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  • 沖縄 rss

    玉城デニー氏告発される!政治資金規正法違反で

    玉城デニー氏が政治資金規正法違反で県民に告発された。

    玉城デニー候補は「ネットのデマは刑事告発する」(9月11日「沖縄タイムス」)と言っていた。

    だが、何がデマかを明確にしなかった。

    自分に不都合な情報はすべて「デマ」と思わせて、情報封殺を行う魂胆だ。

    ということは明確にしていない「隠し子疑惑」や「大麻疑惑」が、事実の可能性もある。

    ところが、その玉城氏自身、何と!自分が告発された。

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    猫の手も借りたい? 小池百合子都知事が沖縄知事選応援

     東京都の小池百合子知事が22~23日にかけて沖縄に入り、自公などが推す中道保守の県知事候補の応援演説をした。

     小池氏は2017年6月の東京都議選を前に、「都民ファーストの会」代表に就くために自民党に離党届を提出した。昨年の衆院選では自民党と対立する形で「希望の党」を創設したが、まもなく代表を離党した。

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    「約束された未来」(佐喜真)か「弔い」(玉城)か―沖縄知事選での対照的な戦い方

     沖縄県知事選が告示されて2回目の連休、安倍政権の支援を受ける佐喜真淳氏(54)と、翁長雄志知事の後継の玉城デニー氏(58)がデッドヒートを繰り広げている。その戦いぶりは対照的だ。

     23日、県庁前で自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏がマイクを握った。 「沖縄の皆さん、1週間ぶりに来ました。選挙もあと1週間後。相手も本気、こちらも一段ギアを上げようじゃありませんか」

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    罪重い犠牲者数捏造、住民死者は最大5万5000人

     「平和の礎(いしじ)」の隠された真相については初めて明らかにした。そこに刻印された沖縄出身者のほとんどが沖縄戦とは関係ないことも理解できたものと思う。それでは、沖縄戦で一体何人の沖縄住民が死んだのか、について調べよう。

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    次の沖縄県知事に望む「甘やかしを止めよ」恵隆之介氏に聞く

     県知事選で現れてくる様々な沖縄の課題と次の県知事に望むことを評論家の恵隆之介氏と那覇市在住の知念尚美さんに聞いた。

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    県庁は左翼の巣窟 県庁に玉城デニー候補のポスター

    沖縄県庁に玉城デニー氏のポスター 自民が調査要求、県選管は「公選法違反の疑い」

     沖縄県議会の自民党会派は20日、県知事選(30日投開票)に立候補している玉城(たまき)デニー前衆院議員(58)のポスターが県庁内に掲示されているのは公職選挙法違反などに当たるとして、新里(しんざと)米吉(よねきち)議長に県議会として調査するよう求めた。富川盛武副知事は20日、記者団に対し、ポスターが掲示された経緯などについて「調査する」と述べた。

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    沖縄知事選で「辺野古」を争点とする朝日・産経とあるべき姿を説く読売

     自民、公明、維新など4党が推薦する佐喜真淳・前宜野湾市長と、共産、立憲民主、自由など「オール沖縄」が擁立した玉城デニー・前衆院議員の事実上の保革一騎打ちとなった沖縄県知事選挙(13日告示)は30日の投開票に向け、激しいデッドヒートを繰り広げている。

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    そろそろ焦点を沖縄県知事選挙に絞ってもよさそうだ

    どうやらデッドヒートになりそうなのが、沖縄県知事選挙である。

    序盤ではデニー玉城氏の陣営の方に勢いがあったようだが、そろそろ勢いに陰りが見えてくる正念場を迎えそうだ。

    順調に期日前投票が伸びているようだが、両陣営とも予断を許さない状況のようである。 残る12日間に、2度ほど大きな波が来るのではないだろうか。

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    翁長雄志氏の死去の影響なし、沖縄統一地方選

     統一地方選が26市町村で実施された。翁長雄志(おながたけし)知事の死後、初の県内選挙となったためその影響度が注目されたが、米軍基地問題を抱える宜野湾と名護の両市議選で革新が議席を減らす結果となった。(那覇支局・豊田 剛)

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    選挙勝利ためだけの辺野古移設反対が沖縄政治を駄目にした翁長前知事1

     自民党県連で県外移設を主導していたのが翁長前知事であった。仲井眞元知事が二期目の知事選の時、仲井眞元知事は辺野古移設を選挙公約しようとしたが、県外移設に変更させたのが翁長前知事であった。

    知事選は11月であったが、5月に県外移設を断念して辺野古移設にするのを伝えるために鳩山元首相はの来沖していた。 「最低でも県外」を豪語し県外説を公約していた鳩山元首相であったが、普天間飛行場を受け入れる自治体は一つもなく、県外移設を断念せざるを得なかった。日本は独裁国家でもなければ中央集権国家でもない。民主主義国家である。地方の自治権は保障されている。首相がどんなに県外移設をやろうとしても地方自治体に押しつけることはできない。日本が民主主義国家であることが明らかになったのが鳩山元首相の「県外移設」騒動であった。 来沖した鳩山首相は「県外移設断念」「辺野古移設復帰」を仲井眞知事と稲嶺名護市長伝えた。

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    とことん安室フィーバー

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     歌手の安室奈美恵さんが16日をもって芸能界を引退した。

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    偉人の教えが道徳心復活のカギ モラロジー研究所が教育者研究会

