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  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    辺野古移設阻止へ手を打つ玉城デニー沖縄県知事

     「あらゆる手段を使って辺野古に新基地を造らせない」。このことを公約に当選した沖縄県の玉城デニー知事は、就任から約1カ月の間に、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を阻止するため、政府側と協議するとともに、米国を訪問して要請をするなど次々と手を打っている。ただ、日米両政府の合意を覆すだけの材料は持ち合わせていない。政府側との歩み寄りも厳しい情勢だ。(那覇支局・豊田 剛)

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    FC琉球、二重の歓喜

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     試合はアディショナルタイムに入り、ベンガラ色(暗い赤みを帯びた茶色)の服を着たサポーターで埋め尽くされたバックスタンドから「FC琉球、FC琉球」というコールがスタジアムをこだました。そして、試合終了の笛が鳴ると、グランドの選手、スタッフ、観客が一体となって喜びを分かち合った。

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    県民投票をぶっぶせ2 デニー知事の嘘を許すな

    県民投票を成功させるための第二弾がデニー知事の訪米である。訪米の前にデニー知事は日本外国特派員協会で会見をした。 辺野古移設の歴史的事実を知らない市民がデニー知事の会見を報道で知れば、デニー知事の「辺野古新基地建設反対」に賛成するだろう。デニー知事の弁舌は巧みであり、辺野古移設が宜野湾市民の危険除去という本当の問題を隠して、米軍基地の強化にすり替えている。 

    普天間飛行場移設のための辺野古飛行場建設であるのに辺野古新基地とあたかも新しい米軍基地を辺野古に建設するようにデニー知事は述べている。 「過大な米軍基地を減らして議論するならともかく、機能強化の基地を造ることは絶対に認められない」 日米外国特派員に堂々と嘘を強調したのである。嘘を根拠にして、辺野古飛行場建設工事を止めて辺野古移設計画を見直すように求めたのである。  辺野古飛行場を建設すれば普天間飛行場は閉鎖・撤去する。だから。辺野古飛行場建設は米軍基地縮小になる。辺野古飛行場は滑走路が1000メートルも短くなり大型輸送機は離着陸できなくなる。機能は縮小されるのであって強化はされない。ところがデニー知事は機能強化であると嘘をつくのである。。辺野古新基地ということによって外国特派員に基地拡大強化をイメージさせているデニー知事の巧みな嘘の弁舌である。 辺野古移設の議論は2004年から2010年まで徹底してやった。議論の結果辺野古移設が決まったのである。すでに議論は終わり政治決着はつき、公有水面埋立法によって埋め立てが承認された。 嘘を根拠にして、建設工事を止めて辺野古移設計画を見直すよう求めているデニー知事である。

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    嘘を事実認定する新県史 大田元知事、投降日を捏造

     昨年3月、沖縄県は県史『新沖縄戦』を発行した。執筆者は吉浜忍沖縄国際大学教授(今年引退)の指揮下に37人いるが、本の内容は実に杜撰(ずさん)なものだ。

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    1カ月間集中協議の目的は県民投票勝利のため デニー知事・左翼の狙いを知るべし

    玉城デニー知事は6日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、辺野古新基地建設に関する工事を止めて約1カ月間協議することを求めた。菅官房長官は、協議には応じる一方で、工事は継続する意向を伝えた。

           沖縄タイムス  8月31日に謝花副知事が埋め立て承認撤回をやった。県が辺野古埋め立てに対してできる法的な対抗は承認撤回が最後である。  県の承認撤回で中断していた埋め立て工事は国交省の執行停止によって再開された。工事を止めるには県が総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」(係争委)に審査を申し出て執行停止が違法であるという査定が下る必要がある。逆に執行停止は合法であると査定が下れば埋め立て工事を止めることはできない。  法務省が合法であると査定するのは確実である。法務省の査定に不満であれば司法に訴えることになるが、県の承認撤回は違法であるとの判決が下るのは確実である。法的な闘いでデニー知事が政府に勝つのは不可能である。  デニー知事に残された道は県民の支持である。その象徴的な存在として県民投票がある。県民投票は辺野古移設に賛成か反対かの二者択一の投票になった。もし、辺野古移設賛成が過半数になったらデニー知事の支持がガタ落ちしていることを示すことになる。県民投票で知事選のように圧勝するにはデニー知事人気を維持しなけれはならない。  国交省が執行停止したのにデニー知事が係争委に審査申請をしないで政府との「対話」と「民主主義」を強調しているのはデニー知事人気を維持して県民投票を有利にするのが目的である。 政府との対話、民主主義の強調、そして渡米等々はデニー知事が県民の支持を確保して県民投票を勝利するためである。知事選を有利にするために選挙前に承認撤回をやったように係争委への審査申請は県民投票前にやるはずである。 知事選でデニー氏が大勝したように左翼の作戦は計画的で非常に優れている。左翼の県民投票大勝作戦はすでに始まっている。

