ワシントン・タイムズ・ジャパン

皇室 rss

「苦労されましたね」 両陛下、比日系人ねぎらわれる

 【マニラ時事】フィリピンを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は28日、首都マニラのホテルで、太平洋戦争によって家族が犠牲になるなど苦難の道を歩んだ同国在住の日系人らをねぎらわれた。

 懇談したのは、フィリピン日系人会連合会前会長のカルロス寺岡さん(85)、同会長のイネス・マリャリさん(44)ら日系人5人とその配偶者3人、在留邦人の計34人。

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両陛下、フィリピン側の戦没者を御慰霊

 【マニラ時事】「ここに眠るフィリピン人戦士の名は、神のみが知る」。英語でこう刻まれた慰霊碑の前には、フィリピン国旗の半旗が掲げられていた。天皇、皇后両陛下は27日午後、首都マニラにある同国の英雄墓地を御訪問。墓地中心部にある「無名戦士の墓」の慰霊碑に供花し、2分近くにわたって黙とうをささげられた。

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天皇陛下「フィリピン犠牲者、決して忘れない」

 【マニラ時事】フィリピンを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は27日夜、首都マニラのマラカニアン宮殿(大統領府)で、アキノ大統領主催の晩さん会に出席された。

 天皇陛下はあいさつで、日本との国交正常化60周年に当たり、同国を54年ぶりに皇后陛下と再訪したことを「深い喜びと感慨を覚えるものであります」と述べられた。

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両陛下、フィリピン御到着

 【マニラ時事】フィリピン公式訪問に出発された天皇、皇后両陛下は26日午後、首都マニラのニノイ・アキノ国際空港に到着された。同国訪問は皇太子夫妻時代の1962年以来、54年ぶり。

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皇太子殿下御夫妻、記念式典に御出席

 式典は同センターの開所50周年と同機構の発足10周年を記念したもの。皇太子殿下はあいさつで、同センターがこれまで青少年育成に大きな役割を果たしてきたとした上で、「この50年間の長きにわたる関係者のたゆみない努力に対し、心から敬意を表します」と述べられた。

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「人」お題に歌会始 皇居

 新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が14日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「人」。天皇、皇后両陛下や皇族方のほか、天皇陛下から招かれた召人(めしうど)、選者、約1万9000首の一般応募の中から選ばれた入選者10人の歌が、古式にのっとった独特の節回しで披露された。

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皇居で講書始の儀

 今年の進講者とテーマは、佐藤彰一・名古屋大名誉教授(70)=西洋中世史=の「西洋中世修道院の文化史的意義」▽猪木武徳・大阪大名誉教授(70)=経済思想・労働経済学=の「技術と労働と生産性の関係について」▽佐藤勝彦・自然科学研究機構長(70)=宇宙物理学=の「宇宙はどのように始まったのか?―現代物理学が描く創世記―」。

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両陛下、大相撲初場所を御観戦

 天皇、皇后両陛下は10日午後、東京都墨田区の両国国技館を訪れ、大相撲初場所初日の取組を観戦された。

 両陛下は2階の貴賓席で、八角理事長(元横綱北勝海)の説明を受けながら幕内後半の取組10番を御観戦。席から大きく身を乗り出し、勝敗が決まるたびに笑顔で拍手を送られていた。

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天皇陛下が運転免許御更新

 天皇陛下は8日、運転免許の更新手続きのため、皇居で法定の高齢者講習を受けられた。宮内庁によると、運転技術などに問題はなく、免許は即日交付される見通し。新しい免許の有効期間は3年間だが、陛下の御意向で、更新は今回で最後になるという。

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天皇陛下「安らかで良い年に」

 新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿の東庭で行われた。天皇陛下は皇后陛下、皇太子殿下御夫妻、秋篠宮殿下御夫妻ら皇族方とともに計5回、宮殿・長和殿のベランダに立ち、参賀者に手を振って応えられた。

 宮内庁によると、今回は平成に入ってから2番目に多い8万2690人が訪問。皇太子殿下御夫妻の結婚翌年で、11万人超が訪れた1994年の新年一般参賀に次ぐ人数となった。