     公益財団法人モラロジー研究所が主催し、文部科学省、沖縄県教育委員会などが後援したモラロジー教育者研究会がこのほど、沖縄県糸満市で開かれた。モラロジー研究所講師でNPO法人日本教育再興連盟理事を務める野口芳宏氏は、日本人の道徳心の復活の鍵は、偉人の教えを復活させることだと訴えた。また、元校長でモラロジー研究所講師の細川勝紀氏は「道徳心」について講演した。(那覇支局・豊田 剛)

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    さて、沖縄県知事選挙の方はどうなっているのかしら

    事実上日本の総理大臣を決める自民党の総裁選の方が沖縄県知事選挙よりもウェイトが大きいということだろう。

    自民党の総裁選はもう目じゃないですね、などと書いておいたが、実際には自民党の総裁選の方がマスコミでは大きく取り上げられている。

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    「基地」か「生活」か沖縄知事選の行方は「下地票」が左右する?篠原章氏に聞く

     沖縄県知事選挙で、自民・公明・維新が推す佐喜真淳氏が県政を奪還するか、オール沖縄の“後継者”玉城デニー氏が死守するか、評論家の篠原章さんに聞いた。

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    小泉進次郎氏、安室奈美恵引退に労い

     沖縄県知事選に立候補している佐喜真淳候補の応援で沖縄入りしている自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は16日、那覇市の沖縄県庁前で演説を行った。菅義偉官房長官とともに同日、来県し、有権者らを前に演説した。

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    沖縄戦訴訟、住民側の上告棄却は妥当

     最高裁は、戦争末期の沖縄戦で犠牲になった住民の遺族らが国に謝罪と1人1100万円の損害賠償を求めていた訴訟で、住民側の上告を退ける決定をした。これによって、国の責任を認めなかった一、二審判決が確定した。

     住民側の主張は「旧日本軍の戦闘行為は、国が国民を保護する義務に反していた」というものだったが、上告を棄却した決定自体は妥当なものである。だが、論拠の説明は不十分と言わねばならない。

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    沖縄戦戦没者 三つの数字 水増しされた住民死者数

     沖縄戦の「戦没者総数」として三つの数字が存在する。①1968年、琉球政府が発表した「20万656人」②大田昌秀氏が『沖縄戦とは何か』(85年版)で発表した「25万6656人」③「平和の礎(いしじ)」に刻銘された「24万1468人」(2017年度)―だ。これから、これらの数字が全て子供騙(だま)しの欺瞞(ぎまん)、いや、詐欺であることを単純明快に証明したい。

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    挙党態勢の自民、小泉氏ら幹部を次々沖縄投入

     20日に総裁選を控えながら自民党が沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)に次々と党幹部を送り込んでいる。

     これまでも、二階俊博幹事長が2回、沖縄を訪れ、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=の勝利に向け、組織の引き締めを図った。菅義偉官房長官も2日間の日程で沖縄入りしている。竹下亘総務会長においては、10~17日までの8日間、沖縄に滞在し必勝態勢を整える。

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    沖縄知事選告示、出陣式で第一声

     沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う県知事選が13日、告示され、無所属の4人が届け出た。前宜野湾市長の佐喜真(さきま)淳(あつし)氏(54)=自民・公明・維新・希望推薦=、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」が推す前衆院議員(自由党)の玉城(たまき)デニー氏(58)による事実上の一騎打ちとなる。選挙結果は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設など在日米軍再編に影響を及ぼす。

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    国民民主、玉城氏の推薦・支持見送りは左翼政党ではない証拠

     沖縄県知事選で佐喜真氏や自民党の動きについては書かないで、玉城デニー氏や左翼、マスコミ批判を中心に書いている。佐喜真氏が勝ってほしいというより左翼に染まってしまった玉城デニー氏は沖縄の県知事としては失格であり、当選するはずがないということを書いている積りだ。横暴な書き方だと思われても仕方がないが、左翼は知事に選ばれないというのがこの30年間の沖縄の政治の流れを見ていると感じる。

     左翼批判にこだわっているのは左翼は国の政権を握ることはできないという確信があるし、民主党が政権を握ったのは民主党の保守勢力の力であったが、政権が崩壊したのは左翼の存在があったからだということが分かってきた。

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    沖縄知事選告示、普天間基地の早期返還実現を

     翁長雄志知事の死去に伴う沖縄県知事選挙がきょう告示される。出馬表明しているのは、自民、公明、維新、希望の各党が推薦する佐喜真淳前宜野湾市長と、共産、社民、立憲民主、国民民主、自由など「オール沖縄」が擁立した玉城デニー自由党幹事長で、事実上、保革一騎打ちの決戦となる。

     危険除去訴える佐喜真氏

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    「保守中道」は偽りか!玉城デニー氏が防衛協会退会

     沖縄県防衛協会(国場幸一会長)のウェブサイトの役員名簿から、顧問を務めていた玉城デニー氏の名前が削除された。

     防衛協会関係者によると、玉城氏から8月31日付で「退会届」が郵送された。玉城氏の印も押されており、退会理由に、「一身上の都合」とだけ書いてあったというが、選挙対策という見方が有力だ。

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    「普天間移設」めぐり議論白熱、沖縄県知事選の公開討論会

     30日投開票の沖縄県知事選に出馬を表明した前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新推薦=と、自由党衆院議員で革新政党・団体が推す玉城デニー氏(58)による公開討論会がこのほど開催された。最大の争点となる普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古(名護市)移設問題では、同飛行場の早期返還と危険性除去を求め辺野古移設を事実上容認する佐喜真氏と、代案なき移設反対の玉城氏で大きく意見が分かれた。(那覇支局・豊田 剛)

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