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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    政府、教材ネット配信手続きを簡素化

     政府は23日の閣議で、学校が著作物を教材としてデジタル教科書を紙の教科書と併用して使用する場合にインターネット配信する際の手続き簡素化などを柱とする、学校教育法、著作権法、文部科学省著作教科書の出版権等に関する法律の3法関連法の改正案を決定した。今通常国会での成立を目指し、一部を除き2019年1月の施行を予定している。

     現行法では、学校の授業で教員らが写真や小説、新聞記事などの著作物を印刷して配る場合は著作権者の許諾は不要だが、オンデマンド授業などで教材をネット配信する場合は必要。改正後は、学校などが文化庁長官の指定する窓口団体に補償金を支払えば許諾不要にする。この制度の施行は改正法公布から3年以内の政令で定める日とする。

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    23区の私大・短大、19年度定員増認めず

     文部科学省は23日付の官報で、東京23区内の私立大・短大に関し、2019年度の定員増や学部・学科の新設を原則的に認めない大学設置認可基準の特例を告示した。若者の東京一極集中の是正が目的。

     政府は昨年6月、23区内の私大の定員増を原則認めない方針を閣議決定。文科省は同9月、18年度の定員増や19年度の大学・短大の設置を認めない特例を告示した。今回の特例は19年度の定員増や、定員増を伴う学部新設などを認めない内容。20年度以降は、政府が今国会に提出した法案で定員を規制する。

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    親の介護に備える

     昨年の暮れ、親族から電話があった。「心配になって……」というので何事かと聞くと筆者の母からお歳暮が送られてきたのだが、なんと同じ品物が日を空けて2回送られてきたという。80歳を過ぎた母が精神的に参っているのではないかと案じたわけである。

     筆者の父は3年前に他界し、実家には母が一人で暮らしている。電話でお歳暮のことを確かめると、「送るべき人に送っていないのではないか」と心配になり、気付かないまま2回送ったらしい。日常的に誰かと会話する時間が少なくなっていることも精神的に影響しているようだ。

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    本番で結果を出す人の心理状態はこうだ

    オリンピックのメダリストのインタビューから、本番で結果を出す人のスタンスを学べ!!

    以下、NHKのインタビュー記事より転載

    スピードスケート女子500m金メダリスト小平奈緒選手 インタビューより抜粋

    Q、金メダルへのプレッシャーはどのくらいありましたか?

    A、プレッシャー自体はそんなには感じていなくて、(金メダルを)取れるかなと思っていたんですけど。

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    全国学力テスト 出題方式変更へ

     文部科学省は16日、小学校6年と中学3年を対象に毎年4月に実施している全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の国語と算数について2019年度以降、基礎知識を問うA問題と活用力を試すB問題の区別を無くし、一体化する方針案を「全国的な学力調査に関する専門家会議」に示し、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。

     現在、小学校は国語と算数のA問題を各20分の計40分、B問題を国語、算数の各40分で実施。中学校は国語、数学のA、Bとも各45分となっている。3年に1度実施している理科は、知識と活用力を試す問題を一体にして、小学校は40分、中学校は45分で行っている。文部科学省は国語・数学も理科のように、AとBの問題を一体化させたい考えだ。

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    手強い豪雪に“助っ人”フル稼働

     金沢市には「学生等雪かきボランティア」というユニークな事業がある。文字通り、市内の大学に通う学生たちに、ボランティアで雪かき作業を手伝ってもらう取り組みだ。この冬は記録的な大雪に襲われ、学生たちは高齢者の多い中心市街地や小学校の通学路などを除雪し、頼もしい“助っ人”として地域の人たちに感謝された。(日下一彦)

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    里親希望は100万世帯

     先日、NPO法人キーアセットが主催する養育里親説明会に参加した。その日、参加者は4人。筆者以外は子育て経験がない。40代のご夫婦は特別養子縁組を希望していた。50代の既婚女性は「大学に行けない若者に教育支援をしてあげたいと思って参加した」と話していた。里親希望者は子育てがひと段落した50代、60代夫婦、子供に恵まれない40代夫婦が多い。

