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  • 沖縄 rss

    「オール沖縄」VS自公、3週連続 選挙イヤー 17市町村長選、30市町村議会選

     沖縄県は2018年、11月の実施が予定されている県知事選をはじめ、名護市や那覇市を含め17の市町村長選挙、さらには、30の市町村で議会議員選挙が行われる「選挙イヤー」だ。知事選や市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄」勢力と、与党の自民、公明との全面対決となる。(那覇支局・豊田 剛)

     翁長雄志知事(67)は4日の年初演説でこう述べた。

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    番犬にピッタリの天然記念物

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     2018は戌年。当然のごとく、「犬」に注目が集まるが、沖縄には沖縄県原産の琉球犬という犬種がある。琉球犬はフィリピンやインドネシアなど東南アジア系で縄文時代以前に琉球列島に渡ったとされ、沖縄本島北部のやんばる地方と、八重山諸島に棲息してきたといわれている。

     トラのような毛色から「トゥラー」、または、赤茶色のものは「アカイン」として地元では親しまれている。

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    沖縄2紙の「ヘイトスピーチ」 米軍を「無法者」呼ばわり

    《 沖 縄 時 評 》

     「沖縄差別」。昨年、沖縄2紙(沖縄タイムス、琉球新報)にこの文字が何度、載ったことだろうか。米軍基地が沖縄に集中しているのは「沖縄差別」。過激な反基地闘争を繰り広げ、揚げ句の果てに傷害などで逮捕されても「沖縄差別」。国の沖縄予算が減らされると、それも「沖縄差別」。そんな具合に意に反することがあれば、間髪を入れず紙面に「沖縄差別」の文字を躍らせた。

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    海の魅力を満喫 久米島観光

     久米島は那覇空港からわずか25分。夏のハイシーズンには東京からも直行便があり、離島の中でも行きやすい部類だ。周囲は47㌔で、島一周をドライブしても1時間かからないコンパクトな島には観光の魅力が凝縮されている。夏場はダイビングなどマリンレジャーの客でにぎわう。ただ、久米島の冬を侮ってはいけない。「海の透明度が高く、ホテルや観光地はどこも混雑し過ぎず、ゆったり過ごせる冬場こそお勧めだ」と観光協会の職員が教えてくれた。

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    沖縄県・座間味村 好調な観光が人口減食い止め

     沖縄県那覇市から西40㌔。座間味、阿嘉、慶留間の三つの有人島で構成される座間味村は人口900人程度でありながら、年間、約10万人が訪れる観光地。2014年に座間味島を含む慶良間諸島が国立公園に指定されると、入域観光客数はうなぎ登りだ。

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    沖縄県・久米島 島ぐらしコンシェルジュを配置

     沖縄本島から西方約100㌔に位置する久米島。ピーク時に1万7千人を超えた島内人口は現在、8千人を割るまでに減少し、過疎地域に指定されている。人口減少ペースと高齢化率は県内の平均を上回り、年間約100人ペースで人口が減り続けている。町の試算によると、このままでは2040年までに5千人台になる。対策として必要とされるのは転入者を増やす「移住促進」および転出者を減らす「定住促進」だ。

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    第二小移転中止を宜野湾市のPTAや市民に擦り付ける琉球新報

     12月28日の琉球新報に「沖縄基地被害 続く無理解 ヘリ部品落下の学校や保育園への中傷 『負けないで』と激励も」の記事が掲載されている。

     普天間第二小学校に米軍ヘリの窓枠が落下した事故について、同校へ「やらせだろ」という電話があり、「沖縄は基地で生活しているから、ヘリから落下物があって、子どもたちに何かあってもいいじゃないか」「学校を後から造ったくせに文句を言うな。戦闘機と共に生きる道を選んだくせに文句を言うな」という中傷の電話があったと新報は書いている。新報が指摘している通りひどい中傷である。そんな中傷はあってはならない。

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    8年ぶりの自公協力が確定―名護市長選

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる名護市長選の告示まで1カ月となった28日、公明党沖縄県本部は渡具知武豊氏(56)=無所属、自民、公明推薦=と政策協定を結んだ。8年ぶりの自公協力で、市政奪還に向けて態勢が整った。

