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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    本島と離島で分かれた「民意」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     10日に投開票された参院選沖縄選挙区では、元宜野湾市長で革新系新人の伊波洋一氏が、現職で沖縄北方担当相の島尻安伊子氏に大差をつけて初当選を果たした。

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    沖縄県の米ワシントン事務所 県職員が商用ビザで勤務「ロビー活動」を県議会で追及

     沖縄県が米ワシントンに設置している沖縄県ワシントン事務所の平安山《へんざん》英雄所長が正規の就労ビザなしで勤務していることが8日、県議会の答弁で明らかになった。

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    日米地位協定上の軍属範囲縮小、日米同盟強化につなげよ

     日米両政府は沖縄県で起きた元米海兵隊員の軍属による女性殺人事件を受け、米側に優先的な裁判権が認められている日米地位協定上の軍属の範囲見直しに関する合意の内容を共同発表した。

     軍属を4分類し、対象範囲を実質的に縮小して日本側の裁判権を拡大するもので日米友好関係維持の点から歓迎される。

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    イギリスEU離脱と扇動家、沖縄独立派学者が注目

    《 沖 縄 時 評 》

     6月23日、英国でEUから離脱するか残留するかを問う国民投票が実施され、離脱派が勝利した。

     今回の国民投票は2015年のキャメロン首相の公約に基づくもので、今年2月、実施日が発表された。以来、10週間にわたり、残留派はキャメロン首相、離脱派はジョンソン前ロンドン市長を旗頭に運動展開した。

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    沖縄ナショナリズムの陥穽

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     6月初旬に行われた沖縄県議会議員選挙はつまらない選挙だった。

     私はその選挙が終わって3週間後、参議院選挙が公示された後にこれを書いているが、おそらく、沖縄における選挙の争点も同じようになるし、少なくとも沖縄の新聞は同じような流れを作るだろう。

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    沖縄県、革新共闘にほころびも

    16参院選 注目区を行く(4)

     普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設反対の県民感情を利用し、序盤から優位に戦う無所属新人の伊波洋一を、現職大臣で自民党の島尻安伊子が激しく追う展開になっている。

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    71年!「台湾の塔」が完成、日本と共に戦った証し

    沖縄戦から71年 沖縄県平和祈念公園に

     沖縄戦の追悼施設である沖縄県平和祈念公園(同県糸満市)に25日、台湾出身者の戦没者を祀(まつ)る「台湾の塔」が完成した。平和祈念公園には各都道府県などの慰霊塔に加え、韓国人慰霊塔もあるが、台湾人慰霊塔はこれまでなかった。沖縄戦が終結してから71年。台湾人も日本と共に戦ったことの証しになるとして、関係者は喜んでいる。(那覇支局・豊田 剛)

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    日米同盟と「慰霊の日」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄戦の組織的な戦闘が終結したとされる1945年6月23日から、71年目を迎えた今年の「慰霊の日」。糸満市の沖縄県平和祈念公園では、県主催の沖縄全戦没者追悼式が催された。

     米国籍の元軍人による残虐な女性殺人遺棄事件が発生して間もない中の開催となり、翁長雄志知事は平和宣言の中で、海兵隊の削減を含む米軍基地の整理縮小を強く求めた。

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    3倍も水増し「65000人」に拘泥する沖縄2紙の反米集会見出し

     6万5000という数字が躍っている。沖縄県うるま市で起きた元米兵による女性暴行・殺人事件に抗議する集会が先ごろ那覇市で開かれた。それを報じる地元紙、沖縄タイムスと琉球新報の20日付1面の特大見出しだ。

     「海兵隊撤退へ 6万5000人結集」(タイムス)

     「怒り、悲しみ限界 6万5000人結集」(新報)

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    「1票の重みを理解して」小泉進次郎氏が沖縄で

     自民党の小泉進次郎農林部会長は24日、沖縄県を訪れ、沖縄選挙区(改選数1)に立候補した同党現職の島尻安伊子氏(51)=公明推薦=の応援演説を県内3カ所で行った。那覇市の小禄駅前では、選挙権年齢の引き下げを念頭に「一票の重みを分かってほしい」と若者に呼び掛けた。

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    沖縄慰霊の日、首相は安保の重要性訴えよ

     きょう沖縄は「慰霊の日」を迎えた。沖縄県の一般住民を巻き込み、日米合わせて20万人の犠牲者を出した沖縄戦での組織的な戦闘が終結した日だ。沖縄全戦没者追悼式には安倍晋三首相らも参列する。われわれも日米の犠牲者の方々に深い鎮魂の祈りを捧(ささ)げたい。

     辺野古移設に反対の知事

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    「悲劇繰り返さない」、慰霊の日に遺族ら前夜祭

     太平洋戦争末期の沖縄戦で、組織的な戦闘終結から71年となる「慰霊の日」を前に、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁にある沖縄平和祈念堂で22日夜、前夜祭が営まれた。遺族ら約350人が参列し、恒久平和を祈った。

     主催した公益財団法人沖縄協会の野村一成会長(76)は「心の痛みは決して癒えることはない。二度と戦争の悲劇を繰り返さないよう、戦争を知らない世代に正しく伝えなければならない」と訴えた。

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    目立つシールズ 一層強まる政治色

     女性暴行殺人事件で元米海兵隊員の男が逮捕されたことを受けて、大規模な抗議集会が19日、那覇市で開催されたが、抗議決議では、沖縄からの海兵隊撤退が盛り込まれた。自身は米軍基地容認で、「保革を超えて県民の心を一つに」と主張する翁長雄志知事が、左派陣営に大きく譲歩した形となった。(那覇支局・豊田 剛)

