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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    沖縄県が祖国復帰47年、青年4人が弁論

     沖縄県が日本に復帰してから15日で47年になるのを前に、「祖国復帰を祝う大会」が13日、那覇市で開かれた。復帰を経験した世代から復帰後に誕生した若い世代に至るまで約350人が集まり、喜びを共有した。(沖縄支局・豊田 剛)

     祖国復帰を祝う記念大会は10年ほど前から毎年、復帰の日の前後に県内で開催されてきた。歴史を風化させてはならないという思いから、保守系民間団体などが主体となって開かれてきた。元号が「平成」から「令和」に変わった今年は、「家族愛・郷土愛・祖国愛」がテーマとなり、初めて弁論大会の形式がとられた。

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    赤字でも映画祭はやる!

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄国際映画祭が4月18日から4日間の日程で開かれた。途中、雨天に見舞われながらも、期間中は約30万人とほぼ例年並みの来場者となった。今年で11年連続11回目の開催だ。

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    孔子廟問題 最高裁で決着へ

     沖縄県那覇市の公園内の土地を久米至聖廟(孔子廟)を運営する特定団体に無償で提供していることの違憲性を争う住民訴訟で、福岡高裁那覇支部はこのほど、使用料免除は政教分離の原則に反し違憲とする一審判決を支持した。被告、原告ともに判決を不服として上告したため、今後、最高裁での決着を待つ。(沖縄支局・豊田 剛)

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    県民に皇室への理解深まる

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     5月1日、令和時代が幕を開けた。沖縄県庁には記帳所が設けられ、地元紙は号外を配布するなど、県民こぞって天皇陛下御即位を祝賀する雰囲気が醸成された。

     第2次世界大戦末期の沖縄戦では多くの住民が犠牲になり、その後、沖縄県が米軍統治下に置かれたため、皇室をよく思わない県民が多いと周辺から聞かされていた。しかし、それは過去のものになったと言えよう。

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    北上田毅は「辺野古に基地はつくれる」と言っている

     チョイさん=北上田毅氏は大浦湾側の埋め立て予定地には軟弱地盤があるから辺野古飛行場はつくれないと言い、「辺野古に基地はつくれない」という本を2018年9月に出した。「辺野古に基地はつくれない~軟弱地盤問題と県民投票で示された民意」という講演を本土で行っている。

     本を出版して半年ほど過ぎたが、北上田毅氏のブログ「チョイさんの沖縄日記」には5月1日に「地盤改良工事検討業務の入札始まる — 設計概要変更申請は来年度まで遅れる。辺野古にこだわり続ける限り、普天間の危険性はいつまでたってもなくならない!」と長い題名のブログが掲載された。「普天間の危険性はいつまでたってもなくならない」と書いてあるが、ブログを読むとそうではないことが書いてある。    北上田氏は防衛局が地盤改良工事や各護岸工等の設計を行うための「シュワブ(H31)土木基本設計」の委託業務の入札が開始したことについて、当初は、年内にも地盤改良工事の設計概要変更申請が出されるのではないかと言われていたが、申請は来年度になることを指摘している。 そして、。設計概要変更申請までに1年かかるが、申請が出ても県の審査にはかなりの時間が必要となるし、デニー知事は変更申請を承認しないから、政府がそれを不服として違法確認訴訟を提訴しても確定までには相当の時間がかかると述べている。また、大浦湾全域で地盤改良工事を行う前にサンゴ類を移植しなければならないが、移植対象となっているサンゴ類は合計7万4千群体にもなる。知事は特別採捕許可を出さないだろうから国は裁判に訴えなければならないし、埋め立てを認められたとしても、膨大な量の移植には長い時間が必要であり、これらの問題が全てクリアされて、やっと地盤改良工事を始めることができる。地盤改良工事も設計で大幅に延長されることを北上田氏は指摘している。  政府が何回も裁判に訴えて、それがなんとか認められたとしても、地盤改良工事が終了するまでだけでも、これから何年もの年月が必要となる。それからやっとケーソン護岸等の工事が行われ、深い大浦湾への土砂投入が始まるが、これもかなりの期間が必要であることを指摘した北上田氏は「辺野古にこだわり続ける限り、普天間の返還は果てしなく遅れるのだ」と述べている。 北上田氏の注目すべき指摘である。北上田氏は「辺野古にこだわり続ける限り」普天間の危険性は「いつまでたってもなくならない」のではなく、「果てしなく遅れる」と判断しているのである。つまり、辺野古飛行場が完成するには気の遠くなるような時間がかかると述べているのであって「辺野古に基地はつくれない」とは述べていないのだ。

