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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    県民大会に登壇した若い世代のお粗末さに気が重くなった

    3月17日の新報社説「新基地断念県民大会 民意無視もう許されない」で県民大会の登壇者は民主主義の危機を口々に訴えたが、顕著だったのは県民投票でけん引役を果たした若い世代のあいさつだったと述べ、若い世代の主張を紹介している。若い世代の主張をを読んで私は気が重くなった。彼らが沖縄の若者を代表するのであれば沖縄の若者は沖縄の民主化の歴史を全然理解していないし、日本が議会制民主主義、法治主義の国家であることを理解していないことになる。

     登壇者の瑞慶覧長風さんは、 「琉球処分から140年。この島には民主主義は適用されているのでしょうか」と安倍政権の対応に疑問を呈したという。瑞慶覧さんの民主主義への無理解にはあきれる。  明治政府は江戸時代の士農工商の身分制度を廃止し四民平等にした。四民平等を沖縄にもたらしたのが明治政府による琉球処分であった。このことは高校の教科書にも書いてあったし、常識である。ところが瑞慶覧さんは琉球処分は沖縄に住んでいる人々すべてに差別処分をしたように考えているようだ。それは間違っている。琉球処分は明治政府が使用した言葉であるし、明治政府は琉球を処分した。しかし、明治政府のいう琉球とは琉球王朝が支配している沖縄を指していた。琉球処分の琉球とは沖縄を支配していた琉球王朝のことである。沖縄の民を搾取していたのが琉球王朝であった。明治政府は琉球王朝を処分して四民平等の沖縄県にした。明治政府は沖縄の民を琉球王朝から解放したのである。それが琉球処分である。 瑞慶覧さんは琉球処分される前の琉球が民主主義国家であると思っているのだろうか。琉球王朝時代は独裁国家で身分差別があり沖縄の民は搾取されていた時代だ。そんなことさえ知らない瑞慶覧さんに失望する。 沖縄は戦後の米民政府時代を経て日本復帰し沖縄県になった。沖縄県は議会制民主主義国家日本の地方自治体になったのである。沖縄は議会制民主主義社会である。この島には民主主義は適用されている。適用されていないと勘違いしているのは議会制民主主義を理解していないからである。琉球王朝が差別社会であったことを理解していない瑞慶覧さんにはこの島が民主主義社会であることを理解するのは無理かもしれない。

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    参加者、前回の7分の1規模に 辺野古移設断念を求める「県民大会」

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の断念を求める大規模な集会が16日、那覇市で開かれた。辺野古移設の是非を問う県民投票で「反対」が全有権者の4分の1を超えたことで、集会の主催者は民意の盛り上がりを期待したが、県民の反応は冷めていた。(沖縄支局・豊田 剛)

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    全学徒隊追悼碑に説明板が追加

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄戦で犠牲になった沖縄県内旧制師範学校・中等学校21校の学徒の人数を記した説明板が糸満市摩文仁の平和祈念公園内に完成し、14日に除幕式が行われた。

     2年前、「全学徒隊の碑」が建立された。そこには各学徒隊の戦死者数が明記されておらず、21校の元生徒らでつくる「元全学徒の会」のメンバーが何度も県議会に陳情を行い、説明板の追加にこぎつけた。

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    海をサンゴを殺すな・・辺野古移設反対派の嘘がまかり通る沖縄

    沖縄県名護市辺野古の辺野古飛行場建設に反対するオール沖縄会議は16日午後2時から、辺野古沿岸埋め立ての土砂投入が海を汚染しサンゴは死滅してジュゴンが棲めなくなるとイメージさせる「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める3・16県民大会」を那覇市おもろまちの新都心公園で開催した。

    県民大会主催者の沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対するオール沖縄会議は日本政府に対し、県民投票の民意を尊重し、辺野古新基地建設を断念するよう訴えた。オール沖縄会議が指摘している通り県民投票で埋め立て反対票が72%以上あった。埋め立て反対が沖縄県の民意であることははっきりしている。辺野古移設反対派にとって自分たちの主張が県民に支持されているという確信に満ち溢れている。県民大会では県民投票の民意を尊重し、辺野古新基地建設の断念を政府に強く求めたのは当然である。