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    辺野古工事再開、一日も早い移設の実現を

     政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関連する工事を約2カ月ぶりに再開した。

     玉城デニー知事は辺野古移設に反対しているが、日米同盟の抑止力維持と普天間飛行場の危険除去のために政府は工事を進めるべきだ。

    沖縄は県民投票実施へ

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    歴史歪めた歴代知事の責任、「集団自決」に無知な翁長氏

     第1次世界大戦が終わり、戦後処理が始まった時、日米軍縮会議が開かれ、「琉球」をどうするか議題に上がった。ドイツ領であった南洋諸島が日本の「管轄下」に置かれたことはよく知られているが、「琉球」のことは誰も知らない。

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    辺野古めぐる県民投票 黙殺された「普天間返還」

    《 沖 縄 時 評 》

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題は県知事選後、新たな動きを見せている。一つは県の埋め立て承認の撤回をめぐって国土交通省が撤回効力を停止させ工事が再開したこと、もう一つは辺野古工事の是非を問う県民投票条例が公布されたことだ。これらは辺野古問題にどんな影響を与えるだろうか。

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    県は辺野古移設が決まるまでの歴史を県民に公表するべきである。県に代わって公表する

     県民投票を決議した県は辺野古移設が決まるまでの歴史を県民に公表するべきである。2015年に出版した「捻じ曲げられた辺野古の真実」で私は辺野古移設が決まるまでの歴史を掲載した。

     池田公室長が「V字型滑走路で地元自治体が辺野古移設に合意したことはない」と答弁したように、歴史的事実を捻じ曲げて自分たちの主張が正しいように見せるが左翼である。  左翼与党は辺野古移設の真実を隠して県民投票で移設反対の票を増やそうとしている。そんな政治は許されるものではない。

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    二つの訴訟が同時進行、沖縄県東村高江のヘリパッドめぐる「検問」

     沖縄県東村高江の米軍北部訓練場のヘリパッド建設に関わる検問に絡み、現在、二つの訴訟が同時進行中だ。反基地活動家の「私的検問」により営業妨害された住民が訴えた件と、県警の検問に関わる裁判で翁長雄志前知事が敗訴した際に控訴を断念したことは違法である、として県民が県を訴えた件だ。(那覇支局・豊田 剛)

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    97歳の長寿祝う「カジマヤー」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     10月から11月にかけて沖縄では「カジマヤー」と呼ばれる97歳の長寿祝いが行われる。旧暦9月7日(今年は陽暦10月15日)がその当日だが、各地の都合に合わせて日程が組まれる。

     カジマヤーとは沖縄方言で風車または風車祭という意味がある。最近は、風車を持たせて集落をオープンカーなどでパレードする。

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    米軍基地は「人殺し訓練場」人を殺す軍事施設はいらない、沖タイの印象操作記事

    きのうの沖タイ一面トップの大見出しを見て、一瞬驚いた。

    それが、これ。

    シュワブに実戦常駐部隊

    米軍海兵隊 数百人規模か

    辺野古移設で問題になっているキャンプシュワブを拡張して、実弾訓練場にでもするかと思った。

    そもそも、米海兵隊は従来沖縄に常駐しており、そのすべては実戦部隊に他ならない。

    米海兵隊はけっして玩具の銃で兵隊ごっこをしているわけではない。

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    玉城新沖縄県知事への不安

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     ご存じの通り、9月30日に投開票された沖縄県知事選では、前自由党衆院議員の玉城デニー氏が、自公が全面支援した前宜野湾市長の佐喜真淳氏らを破って初当選を果たした。玉城氏の39万6632票に対し、佐喜真氏は31万6458票という大差であった。

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    辺野古移設への賛否を問う県民投票が反対派を有利するとは限らない

    米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設計画に対する賛否を問う県民投票条例が26日、県議会本会議で可決、成立した。 県民投票の実施時期は玉城デニー知事が今後決めるが、条例は公布(31日に予定)から6カ月以内の投票実施を定めていることから、来年4月末までに投票が実施される。

    もし、辺野古移設を阻止した場合、普天間飛行場はどうなるのか。県外移設も国外移設もできないことははっきりしている。閉鎖・撤去は日米政府が反対している。となると普天間飛行場は固定化する。普天間飛行場移転を真剣に考える県民投票であるなら、普天間飛行場賛成か辺野古飛行場賛成の二者択一の投票にするべきである。しかし、県民投票は辺野古移設の賛否を問うだけで普天間飛行場の危険性除去は無視している。そんな県民投票になんの意義があるというのだ。。 第一に問題にするべきは普天間飛行場危険性除去である。閉鎖・撤去の方法もあるが、中国、北朝鮮が存在している間は閉鎖・撤去はできない。国内移設しかない。国内移設ができなければ普天飛行場は固定化するしかない。国内移設ができるのは唯一辺野古だけである。

