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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    昭和天皇御製原稿を寄贈 元内舎人牧野氏、学習院大に

     昭和天皇が晩年、御製(和歌)を推敲(すいこう)する際に書いたとみられる直筆の原稿を、保管していた男性が学習院大史料館(東京都豊島区)に4日に寄贈したことが分かった。文書の存在や内容については、世界日報が1月3日から4回にわたり詳報し、月刊誌「Hanada」6月号に論文を掲載している。

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    沖縄県内の小中学生、4人に1人が貧困状態

     沖縄県内の小中学生とその保護者を対象とした貧困実態調査の結果がこのほど発表された。貧困率が前回調査から4・9ポイント改善し、25・0%となったが、全国平均の13・9%に比べると高く、4人に1人は貧困状態だ。経済的困窮によって健康上のリスクを抱え、かつ進学の可能性まで摘まれる状況にあるという実態が浮き彫りになった。(沖縄支局・豊田 剛)

     小中学生貧困実態調査は15年度から3年ぶり2回目。小学5年生、中学2年生の児童・生徒とその保護者、小学1年生の保護者を対象にアンケート調査を行った。継続して現状を確認し、施策の効果を検証して今後に生かすことが目的。今回は初めて大阪府と比較した。

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    夏休みの終わり

     宮城県の実家に住む甥(おい)夫婦に、次女が誕生したというので、日曜日(8月25日)にお祝いに訪れた。その日、幼稚園児の長女は夏休みの最後の日で、「あした、お友達に会える!」とはしゃいでいた。

     東京で単身赴任生活を続け、家族の住む山口県と行ったり来たりしているから、8月いっぱいは夏休みだと思い込んでいたが、私の子供の頃と変わらず、東北の夏休みは短いまま。一方、東京では、どこも学校は9月2日に始まるかといえば、そうではなく、宮城県と同じ日に始まる所もある。例えば、新宿区、目黒区などがそうだ。

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    「虫が苦手」を克服へ、小学校教員たちの挑戦

     「虫」をテーマに、小学校教員を対象としたセミナー「身近なムシの調べ方・よび寄せ方」が7月25日、井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)で開かれた。セミナーでは昆虫採集の実習や集めた虫の分類についての講習が行われた。(石井孝秀)

     小学校では生活科や理科などの授業で虫を扱うことが多い。参加した教師たち約30人の中には、児童の虫嫌いに悩む教師や自ら「虫が苦手なんです」と話す教師も。

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    今どきのお墓事情

     遠くの墓地を墓じまいし、住まいの近くに新たに墓を持つ人が増えている。今、首都圏は空前の墓ブームである。わが家の近くの永代供養墓の霊園チラシには、樹木葬墓など「お一人様」「ご家族お二人様」に向けた多様なプランが並んでいる。一昔前には考えられないほど簡素化している。

     立地の良さに惹(ひ)かれ、お盆休みに霊園の担当者に話を聞いてみた。格安で管理費不要、合同・合祀(ごうし)の永代供養墓が今は一番ニーズが高いという。箱根の立派な墓地を畳んで、簡素な永代供養墓に移る人など、経済力に関係なく子や孫に面倒を掛けたくないというのがあるようだ。

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    「学べる磐梯山プロジェクト」推進委員会が発足

     福島県の会津磐梯(ばんだい)山エリアでの教育旅行の再興を目指す「学べる磐梯山」プロジェクトの推進委員会が7月に発足。北塩原村、磐梯町、猪苗代(いなわしろ)町の3町村の5人・29団体を、子供たちの体験を支援する「学べる磐梯山サポーター」に認証した。教育旅行の最適地として「選ばれる地域」を目指す。(市原幸彦)

     会津・磐梯山エリアは、磐梯山を中心として広がる風光明媚(めいび)な地域で、3町村にまたがっている。猪苗代湖はじめ、明治の大噴火によってつくられた大小300を超すといわれる湖沼群が散在する自然が生んだ学び場だ。

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    故郷で感じた少子高齢化

     お盆に実家に帰省したが、今回は特に地方の少子高齢化の現状を垣間見る思いがした。筆者は夫婦どちらも九州の出身で、帰省の際は両方の実家に行くことにしている。

     筆者の実家で母親がしみじみ話していたのは「近所で子供の声がしない」ということだった。

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    中学の学力最下位の原因は?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     文部科学省はこのほど、全国の小学6年生と中学3年生を対象に4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。

