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  • 沖縄 rss

    辺野古早期移設の賛成の輪広がる

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、県内で八重瀬町を皮切りに四つの市町議会で早期移設を求める意見書が可決された。また、宜野湾市の市民団体はこの主旨の意見書を全国の市町村議会でも採択するよう陳情。石川県金沢市や東京都豊島区ですでに可決されるなど、広がり始めている。一方、県は新たな訴訟を提起する方針を決めた。(沖縄支局・豊田 剛)

     沖縄県の八重瀬町議会(金城秀雄議長)は6月14日の6月定例会最終本会議で、「米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書」を賛成多数で可決した。「宜野湾市民の安全な生活を守る会」(平安座(へんざ)唯雄会長)が意見書の採択を求める陳情を受けてのもの。

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    参院選より大手コンビニの話題

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     「セブンイレブンに行った?」  これが沖縄では今、季節のあいさつ代わりになるほどだ。

     7月11日、コンビニエンスストア最大手のセブンイレブンが沖縄本島14カ所、一斉にオープンした。

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    辺野古移設か閉鎖・撤去の二者択一がはっきりしたアンケート調査

     全国で沖縄の米軍基地の本土引き取り運動をしている市民団体「辺野古を止める! 基地引き取り緊急連絡会」は参院選を前に全政党に「沖縄における米軍基地問題についての公開質問状」を送った。7つの国政政党のうち社民党、共産党、立憲民主党、国民民主党の4党から回答を得、自民党、公明党、維新の党の3党からは回答を得ることはできなかった。「辺野古を止める! 全国基地引き取り緊急連絡会」はアンケートの回答を12日までに公表した。

    沖縄の米軍基地をいったん本土に引き取る運動について、共産党は「共感しないが話を聞いてみたい」としている。自由意見では、 「普天間などの沖縄の基地は戦後の占領下に沖縄県民の民有地を強制的に摂取したつくられたもので、無条件に返還すべきであり、『本土』で引き取る理由はないと考えています。国民多数の合意で日米安保条約をなくし、在日米軍基地を全面撤去させ、基地のない平和な国を目指すのが私たちの立場です」 と述べている。共産党の方針は本土移設反対。日本全米軍基地閉鎖・撤去であるから沖縄の米軍基地を本土が引き取ることには反対である。

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    米軍住宅跡地を医療研究拠点に、専門家らが沖縄の未来像を提言

     米軍の西普天間住宅地区(沖縄県宜野湾市)が2015年に返還された。県が同地区再開発の基本構想に掲げる「沖縄健康医療拠点」や沖縄の将来像について、医療やIT、自治分野の専門家らが、魅力ある跡地利用の在り方や沖縄県の未来づくりについて語った。 (沖縄支局・豊田 剛)

     「世界一の沖縄県をつくりたい。夢は限りなく大きい方がいい」という思いから、那覇西クリニック診療部長の玉城(たまき)研太朗氏はこのほど、医師仲間やIT、自治などの分野で活躍する新進気鋭のスペシャリストらを招き、浦添市でシンポジウムを開催した。

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    セブンイレブン、沖縄初上陸

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     コンビニ最大手のセブンイレブンが、語呂合わせで7月11日に沖縄で初めてオープンする。午前7時、那覇市を中心に14店が一斉に開店を迎える。那覇市内には巨大な壁面広告も掲示され、県民の関心を集めている。

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    四野党の参議員選挙の公約では辺野古移設が確実

    参議員選挙で、自民党は普天間飛行場の辺野古移設を進めることを明記した。これに対し、「立憲民主党など野党4党は辺野古移設の中止や反対で足並みをそろえて対立軸を明確にした。辺野古移設問題が全国的な争点の一つとして問われることになる」と琉球新報は報じている。

     辺野古移設問題が全国的な争点となると野党は県外移設を言えなくなる。県外移設は沖縄では主張できるが本土ではできないのだ。

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    辺野古移設賛成への風が吹いてきた

     安倍首相は参議院選における党首会談で、普天間飛行場の辺野古移設は宜野湾市民の危険性を除去するのが目的であること、そして、民主党政権時代に鳩山首相が県外移設をしようとしたができなかったことから辺野古移設になったことを話した。そして、辺野古飛行場の滑走路は1000メートルも短くなり大型の輸送機は離着陸できなくなるとも話した。辺野古移設は沖縄の米軍基地の縮小になると安倍首相が言った通りである。