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    新年準備でしめ縄掛け―那覇市・波上宮

     沖縄県那覇市の波上宮(渡慶次馨宮司)は25日、長さ15メートルの新しいしめ縄を大鳥居にかけ、新年の準備を整えた。それに先立ち、年末恒例のすす払い行事「御煤納(おすすおさめ)」を斎行。日頃、手の届かない天井や柱などのほこりを神職や巫女が長い笹竹などを手に掃除。1年の厄を払った。波上宮は例年、正月3日間で約25万人の初詣客が訪れる。 (那覇・豊田 剛)

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    陸自15旅団が餅つきとバブリーダンスで仕事納め

     陸上自衛隊第15旅団は22日、那覇駐屯地内で恒例の年末行事を行い、餅つきやダンスなどの余興を楽しんだ。  平成29年の業務を締めくくるととともに、平成30年の旅団及び駐屯地の発展を祈念して、毎年年末に行われている。午前中は、各部隊が餅つき、午後はラッパコンクール、音楽演奏、だるま目入れ式をした。また、米軍・軍属が招待され、自衛隊員とともに餅つき、書道、茶道といった日本文化を体験した。

     仕事納めに際し、第15旅団副旅団長兼那覇駐屯地司令の伊崎義彦氏は、今年1年は「南西防衛の第一線の役目をしっかり果たした」と振り返った上で、「県と共催での防災訓練ができて一歩前進できた」と述べた。  また、「米軍と共に連携する重要性が高まり、それを見える形で伝えることが抑止につながる」と強調した。 (那覇・豊田 剛)

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    沖縄県知事選の前哨戦、来年2月に名護市長選

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が争点となる名護市長選が来年2月4日に投開票される。3選を狙う革新系現職の稲嶺進氏(72)と前市議の渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏(56)=自民推薦=の一騎打ちとなる見通し。普天間飛行場の辺野古移設実現に影響を与えるとともに、11月に予定されている県知事選の前哨戦とも位置付けられている。(那覇支局・豊田 剛)

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    増えるごみの不法投棄

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県内の廃棄物処理業大手「倉敷環境」(沖縄市池原)が県から営業許可を取り消されてから1カ月以上が過ぎた。

     県は、同社が組織的に隠蔽しようとした悪質な違反行為があったとみて、昨年8月から10月にかけて5回現地調査し、不法投棄の実態を確認し、改善が期待できないという理由で営業停止に踏み切った。

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    慰安婦像がサ市の公共物になったのは日本のお粗末な慰安婦論の性である

    アメリカのサンフランシスコ市で、市議会が11月14日に民間団体が建てた慰安婦像の寄贈を受け入れる決議を承認し、サンフランシスコ市長が同意のサインをしたので正式に慰安婦像が市の公共物となった。慰安婦像は、全米の主要都市では初めて、正式に市の公共物となった。

    これを受け、吉村洋文大阪市長はサンフランシスコ市との姉妹都市を解消した。市議会では「姉妹都市解消を求めるべきだ」との決議案に反対していた自民党と公明党であったが、12月12日の市議会で賛成して解消を決議した。

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    反基地活動批判の「ニュース女子」を「倫理違反」としたBPOの偏向度

     メディア、とりわけ一部の新聞・テレビの偏向報道が表面化し、その信頼性が問われた1年だった。今年の春から、いわゆる「森友・加計」(モリ・カケ)問題で安倍晋三首相の介入疑惑を指摘する報道が続いたが、結局、それを裏付ける証拠は出てこなかった。そればかりか、あれだけ「安倍たたき」の恣意的報道が行われたにもかかわらず、衆議院選挙で自民党は圧勝して、左派メディアの信頼性は失墜してしまった。

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    普天間第二小に米軍ヘリ窓枠落下、移設遅れで市民から不満噴出