     しかし、説明会に参加し、研修を受けても、実際に里親になるのは数%にすぎない。これは里親委託率7割のイギリスでも事情は同じだ。何が違うかと言うと、フォスタリング事業にお金を掛けているかどうかだと、同法人代表の渡邊守さんは雑誌インタビューで答えていた。実際、キーアセットが、関わった福岡市は、短期間で里親委託率が50%になった。民間が関われば成果が上がるということだ。それに里親委託した方がコストはかなり削減できると専門家は見ている。

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    高校歴史教科書から「坂本龍馬」「吉田松陰」…

     高校歴史教科書から「坂本龍馬」「吉田松陰」を削れ――。昨年11月、高大連携歴史教育研究会(高大研、会長・油井大三郎東大名誉教授)なる団体が、歴史が暗記中心となっているのは問題として、用語を現行の半分以下の1600語に減らす案を提示した。

    一方、誤解を与えやすい「従軍慰安婦」「南京大虐殺」などを残すべきだとした。高大研は用語の「精選」に当たってその基準を示していないが、左からのバイアスがかかっているのは一目瞭然だ。

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    高校指導要領案、大学入試と連動せねば画餅に

     9年ぶりの高校学習指導要領案が、昨年の小中学校指導要領の告示に続いて公表された。討論や発表を通じて、自ら問題を探し出し、解決する力を身に付ける「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を全教科で導入する。

    「歴史総合」「公共」を新設

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    新学習指導要領の全面実施、力量が問われる教師

    北海道師範塾「教師の道」会長 吉田洋一氏に聞く

     文部科学省が示した新しい学習指導要領が平成30年度(幼稚園)から随時、全面実施される。小中学校、高校、特別支援学校においては周知・教科書の作成および検定・採択などを経て小学校・小学部は平成32年度、中学校・中学部は33年度に全面実施、さらに高校・高等部においては34年度の実施予定となっている。人口減少の中で今後の日本の将来を見据えた場合、子供の教育は極めて重要な課題の一つ。新学習指導要領を踏まえ、日本の教育のカギを握る教師の在り方などについて北海道師範塾「教師の道」の吉田洋一会長に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

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    沖縄・那覇市の議員や教育関係者ら、スタディクーポン導入へ勉強会

     経済的な理由から塾などの放課後活動ができない生徒が使える「スタディクーポン」を提供する取り組みが、東北の震災地や関西を中心に一部で展開している。子供の貧困率が全国一高い沖縄県ではこのほど、地方議員が勉強会を開き、導入の可能性を検討した。(那覇支局・豊田 剛)

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    意外なフランス人権宣言

     「人民は常に憲法を再検討し、改正し、変更する権利を有する。ひとつの世代が、自らの法に将来の世代を従わせることはできない」

     これはどこかの改憲派の主張を引っ張ってきたものではない。かの有名なフランス人権宣言(人間および市民の権利の宣言)の一条文だ。とは言っても、私たちが社会科や世界史の中で学んだ1789年の人権宣言ではなく、1793年6月の人権宣言の28条だ。

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    文部科学省が昨年告示した「中学校学習指導…

     文部科学省が昨年告示した「中学校学習指導要領」で、2021年度以降、必修の武道の例として柔道、剣道、合気道など8種目に加え、「銃剣道」が選ばれた。

     銃剣道は国体の種目の一つだが、知名度はいまひとつ。樫(かし)の木で作られた木銃で相手よりも早く喉、小手、胸などを突いて「一本」を狙う競技で、剣道と同様、競技時間の割に運動量が多いのが特徴だ。

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    「秋田学習旅行」40周年、農村と都市の懸け橋として注目

     東京都町田市の私立和光中学校(松山尚寿校長)の生徒が、昨年9月、秋田県仙北市などの農家を中心に体験学習する「秋田学習旅行」を実施、今年度で40周年を迎えた。同市に拠点を置く「劇団わらび座」の主催によるもので、農村と都市の懸け橋として注目されている。(市原幸彦)

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    春は必ずやって来る!

