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リオ五輪 rss

リオ五輪で日本勢奮闘 スポーツで輝く若者たち

 ブラジルのリオデジャネイロで開かれたオリンピック、パラリンピックが閉幕した。オリンピックでは日本は過去最多の41個のメダルを獲得した。

 男子体操団体総合で金メダルが取れたのは、内村航平選手をリーダーとする5人のチームワークが決め手と言えるだろう。

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最終盤に近いリオデジャネイロ・パラリンピック…

 最終盤に近いリオデジャネイロ・パラリンピック、男子陸上走り幅跳びのT42(片大腿切断など機能障害)で、山本篤選手が銀メダルを獲得した。記録は6㍍62、金メダリストの記録に8㌢届かなかった。

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パラリンピックが開幕、心からの声援を送りたい

 南米で初となる障害者スポーツの祭典、リオデジャネイロ・パラリンピックが開幕した。マラカナン競技場で行われた開会式では、「限界のない心」をテーマに障害者競技のさまざまなパフォーマンスが演じられ、先に閉幕した五輪の熱気を蘇(よみがえ)らせた。アスリートたちの12日間の活躍を期待したい。

 障害者競技支える技術

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南米初開催の夏季五輪に思う

地球だより

 南米初開催の夏季五輪となったリオデジャネイロ五輪が成功裏に幕を閉じた(パラリンピックは今月開催)。

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次は東京で熱戦を、リオ五輪選手団が解団式

 リオデジャネイロ五輪の日本代表選手団の解団式が25日、東京都内で開かれ、選手団385人と各競技団体関係者が出席した。

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五輪旗が東京に到着、羽田空港で歓迎式

 リオデジャネイロ五輪の閉会式で小池百合子東京都知事が受け取った五輪旗が24日午前、東京・羽田空港に到着した。同空港では、五輪旗とともに帰国した小池氏や日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長、リオ五輪選手団らを関係者が出迎え、五輪旗到着の歓迎式を開いた。

 小池氏は五輪旗を一般公開する考えを示しており、具体化の検討に早速取り掛かるなど、2020年東京大会の開催準備を本格化させる。

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リオ五輪閉幕、東京五輪も「安全」最優先で

 史上最多205の国と地域から1万人を超えるアスリートが参加し、五輪旗と聖火の下で力と速さと技と美を競った南米大陸で初開催のリオデジャネイロ五輪は、世界中の人々を沸かせ大きな感動に包む中でその幕を閉じた。

 今はどこで起きても不思議でないテロが最も懸念されたが、テロを封じ込め、無事に17日間の熱戦が繰り広げられたことを何よりも喜び拍手したい。

日本のメダルが史上最多

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リレサ選手の命懸けの抗議、世界中で共感広がる

 リオデジャネイロ五輪の男子マラソンで、出身民族を弾圧する母国エチオピアの政府への抗議を表現したポーズを掲げながら2位でゴールしたフェイサ・リレサ選手(26)に対し、世界中で共感が広がっている。銀メダリストの英雄も、祖国に帰れば「殺されるか、投獄されるかもしれない」と恐れ、凱旋(がいせん)帰国もままならない。他国への亡命を検討するリレサ選手の支援を呼び掛けるインターネットのサイトには、23日正午(日本時間)時点で約7万7000ドル(約770万円)の資金が集まり、今も増え続けている。

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五輪引き継ぎセレモニー、TOKYO SHOWが大好評

 多くの感動を生んだリオ五輪が22日の閉会式をもって幕を閉じました。競技中はライバルとして戦ってきた各国の選手たちがマラカナン競技場に集まり、音楽に合わせて踊りながら笑顔で入場する姿に、国境を越えるスポーツの素晴らしさと、オリンピックの必要性を改めて感じさせられました。

 リオの次は東京での開催。今回、41個のメダルを獲得した日本人選手には更なる期待が高まっています。また、2020年の東京の「おもてなし」や、開会式の演出などにも今から気になるところです。世界的にも注目される東京でのオリンピック。閉会式での引き継ぎセレモニーを通して、東京オリンピックへの注目は更に拡大しました。

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4年後の東京五輪の成功を祈る

 当方は猫ひろしさん(39)という日本人男性を知らなかった。ネット情報から有名なコメディアンだとを知った。知らない男性の言動について、ああだ、こうだ、というのは失礼なことかもしれないが、猫ひろしさんがリオデジャネイロ夏季五輪最終日の21日、男子マラソンを完走後、語ったコメントを読んで「この人には夢があったのだな」と強く感じた。その夢を実現するために日本人からカンボジアに国籍を変え、五輪に参加したということが分かった。

 猫ひろしさんの国籍変更の詳細な経緯は知らないが スポーツ選手の中では五輪や世界大会に参加したいために国籍を変える人はいる。世界大会や五輪に参加するためには一定の規定をクリアしなければならないし、参加枠も決まっている。全員が参加できるわけではない。

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リオの思いを次の舞台へ、健闘たたえ再会誓う

 17日間の戦いを締めくくるセレモニーは、4年後に迫った新たな舞台の幕開きでもある。リオデジャネイロ五輪の閉会式。国を背負って全力を尽くした選手たちは、誇らしく、満足げな笑顔で堂々と手を振り、互いの健闘をたたえ合った。音楽と踊りに包まれた会場。五輪旗とともに、平和や友愛、フェアプレーといった人々の思いは東京へと引き継がれた。

