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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    企業内保育所制度が始まった

     政府が待機児童解消の目玉とする企業内保育所制度が始まった。政府が示した制度の詳細をみると、認可並みの補助金を出すのに加え、認可よりも保育士や定員の基準を緩和させ、設置の手続きも簡素化される。女性を雇用したい企業側の関心は高いという。

     預ける親は、昼休みに子供の様子を見ることができるので安心というメリットがあるが、子連れでの電車通勤はかなり負担がある。先日もラッシュ時の車内で一斉に携帯の地震警報音が鳴り響いた。その日は10分ほどで安全確認が終わったが、万が一のことを想定すると子連れ通勤には不安が多い。

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    高校生投票、教員の違法に罰則規定設けよ

     今夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられるのを受けて、高校では「主権者教育」が進められている。だが、それを口実に教員らが生徒に特定政党の主張を押し付けたり、違法な政治活動を行ったりしないか、懸念が広がっている。  「政治活動」が相次ぐ

     教育基本法は「良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない」(14条)としており、18歳高校生が政治や社会の活動への理解を深め、有権者としての自覚と責任感を強める主権者教育は望ましい。

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    支援の“負”に目を向けて、懸念される過剰診断・投薬

    市民の人権擁護の会 日本支部 代表世話役 米田倫康さんに聞く

     注意欠陥多動性障害(ADHD)や自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害者支援法の施行(2005年)から11年が経過した。今国会では、地域の支援体制強化など、支援拡充のための改正法が成立する見通しだ。しかし、同法については過剰診断、過剰投薬などの問題も指摘される。精神医療による人権侵害の監視活動を行う「市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部」代表世話役の米田倫康さんに、同法の問題点などについて聞いた。(聞き手=森田清策)

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    道徳教育を行う目的は? 子供の「生きる力」を育む

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 小・中学校の学習指導要領には「道徳の時間を要として」がありますが、要の意味は?

     A 扇の要が要所を押さえて中心で留めるように、道徳の時間が、学校の教育活動全体における道徳教育の中心的な役割を担うということを意味しています。

     Q どのようなことを教えるのですか。

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    犯罪生まれる土壌

     この連休中に、『凶悪犯罪者こそ更生します』『いい子に育てると犯罪者になります』(いずれも新潮新書)という2冊の本を読んだ。著者の岡本茂樹さんは長年、殺人など重大事件を起こした受刑者の更生のため、刑務所で授業や面談を行ってきた。

     本の中で岡本さんが実感をもって強調するのは「受刑者の問題の原点は幼少期にある」ということ。自身が関わってきた受刑者の多くが、幼少期に虐待を受けたり、両親の不仲、DVなどで心に傷を負っていた。いつも親の顔色をうかがい、素直に甘えたり、わがままを言うこともできない。愛されない寂しさ、否定的感情が積もり積もって犯罪という形で爆発してしまう。そうした感情に、受刑者も気付いていないことが多いという。

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    新たな自主ルールに制裁措置、検定中教科書の外部閲覧・謝礼問題

     教科書会社が検定中の教科書を教師らに見せて意見を聞き、謝礼を渡していた問題で、業界団体が再発防止のため、新たな自主ルール案をまとめ、文部科学省に提出した。現行ルールを厳しくし違反した会社への制裁措置も定めたが、競争が激化する中、現行ルールを形骸化させて失った信頼を回復するには、法令・規則遵守(じゅんしゅ)の徹底が必須だ。(森田清策)

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    学校図書館の役割は? 本好き増やし学力を育む

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q どの学校にも学校図書館はあるのです。

     A 学校図書館法で、学校には、学校図書館を設けなければならないと決まっています。「図書室」など、実際の名称はさまざまです。

     Q 学校図書館には、本しか置いてはいけないのですか。

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    戦後教育の優等生

     「憲法記念日」の3日、都内で「新しい憲法をつくる国民大会」を取材した。講師たちの興味深い話が続く中で、特に自民党の秋元司衆院議員の話が記憶に残った。

     団塊ジュニア世代の秋元氏は、小中学校で日教組の教師から、日本は憲法9条で戦争、武力の行使を放棄したから平和なんだよと教えられた体験を紹介。昨年、安保法制の必要性を訴える街頭演説中、若い女性が寄ってきて「お腹の中の子供を戦争にいかせないでください」と切実に訴えてきた例を挙げながら、しみじみと「教育というのは恐ろしいな」と述懐した。小中学校で「平和」について間違った教育を受けてきたので、自らの国を守ろうという前向きな議論に後ろ向きな国民が多くなったというのだ。その通りだと思った。