    女性暴行殺人事件の抗議集会、革新主導で「海兵隊撤退」決議

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    那覇市議会議長の不信任案可決の「理由」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市議会の金城徹議長に対する不信任決議案が17日、自民、公明両党などの賛成多数で可決された。

     市が今年3月に公表した文化財課の不祥事に関する情報を議会に適切に伝えなかったことなどを理由に「議長として不適格」と断じた。また、公用車の公務外利用も指摘された。

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    元米兵事件で県民集会 自公、大多数の首長は不参加

     沖縄県うるま市で起きた元米兵による女性暴行・殺人事件に抗議する大規模な集会が19日、那覇市の奥武山(おうのやま)公園陸上競技場で開かれた。海兵隊の沖縄撤退や日米地位協定の抜本改定、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の閉鎖を日米両政府に求める決議を採択した。

     米国籍の男が女性の死体遺棄容疑で逮捕されてから、19日で1カ月。参加者は黙とうをささげ、亡くなった女性の冥福を祈った。

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    普天間より早い沖縄返還<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今から44年前、米国の施政権返還により沖縄県は名実ともに日本の一部となった。沖縄本土復帰は1972年5月15日。52年4月28日に講和条約が発効して以来、米国は講和条約第3条に基づき施政下においてきた。

     第3条にはこう書かれている。

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    豊見城市議会が抗議集会の会場変更求める

     沖縄県の豊見城市議会は14日、元米兵による遺体遺棄事件に抗議する集会の会場変更を求める意見書を賛成多数で可決した。  革新系団体・政党を束ねる「オール沖縄会議」が19日に那覇市の奥武山陸上競技場で抗議集会を開催するため、県高野連は隣接する野球場で予定していた試合を他会場に変更することを余儀なくされた。これについて、「球児の夢である会場を移してまで行う抗議大会は、県民の理解を得られるどころか逆に反発を招く」と指摘。集会を開くこと自体には反対しないとした上で、会場変更を県知事、県教育長、那覇市長に求めた。  大会は「県民大会」と銘打っているが、政党では自民と公明が不参加。参加する首長は41人中、14人と大半は参加しない。しかも首長には16日、参加要請がファックスで送られるという簡素なものだった。  以下は決議文の全文。

    第98回全国高等学校野球選手権大会沖縄大会の会場変更についての意見書

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    那覇地裁が宜野湾市民の訴え却下 「非常に不満」控訴へ

     沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設をめぐり、翁長武志知事が行ったキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖の埋め立て承認の取り消しを無効にするよう宜野湾市の住民112人が翁長氏と県を相手に訴えた裁判で、那覇地方裁判所は14日、住民の訴えを退ける判決を言い渡した。

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    革新色強まる「オール沖縄」、伊波陣営内に不協和音も

     7月10日投開票の第24回参院選は22日の公示まで残り1週間となった。沖縄選挙区は、沖縄北方担当相で自民現職の島尻安伊子氏(51)と、革新勢力が推す元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)、幸福実現党の金城竜郎氏(52)の3人が出馬を表明している。事実上、保革の一騎打ちとなる。(那覇支局・豊田 剛)

     県議選では県政与党が24議席から27議席に伸ばした。一方、自民は1議席増の15人が当選、前回より2万票以上伸ばしたが、中立の公明(4議席)とおおさか維新(2議席)を加えても過半数に達しなかった。

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    高校球児が政治集会の犠牲になっていいのか

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     19日に那覇市の奥武山陸上競技場で革新系の政治集会が開かれるため、隣接する沖縄セルラースタジアム那覇で予定されていた全国高校野球選手権大会沖縄大会の会場が変更された問題が波紋を広げている。

     元米兵の米国男性が女性を殺害遺棄した事件が起きたことで、革新系政党・労組などで構成される「オール沖縄県民会議」が大規模な集会を開催することを計画した。

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    米軍属事件の抗議集会は革新色鮮明、超党派開催困難に

     沖縄県うるま市の女性を殺害、遺棄したとして米軍属の男が逮捕された事件を受け、19日に那覇市で開催される抗議大会は超党派にならないことが確実な情勢になった。公明党県本部は11日、大会主催者の参加要望に対し、「開催ありき」と苦言を呈し、「立場の違いを超えて県民誰もが参加できるような形にすべきだ」と伝えた。

    抗 議大会は、共産、社民、地域政党・社会大衆党(社大)、革新系労組など翁長雄志知事を支える「オール沖縄県民会議」が主催し、数万人の動員を目指している。同会議は普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設の反対を目的に創設された団体。大会の正式名称は「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」と、革新色の強いスローガンとなっている。

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    野党選挙協力、共産党を利した沖縄の教訓

     7月の参院選挙まで1カ月を切った。「18歳投票」が採用される初めての国政選挙だ。参院選の帰趨は政権交代に直接結び付かないが、今後の国政を大きく左右する。

     とりわけ安倍政治をめぐって与野党対立が先鋭化しており、予断を許さない。

    参院選1人区で統一候補

     注目されているのは、民進と共産、社民、生活の4野党が32ある「1人区」のすべてで「統一候補」を擁立することだ。その勝敗が選挙戦全体の行方を決する。

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    沖縄県議選で自公野党健闘

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     本紙既報のとおり、任期満了に伴う沖縄県議会議員選挙(定数48)の投開票が6月5日に実施され、県政与野党勢力が確定した。ただ、今回選挙は米軍基地にからむ予期せぬ事件・事故が続発する情勢下で行われたため、自民党沖縄県連など野党勢力にとってはなんとも難しい選挙にならざるを得ず、自公などは逆風に「耐える守り」の選挙を強いられた。

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