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リオ五輪が閉幕、五輪旗小池都知事に手渡される

 次回開催都市に五輪旗を引き継ぐ「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」が行われ、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長から着物姿の小池百合子東京都知事に手渡された。

 IOCのバッハ会長は「困難な状況にもかかわらず、一体となって世界を楽しませてくれた」と、大会の成功を称賛して閉会を宣言。若者たちに4年後の東京での再会を呼び掛けた。

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安倍首相、「マリオ」で東京大会をアピール

 安倍晋三首相は21日夜(日本時間22日朝)、リオデジャネイロ市内のマラカナン競技場で、五輪閉会式に出席した。閉会式の終盤、4年後の2020年東京五輪・パラリンピックをPRするセレモニーでは、首相自らがゲームの人気キャラクター「スーパーマリオ」の扮装(ふんそう)で登場、会場を盛り上げた。

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リオ五輪の前半戦総括、福原愛選手への評価で新潮と文春に温度差

 日本人選手のメダルラッシュで湧いたリオ五輪が閉幕する。前半には体操、水泳といった得意種目で期待通りの結果を出し、後半も卓球、バドミントン、レスリングなどで好成績を収めた。

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銅メダルを取った選手たちの姿

 メダルラッシュの日本選手団の活躍。リオデジャネイロ五輪で最終日の21日を前に、41個(金12、銀8、銅21)のメダルを獲得した。人知れず精進した結果だろう。

 その中でも3位決定戦で勝ち、銅メダルを取った選手たちの姿は印象に残った。柔道の男子66㌔級・海老沼匡、女子52㌔級・中村美里、同57㌔級・松本薫、同78㌔超級・山部佳苗、卓球の女子団体の福原愛、石川佳純、伊藤美誠の各選手ら。

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新体操「決めた4本投げ」、猛練習で培った自信

 美しい放物線を描いたリボンが4本に分かれ、フロアの反対側で待つ4人の手に収まった。投げた杉本は「ブラジルは湿気があって練習では引っ掛かっていたけど、本番では絶対できると思った」。自信に揺らぎはみじんもなかった。

 日本しかやらない4本投げの大技が成功すると、観客は沸いた。勢いに乗り大きなミスなくリボンを終え、クラブ・フープも伸びやかに舞った。

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400リレー「銀」、個の走力と伝統の技術が結実

 世界を驚かせる4人の快走だった。男子400メートルリレーに「史上最強」のメンバーで挑んだ日本が、強豪国と真っ向勝負を挑んで銀メダル獲得の快挙。2008年北京五輪の銅を超え、日本陸上界に新たなページが加わった。

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シンクロチーム銅で復活を証明、歓喜の表彰台

 五輪最後の演技を終えた主将の乾の目から、涙があふれた。「たくさん練習してきて、最後の1回に自分の力を出し切れた」。3位を告げる得点が表示されると、プールサイドで飛び跳ね、仲間と抱き合った。日本はチームでTR、FRともウクライナを上回り、復活を証明する3大会ぶりの表彰台に立った。

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レスリング川井梨紗子選手、号泣し「ありがとう」

 女子レスリングがまだ五輪種目になっていなかった頃、選手だった母の夢。リオデジャネイロ五輪のレスリング女子63キロ級で金メダルに輝いた川井梨紗子選手(21)は、母の思いを胸に挑んだ大舞台で勝利し、「ありがとう」と号泣して観客席の家族に抱き付いた。母初江さん(46)は「最高の結果につながってよかった」と涙を流して喜んだ。

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今回ほど、日本選手の涙を多く見る大会はない

 リオデジャネイロ五輪もあと3日。今回ほど、日本選手の涙を多く見る大会はないように思える。うれし涙あり悔し涙あり、地球の裏側でテレビ観戦していても、ついもらい泣きすることがある。

 卓球女子団体の準決勝でドイツに敗れ、悔し涙を流した福原愛選手が、3位決定戦で勝利して銅メダルを獲得した後のインタビューで、チームメートの石川佳純選手、伊藤美誠選手に感謝していると、今度はうれし涙を流した。その場面を中継中、NHKアナウンサーがもらい泣きし、大きなティッシュペーパーで鼻を拭う場面が放映されるというハプニングもあった。

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バドミントンの高橋・松友組、連係は世界一

 日本バドミントン界史上初の金メダルを高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が土壇場からの大逆転で、つかみ取った。

 悲願達成の瞬間、高橋はコートにあおむけとなって涙し、松友は何度も小さくジャンプ。朴柱奉監督ら代表スタッフが駆け寄り、頂点を極めた喜びを分かち合った。

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五輪と政治、そしてマナー

 リオデジャネイロ夏季五輪大会はいよいよ後半に入り、メダル争いも一層加熱してきた。第31回夏季五輪大会がリオで開催決定して以来、南米大陸初の夏季五輪大会成功のために日夜努力されてきた多くの関係者に敬意を表したい。

 TV観戦してきた五輪ファンの一人としてこれまで感じてきたことを書き記す。

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レスリング女子が底力見せる

 1日に3度も日の丸が揚がり、君が代が流れた。レスリングの日本女子は初日から48キロ級の登坂、58キロ級の伊調、69キロ級の土性がそろって金メダルを獲得。しかも決勝がいずれも劇的な逆転勝ちとあって、日本代表の栄チームリーダーは「最高の日。狙ってはいたが、本当に三つも取れるなんて…」と歓喜した。

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