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    “攻めの農業”、発展のキーワードは「共感」

     昨年11月、日米豪など太平洋を取り囲む12カ国が参加して話し合いが進められてきたTPP(環太平洋経済連携協定)交渉が大筋合意に達した。その内容は農産物や工業製品などの「モノの関税撤廃・引き下げ」から「金融サービス」「環境」「投資」の自由化など幅広い分野にわたる。中でも農産物の関税引き下げ・撤廃は北海道農業に大きなダメージを受けることから、民間の学術教育団体のアカデミー・フォーラム懇談会(代表世話人・谷口博北大名誉教授)は、「北海道における攻めの農業を考える」をテーマにセミナーを開催、新しい北海道の農業のあり方を提言した。(札幌支局・湯朝 肇)

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    発達障害者への災害時対応は? 空間確保し穏やかな声かけを

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 発達障害とは?

     A 主に先天性の脳機能障害があるとされ、幼児期から青年期にかけて表れる発達の遅れです。

     症状の特徴によって、主に①広汎性発達障害②学習障害③注意欠陥多動性障害に分類されます。①には自閉症、アスペルガー症候群、トゥレット症候群が含まれます。

     Q どのような対応をしたらいいですか。

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    祝日の意義

     大型連休の真っ只中。国内外に旅行に出掛けたり、家族で里帰りしたりする人が多いから、東京都内の繁華街はいつもより静かになるかと思ったが、日中は逆に混雑している。地方から遊びに来ている若者たち、買い物客、食事を楽しむ家族連れ、それに季節柄、外国からの観光客も多い。

     この期間、日本人はそれぞれに祝日の恩恵に預かっているが、その由来や意義を正確に答えられる人はどれだけいるだろうか。外国人から尋ねられて答えられないようでは、日本人としてちょっと恥ずかしい。行楽や買い物もいいが、少しだけ時間を割いて、家族で祝日について学んではどうだろうか。

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    学ぶ機会を偏見で奪う大学<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     もし私が「大学は学ぶことを妨げる場所だ」と主張すれば、誰もが頭がおかしいと思うであろう。総合大学、単科大学、専門学校、その他の高等教育機関は、教育を授け、学ぶ機会を与える場所であるはずだからだ。

     残念ながら実際は必ずしもそうではない。大学が若者たちが心から求め、必要としている学ぶ機会を奪ってしまっているケースが多々見られる。

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    高校教科書検定、沖縄の記述でまたも波紋

     2017年度から高校で使われる教科書の検定結果がこのほど公表された。沖縄に関する記述では、米軍基地に対する経済依存がクローズアップされ、県内では反発の声が上がっている。一方、沖縄戦における集団自決の記述では各社ともに正確で慎重な表現が見られた。(那覇支局・豊田 剛)

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    被災した子供のケアは? 安心できる居場所作りを

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 熊本地震では多くのボランティアが活動を始めています。とくに被災した子供たちのための支援はありますか。

     A 子供支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が益城町の避難所に「こどものひろば」を開設。4歳から14歳くらいまでを対象に、お絵かきやブロック遊びなどを行っています。

     Q 子供たちにどんな変化が表れたら、心に傷を受けていると考えたらいいですか。

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    教科書で教える家族とは

     昨夏、少子化対策に関する内閣府の有識者検討会が「妊娠・出産等に関する正しい知識を学校教育段階で伝える」「若い世代に対し、結婚生活や家族形成のポジティブな面の情報発信を行う」という提言を行った。こうした教育や情報発信の必要性はこれまでも言われてきたが、個人のライフスタイルへの介入という批判を恐れ、国や自治体は及び腰だった。

