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  • 2015/10/07
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    翁長知事を憂慮する 沖縄を「中国領」にするか

     表題はこのごろ街頭に張られている広告用横断幕に書かれた翁長知事あての文句である。翁長沖縄県知事は那覇市長時代に、シナ皇帝のシンボルマークであった「龍柱」を、那覇市若狭町に2本建立する手立てをして中国理解者であることを表明したほか、親中国派の人々と親しげに談笑したり、日中間で現に問題となっている尖閣問題に殆(ほとん)ど口出しをしなかったり、米軍普天間基地の危険除去に力を尽くさなかったり、反米的である日本共産党・社民党・空想平和論者の方々と国策に反して行動を共にしている。売国徒と言われかねない翁長県知事への、県民の悲しい訴えである。

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    沖縄メディアの同業者同盟<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     前回(7月21日付)は、“百田発言”に触れつつ、沖縄メディア(琉球新報、沖縄タイムス)の構造的かつイデオロギー的問題、両紙が行うやり方でなぜ存在し続けるのかを書いた。これは作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞を潰さないといけない」という発言の背景となるものだ。沖縄メディアは自制心を失い、社会における健全な第四権力の務めを果たさず、表現の自由や情報公開で実現する民主主義を危うくしている。

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    辺野古作業を1カ月中断、政府との集中協議開始

     政府は10日、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)のキャンプ・シュワブ沖(名護市辺野古)移設の埋め立て工事に向けての作業を中断した。1カ月の作業中断の間、政府は沖縄県と移設に関する集中協議に入った。12日には翁長(おなが)雄志(たけし)知事と菅(すが)義偉(よしひで)官房長官が第1回の協議をしたが、移設の原点での食い違いが改めて明確になったにすぎず、解決に向けての糸口は簡単に見つかりそうにない。(那覇支局・豊田 剛)

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    我喜屋采配に沸いた甲子園

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)における興南高校の活躍は全国の高校野球ファンに強く印象付けたに違いない。

     3試合とも1点差という白熱した試合を演じた。2回戦の石見智翠館(島根)では、終盤に逆転を許し、もはやこれまでと多くが思ったに違いない。それでも9回裏、県大会で一度も打席に立っていない城間がサヨナラ安打を放った。

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    篠原章氏「信頼できぬ」 県の基地経済データ

     今年1月16日に発売されて以来、沖縄県内でベストセラーを続けている『沖縄の不都合な真実』(新潮新書)の著者、篠原章氏を招いた講演会・シンポジウムが9日夕、那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開かれた。篠原氏は基地経済に関する県の報告・データは信頼に足らないものと一蹴。「真実、事実関係をしっかりみつめる」ことの大切さを訴えた。

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    「沖縄の不都合な真実」直視せよ

     今年1月16日に発売されて以来、沖縄県内でベストセラーを続けている『沖縄の不都合な真実』(新潮新書)の著者、篠原章氏を招いたシンポジウムが9日、那覇市で開かれた。篠原氏は基地経済に関する県報告は信頼に足らないものと一蹴。「真実、事実関係をしっかり見つめる」ことの大切さを訴えた。(那覇支局・豊田 剛)

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    KAZUYAのトークライブ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     動画投稿サイト・ユーチューブのKAZUYAチャンネルを運営するKAZUYAこと京本和也氏とチャンネル桜「沖縄の声」のキャスターを務める我那覇真子氏によるトークライブが7月25日、那覇市のパレット市民劇場で開かれた。

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    「辺野古報告書」全文公開を

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     案の定、というべきか、当初から予測したとおり、翁長(おなが)沖縄県知事の「私的」諮問機関である「第三者委員会」(委員長・大城浩弁護士や環境専門家ら6名で構成)は、前県政が承認した辺野古崎の一部海域埋め立てに対して、「法的に瑕疵(かし)がある」とした報告書を知事に提出した(7月16日)。

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    辺野古工事中断、円満な移設のため生かせ

     政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設工事を10日から1カ月間中断することを決定した。辺野古移設に反対する翁長雄志知事との全面対決を避けるためだ。円満な移設のための苦渋の決断として理解できる。

    知事に決定権はない

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    権謀術策を弄す翁長知事、勝つため普天間問題放棄

    《 沖 縄 時 評 》

     翁長雄志知事は県知事選挙に勝つために普天間飛行場問題を放棄した。その一言に尽きる。翁長知事はなにがなんでも知事になりたかった。保守の魂を捨ててでも。翁長知事には普天間飛行場の危険性を解決する気は全然なかった。

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    沖縄の「言論空間」 真実知る機会閉ざされる

     本誌の「ビューポイント」の執筆陣に今月から加わった元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長で、現在エルドリッヂ研究所代表のロバート・D・エルドリッヂ氏が複数の月刊誌のインタビューを受け、また自身の論考を寄せている。たとえば、「米軍ヘイト報道が奪う沖縄の未来」(「正論」8月号)、「沖縄が分離してもいいのか」(「Voice」8月号)などがある。

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    「那覇市民の台所」農連市場解体に店主ら猛反発

     「那覇市民の台所」として親しまれている農連市場が、老朽化と都市基盤整備のため、秋ごろから解体工事が始まり、3年後の完成に向けて再開発が行われる。ところが、店子(たなこ)と呼ばれる市場の店主らとの合意形成ができておらず、計画は難航が予想される。(那覇支局・豊田 剛)

