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沖縄 rss

接続水域に中国海警4隻、127日連続 尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は19日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは127日連続。  4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2203」と、「海警1302」「海警2301」「海警6301」で、同日午後3時現在、大正島の東南東約39㌔付近および、南小島の南南東約36㌔付近を航行している。

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中国海警船4隻 尖閣沖領海侵入

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で16日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は先月29日以来で、今年19回目。

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首里城の火災は指定管理者の美ら島財団の責任

 首里城(沖縄県那覇市)火災に関し、正殿など建築物6棟の全焼を招いたのは、沖縄県から指定された管理者の責任だ――。県民9人はこのほど、1億4700万円の損害賠償を財団に請求することを県側に勧告するよう求め、県監査委員に住民監査請求した。(沖縄支局・豊田 剛)

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OISTらが研究、ワクチン効果解析で謎の解明へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチンの集団接種は全国的に人が集まらない問題が発生している。かたくなに接種を拒む人は世界中で一定数いる。その要因の一つと考えられているのは、ワクチンの効果や副反応への懸念だ。

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尖閣周辺に中国海警4隻 120日連続 最長更新

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は12日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国公船が確認されるのは120日連続。過去最長の連続日数を更新し続けている。

 4隻は機関砲らしきものを搭載している。

(沖縄支局)

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強まる中国の挑発、「領土領海を断固守り抜く」

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で、中国海警船による領海・接続水域内の航行が常態化している。尖閣周辺で中国公船が確認されるのは8日時点で116日連続。同諸島が国有化された2012年9月以降、最長記録を更新し続けている。強まる中国の挑発にどう対応すればいいのか。海上保安庁第11管区の一條正浩海上保安本部長に、尖閣警備の現状などについて聞いた。(聞き手・豊田 剛)

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ビジネスと教育での方言「しまくとぅば」はアリ?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 県の調査で、沖縄の方言「しまくとぅば」を使うと答えた人の割合は、これまでで最も低い4割余りにとどまった。

 県は、平成25年度(2013年度)「しまくとぅば普及推進計画(10カ年計画)」を策定し、普及継承に取り組んでいる。その一環として、同年から、しまくとぅばについてのアンケート調査を行っている。

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沖縄は感染が拡大するコロナ政策をした だから感染拡大した

 沖縄のコロナ感染は全国でも突出している。沖縄でコロナ感染が突出したのは偶然ではない。県のコロナ対策が感染を広げる政策をしたからてある。県は絶対にやってはいけないことをやった。それは濃厚接触しても症状が出ない市民はPCR検査をしないと決めたことである。絶対にやってはいけないことを県専門家会議は県に提案し専門家会議提案を了承して無症状の濃厚接触者のPCR検査しなくなったのである。去年の8月のことである。

 新型コロナは若者の無症状者が多い。しかし、無症状でも感染力は強い。コロナ感染拡大を押さえるためには濃厚接触者は症状無症状に関係なく全員PCR検査をすることだ。日本は濃厚接触者をPCR検査することでコロナ感染を抑え込むことができた。しかし、去年の8月に沖縄は政府の方針にと違う方針を決めたのである。沖縄県政は無症状者の濃厚接触者はPCR検査をしないと決めた。そのために無症状者のコロナ感染者が拡大していったのである。

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沖縄県の未就学児家庭、困窮世帯が過半数に

 沖縄県は6月1日、県内の1歳児と5歳児の保護者を対象にした未就学児調査の分析結果を発表した。子供を取り巻く生活実態を把握することが目的だが、新型コロナウイルスの影響で困窮家庭の世帯収入減少が顕著になった。(沖縄支局・豊田 剛)

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中国「海警」112日連続航行 沖縄・尖閣沖 接続水域で過去最長に

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で4日、中国海警局の「海警」4隻が、領海外側の接続水域を航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国公船が確認されたのは112日連続で、記録が残る2012年9月以降、過去最長となった。

 2月1日には、中国が定める海域内で海警局に武器の使用などを認める「海警法」が施行されており、接続水域内の航行が常態化することに対し、政府は警戒を強めている。

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知事に批判の矛先、コロナ感染爆発は 「人災」 か

 新型コロナウイルス感染が拡大の一途をたどる沖縄で、玉城デニー知事に批判の矛先が向かっている。5月の大型連休前に適切な措置を取らず、連休明けに感染者が爆発的に増えたことや、そんな中で2度も上京したり、自身が同居家族以外とバーベキューをしたことなどから、「人災」との批判が強まっている。(沖縄支局・豊田 剛)