     受験シーズ真っ只中(ただなか)だ。都心を歩くと、受験のために上京してきたと思われる親子連れが目に付くようになった。例年になく厳しい寒さが続いているが、受験生やその家族は余計に身に応えるのではないか。

     昨年、次女が大学に入学したことで、筆者の子供3人はすべて受験を終えたが、それぞれに忘れられない思い出がある。長女の場合、AO入試だったが、実技の試験があったことや、親としての初めての経験だったことで、家中ピリピリしていた。

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    「TOEFL」免除、推薦文なしで留学

     「強くて優しい文武両道のグローバル教養人」づくりを目指している沖縄県那覇市の沖縄尚学高校(名城政次郎校長)は昨年12月、米国の4大学と推薦入学協定を締結した。今年度末までに海外の高校・大学との提携は32校になる。グローバル社会に対応した教育が評価され、非英語圏のための英語テスト「TOEFL」試験や推薦文なしの破格な条件での留学が可能になる。(那覇支局・豊田 剛)

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    納豆食べて骨折予防を

     21日の大雪、除雪、雪かきで路肩にたまった雪が、このところの寒波で解けないで、そのまま残り、避けようと思っていた転倒がわが身に起こった。

     気を付けて歩いていたものの、近所の軒下の“雪山”を越えようと、踏み込んだ瞬間、下の氷と雪かきした圧雪の間で足元がツルっと滑り、転倒、足首をひねって、手の付き方が悪かったのか、小指、手首もひねってしまった。

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    ごみ減量化へ食品ロス学ぶ

     食べ残しや期限切れなどで食品が廃棄される食品ロス(フードロス)を知ることで家庭ごみの減量化につなげようと、東京都環境公社は13日、親子向けのワークショップを東京都江東区の環境局中防合同庁舎で開いた。小学校1年から6年生までの子供19人を含む42人が食品ロスやごみ問題に関する学習や埋め立て処分場の見学などに参加した。

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    最優先すべき待機児童解消

    弁護士 秋山 昭八

     日本の女性就業率(15歳以上)は、最近急激に増加したとはいえ、いまだ5割弱で、主要7カ国(G7)でイタリア、フランスに次いで低い。一方、男性就業率(同)は7割弱でG7で首位を占めている。

     政府は人口が減少する中、労働力として女性の活用を進めたい意向で、働きやすい法制度や託児所の充実に加え、職場復帰へのハードルを下げる多様な取り組みが求められている。

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    「常に学び、価値ある教師」を目指す

     人口減少に伴って今、教育界が変わろうとしている。これまで閉鎖的だといわれた学校は「より開かれた学校」を合言葉に地域や家庭と積極的に関わろうとしている。一方、地域社会もまた、学校を街づくりの拠点として捉え、実りある連携を探っている。こうした中で北海道師範塾「教師の道」(塾頭・吉田洋一氏)は、教師のあるべき姿、教育の質向上を目指し、毎年定期講座を開催している。(札幌支局・湯朝 肇)

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    ビタミンC不足は老化を加速

    老化制御研究チーム研究部長 石神昭人氏

     老年学・老年医学公開講座(主催・東京都健康長寿医療センター)が、東京都北区王子の北とぴあ さくらホールでこのほど開かれた。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム研究部長の石神昭人氏が「ビタミンCの不足は老化を加速」と題して公演した。

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    運動器症候群予防にビタミンK

    東京都健康長寿医療センター研究所 井上聡氏

     老年学・老年医学公開講座(主催・東京都健康長寿医療センター)が、東京都北区王子の北とぴあ さくらホールでこのほど開かれた。「ビタミンKとロコモティブ症候群」と題して東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム研究部長の井上聡氏が語った。

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    金沢ふるさと偉人館で自画像展「自分を見つめ、自分を描く」

     水彩絵具やクレヨン、鉛筆、版画、さらにパソコンを使って描いた顔、顔、顔……。金沢市の金沢ふるさと偉人館で開催中の「自画像展-自分を見つめ、自分を描く-」だ。今回で10回を数え、館内には全作品が展示されている。どれも力作ぞろいだ。自分の顔をじっくりと眺めて、それを描くことはほとんどない。それだけに、自分自身を見つめるきっかけにもなっているようだ。(日下一彦)

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