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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    男の育児休暇

     育児休暇取得を訴えた国会議員の女性問題がニュースになっている。政治家が育休を取ることの是非はともかく、子を大切にするイクメンどころか正反対だったのだから、非難は免れない。もちろん今回の件と育児休暇の問題は直接には関係ないが。

     筆者に子供が生まれた当時、男性の育休などほとんど考えられなかった。わが家では「3歳までは家庭で育てる」を夫婦の合言葉に、保育園には預けず、妻が専業主婦となって子育ての大部分を担った。筆者も可能な限り子供と関わったつもりだが、振り返ると妻の支えにはなれなかったと反省するしかない。それでも子育てで人生観が大きく変わったのは確かだ。

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    学校教育で冷遇される惑星科学

     私は隕石と小惑星の分光学という、惑星科学という小さな分野でも、さらに特殊な専門を30年以上続けているせいで、学校教育や一般の人々とは関連は薄かった。しかし、はやぶさミッションが有名になったおかげで、近年では学校や一般の講演会で話す機会も増えた。

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    豊見城市で小4男児いじめ自殺、教委と学校が事実隠蔽か

     昨年10月12日夜、学校でいじめを受けていた豊見城市の小学4年の男児が自宅で首をつって自殺を図り、病院に搬送されたが、19日に死亡した。豊見城市教委と校長が記者会見を開いたのは事件から約3カ月後の1月10日のこと。さらに同28日には遺族の両親が記者会見を開き、男児が受けていたいじめの全容を語った。学校が過失を隠蔽するため、市教委と共同でいじめと自殺の因果関係を否定しようとしていることが明らかになった。(那覇支局・豊田 剛)

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    世界を汚染する薬物乱用

    フランスの専門家ロベール・ガリベールさんに聞く

     元プロ野球選手の清原和博容疑者の薬物事件が社会に波紋を広げている。有名人だけに青少年に与える影響も大きく、防止教育の重要性が改めて浮上する。このほど講演のために来日した「薬物のない世界のための財団」フランス支部代表のロベール・ガリベールさんに、効果的な防止教育のあり方などについて聞いた。(聞き手=森田清策)

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    自転車事故を減らすには? 「車両」と認識しルール順守を

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 自転車の事故は増えているのですか。

     A 平成26年に起きた自転車の交通事故は約11万件で、交通事故全体の2割を占めます。都内では35%前後で推移し、全国平均より高くなっています。

     Q 自転車はどこを走ればいいのですか。

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    介護を誰が担う

     高齢者への虐待相談が増えている。先週、厚生労働省が公表した調査では、家庭で介護者による高齢者虐待の相談件数は2万6千件。虐待の半数近くは虐待を行った介護者と被虐待高齢者が同居する2人暮らしで、虐待者の4割が被虐待高齢者の息子という。

     親がわが子を虐待し、子が老親を虐待する。虐待という意味では事情は似ている。狭い密室空間で一人で問題を抱え、心身ともに追い詰められ虐待に至る。児童虐待では6割以上が親が加害者となり、高齢者では息子が虐待者となる。周囲に相談できる家族・親族や親しい人がいない。経済的余裕がないという点も共通している。

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    NPOが担う「社会教育」というミッション

     「汝の国の青年を示せ。然らば汝の国の将来を卜せん」  アジア人初のノーベル賞受賞者、詩聖タゴールの言葉である。子供たちを無視し、若者たちの存在を抜きに国家の未来を論ずることはできない。間違いなく、彼らは未来の社会の担い手である。今日の社会の担い手もまた、かつての子供たちである。社会の未来のありようを予測し得る最も確かな根拠は、今を生きる若者や子供たちの姿なのである。

     では、未来を映し出す鏡とも言える今どきの日本の子供たちの実情とはいかなるものか。社会の健全度を診断する指標としてよく使われるのが犯罪率と自殺率である。ここでは自殺率に着目して日本社会の健康状態を診てみよう。

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    震災後の東北は学習フィールド

     「課題先進地」と言われる東日本大震災後の東北を貴重な学習のフィールドと位置づけ、私立大学が集結し、互いの専門性を生かしながら研修を行う東北再生「私大ネット36(さんりく)」(事務校=大正大学)が、宮城県南三陸町を舞台に活動を進めている。(市原幸彦)

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    「組み体操」事故の要因は? 「感動」求め年々高くなる傾向

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 東京都教育委員会が、「組み体操」の安全対策検討委員会を設置すると発表しましたが、どうしてですか。

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    薬物乱用防止のカギ

     昨年11月、京都市の小学6年男児が「大麻を吸った」と告白し、その後、その兄(高校1年)が大麻取締法違反容疑で逮捕された。男児は兄の部屋に入って大麻を見つけたらしい。先月には、岐阜県の高校一年の女子生徒が覚せい剤取締法違反で逮捕された。

     薬物乱用の低年齢化が「ここまで来たか」と記者は驚くのだ、未成年者による事件が相次いでも驚かない専門家は少なくない。ネットやLINEの普及によってだいぶ前から、乱用の魔の手は10代前半の子供にも迫っていることを知るからだ。