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    改憲集会、沖縄でも開催

    「新しい憲法をつくる沖縄県民の集い」(主催・自主憲法制定沖縄県民会議=西田健次郎会長)が3日、那覇市で開かれ、約100人の参加者は、国会において一日も早い憲法改正の発議をするよう求める決議を全会一致で採択した。

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    平成から令和の沖縄へ 「天皇に好感」県民の9割に

    《 沖 縄 時 評 》

     平成が終わりを告げ、令和の御代(みよ)が始まった。4月末、天皇、皇后両陛下への感謝の念は全国を包み、各地で「令和ブーム」を呼び起こした。沖縄においても同様だった。

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    「沖縄会議」構想の実現を

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

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    自民補選2敗、辺野古移転への反対にも丁寧な説明の継続求めた読・産

     「衆院補欠選挙での2敗は、政府・自民党にとって痛手だ」(読売・22日付社説)、「支持基盤の弱い地域だったとはいえ、与党有利とされる補選での2敗は『取りこぼし』ではすまされない」(日経・同)、「自民系候補を擁立した衆参補選で8連勝中だっただけに政権与党が足踏みした印象は拭えない」(産経・同主張)。

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    島尻氏敗因は自民党県連が辺野古問題から逃げたから

     辺野古移設反対の屋良氏が衆議院補選で勝利した。屋良氏が勝ったから辺野古移設が中止になるかというと、そうではない。今まで県知事選、衆議員線、県民投票で辺野古移設反対派が勝利してきたが移設工事は着々と進んでいる。屋良氏が当選しても移設工事が中止しないことははっきりしている。

    衆議院補選で移設反対の意思が示されたが工事が進んでいることに屋良氏は「この国の民主主義が問われている」と批判している。この国は議会制民主主義国家であり、法治国家である。国と名護市、県が合意した辺野古移設を合意した後の知事、県民投票で一方的に破棄することはできない。これこそが民主主義のルールである。民主主義のルールを無視しているのが屋良氏であり、デニー知事であり県議会である。民主主義が問われるのは国ではなく県の方である。  はっきりしていることは屋良氏が当選しても辺野古移設工事は着実に進むことである。  辺野古移設は着実に進むのに辺野古移設反対が選挙に勝つというねじれた政治が沖縄である。

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    沖縄尚学高附属中、英検合格者数が全国1位に

     沖縄県屈指の進学校、沖縄尚学学園沖縄尚学高校(那覇市)の附属中学校は英検の合格者数で全国1位に輝いた。同校の教育理念である、グローバル化時代に通用する「人間力の育成」の取り組みが、英検を含めた英語教育で着実に実績を積み上げている。(沖縄支局・豊田 剛)

     沖縄尚学学園は今年で、創立35周年の節目を迎えた。さまざまな記念行事が行われる中、「英検合格者が中学全国一」という朗報が同校に届けられた。

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    辺野古争点で勝てない中道保守 衆院沖縄3区補選

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設に反対し、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」の国会議員がまた1人増えた。元沖縄タイムス記者でフリージャーナリストの屋良朝博氏が、元沖縄担当相の島尻安伊子氏を下し、衆院沖縄3区補選で当選したのだ。政治経験ゼロであっても、経験も実績もある元大臣をいともたやすく破ることができるのは、今の沖縄の政治状況を象徴している。

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    辺野古移設反対か、経済福祉重視か

     名護市を含む沖縄本島中北部を選挙区とする衆院沖縄3区補選が21日に投開票される。いずれも新人で玉城(たまき)デニー知事が支援する革新系、屋良朝博(やらともひろ)氏(56)=無所属=と、元沖縄・北方担当相の島尻安伊子(あいこ)氏(54)=自民公認、公明・維新推薦=による一騎打ち。昨年9月の知事選に続き、安倍政権対野党共闘の対立構図となっているが、屋良氏が優勢で島尻氏が猛追している。(沖縄支局・豊田 剛)