     辺野古埋め立て工事が始まって半年以上になる。埋め立て工事は順調に進んでいる。辺野古埋め立てが進んでいけば辺野古の海も大浦湾も汚染されないことを県民は理解するようになる。辺野古移設反対派の嘘は工事が進行していくつれてばれていく。

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    トランプ発言と日米地位協定 「血の同盟」が平等もたらす

    《 沖 縄 時 評 》

     沖縄県では基地問題が騒がれるたびに日米地位協定が米兵の特権を保証する「不平等協定」との批判が起こり、「沖縄差別」だと論じられる。沖縄革新県政はそれを実証しようと、米軍が駐留する欧州各国で地位協定などを調査し、今年5月に報告書をまとめた。

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    台湾の安定と平和は沖縄の利益に直結

     日本と米国、台湾の防衛専門家4人がアジア太平洋地域の安全保障について議論するシンポジウムがこのほど、沖縄県で開かれた。主催は、日本と台湾の交流促進に取り組む「日台交流をすすめる会」(廣瀬勝代表)。その中で、台湾の安定と平和は沖縄の利益に直結することが強調されるとともに、緊密な多国間の軍事交流が必要との認識が示された。(沖縄支局・豊田 剛)

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    パルコ開業でSC2強時代に

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県で大型ショッピングセンター(SC)の競争が激化している。沖縄大手スーパーのサンエーとパルコが共同出資会社、サンエーパルコを設立。6月27日に、店舗面積約6万平方㍍の大型商業施設「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」を開業した。

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    沖縄の終わらない土地の戦後処理

     沖縄戦終結から74年。沖縄本島は米軍による砲撃や基地建設で元の地形が分からなくなり、現在も所有者不明の土地が多く存在する。県全体で約100万平方㍍、那覇市はその3分の1を占めている。同市ではこのほど、約2万平方㍍の個人所有を示す証拠が見つかり、市議会で問題となったが、市は「適正保存」を理由に返還要求には応じない構えだ。(沖縄支局・豊田 剛)

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    那覇の名所、公設市場にお別れ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市民の「台所」として親しまれた「第一牧志公設市場」が16日、老朽化による建て替えのため、現在の建物での営業を終了した。

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    安倍首相に対する新報とタイムスの微妙な違い

     6月23日の慰霊の日の沖縄全戦没者追悼式での安倍晋三首相あいさつについての記事で新報「参列者「心に響かない」 沖縄全戦没者追悼式・首相あいさつ」とタイムス「「うそつき」「帰れ」 安倍首相のあいさつ中に抗議の声 沖縄追悼式」が掲載されたが、二つの記事には微妙な違いがある。    新報もタイムスも首相のあいさつに「うそつき」「帰れ」などと激しいヤジがあったことについて書いている。  参列した人の声として、 琉球新報 「見せかけじゃなく、県民に寄り添った気持ちを見せて政治の場で生かしてほしい」 「県民投票の結果を無視する政府のやり方は、県民の意見を軽視している」 「心に響かなかった。沖縄に来たこと自体が演出に感じる」 沖縄タイムス 「基地負担軽減を言いながら、民意を無視し新基地建設を進めるのは矛盾だ」 「去年と同じでしらじらしく、思いが入っていない。二度と来ないでほしい。議長の話はしっかり響いた。首相は気持ちがまったく伝わらない」

    と両紙とも安倍首相を批判するインタビュー記事を掲載している。しかし、新報は批判する声だけを掲載しているがタイムスはそうではなかった。 「忙しい中、首相は時間をつくって沖縄のために来てくれているのにやじを飛ばす必要はない。県民は感謝しないといけない」 と安倍首相に感謝しやじに対して批判的な声も掲載している。ここに新報とタイムスの微妙な違いがある。新報は慰霊祭の記事では反安倍に徹底して、慰霊祭に参加した沖縄の人みんなが安倍首相に反発しているとイメージさせる記事に徹している。しかし、タイムスはやじを批判する参加者も居たことを掲載している。