     県内の小学校は、算数の平均正答率が2014年から6年連続で全国平均を上回った。国語は2年ぶりに全国平均を上回った。

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    子供たちが防衛省見学

     夏休み中の小中学生に中央省庁の仕事を紹介する「こども霞が関見学デー」が7日、各省庁で一斉に始まった。資料展示や体験活動、大臣との懇談などさまざまなプログラムが実施され、8日までの2日間開かれる。

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    「本に触れる喜び」を全国の子供に知ってもらう

     幼児や心身に障害を持つ子供たちに「本に触れる喜び」を知ってもらおうと長年、活動している団体がある。札幌市に拠点を持つ公益財団法人ふきのとう文庫(高倉嗣昌代表理事)がそれ。定期的なおはなし会や人形劇などの他に、布の絵本や拡大写本を貸し出すことで全国の子供たちを対象に「本に親しみ健やかに育つ」実践活動を展開している。(札幌支局・湯朝 肇)

     「10匹の子ブタの兄弟、そのうちの一匹ガースはオオカミのウルフに食べられてしまうのでしょうか」-こう子供たちに語り掛けるのは、『オオカミと10ぴきの子ブタ』の絵本の読み聞かせで、合間ごとに子供たちに話し掛ける足立芳江さん。長年、ふきのとう文庫子ども図書館で定期的にボランティアとして子供たちに絵本の読み聞かせを行っている。

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    お盆に行う逝く準備

     お盆が近づくと、祖母とご先祖様の霊を迎えるための盆棚をまつったことを思い出す。しかし、核家族が普通となった今では、仏壇がない家が増えて、お盆の準備をする家はめっきり減っている。

     だが、ご先祖様の霊を迎える家が少なくなったとしても、誰でも必ずあの世に逝く。特に今は、超高齢社会で、間もなくあの世に逝く人がいっぱいだ。だから「終活」ブームが起きるわけだが、逝くことだけ考えて、迎えるという観念が消えるのはわびしい。

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    日韓関係の改善は心温まる民間交流から

     日韓関係が冷え込む中、学生同士の交流で関係改善のきっかけをつくろうとする動きがある。沖縄県那覇市の沖縄尚学高校で24日、韓国の中高生による日本語弁論大会が開かれた。両国の生徒が忌憚(きたん)なく語り、心温まる交流を通じて民間交流が深められた。(沖縄支局・豊田 剛)

     日本語弁論大会を主催したのは、両国の民間交流を推進する韓日経済文化交流会(イム・ヨンホ会長)と日韓経済文化交流会・沖縄(竹林春夫会長)だ。

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    「心の終活」恐るべし

     40年ぶりに相続法が改正されたこともあって、終活講座が大盛況である。先日、行政書士の知人に講師をお願いし、地元の公共施設で「心の終活」講座を開いたら、主宰者の予想を超え、大入り満員だった。参加者は50代から最高齢は90歳。「10年前、夫を亡くし、今は独り暮らしです」と言う来場者も。

     講義の後、フリートーキングで真っ先に手を挙げたのは最高齢の老婦人。「空き家になった実家の土地に他人様が勝手に家を建て、20年以上住み続けている、どうしたらいいか」。認知症の家族の介護をしている70代男性は「延命治療はしたくないが、本人の意思確認が取れなくても、大丈夫なのか」――等々。

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    子供の居場所づくり、地域の交流拠点として注目

     孤食解消やひとり親世帯支援などを目的に、全国に広がっている「子ども食堂」。食材は寄付、調理は地域のボランティアが手掛けることが多く、無料または数百円で食事を提供している。岩手県盛岡市でひとり親支援を手掛ける特定非営利活動法人「インクルいわて」(山屋理恵理事長)が企画・実施する「インクルこども食堂」が、子供の居場所づくり、地域の交流拠点として注目されている。(市原幸彦)

