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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    「聞こえづらいと思ったら」講演会

    東京都健康長寿医療センター老化脳神経科学研究チームの柳井修一氏

     平成31年度科学技術週間参加行事「音が聞こえづらいと思ったら-耳寄りな耳の話-」と題した講演会が東京都板橋区の区立文化会館で行われた。東京都健康長寿医療センター 老化脳神経科学研究チームの柳井修一研究員は「耳の構造と音が聞こえる仕組み」「聞こえにくい理由」「聞こえづらいときの対処法」について講演した。

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    「やみくもに間口狭めないで」

     近年、人口減少が続く中、公立高等学校は学級減や学校の統廃合を余儀なくされている。高等学校の卒業生は、次世代の地域を担う人材となるだけに、高等学校の配置計画には、おのずと関心が高まる。北海道教育委員会(以下、道教委)では毎年定期的に14管内(道庁の区域別出先機関の管轄区域)で公立高等学校配置計画の地域別検討協議会を開催しており、このほど2019年度の石狩管内の同協議会が開催された。(札幌支局・湯朝 肇)

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    死語となった「旗日」

     10連休の中で最初の祝日「昭和の日」。原稿書きの手を休め、会社周辺の住宅地を歩いてみた。帰省する人や海外旅行に出掛けた人が多いだろうから、静かで散歩にうってつけだと思ったのだ。

     40分余り歩く中で、気になったことがある。目にした「日の丸」が、旧家とおぼしき家の門に掲げた一棹(さお)だけだったこと。祝日はかつて「旗日」と言われ、多くの家庭が門戸に国旗を掲げた。筆者もそんな家で育った。

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    高等教育無償化、人づくりに結び付く制度に

     低所得世帯の学生を対象に、大学など高等教育機関の無償化を図る大学等修学支援法が成立した。授業料や入学金を減免し、返済不要の給付型奨学金を拡充するのが柱で、2020年4月に施行する。

     低所得世帯を対象に

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    宿泊型の公立フリースクール 不登校の児童生徒を支援

     全国で14万人を超す小中学校の児童生徒が不登校となっている。こうした中、秋田県北秋田市にある「あきたリフレッシュ学園」は、宿泊型の公立フリースクールとして、年間20人弱の児童生徒を受け入れている。四季折々の自然体験と、ほぼマンツーマンの学習指導が特色で、約8割の子供が学校に復帰している。平成29年度の中学3年生は全員高等学校へ進学。これまで大学へ進学した卒園生も多い。中には「暗闇の中での一条の光」と語る生徒もいる。(伊藤志郎)

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    教職とは

    “Teaching is the one profession that creates all other professions.” –Unknown 「教職とは、ほかのすべての職業を生み出すただひとつの職業」 –作者不詳 (訳 舟田譲二)

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    子供に『殺すぞ』という教育現場。狂っています!

    本当に親身になって問題解決に取り組む先生も多くいらっしゃるでしょう。 モンスターペアレンツの対応に苦慮している先生も、増え続ける事業以外の業務に忙殺され心神耗弱になりつつある先生もいると聞き及んでいます。 それでも、どんな理由があっても、『殺すぞ』などという言葉は絶対に口にしてはいけない!

    茨城・高萩市で市立中学生自殺、「殺すぞ」部活動顧問が不適切指導 (TBS NEWS 5/6(月) 15:25配信 記事一部引用)https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190506-00000041-jnn-soci 高萩市の教育委員会によりますと、この生徒は先月30日、自宅の自分の部屋で死亡しているのを家族に発見されました。自殺の原因は調査中だということですが、教育委員会は、生徒が所属する部活動の顧問が“不適切な指導”を行っていたと明らかにしました。 「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの暴言を、部員全体に対して発した」(高萩市教育委員会 石井健寿教育部長)

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    教員の働き方改革 “チーム学校”で授業充実を

    《 記 者 の 視 点 》

     新聞業界では、「鬼のデスク、仏の部長」という言葉がある。鬼のデスクは現場記者のトップであるが、会社の上層部と部下をつなぐ中間管理職。有能であり、若い記者を厳しく指導、育てる役回りで、時には部下から嫌われる“鬼”の役回りにもなる。仏の部長は、部の事務を統轄し、いつもニコニコしながら、グランドデザイン(大まかな方向性)を描き、細かい指導はデスクに任せ、「部内での最終責任」を一手に引き受ける。企業や業態によって、違いはあるだろうが……。

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    仙台市、小中連携と地域の一体化の推進を

     「仙台市いじめの防止等に関する条例」が4月1日から施行されたことを受けて、「いじめの問題と家庭・学校・行政との連携」と題して、仙台市家庭教育支援チーム・杜の家せんだい(石井洋代表)主催による第1回家庭教育フォーラムがこのほど市内で開催された。市議会のいじめ問題等対策調査特別委員会理事の菊地崇良(たかよし)仙台市議がその意義や今後の対応などについて講演した。(市原幸彦)

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    「我が子」迎え、本当に幸せ

     実際の父母と法的な親子関係を解消して養父母と親子になる「特別養子縁組制度」―。同制度で念願の“我が子”に出会えた夫婦がいる。昨年、子供を特別養子縁組で迎えたと発表した元宝塚歌劇団トップスターの女優・瀬奈じゅんさん(45)と千田真司さん(35)の夫婦は先月30日、都内で開かれた日本財団主催のイベント「よ~しの日2019」に出席し、養子を迎えることになった経緯や子育ての中で感じた思いを口にした。(石井孝秀)

