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沖縄 rss

中国海警船が領海侵入し漁船に接近、今年13回目 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で13日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入。操業中の日本漁船に接近しようとする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年で13回目。

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尖閣諸島の領有権、国際周知を図るべき

沖縄県選出の国場幸之助・衆院議員に聞く

 菅義偉首相は15日から訪米し、16日に世界の首脳の中で初めてバイデン大統領と会談する。中国が日本の施政を損なおうとする一方的な行動を継続する尖閣諸島(沖縄県石垣市)、台湾海峡の情勢、日米同盟などについて、沖縄県選出の国場幸之助衆議院議員に聞いた。(聞き手・豊田 剛)

 ――尖閣諸島沖には連日、中国海警局の公船が排他的経済水域や領海内に侵入し、緊張状態にある。

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接続水域に中国海警3隻、57日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は10日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」3隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは57日連続。

 3隻は、砲らしきものを搭載した「海警1303」と、「海警2502」「海警6402」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約31㌔付近および、久場島の北北西約33㌔付近を航行している。

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沖縄県のコロナ新規感染者数、人口比で全国最多に

 新型コロナウイルス感染で、沖縄県の直近1週間の10万人当たりの新規感染者数は5日現在、宮城県を抜いて全国ワースト。累計でも1万人を超えた。沖縄県は親族がそろって墓参りをする清明祭のシーズンを迎えた。春休みと新年度で人の移動が多く、感染が落ち着く要因は少なく、玉城デニー知事は対応に苦慮している。(沖縄支局・豊田 剛)

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値札の 「総額表示」 への変更で客の誤解が解ける

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「4月になって何でも値上げになって、困っているさ」。那覇市のスーパーのレジで並んでいると、ある高齢者の女性がこうつぶやいた。

 値札やチラシなどの価格表示を消費税の税込みとする「総額表示」が4月1日から義務化された。店頭で商品の消費税を抜いた価格だけの表示を認める特例措置が終了したためだ。このことを説明すると、納得した様子だった。

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沖縄県民こそボランティアを

沖縄大学教授 宮城 能彦

 2011年3月11日の東日本大震災から10年が経(た)った。

 10年目の節目ということで、テレビや新聞ラジオではその特集が目白押しである。多くの人があの日あの時を思い出しただろう。そして、被災地の復興の現実に心を痛めると同時に、日本の災害対策の現状にも改めて関心が持たれたと思う。

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中国公船、領海内に26時間 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で日本の領海に侵入していた中国海警局の「海警」2隻が3日、領海を出た。2隻は約26時間、領海内にとどまり、日本漁船に接近したり、付近で漂泊したりしていた。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年12回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は2日午前11時35分ごろ、南小島南などの領海に侵入。3日午後1時30~35分ごろ、同島南南東から領海を出た。

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中国海警船が領海侵入、今年11回目 漁船に接近 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で29日、中国海警局の「海警」2隻が約9時間にわたり日本の領海に侵入した。操業中の日本漁船に接近する動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年11回目。

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接続水域に中国海警船、43日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は27日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国公船が確認されるのは43日連続。  2隻は、砲らしきものを搭載した「海警1303」と、「海警1301」で、午後3時現在、南小島の東南東約33㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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石垣市が尖閣に標柱設置、議会は意見書を可決

 尖閣諸島を行政区域に持つ沖縄県石垣市は、昨年、字名を「登野城尖閣」に変更したことを受け、新しい字名を示す標柱を設置する方針だ。同市議会では上空視察を求めるなど尖閣諸島に関連して三つの意見書を採択した。中国が海警法を施行し、領海・接続水域への侵入を常態化させている中、実効支配をアピールする狙いがある。(沖縄支局・豊田 剛)

 石垣市議会は昨年6月、尖閣諸島の住所地の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更するよう求める議案を賛成多数で可決。これを受け市は10月に字名を変更した。

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中国海警船、領海に侵入 今年10回目、沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で23日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり日本の領海に侵入し、航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2月21日以来で、今年に入って10回目。