     「貧困削減」は国連の持続可能な開発目標(SDGs)の最も重要な目標の一つだが、特に日本は、大人が1人の世帯では相対的貧困率が50・8%に達し(平成26年度版「子ども・若者白書」)、先進国の中では突出して相対的な貧困状態にある子供が多い。

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    SCなどの人材有効活用を

     文科省は6月下旬、「不登校に関する調査研究協力者会議」「フリースクール等に関する検討会議」「夜間中学設置推進・充実協議会」の合同会議を開き、不登校児童・生徒に適切に対応していくため、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)の配置促進を打ち出した。今後も断続的に会議を開催するという。

     経済的な問題やいじめや災害などで精神的に厳しい状態にあり不登校になる児童・生徒の中には「外国人児童生徒」も多い。政府は外国人労働者を受け入れる方向で進んでいる。日本語の分からない両親の下では、経済的な問題だけでなく、就学年齢になっても、入学手続きや準備ができないケースも多いと聞く。

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    新たな道徳教育学の樹立を

    麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗

     政府の教育再生会議は第2次報告で「徳育を『新たな枠組み』で教科化し、社会総がかりで徳のある人間を育てる」よう求め、「新たな枠組み」について、次のように提言した。

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    アクティブ・ラーニングの危うさ

    北海道教育大学札幌校学校臨床教授 横藤 雅人氏に聞く

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    教育に船舶と漁港取り入れを

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

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    中学生による同級生刺殺といじめ自殺を取り上げるも掘り下げ不足の文春

     中学生をめぐる事件が相次いでいる。いじめによる自殺で十代の命が失われている。ついに殺人が疑われる事件まで起きてしまった。そのとき、いつも思うのは「なぜ周りは気付かなかったんだろうか」「防げなかったのだろうか」だ。

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    子供時代の海体験、環境意識にも影響

     日本財団は12日、日本人の海への意識や行動の実態を明らかにするため、今年5、6月、全国の15~69歳の男女1万1600人を対象に行った海に関する意識調査の結果を発表した。これによると、海での楽しい思い出など子供時代の原体験が海への親しみや、環境問題への意識に大きく関係していることが分かった。

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    岐阜・中3死亡、いじめの情報を軽く扱うな

     岐阜市の中3男子生徒がマンションから転落死した。いじめを苦に飛び降り自殺した可能性が高い。

    女子生徒のメモを廃棄

     生徒が亡くなったのは今月初めのことだ。市教育委員会などによると、同学年の男子数人が平手打ちなどの暴行やトイレでの土下座の強要、現金の要求などのいじめを加えていた。生徒の死後、いじめを目撃したとの証言が複数の生徒からあった。

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    海岸の漂着ごみや漁具・流木などで美化を啓蒙

     海岸に流れ着いたごみや漁具、流木などを使い、芸術作品に仕上げた「漂着物アート展2019」が、富山県氷見市の海浜植物園で開かれ、地元の大学生と小学生の作品30点余りが展示された。いずれも創造性を発揮した凝った力作ぞろいだが、素材が大きな社会問題になっている漂着ごみとなると、考えさせられる。入賞した幾つかの作品を通して、制作に込めた彼らの思いを紹介する。(日下一彦)

     「漂着物アート展2019」は、漂着物のほとんどが日常生活のごみであることを知ってもらおうと、(交財)環日本海環境協力センター(NPEC=富山市)などが2007年から毎年、環境月間の6月に開催している。今年は氷見市の海浜植物園1階の特設ギャラリーで先月30日まで開かれ、富山大学芸術文化学部の学生と地元の氷見市立窪小学校4年生の作品が展示された。芸術文化学部の長田堅二郎講師がプロデュースを務め、大学生は7人が出展した。

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    「あなたの知らない筋肉の世界」 サルコペニア予防の鍵は「白筋」

    順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科・町田修一教授

     高齢の健康長寿を維持・改善するには筋肉の量を保つことが必要だ。それには高い筋力を出す白筋を増やすための「過負荷な運動」が不可欠だ。「今、筋肉が熱い!?~あなたの知らない筋肉の世界~」と題して、このほど、老年学・老年医学公開講座(主催・東京都健康長寿医療センター)が練馬文化センターで行われた。順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の町田修一教授は「筋活で延ばす健康寿命 今からでも遅くない筋肉づくり」と題して講演した。

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