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震災5年「復興願う」、天皇陛下が新年の御感想

 戦後70年の節目だった昨年を「多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした」と回想し、「新年を迎え、改めて国と人々の平安を祈念します」と記された。また、日本が災害を受けやすい環境にあるとして、「今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに、お互いが気を付け合って、身を守る努力を続けられることを心より希望しています」とされた。

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陛下「明るい良い年に」、天皇誕生日 皇居で一般参賀

 天皇陛下の82歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。宮内庁によると、午後の記帳も含め2万6627人が訪れた。

 陛下は午前中に計3回、皇后陛下、皇太子殿下御夫妻、秋篠宮殿下御夫妻と長女眞子殿下、次女佳子殿下と一緒に宮殿・長和殿のベランダに立ち、集まった人たちに笑顔で手を振って応えられた。

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天皇陛下、82歳に

 4月に戦没者慰霊のためパラオを御訪問。太平洋戦争で民間人も含め多くの犠牲者が出たことを、「平和であったならば、社会のさまざまな分野で有意義な人生を送ったであろう人々が命を失ったわけであり、非常に心が痛みます」と語られた。

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眞子殿下、中米から御帰国

 眞子さまの外国公式訪問は初めてで、滞在中は日本との外交樹立80周年を記念した両国の行事などに御出席。現地の大学や博物館、古代マヤ文明の遺跡なども視察された。

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両陛下、車いすメーカー御視察

 同社が車いすテニスの国枝慎吾選手が使用する車いすも製作していると説明を受けた天皇陛下は、「いろいろな所を苦心されて、改良されているんでしょうね」と感心された御様子。リオデジャネイロ・パラリンピック用に作られたトラック競技用の車いすを見た際は、「良い結果が出るといいですね」と職員をねぎらわれた。

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雅子妃殿下、52歳に

 適応障害による療養が続いているが、11月には秋の園遊会に12年ぶりに御出席。東宮御所での御公務は50件と昨年の約30件から増えた。長女愛子内親王殿下(14)の御成長も心の支えになっているといい、「多くの方々からのお力添えをいただきながら、快復に向けての努力を続けていきたい」とされた。

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両陛下が国際生物学賞授賞式御出席

 同賞は昭和天皇の在位60年などを記念して創設され、生物学の分野で優れた業績を上げた研究者に贈られる。今年は「オートファジー」と呼ばれる細胞の自食作用の研究で多大な成果を収めた東京工業大フロンティア研究機構の大隅良典栄誉教授(70)が受賞した。

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昭和天皇、未公表写真も 東京で企画展

 同財団によると、展示されているのは写真家の故山端祥玉氏が当時の宮内省から依頼され、1945年12月に撮影に携わった写真など約70点。遺族から寄贈を受けた。

 天皇陛下がニワトリを追い掛けられる姿を昭和天皇が見守っておられる様子や、笑顔を浮かべて英字新聞を読まれる昭和天皇の姿などが写っている。一部の写真は当時雑誌などに掲載されたが、今回初めて一般公開されるものもあるという。

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眞子殿下、中米へ御出発

 宮内庁によると、両国とも今年が日本との外交樹立80周年に当たるのを機に、両国から招待があった。眞子殿下は米国経由で2日、エルサルバドルに到着し、6日にホンジュラスに移動される。滞在中、両国の大統領を表敬し、80周年の記念行事や大統領主催の食事会などに出席。遺跡や博物館も視察される。

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愛子内親王殿下、両陛下に御あいさつ

 愛子殿下は午後6時すぎ、皇居・半蔵門から車で入る際、集まった人々に笑顔で手を振って応えられた。

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三笠宮親王殿下、100歳に

 同庁によると、明治以降の皇族では最高齢。2日は東京・元赤坂の宮邸で三笠宮殿下御夫妻主催の昼食会が開かれ、天皇、皇后両陛下と皇族方、親族らが出席される。(11面に関連記事)

 三笠宮殿下は昭和天皇の末弟で、天皇陛下の叔父に当たる。1915(大正4)年に生まれ、太平洋戦争中は陸軍軍人、戦後は歴史学者として1世紀を歩んでこられた。孫は9人、ひ孫は4人おられる。

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愛子内親王殿下、14歳に

 皇太子殿下御夫妻の長女愛子内親王殿下は1日、14歳の誕生日を迎えられた。学習院女子中等科(東京都新宿区)の2年生となり、これまで以上に勉強に励み、学校行事などで忙しい日々を送られている。

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