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    沖縄は全体主義的閉鎖社会、曽野綾子氏の予言的指摘

     連載第1回で筆者は、1950年8月15日、沖縄タイムス編『鉄の暴風―現地人による沖縄戦記』によって赤松嘉次大尉と梅澤裕少佐は「集団自決」を命じた「極悪人」であることが暴露され、そのイメージが定着した、と書いた。『鉄の暴風』の第2章「悲劇の離島・集団自決」の著者・伊佐(後に太田と改名)良博氏がその元凶だったが、その後、誰もそれを咎(とが)める者はなかった。しかし、曽野綾子氏が73年、『ある神話の背景』で赤松氏や第3戦隊の隊員らに取材し、太田良博氏の“極悪人赤松嘉次”の神話が音を立てて崩れていったのだ。

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    【PTV RADIO:036】日米連携強化訴えるアーミテージ・レポートについて語る

     沖縄県知事選挙の結果は日米防衛協力や東アジアの安保情勢に影響を及ぼす。政治学者ロバート・エルドリッヂさんにアーミテージ・レポートなどについて聞いた。 (対談の音声を公開!)

     

     

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    将(デニー知事)を射んと欲すれば先ず馬(謝花副知事)を射よ

    玉城デニー知事の就任後初となる県議会が始まった。自民党県連はデニー知事の公約について追及し、公約の矛盾などを指摘しているが、公約というものは矛盾があるのが普通であり。矛盾をついても知事を辞任に追い込むことはできない。自民党県連はデニー知事を追い詰めるより謝花副知事を追い詰めたて辞任せざるを得ない状況をつくったほうがいい。謝花副知事が辞任すればデニー県政の信頼は地に落ちるだろう。

    「将(デニー知事)を射んと欲すれば先ず馬(謝花副知事)を射よ」である。

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    辺野古埋め立て、沖縄県議会が県民投票条例案可決へ

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票の条例案が26日の県議会本会議で採決される見通しだ。ただ、石垣市議会は反対する意見案を可決するなど、市町村の足並みはそろわない。法的強制力のない県民投票に5億5000万円を拠出することの正当性も問われている。(那覇支局・豊田 剛)

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    ラジオ番組打ち切りに疑問

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     コミュニティーFMラジオの番組「沖縄防衛情報局」が6月末、一部の局で打ち切りになった問題で、キャスターを担当する我那覇真子さんはこのほど、該当ラジオ局を提訴した。記者会見で明らかにしたもので、地元新聞の報道に疑義を呈した。我那覇さんは、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民の会」の代表運営委員を務める。

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    完敗の那覇市長選、マイナス要因が重なった自民

    沖縄県知事選、豊見城市長選に続き那覇市長選でも自民党候補が敗北した。

     知事選では菅義偉官房長官ら閣僚や国会議員を多数送り込み、国政並みの選挙戦を展開した政府・与党だが、那覇市長選では政府・与党の関与は最小限にとどめられた。

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    日米連携強化訴えるアーミテージ・レポートについて語る

     沖縄県知事選挙の結果は日米防衛協力や東アジアの安保情勢に影響を及ぼす。政治学者ロバート・エルドリッヂさんにアーミテージ・レポートなどについて聞いた。

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    京都新聞社説を批判する 民意なら違法でもいいのか

    10月19日(金)の京都新聞に「辺野古移設「対抗措置は民意無視だ」が掲載された。

    京都新聞は、先月末の沖縄県知事選で、翁長雄志前知事の後継者である玉城デニー氏が大勝し、「辺野古ノー」の民意が再び示されたにも拘わらず、政府は地元の民意を切り捨てる形で行政不服審査の手続きをしたことは移設の強行であると批判している。そして、政府に求められるのは、工事再開へ突き進むことではなく、沖縄の重い負担を軽減するためのあらゆる可能性を探ることではないかと述べ、そのためには「解決策は辺野古が唯一」との姿勢に固執せず、新しいリーダーを迎えた県との話し合いに立ち戻るべきだと主張している。

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    「3連敗」で自民党沖縄県連会長が辞任へ

     「本当に申し訳ございませんでした」。自民党県連の国場幸之助会長(45)は21日投開票の那覇市長選で推薦した翁長政俊候補が敗北したことを受け、何度も深々と頭を下げた。

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