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リオ五輪 rss

リオ五輪へ決意の出陣、日本選手団が結団式

 開幕を約1カ月後に控えたリオデジャネイロ五輪に臨む日本選手団の結団式が3日、東京・代々木第2体育館で行われ、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長から橋本聖子選手団長を経て、旗手を務める陸上男子十種競技の右代啓祐(スズキ浜松AC)に選手団旗が手渡された。選手団は3日現在で481人(選手286、役員195)。選手は330人近くとなる見通し。

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ロシアのドーピング問題、これ以上五輪を歪めるな

 国際オリンピック委員会(IOC)は、ドーピング問題で揺れるロシアの全競技の選手について、国外の薬物検査で潔白が証明されることをリオデジャネイロ五輪参加の条件とした。

 旧ソ連時代からの名残

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滑り込みセーフ?「ベロドローム」ほぼ完成

 リオデジャネイロ五輪の自転車競技トラック種目会場「ベロドローム」が26日、観客席など一部を除いてほぼ完成し、建設主体のリオ市から大会組織委員会への引き渡し式が行われた。同会場は建設工事が遅延し、五輪開催に間に合うか懸念されていた。

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ジカ熱の懸念の中、開催準備が進むリオ五輪

 五輪当局者らは、ジカ熱が発生し始めている国で行われる夏季大会に向かって精力的に準備を進めている。ブラジルの冬の数カ月間の対策で、虫によって感染する病気、五輪によってウイルスが世界中にばらまかれる可能性があるという批判に打ち勝つと確信している。

 米女子サッカーのゴールキーパー、ホープ・ソロは、当初はリオデジャネイロ五輪出場に慎重だったが、出場への準備を進めている。フィジーのゴルフ選手ビジェイ・シン、北アイルランドのゴルフ選手ローリー・マキロイらは出場を辞退した。蚊を介して伝染し、出産に悪影響を及ぼしたり、衰弱性の症状を引き起こしたりするこの病気に感染するリスクを回避するためだ。

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リオ五輪開幕2カ月前、新型路面電車が開業

 リオデジャネイロ五輪開幕まであと2カ月となった5日、リオ市中心部の港湾地区「ポルト・マラビーリャ」で新しい公共交通機関となる新型路面電車(LRT)の開業式が行われた。渋滞に悩まされることなく移動が可能になり、五輪観戦に訪れる観光客にとっても利便性が高まりそうだ。

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ブラジルのルセフ大統領停職、リオ五輪への影響最小限に

 ブラジル上院がルセフ大統領に対する弾劾裁判の開始を賛成多数で決定し、ルセフ氏は最大180日間の停職となった。

 南米初開催となる8月のリオデジャネイロ五輪を前に、政治混乱が拡大したことは残念だ。ブラジル政府は五輪への影響を最小限に食い止めなければならない。

 混乱続くブラジル政治

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ギリシャ・オリンピアの神殿でリオ五輪へ準備

 20日、ギリシャ・オリンピアの神殿で、たいまつを手に、8月のリオデジャネイロ五輪に向けた採火式のリハーサルに臨むギリシャの女優。

 採火式は21日に行われ、古代五輪発祥の地で採られた聖火はギリシャ国内を巡った後、5月にブラジルへ渡る。(AFP=時事)

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リオ五輪へ聖火採火式、5月3日ブラジル到着

 南米で初めて開催される8月のリオデジャネイロ五輪の聖火採火式が21日、古代五輪の舞台となったギリシャ・オリンピア遺跡のヘラ神殿前で行われた。古式にのっとり、凹面反射鏡で太陽光を集め、みこ役の女優がトーチにともした。

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リオ五輪開幕まで半年、治安対策を強化

 リオデジャネイロ五輪開幕を半年後に控え、ブラジルが治安対策を強化している。リオはもともと一般犯罪が多い上、昨年11月のパリ同時テロなどを踏まえ、「イスラム国」(IS)をはじめとした過激派のテロにも警戒を強める必要があるためだ。

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リオ五輪、「低コスト」に舵

 深刻な経済不振に陥っているブラジルが、来年8月に予定されているリオデジャネイロ夏季オリンピック(リオ五輪)開催に向け、「低コストオリンピック」を目指して本格的に舵(かじ)を切り始めた。(サンパウロ・綾村 悟)

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