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    2紙に40ページの戦死者広告 杜撰な名簿、生存者の名も

     つい先日の3月11日、筆者は沖縄県議会に陳情書を提出した。その内容は、「平和の礎(いしじ)」の発想は筆者の“沖縄戦メモリアル”の完全盗作であり、強奪されたものであること。さらに今、平和の礎に刻まれている県民の死者名は沖縄戦と関係ない自然死がほとんどであることを挙げた。これは詐欺であり、犯罪で、もう一度初めからやり直すべきだ、との陳情だ。オール沖縄の議員団に支配されている県議会はどう対応するのか。陳情書の件について詳しく検討しよう。

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    沖縄県民投票の茶番劇を斬る

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

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    八重山日報が本島版を終了、「沖縄統合版」で再起図る

     沖縄県石垣島を拠点とする日刊紙「八重山日報」が2月28日、沖縄本島版の発行を始めて1年11カ月で撤退した。沖縄本島2紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の寡占状態を切り崩すには地元政財界の強力なバックアップが不可欠だ、との声が多い。(沖縄支局・豊田 剛)

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    卒業式のプレゼントの是非

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     3月は卒業式シーズン。沖縄の卒業式の風物詩の一つに、キャンディ・レイがある。菓子の首飾りのことだ。このシーズンになると、コンビニ、スーパー、雑貨屋などあらゆる場所で菓子のレイが売られる。

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    沖縄県民投票の棄権票を切り捨て読売・産経を批判する毎日論説委員長

     沖縄・辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県民投票について毎日7日付の「社説を読み解く」が俎上(そじょう)に載せていた。論者は古賀攻・論説委員長。同欄は同日付で終了とあるから委員長自ら締めを担ったようだ。それだけに毎日の姿勢がよく表れていた。

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    辺野古移設の原点 普天間返還で県民投票を

    衆議院議員 西銘恒三郎氏

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う沿岸部埋め立ての賛否を問う県民投票に一貫して反対してきた西銘恒三郎衆院議員(自民、沖縄4区)はこのほど本紙のインタビューに応じ、同飛行場の全面返還の是非こそ県民投票で問われるべきだと主張した。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

    県民投票に向けては、西銘議員は独自に普天間飛行場の全面返還賛成というのぼりを多く掲げたが。

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    繰り返された県民投票、愚民迎合より悪質な詐欺

     「反戦政治家・大田昌秀氏の正体」と表紙を飾るセンセーショナルな特集記事が出た。ほかでもない、1996年10月号の「文藝春秋」だ。取材班は作家の真神博氏の下、当時、朝日新聞をはじめとする中央のマスコミが大田昌秀知事を熱に浮かされたように賛辞を呈し、虚像が増幅されたことを痛烈に批判した。

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    辺野古・県民投票分析、民意は移設容認にあり

    《 沖 縄 時 評 》

     「反辺野古の圧倒的民意を示す」。これが共産党や社民党などで作る「オール沖縄」のスローガンだった。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を問う沖縄県の県民投票は2月24日、「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択で行われ、反対が71・7%を占めた(以下、%は概数)。

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    「辺野古の嘘」を信じているから反対72・15%になった 3

    〇政府が沖縄県民の意見を聞いていないから   逆である。移設反対派の県民が政府の意見を聞かないし、政府の意見を理解していない。

     政府は宜野湾市民の危険性を除去するための辺野古移設であると何度も述べている。移設に反対する県民は政府が言ったことを真剣に検討しただろうか。疑問である。

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    「辺野古の嘘」を信じているから反対72・15%になった 2

    〇貴重な自然が失われるから

     大浦湾は 約3,600haである。埋め立てるのは辺野古崎沿岸の160ヘクタールである。辺野古の海や大浦湾の4%であり極一部である。埋め立てる160ヘクタールは自然が失われるが96%の約3,440haは自然がそのまま維持されるのだ。たった4%の沿岸がうめたられるだけで貴重な自然が失われるというのは大げさである。

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    沖縄県の県民投票っていったい何だったの?