 ゴールデンウイークの連休を境に、沖縄県では新型コロナウイルスの陽性者が増え続けている。5月29日には新規感染者は過去最多となる335人を記録した。5月31日現在、直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は124・83人で全国最多。100人の大台を超えたのは全国で沖縄県のみだ。

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事故防止のため海水浴は指定区域で楽しもう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 昨年1年間に沖縄県内で発生した水難事故は85件(速報値)で、過去10年では2016年と並び最多となった。県警のまとめによると、死亡・行方不明者数は43人で、2番目に多かった。事故件数は前年比で16件、死亡・行方不明者数は同5人増えた。

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次期沖縄振興計画、素案作成が月末にずれ込み

 沖縄県は、2021年度末に期限を迎える沖縄振興特別措置法(以下、特措法)の延長や次期沖縄振興計画の策定に向けて素案をまとめている。が、ゴールデンウイーク明けの目標が月末にずれ込む見通しだ。政府・与党が振興計画の単純延長はないという立場を取る中、県がどのように交渉力を発揮するかが問われている。(沖縄支局・豊田 剛)

 現在の特措法は、令和4年3月末に期限を迎える。2013年12月、当時の仲井真弘多(ひろかず)知事が政府と約束した約3千億円規模の一括交付金も年度末で終わる。特措法は、沖縄振興計画に基づく事業を推進するに当たり、高率補助制度、沖縄振興交付金制度、沖縄関係税制・政策金融などの特別措置の根拠となる法律だ。

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玉城デニー知事が謝罪、コロナ禍のBBQで炎上

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 ゴールデンウイーク(GW)の大型連休が明け、沖縄県の新型コロナウイルス新規感染者数は15日まで5日連日で100人を超えている。14日は金曜日として過去最多の134人、15日には過去2番目に多い160人の陽性者を記録した。心配なのは、感染力が強い変異株が増えていることだ。

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接続水域に中国海警4隻、92日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は15日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは92日連続。  4隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」と、「海警2302」「海警2502」「海警6401」で、同日午後3時現在、大正島の南西約32㌔付近および、南小島の南約40㌔付近を航行している。

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陸自那覇駐屯地、地元社協とボランティア協定

 陸上自衛隊那覇駐屯地は7日、那覇市社会福祉協議会(以後、社協)とボランティア活動に関する協定を結んだ。地元の社会福祉協議会との連携協定は全国で初めてとなる。貧困家庭の子供や高齢者に対するきめ細やかなサービスを提供したい市社協は、自衛隊のマンパワーに期待を寄せている。(沖縄支局・豊田 剛)

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売上減の台湾と沖縄のパインを応援したい

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄のスーパーマーケットでは今月から台湾パインを見掛けるようになった。実際に購入してみたら、芯まで食べられるし、国内に広く流通しているフィリピン産と違う深い味わいで、これまで食べたパインの中でもおいしいと感じた。

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中国公船2隻が領海侵入、今年15回目 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で10日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入。操業中の日本漁船に接近しようとする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は4月25日以来で今年15回目。

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接続水域に中国海警2隻、85日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは85日連続。

 2隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」と、「海警1401」で、同日午後3時現在、久場島の北約32㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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うるま市長に保守系新人の中村正人氏が当選

 沖縄県うるま市長選が25日、投開票され、現職の後継者で自民、公明両党が推薦する新人候補が勝利した。来秋に予定される知事選の前哨戦と位置付けられており、自公は県政奪還のきっかけとしたい考えだ。(沖縄支局・豊田 剛)

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多い地元関連本、昨年話題になった沖縄本は?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 観光客や移住者が沖縄に来て驚くのは、地元関連の本が多いことだ。沖縄の書店に行くと「郷土本・雑誌」「沖縄関係」などのコーナーが必ずある。

 「県産本」という呼び方は沖縄ならではでなかろうか。県産本は、県内の出版社で発行された本を指す場合が多く、本に対する沖縄県民の思い入れの強さを感じる。

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接続水域に中国海警4隻 78日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は1日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは78日連続。

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中国海警船4隻 領海に侵入、今年14回目 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で25日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は13日以来で、今年14回目。

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