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    利用者増える「屋部の浦食堂」

     沖縄県名護市立屋部中学校(宮里嘉昌校長)で、生徒に朝食を提供する取り組みが行われている。朝食を取らずに登校する生徒が多いことから、学校が民間に依頼して始まったもので、全国でも例がないという。(沖縄支局・豊田 剛)

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    反基地政治ショーと化した「慰霊の日」式典

     「安倍帰れ」「辺野古反対」

     やじと怒号、そして、過剰な拍手と指笛が入り混じっていたのは、23日、沖縄県糸満市の沖縄県平和祈念公園で開かれた沖縄全戦没者追悼式での一コマだ。戦没者を追悼するにはふさわしくない言動だが、一部の人々には通用しないようだった。

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    沖縄慰霊の日、平和維持の誓いを新たに

     沖縄県はきょう「慰霊の日」を迎え、糸満市摩文仁の平和祈念公園において「令和元年沖縄全戦没者追悼式」を開催する。第2次世界大戦末期の沖縄戦などで約20万人が犠牲になった。国民一人ひとりが哀悼の祈りを捧(ささ)げ、御霊を慰めるとともに、平和の尊さを再確認して平和維持のための誓いを新たにしたい。

    全都道府県の犠牲者刻銘

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    「平和の礎」刻銘戦没者は水増し、発案者の上原正稔氏が指摘

     23日は組織的な沖縄戦が終結した日。沖縄県は、沖縄戦全戦没者追悼式典を正午、糸満市摩文仁の沖縄県平和祈念公園で開く。戦没者名を刻んだ糸満市摩文仁の「平和の礎」に、2019年度は新たに42人が追加刻銘され、刻銘者総数は24万1566人となった。そのうち、沖縄県出身者は約15万人に上る。

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    「沖縄県民は先住民」撤回を

    沖縄フォーラムの仲村理事長

     国連の自由権規約委員会が2008年、日本政府に「琉球・沖縄の人々を先住民族と認めて、その権利を保護すべき」とした勧告が沖縄県民の人権を侵害するとして、日本沖縄政策研究フォーラム(仲村覚理事長)は12日、シンポジウム「絶対にヤバい!国連先住民族勧告」を都内で開いた。昨年8月までに国連から、これと同様の勧告が5回出ている。

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    在沖米海兵隊の第4戦闘兵站大隊の走行訓練

     米海兵隊の作戦で欠かせないのが前線の部隊のために軍需品や食糧を供給し、後方連絡線の確保などを任務とする兵站(へいたん)部門だ。記者(豊田)はこのほど、在沖米海兵隊の第3海兵兵站群の第4戦闘兵站大隊の訓練を取材。緊張しながらも真剣に取り組む米兵たちと接した。(沖縄支局・豊田 剛)

     普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古のキャンプ・シュワブ。平日の5月23日はゲート前に十数人の反基地活動家が集い、「違法工事 中止せよ!」と書かれたプラカードを掲げて米軍や工事関係の車両を妨害した。米軍敷地内に入り、国道329号より西側の山岳・森林地帯のシュワブ訓練地区に向かった。

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    かりゆしウェアの苦い経験

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     6月1日は「かりゆしウェアの日」。この日を境に、沖縄県内では多くのビジネスマンがかりゆしウェアを着用する。

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    玉城知事の「中国尖閣パトロール刺激するな」発言に抗議

     沖縄県石垣市の市議が乗船した漁船が5月24日に尖閣諸島(石垣市)周辺海域を航行した際、中国公船に追い回されたことについて、沖縄県の玉城デニー知事は同31日の定例記者会見で「中国公船が(尖閣諸島の)周辺海域をパトロールしていることもあるので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と述べた。

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    翁長知事国連訴訟の真相 権限逸脱した国連演説

    《 沖 縄 時 評 》

     「翁長知事国連演説訴訟」の控訴審判決が5月9日、福岡高等裁判所那覇支部で言い渡され、大久保正道裁判長は原告側の控訴を棄却した。

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    結論ありきの辺野古阻止議論

     沖縄県は5月30日、米軍基地のあり方など、沖縄の将来像について有識者が議論する「万国津梁(しんりょう)会議」の初会合を県庁で開いた。ただ同会合は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を前提に話し合うもの。県と政府の間の溝はますます深まりそうだ。(沖縄支局・豊田 剛)

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