     先週の日曜日、沖縄県の県民投票が行われ、辺野古に移設「賛成」が19% 「反対」が72% 「どちらでもない」が9%で、圧倒的に反対が多かったのですが、棄権をした全有権者から見れば、移設反対は38%しかなりません。

     沖縄県民のとても高い関心度があるように連日報道されていたので、8割を超える投票率がでるのでは?と思っていましたが、ふたを開けてみると52.4%しかなかったそうです。

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    「辺野古の嘘」を信じているから反対72・15%になつた Ⅰ

     辺野古の埋立ての賛否を問う県民投票は24日に投開票され、反対の得票が72・15%であった。反対票が圧倒したのである。移設反対派の大勝利である。県民投票条例では反対票が有権者)の4分の1を大きく上回ったので玉城デニー知事は県条例に従い「結果を尊重」し、首相と米国大統領へ通知する。

     埋め立てに反対する主な理由は次の4点である。   1、沖縄に新たな基地は不要だから=36・9% 2、県外・海外に移設すべきだから=20・7% 3、貴重な自然が失われるから=16・4% 4、政府が沖縄県民の意見を聞いていないから=16・2%

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    辺野古埋め立て「反対」は有権者の37%

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋立ての賛否を問う沖縄県民投票が24日に行われ、3択のうち埋め立てに「反対」が有効投票数の72・15%の43万4273票だった。一方で、有権者の過半数が「反対」を投じなかったため、辺野古移設が「県民の総意」と主張することは難しくなった。県民投票に法的拘束力はない。(沖縄支局・豊田 剛)

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    琉歌・御製から伝わる思い

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     24日開催された「天皇陛下御在位30年記念式典」では、沖縄出身の歌手・三浦大知さんが、天皇皇后両陛下の作詞作曲された琉歌(りゅうか)「歌声の響」を歌唱した。

     「だんじょかれよしの歌声の響き 見送る笑顔 目にど残る

     だんじょかれよしの 歌や湧上がたん ゆうな咲きゆる島 肝に残て」

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    沖縄県民投票、政府は辺野古区と連携強めよ

     沖縄県で米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古の埋め立てをめぐって賛否を問う県民投票が行われ、「反対」が多数を占めた。

     だが4割以上の人が棄権しており、投票結果を「県民総意」と捉えるわけにはいくまい。

    普天間固定化に触れず

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    全て並列表記の『新沖縄戦』、理解不能な林博史氏の説明

     筆者はここまで、自分の体験を基に、琉球新報、沖縄タイムスをはじめとする報道機関と報道人、学者、文化人がいかに腐敗し、沖縄戦を歪(ゆが)めてきたか、赤裸々に伝えてきたつもりだ。伝えたいことは山ほどあるが、慶良間の“住民玉砕”が終わった3月30日を最後に筆をおくことにしよう。

     ここまで発表したことを整理してみよう。

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    沖縄県民投票は「反対」運動の独壇場になっている

     普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う沖縄県民投票は「反対」運動の独壇場となっている。「賛成」は声を上げず、「どちらでもない」は無関心。本来の安全保障という“最大の福祉”には目が向けられていない現状をフリーライターの知念章氏と知念尚美氏に語ってもらった。

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    幻想の普天間5年以内運用停止

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     24日の「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」(沖縄県民投票)を3日後に控え、同県のみならず、全国、全世界の注目が集まっている。

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    法の無知をさらけ出した沖縄の恥県民投票 法的拘束力のある辺野古埋め立て・法的拘束力のない県民投票

     「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表は名護市のFMやんばるの番組「未来を決める2・24若者ラジオの公開生放送に出演したが、投票結果の法的拘束力がないことについての質問に、当初五市が不参加を表明したことを例に挙げ、 「なぜそこまで県民投票をさせたくなかったのか考えると、政治的拘束力はかなりあるとと言わざるを得ないのでは」 と的はずれの答えをした。県民投票に法的拘束力がないことは最初から決まっていたことであり五市が不参加表明したこととは関係がない。

    法的拘束力がないことを質問されて法的拘束力にも政治的拘束力にも関係のない五市の投票不参加を持ち出してあたかも政治拘束力があったように主張して県民投票に法的拘束力のないことの答えにしている。答えにならない答えである。誤魔化しである。県民投票に法的拘束力のないことを問題にしたくないのだ。県民投票には法的拘束力はないが辺野古埋め立ては法的拘束力ある。法にのっとって進めているのが辺野古埋めてであるのだ。

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