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    沖縄県民誇りの2千円札

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     財務省はこのほど、紙幣のデザイン刷新を発表した。1万円、5千円、千円の各紙幣の肖像とデザインが変わるが、唯一、刷新されないのが2千円札。

     2千円札は1999年、小渕恵三首相(当時)が提案し、翌年7月、沖縄サミットの開催を記念して発行された。

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    紙幣一新、偽造防止と経済活性化を

     2024年から紙幣が一新されることになった。令和へと改元され、続いて新しい紙幣が登場するのは、新時代の到来にふさわしい。偽造防止が第一の目的だが、景気浮揚も期待される。

    世界最先端の技術を搭載

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    観光税は「迎える心」でカバーを

     観光目的税制度の導入を考える沖縄県の検討委員会は、税率を1人1泊2万円未満は200円、2万円以上は500円の二段階方式でまとめ、このほど県に提言した。税の名称は「宿泊税」または「観光目的税」となる見通し。

     この委員会は、琉球大学国際地域創造学部の下地芳郎教授を委員長に、ホテル協会、レンタカー協会、自治体の役員などで構成される。

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    宮古島に陸上自衛隊の警備部隊を配備

     陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)が3月下旬に開設した。緊迫する南西諸島周辺情勢の下、沖縄本島と与那国島にしか配備されていなかった陸自を同島にも配置したことで、防衛上の空白を新たに埋める意義がある。ただ、防衛省が住民に事前説明をしなかったことから反発が強まり、弾薬を島外に搬出した欠陥を抱えての船出となった。(沖縄支局・豊田 剛)

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    本土と沖縄の分断につながる沖縄県民批判はやめよ

    平成31年(2019)年2月に行われた辺野古埋立ての賛否を問う県民投票では「投票した7割が反対票」を投じた。県内メディアはこの数字を大々的に報道し、大勝利の印象操作を行った。国際関係ジャーナリストの北野幸伯氏は自身のメルマガで県民投票のこの数字を根拠に沖縄県民を批判した。

    ◎沖縄県民が知らない米軍の撤退後に待ち受ける恐ろしい現実 ◎沖縄県民に読んでほしい。中国に支配された地域の信じがたい現実

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    辺野古移設が唯一の方法、普天間の機能は必要不可欠

    《 沖 縄 時 評 》

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設をめぐり、「基地反対」が沖縄の民意のように県内外のメディアは報じている。しかし、一般的な県民意識としては米軍に対して友好的だ。

     2月24日に実施された辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県民投票では埋め立て反対は72%。玉城デニー知事は、有権者の4分の1以上が反対した結果を根拠に、移設工事中止を安倍晋三首相に要請した。

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    北朝鮮拉致の疑いの特定失踪者34人 「国民の集い」沖縄で初

     北朝鮮による拉致被害について考える「国民の集い」がこのほど、那覇市内で開かれた。政府拉致問題対策本部、県、那覇市が共催した。公的機関が主催する拉致問題の集い開催は県内では初。被害者家族は、地元メディアが報道をもっと積極的にすべきであると訴えるとともに、県のこれまでの対応の遅さに苦言を呈した。(沖縄支局・豊田 剛)

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    キャンプ・シュワブ祭りでの景色

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブが3月23日と24日、基地内イベントのため一般開放された。普天間飛行場の移設先となっている米軍基地だ。

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    数字を水増しして大仰に報じ「民意」を演出する沖縄地元紙のトリック

     「詭計(きけい)。奸策(かんさく)。ごまかし。たくらみ」。トリックを広辞苑で引いてみると、こうある。沖縄の地元紙を読んでいると、ついトリックという言葉が浮かんでくる。うっかり真に受けようものなら、その詭計に引っ掛かってしまう。

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    辺野古移設、地域の安定に欠かせない

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐり、政府は名護市辺野古沖の新区画で土砂投入に着手した。

     2月の県民投票では移設反対が多数を占めたが、政府は推進する姿勢を堅持した形だ。

    新区画で土砂投入に着手

     今回、着手したのは辺野古崎南西側の区画約33㌶。既に投入が行われている隣接の6・3㌶を含め投入が完了すれば、全体の4分の1で埋め立てが終わる計算となる。

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