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    教科書謝礼問題、採択の公正性揺るがすな

     小・中学校の教科書を発行する会社の約半数が検定中の教科書の内容を校長らに見せ、謝礼を渡していたことが判明した。

     検定規則や業界の自主ルールに違反する行為で、教科書採択の公正性を揺るがしかねない。

     教育長に歳暮・中元も

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    音読で文字への抵抗感なくす

     教育改革が叫ばれて久しい。教育基本法の改正、教育委員会制度の見直し、道徳の特別教科化などさまざまな制度・カリキュラム改革が進められている。もっともそれらの改革が児童生徒にとって有益かどうかの評価はもう少し先の話。一方、教師が自ら研鑚(けんさん)を務めることの重要性を説く民間の教育団体・北海道師範塾「教師の道」(塾頭、吉田洋一・社会福祉法人北海道社会福祉事業団理事長)は今月5,6日の2日間にわたって冬季教育研修講座を開き、教師の質向上や若手教師らによる児童生徒の目線に立った教育実践例などが報告された。(札幌支局・湯朝 肇)

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    肥満傾向児の出現率

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 子供の肥満は増えていますか。

     A 肥満傾向児の出現率は、平成18年度以降、減少傾向にありましたが、23年度以降は概ね横ばい状態です。27年度をみると、11歳では男子は9.87%、女子は7.92%となっています。

     Q 肥満の要因は何ですか。

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    教育環境のIT化どこまで

     社会の情報化が急速度に進む中、教育現場でもそれにどう対応するかが大きな課題となっている。政府は、平成25年6月の「世界最先端IT国家創造宣言」(26年6月全面改訂)で、世界最高水準のIT利活用社会を通じた「情報資源立国」を目指すことを表明し、それを牽引(けんいん)し、支え、享受する人材を育成するため、32(2020)年までに「教育環境のIT化を実現する」と謳(うた)っている。その実情を「デジタル教科書」を軸にして考えてみる。(武田滋樹)

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    子供の貧困と学力の関係は? 生活保護受給層で低い進学率

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q ニュースで「子供の貧困」がよく取り上げられていますが、実態は。

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    「子ども食堂」の広がり

     「子ども食堂」が各地に広がっている。貧困や親の病気などさまざまな事情で十分な食事ができなかったり、1人で夕食を食べている子供たちのために、月に数回、地域の人々がボランティアで食材と食事の場を提供する。

     こうした場が全国各地に増え、首都圏だけでも約30カ所に上るという。今月11日には2回目の「こども食堂サミット」が開催された。

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    守りたい伝統行事 心の教育に良いお正月

     伝統や風習、歳事や儀式が年ごとに薄れて行く昨今、年頭を祝う日本古来の「正月」行事の陰が薄くなってしまった。

     時代と共に移り変わることは仕方ないが、寂しい。

     正月はもともと、「年の神」を家へ迎え、豊作を祈る「神聖な日」で、大晦日(みそか)までには身も心も清めておかなければならなかったのです。

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    児童が楽しみながら体力向上/恵庭市立松恵小

     JA(農業協同組合)グループ北海道など4団体が相互に協力連携して北海道内にある小中学校の児童生徒の健康増進や学力・体力向上を図る「輝け!北海道の子どもたちプロジェクト」の一環として、昨年12月下旬に札幌近郊の恵庭市立松恵小学校(安部英志校長)で北海道教育大学が研究・開発した運動プログラムによる実践授業が行われた。運動不足・体力低下が指摘される道内の児童にあって、とりわけ冬場の運動スポーツの定着に向けて同プログラムに期待が寄せられている。(札幌支局・湯朝 肇)

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    教科書出版社の謝礼の背景は?/少子化響き発行減、経営苦しく

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 教科書を発行する出版社が校長らに教科書を見せたとしてニュースになっていますが、何が問題なのですか。

     A 一つには検定中の教科書を見せたことです。教科用図書検定規則では検定申請中の教科書を外部に見せてはいけないことになっています。

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    「教育立国」で危機乗り越える 下村博文前文科相が沖縄で講演

    沖縄県専修学校各種学校協会創立40周年記念下村博文前文科相が「教育再生・日本創生」と題し講演

     沖縄県専修学校各種学校協会(稲垣純一会長)はこのほど、創立40周年を記念して講演会を開催した。記念講演では前文部科学大臣の下村博文衆院議員が「教育再生・日本創生」と題して、日本が危機を乗り越えるためには教育再生し「教育立国」を実現することだと強調した。以下は講演の要旨。(那覇支局・豊田 剛)

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    体罰と懲戒の違いは?/曖昧さ処分増減の一因に

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 平成26年度に体罰を理由に処分を受けた公立学校の教員が前年度より大幅に減ったのはどうしてですか。

     A 体罰が減ったというよりも、24、25の両年度の処分が非常に多かったのです。というのは、24年12月に、大阪市立桜宮高校のバスケットボール部員が顧問から体罰を受けて自殺するという事件が起きた影響で、比較的軽微なものまで処分の対象となって激増したのです。

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    自画像展「自分を見つめ、自分を描く」

     水彩絵具やクレヨン、鉛筆、版画、そしてパソコンを使って描いた自分の顔、顔、顔……。金沢市の金沢ふるさと偉人館で開催中の「自画像展―自分を見つめ、自分を描く―」。今回で8回を数え、幼児から中学生までこれまで最多の1662点の応募があった。どの作品も個性的で生き生きとした感性にあふれ、味わい深い。(日下一彦)

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    ゆとり世代の学生生活時間 充実度高いが学ぶ意欲は?

     4年に1回、日本私立大学連盟の学生委員会が学生生活の実態調査を行っている。「私立大学学生生活白書2015」によると、私立学生の月々の生活収入のうち、家族からの援助は平均22700円。家族からの援助がない学生も全体の28.3%に上った。奨学金を受ける者の割合も前回より10.3ポイント増加した。

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