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年度末に目立つ未成年の飲酒、大人は指導を

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県警交通企画課はこのほど、2020年中に発生した交通人身事故のうち飲酒が絡む事故の割合は1・6%となり、全国ワースト9位で、2年ぶりにワーストワンを脱却したと発表した。事故の発生件数は45件で、1990年の統計開始以来、最少となった。飲酒が絡む死亡事故の割合は9・1%で全国ワースト14位だった。

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「仕組みが複雑」、意外に不評な県民宿泊割

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 首都圏での新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が続いており、県内の観光関連業界に本格的な春が到来する気配はない。

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接続水域に中国海警4隻 29日連続、尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は13日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは29日連続。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2203」と、「海警1103」「海警1401」「海警2302」で、同日午後3時現在、魚釣島の南西約37㌔付近および、大正島の東南東約34㌔付近を航行している。

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被災地支援に尽力、仲井真元沖縄県知事に聞く

 東日本大震災発生から明日で10年になる。沖縄県は、積極的に被災地支援を行った。当時の仲井真弘多(ひろかず)知事は、その決断力と政治力、交渉力でスピーディーな支援を実現。大震災を想定した災害対策の強化にもすぐに着手した。(沖縄支局・豊田 剛)

 「これは国難だ。日本の一員として、どこであれ困っている所に手を差し伸べるのは当然のことでしょ」。東日本大震災の感想について尋ねると、開口一番、こう答えた。

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来年春、やんばる地域がNHK朝ドラの舞台に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 来年春、NHKの朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」が始まる。タイトルの「ちむどんどん」とは胸がわくわくする気持ちを表す沖縄の言葉だが、県内では、地元紙が号外を出すなど、期待が高まっている。

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2月の空自スクランブル、7割強が対中国機

 防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が2月は63回だったと発表。そのうち、対中国機が7割強に当たる45回、対ロシア機が18回だった。  また先週1週間では、2月26、28日、3月2~4日、東シナ海において、(うち2月26、28日、3月4日には日本海、オホーツク海においても)領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

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孔子廟訴訟、那覇市の違憲状態の解消は困難

 儒教の祖・孔子をまつる久米至聖(しせい)廟(びょう)(以下、孔子廟)の用地を那覇市が無償提供することは違憲かを争う住民訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)はこのほど、宗教的活動の援助にあたり違憲だと判断した。今後、那覇市がどう違憲状態を解消するか注目される。(沖縄支局・豊田 剛)

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快適な環境の沖縄でスポーツ観戦を楽しむ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 男子プロ卓球リーグ(Tリーグ)で、琉球アスティーダが初優勝を果たした。五輪代表内定の吉村真晴を中心に若手選手が台頭し、リーグ戦は4チーム中、首位で終えた。プレーオフファイナルは、3連覇が懸かっていた木下マイスター東京と対戦。張本智和や水谷隼など日本代表を擁する強豪相手に3-0で快勝した。

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バイデン大統領は尖閣諸島を中国共産党に渡す

■日本の主権を認めないバイデン大統領

 中国共産党は、中国海警局を連日尖閣諸島に投入している。海上保安庁が連日対応に追われているが、中国共産党は中国海警局に攻撃許可を法律で認めた。日本の海上保安庁も武器使用を臭わせ、尖閣諸島は危険地帯に変わっている。

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接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣諸島周辺

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は27日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは15日連続。

 2隻は、「海警1401」と「海警2302」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約37㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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土地無償提供は違憲、問われた儒教文化の公共性

 沖縄県那覇市の「孔子廟」への土地無償提供について最高裁が違憲判決を下した24日午後3時すぎ、東京都千代田区の最高裁大法廷から出てきた原告の代理人弁護士が「全面勝訴」「違憲」と書かれた紙を広げると、待ち受けていた支援者から拍手が湧き起こった。

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最高裁 「孔子廟」土地提供は違憲

 沖縄県那覇市が管理する公園の敷地を儒教の祖・孔子を祭る「孔子廟」として一般社団法人に無償提供したことが、憲法の政教分離原則に違反するかが争われた住民訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は24日、「市の土地使用料免除は憲法が禁じた宗教活動に該当する」として違憲と判断し、那覇市の主張を棄却した。政教分離原則をめぐる最高裁の違憲判決は3例目。

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