     現在使用されている高校家庭科の教科書を見ると、「結婚や家族が制度化され、法律によって権利・義務が規定されているのは、家族が子どもを生み育てることを通して、種の再生産と社会の維持・存続に貢献しているからである。…家族の安定は、家族員一人一人の精神的安定につながり、社会全体の安定にもつながる」(東京書籍)、「子どもを生み育てることは、子孫を残し、家族の絆を強めるといった個人的な意味がある。同時に、文化を継承・発展させ、未来を担う社会の構成員を育てるという社会的な意味を持つ」(実教出版)と書き、家族や親になることの意義を考えさせている。

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    給付型奨学金、納税者の理解得られる制度を

     大学生らを対象とする国の奨学金制度の充実策が検討されている。

     文部科学省のプロジェクトチーム(PT)は、返済不要の給付型奨学金の在り方などについて、政府が5月にまとめる「ニッポン1億総活躍プラン」に具体策を盛り込む方針だ。

     返済が滞るケースも

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    石川県小松市で来月「全国子供歌舞伎フェスティバル」

     「歌舞伎のまち」で知られる石川県小松市で来月、「全国子供歌舞伎フェスティバル in 小松」が開かれ、市内の子供たちによる恒例の子供歌舞伎が披露される。演目は地元ゆかりの安宅(あたか)の関を題材にした「歌舞伎十八番の内 勧進帳」。子供たちは半年余り、猛稽古を続けてきており、大人顔負けの演技に期待が高まるとともに、地域ぐるみの取り組みの教育効果に注目が集まっている。(日下一彦)

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    朝食取らないことの弊害は? 学習意欲・体力低下の要因

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 朝食を取らないで登校する子供がいるようですね。

     A 「全国学力・学習状況調査」(平成25年度)によれば、朝食を食べないことがある子供の割合は、小学6年で11.3%、中学3年で15.6%です。

     Q その理由は?

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    量より質の保育の議論を

     「保育園落ちた」の匿名ブログが投げかけた、待機児童を巡る論争は収まる気配がない。政府が一時的対応策を発表すると、今度は保育園を考える親の会が「基準の緩和は子供の安全と発達を脅かし、保育士の負担増になる」と、保育の質の切り下げに反対する要望書を発表した。

     世田谷区など、国の最低基準では安全安心な保育が保たれないと判断し、独自で高い基準を設けているところもある。数のために質を落とせという政府の姿勢に怒るのも無理はない。

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    千葉大生の少女誘拐 心創らぬ大学までの教育

     最近の新聞で驚くべき少女誘拐事件の実態が明らかになった。

     2年半ぶりに親の元に逃げ帰って保護された朝霞市の少女(15)誘拐事件で、なんと犯人は千葉大学工学部の卒業間近な学生・寺内樺風容疑者(23)であることがわかった。

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    高校教科書の憲法制定過程、民間草案の影響評価は“七冊七色”

     昨年6月の公職選挙法等の一部改正によって6月19日以降の国政選挙(恐らく参議院選)から選挙権年齢が18歳に引き下げられるが、これは憲法改正に必要な国民投票法の整備に伴い導入されたものだ。間もなく投票権を行使する高校生の教科書で、現行憲法の制定過程がどのように記述されているか調べてみた。(武田滋樹)

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    教科書謝礼問題、教員にあるまじき行為だ

     教科書会社が検定中の教科書を校長らに見せて意見を聞き、謝礼を支払っていた問題は、採択の公正性に疑念を抱かせた。

     採択への影響大きい

     文部科学省の調査によると、検定中の教科書を閲覧した公立学校の教員延べ1009人が採択に携わり、うち818人に金品が提供されていた。閲覧させた社の教科書を新規に採択したケースは99件あったという。

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    保育所と幼稚園の違いは? 児童福祉施設と教育施設

    ◆ きょういく Q&A ◆

     Q 保育所と幼稚園はどう違いますか。

     A 保育所は仕事や病気など、保護者の事情で十分な保育の時間を確保できない乳幼児を一時的に預かり、保育・保護する「児童福祉施設」で、管轄は厚生労働省。幼稚園は小学校に上がる前の子供の「教育施設」であり、文部科学省が管轄します。

     Q 受け入れ対象の年齢は。

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