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校の運動場に米海兵隊所属ヘリCH53の窓枠が13日、落下した。同飛行場の早期移設、危険性除去に向けての取り組みが見えないことに、宜野湾市民からは不満が噴出している。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄の健康長寿は昔の話?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     厚生労働省が13日に発表した2015年の都道府県別平均寿命で、5年前の前回調査で3位だった沖縄女性は7位に、同26位だった沖縄男性は36位に、それぞれ後退した。

     詳しくデータを見ると、沖縄は肺と肝臓の疾患が全国ワーストで、喫煙や飲酒が原因になっていることは明確である。

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    米軍ヘリ窓落下、安保体制への信頼損なうな

     沖縄県宜野湾市で米軍ヘリコプターの窓が落下し、約50人の児童が体育の授業をしていた小学校の校庭を直撃した。

     幸い被害はなかったが、一歩間違えれば大変な事故になっていた。日米安保体制への信頼を大きく損なうものであり、言語道断だ。

    普天間隣接の小学校に

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    中学吹奏楽部、読谷村教委の横槍で陸自コンサート出られず

     陸上自衛隊第15旅団(那覇市)が16日に沖縄本島中部の読谷村で開催する「旅団音楽まつり」で、ゲスト出演予定の読谷村立読谷中学校吹奏楽部が村教育委員会の判断で中止に追い込まれた。

     第15旅団は14日午前、フェイスブックに「『旅団音楽まつり』のゲスト出演に、読谷中学校吹奏楽部とお伝えしてましたが、都合により出演できなくなりました」と書き込んだ。

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    【速報】世界一危険な小学校に「米軍機落下物」

     地元テレビの報道で知った。普天間基地に隣接する普天間第2小学校のグラウンドに米軍機の落下物が落ちたとのこと。

     「世界一危険な米軍基地」と喧伝される普天間基地に隣接して、後から建設した同小学校が移転すべき、という議論があるが、ここでは立ち入らない。

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    議会と市民が「待った」 那覇市が進める新市民会館建設

     沖縄県那覇市の市民会館が、老朽化を理由に昨年10月に閉鎖した。それに代わる新施設を市内中心部に建設する準備が進められているが、地域住民が反発し、市議会は建設に待ったをかけている。翁長雄志知事が市長時代、公約に掲げた目玉プロジェクトは暗礁に乗り上げている。(那覇支局・豊田 剛)

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    米軍人の利他精神に共感の輪

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄市の沖縄自動車道で1日午前、車両6台が関係する多重事故が発生。巻き込まれた米海兵隊のヘクトル・トルヒーヨ曹長(44)は車外に出て、先頭車両の負傷者を救出しようとしていたところ、後方からきた車にはねられて、重傷を負った。

     県内中部の病院に救急搬送された後、米サンディエゴの病院で集中治療を受けている。現在も予断を許さない状況にある。

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    「辺野古が唯一の解決策」と知りながら断念するよう要求する翁長知事の欺瞞

     12月2日に翁長知事と河野外相が県庁で会談した。米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について河野外相が、「辺野古が唯一の解決策」と述べたことに対して翁長知事は「辺野古が唯一の解決策」との固定観念にとらわれないで、「県民の理解が得られない辺野古新基地建設」を断念するよう要求した。  翁長知事の要求に河野外相は直接答えることはなく、沖縄の負担軽減に努力するという言葉で濁した。

     翁長知事は「辺野古が唯一の解決策」という固定観念にとらわれないで「県民の理解が得られない辺野古新基地建設」を断念するように要求しているが、問題は普天間飛行場をどこに移設するかである。辺野古に移設するかどうかが肝心な問題ではない。県民の理解を得られないという理由で、辺野古に移設しないのなら普天間飛行場はどこに移設すれば県民は納得するのか。県民が納得するような普天間飛行場移設の解決方法を翁長知事は提示しなければならない。翁長知事は提示できるのか。今まで提示してきたのか。

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    違法行為続ける翁長知事、共産党の操り人形に

    《 沖 縄 時 評 》

     翁長(おなが)雄志(たけし)知事は、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に反対するあまり、共産党の言いなりにしか動けない人間になってしまった。その顛末(てんまつ)をこれまでの言動や裁判闘争から見ていく。

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