味で感慨深い日であり、忘れることはない。

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    「沖縄県祖国復帰43周年記念大会」、宜野湾市で開催

     沖縄県が日本復帰を果たした5月15日の復帰の日を祝う「沖縄県祖国復帰43周年記念大会」(主催・同実行委員会)が17日、宜野湾(ぎのわん)市で開催され、県民約500人が集まった。沖縄県は復帰後、国防の要石としての役割を果たしていることを再認識した。(那覇支局・豊田 剛)

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    「復帰の日」と翁長知事

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄の本土復帰の日に当たる15日、翁長雄志(おながたけし)知事は県庁で定例会見を開き、沖縄の心について力説した。復帰の日を迎えた心境について、「本土並みを合言葉に、県民の努力で勝ち取った復帰だったが、真の民主主義の実現など県民が強く望んできた形にはなっていない」と主張した。

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    日米新「蜜月」時代の沖縄問題

    東洋学園大学教授 櫻田 淳

     4月下旬以降の安倍晋三(内閣総理大臣)の訪米は、黒船来航以来、160年に及ぶ歴史の中でも時代を画する意義を持つものである。

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    那覇市が「龍柱」建設再開へ、議会は補正予算案を可決

     那覇市が沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用して建設を進めているモニュメント「龍柱」が昨年度、未完成で中断した問題で、那覇市議会は5月8日、不足している事業費約1億296万円の補正予算案を、賛成多数で可決した。年内の完成を目指すが、構造物の安全性や請負業者の確保など不確定要素が多く、年内完成を困難視する見方が出ている。(那覇支局・豊田 剛)

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    オスプレイがネパールで活躍

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     4月25日に発生したネパール大地震を受け、米軍は1日、ネパール国内とタイ中部のウタパオに拠点を持つ統合任務部隊を設置して救援活動の運用を開始。米軍関係者ら計約120人がネパールに入って、復旧支援活動を行っている。

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    松本哲治浦添市長が那覇軍港移設を容認

     浦添市の松本哲治市長は20日、記者会見を開き、米陸軍那覇港湾施設(那覇軍港)を浦添埠頭(ふとう)地区に移設する計画を受け入れることを明らかにした。日米両政府が合意した空軍嘉手納基地(嘉手納町)以南の米軍施設の統合・返還計画の前進が期待される。翁長雄志(おながたけし)知事は軍港移設を推進する一方で、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に強く反対する姿勢は変わっていない。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄2紙の偏向報道を正す

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     1週間前に結成されたばかりの「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の第1回大会が26日、浦添市で行われた。

     「従軍慰安婦」に関する捏造(ねつぞう)報道で朝日新聞が集団提訴されている中、県内2紙の偏向報道をただしてほしいという県民の声に応える形で同会が発足した。

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    那覇市、「龍柱」の建設計画を中断

     那覇市若狭地区で進められているシンボルづくり事業「龍柱」建設が昨年度で中断に追い込まれた。城間幹子同市長は1億円の補正予算を計上して工事を再開させたい意向だが、沖縄県民や那覇市民の反発は根強い。中止する場合は一括交付金の返還が求められる可能性が高く、城間市長、さらに、市長時代に龍柱建設を推進した翁長雄志(おあながたけし)知事への責任問題に発展しそうだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古区民の民意は無視か

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     普天間代替施設先の辺野古区商工社交業組合はこのほど、「反対派集団による無秩序な違法駐車や違法占拠の異常とも思える反対運動に、基地内の兵隊は、夜間はもとより昼間の外出ができない」と辺野古区長や名護市長に善処を求める要求をした。

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    「木育広場」で遊んで木のぬくもりに触れよう

     ヒノキなど鳥取県産材を使った遊具を備えたスペース「木育広場」が「森林公園とっとり出合いの森」(鳥取市)に完成した。未就学児が木製品などに親しんで豊かな情操を育む「木育」に力を入れている県が整備した。

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    ソフトパワーでも日米連携

    自民党沖縄県連会長に就任 島尻安伊子・参院議員に聞く

     自民党沖縄県連は4日、那覇市で県連大会を開き、島尻安伊子参院議員を県連会長に充てる人事を承認した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり政府と翁長雄志(おながたけし)知事の対立が先鋭化する中、橋渡し役が期待される。島尻会長に県政評価、普天間飛行場の危険性除去及び辺野古移設、抱負などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    エンタメと発信力強化

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     第7回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」が3月下旬、沖縄本島で開催された。その一環として、沖縄におけるエンターテインメントについて考えるパネルディスカッションが那覇市の新たなエンターテインメント施設「ハピナハ」のよしもと沖縄花月で開かれた。

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    辺野古移設議論は平行線、菅官房長官・翁長知事の初会談

     菅義偉(よしひで)内閣官房長官が4日に沖縄入りし、翌日、翁長雄志(おながたけし)知事と初めて会談した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を推進する政府と移設に強く反対する県。この問題では両者が一歩も歩み寄ることなく、会談は「平行線」(翁長知事)のまま終わり、安全保障や抑止力の考えの違いが浮き彫りになった。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古移設、粘り強く理解求める努力を

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、菅義偉官房長官と同県の翁長雄志知事が那覇市内で会談した。協議は平行線に終わったが、政府は粘り強く沖縄の理解を求める努力を継続する必要がある。

     官房長官と知事が会談

     両者の正式な会談は、翁長氏が辺野古移設反対を掲げて昨年11月の知事選に勝利した後、初めて行われた。

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