     7月上旬、農連市場で野菜や小物を売る70代の女性は、新品の陶磁器をいくつものゴミ袋に詰めていた。

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    那覇市がLGBT宣言

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市は19日、「性の多様性を尊重する都市・なは宣言」(レインボーなは宣言)を行った。同様の宣言は、大阪市淀川区に次ぎ、全国の自治体で2番目という。

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    石垣市議会、安保法案成立へ「意見書」を賛成多数で可決

     安倍政権が推進する集団的自衛権の限定行使容認を柱とする安全保障関連法案が16日、衆院を通過した。それに先立ち、石垣市議会(知念辰憲議長)は14日の臨時会で、「安全保障関連法案の今国会成立を求める意見書」を賛成多数で可決した。沖縄県内で同法案の成立を求める意見書の可決は初めて。尖閣諸島を抱える石垣市は、領海侵犯を繰り返す中国との安全保障の最前線に位置しており、基地反対を主張する翁長(おなが)県政とは一線を画している。(那覇支局・豊田 剛)

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    飲酒運転と酒税軽減

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県は、平成27年上半期(1~6月)の飲酒運転による摘発件数が744件となり、前年同期に比べ118件も増加した。同県警交通指導課がこのほど明らかにした.

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    辺野古移設、疑問残る沖縄第三者委の報告

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐって、沖縄県の翁長雄志知事が設置した第三者委員会が、仲井真弘多前知事が行った移設先の同県名護市辺野古沖の埋め立て承認について疑義を呈した。承認は法律が求める要件を満たしておらず、瑕疵があるとの報告書をまとめたのだ。

    「反対」の結論ありきか

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    沖縄の異様なメディア事情<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     私は問いかけてみたい。沖縄のメディアはどうしてこうも極端で、作家の百田尚樹氏に「沖縄2紙を潰さないといけない」とまで言わしめたのだろうか。手短な答えは、琉球新報と沖縄タイムスの何年にもわたる日本新聞協会倫理綱領の不履行だ。ついでに、公正中立で偏らないニュースを買おうと購読料を払っている読者へのロイヤルティについても加えたい。

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    自主的に契約に応じた地主 「拒否」はごく一部の人々

     翁長(おなが)雄志(たけし)知事は安倍晋三首相、菅義偉(よしひで)官房長官などとの会談や国内外の記者会見で、終戦後の「銃剣とブルドーザーによる土地の強制収用」に言及。沖縄県民がいかに米軍による抑圧によって苦しめられたかを説明する材料としている。果たして、沖縄県民は自らの意思に反して土地を奪われ、抑圧されたのだろうか。防衛省の那覇防衛施設局(現在の沖縄防衛局)で米軍の用地取得に携わった宜野湾市在住の垣花恵蔵・元課長は県民は進んで貸借契約に合意したと証言する。(那覇支局・豊田 剛)

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    テキサス親父、「辺野古」を語る

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     動画サイトのユーチューブで「テキサス親父」として人気があるトニー・マラーノ氏が今月8日、那覇市で講演した。

     「沖縄で実際に何が起きているのかを見て、全国に知らせないといけない」との思いから、昨年に続いて2度目の講演会となった。同氏は地元の有志に案内されて名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前を視察した時のエピソードを披露。

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    沖縄地元2紙がデータを踏まえず米軍批判

    《 沖 縄 時 評 》

     自民党若手の勉強会で、国会議員の報道圧力発言や作家の百田尚樹氏の「(沖縄2紙を)つぶさなあかん」発言に対して琉球新報と沖縄タイムスの両編集局長は7月2日、東京千代田区の日本外国特派員協会と日本記者クラブで会見し、「圧力発言を糾弾」(沖縄タイムス3日付)、「言論弾圧極めて危険」(琉球新報3日付)などと反論した。

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    沖縄県議会で翁長雄志知事への批判強まる

     6月23日の「慰霊の日」の沖縄全戦没者追悼式で翁長雄志(おながたけし)知事は、平和宣言の半分を普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題に割いた。参列者から拍手や指笛が鳴り響くという選挙演説さながらの平和宣言は前代未聞だった。政府との対立をさらに深めることになったことで、県議会では知事の言動に関する批判をこれまで以上に強めた。野党自民党は国内外で知事が何度も発言してきた「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない」ということは事実誤認だとして謝罪と訂正を求めた。(那覇支局・豊田 剛)

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    百田発言と豊見城市議会

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     自民党議員による勉強会「文化芸術懇話会」で自民若手国会議員や作家の百田尚樹氏が報道機関に対して圧力をかける発言をしたとされる問題で、沖縄では琉球新報と沖縄タイムスなどマスコミを中心に激しい抗議が続いている。

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    首相「世界平和に不断の努力」 慰霊の日 沖縄戦没者の冥福祈る

     沖縄県は「慰霊の日」の23日、沖縄本島南部の糸満市摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園で、戦後70年沖縄全戦没者追悼式を行った。安倍晋三首相、衆参両院議長、翁長雄志(おながたけし)知事、キャロライン・ケネディ駐日米国大使らをはじめ約5400人(主催者発表)が参列、正午の時報にあわせ1分間の黙祷をささげ、戦没者の冥福を祈った。  糸満市摩文仁は、太平洋戦争末期の沖縄地上戦で最後の激戦地となった地域。首相はあいさつで、「(沖縄の地で)流された血と涙に思いをいたし、静かに頭を垂れたい」と語り、「世界平和に向け不断の努力をする」と、平和への誓いを述べた。

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