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    一時停止で「ありがとう」

     小学校の入学式を4月に終えたピカピカの1年生も、新しい環境に慣れてきた頃だろう。遊びの延長だった保育園・幼稚園から、勉強中心の小学校。親や幼稚園バスで送迎されていたものが、自分の足で通学を始め、通学路での事故にも気を付ける必要が出てくる。

     先日、日本自動車連盟(JAF)が、横断歩道での一時停止率の全国平均は8・6%。(2018年8月15日~9月13日の調査)で最も高いのは長野県で58・6%(偏差値95・9)。JAFによると長野県は2016年の調査開始以来、毎回高い停止率となっているという。2位は静岡県で39・1%。3位石川県(26・9%)の順。一方、最も一時停止率が低いのは栃木県で0・9%(偏差値41・2)。これに広島県(1・0%)、三重県(1・4%)、和歌山県(1・4%)、東京都(2・1%)と続いていると発表した。

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    「生活科教育研究会」春の定例研究会が開かれる

    文科省初等中等教育局・渋谷一典教科調査官

     「生活科教育研究会」の春の定例研究会がこのほど、渋谷区立千駄谷小学校で開かれた。文部科学省初等中等教育局教科調査官の渋谷一典氏が「学びをつむぐ生活・総合の授業の創造」と題して講演。全国各地から集った先生たちは、生活科・総合的学習において、学習指導要領が示す、育成したい児童たちの資質・能力について聞き入った。

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    沖縄尚学高附属中、英検合格者数が全国1位に

     沖縄県屈指の進学校、沖縄尚学学園沖縄尚学高校(那覇市)の附属中学校は英検の合格者数で全国1位に輝いた。同校の教育理念である、グローバル化時代に通用する「人間力の育成」の取り組みが、英検を含めた英語教育で着実に実績を積み上げている。(沖縄支局・豊田 剛)

     沖縄尚学学園は今年で、創立35周年の節目を迎えた。さまざまな記念行事が行われる中、「英検合格者が中学全国一」という朗報が同校に届けられた。

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    妻の連休前ストレス

     大手旅行会社が今年のGWの過ごし方について事前調査をしてみると、帰省を含めて旅行に「行く」(「たぶん行く」を含む)は4人に1人。意外に家で静かに過ごしたいという人が多い。むろん高齢者などはGWに遠出はしない。

     一方、女性は連休前からストレスを感じている。普段とは違う長い休みをトラブルなく過ごすために、事前に算段しなければならないことが多いからだ。

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    「教え方次第で子供の心を元気に」

     今年度から全国の公立中学校では新しい学習指導要領による「道徳科」としての授業が始まっている。小学校ではすでに昨年度から始まっているが、小中学校とも専任の道徳科教諭が配置されるわけではない。教育現場は実際のところ、「道徳の授業をどう進めるべきか」右往左往しているのが実情だ。そうした中、札幌で道徳の授業の在り方について具体的に研究し取り組んでいる教師の団体がある。「横山利弘先生を囲む道徳研究会in北海道」(通称、道徳ナビin札幌)がそれだ。定期的に札幌市内の中学校を拠点に学習会を持ち、今年3月末には同市内で全道レベルの第3回札幌学習会を開催した。(札幌支局・湯朝 肇)

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    「生活科教育研究会」春の定例会

    秋田県仙北市立生保内小・三浦和義研究主任

     「生活科教育研究会」の春の定例研究会がこのほど、渋谷区立千駄谷小学校で開かれた。秋田県仙北市立生保内小学校の生活科研究主任の三浦和義氏が「地域とつながる生活科(低学年)・総合的な学習(中・高学年)の時間の実践」を報告、文部科学省初等中等教育局教科調査官の渋谷一典氏が「学びをつむぐ生活・総合の授業の創造」と題した講演(次回掲載)が行われた。全国各地から先生が集い、熱のこもった研究会となった。

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    物足りなさ残る上野氏祝辞

     「あなたたちは頑張れば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、…頑張ってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています」

     今年の東大の入学式で、女性学(ジェンダー研究)の先駆者で元東大教授の上野千鶴子氏(NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク理事長)の祝辞が話題になっている。

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    シンポジウム「スポーツと道徳を考える」

     近年スポーツ界での不祥事が相次いでいる。日大アメフット選手による悪質タックル事件、女子体操や女子レスリングの体罰・パワハラ問題などだ。このような問題がなぜ起こってしまうのか、道徳の観点から議論し、スポーツ界の健全な発展のために道徳教育をどのように生かしていくかなどを考えるシンポジウム「スポーツと道徳を考える」がこのほど、東京・本郷の文京区民センターで開かれた。(川瀬裕也)

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    「親になる」ためのプロセス

     今春、わが家は子供の中学校卒業式と高校入学式を迎えた。小学校入学時ほどではないが、義務教育が終わったという感慨がある。

     ところで高校の入学式では、父母一緒に参加していた保護者が3分の1ほどいた。高校になってもまだ父親が参加するのかと思う人もいるかもしれない。しかし、参加した親にも思うところがあったはずである。

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    4つの学びを柱に自分の夢の実現を図る

     東日本大震災による福島第1原発の事故によって、避難区域の5校が休校となったことから、平成27年、広野中の校舎を借りて福島県立ふたば未来学園高校(双葉郡広野町)が開校した。この3月に待望の新校舎が完成し、4月から中高一貫校として新たにスタートする。(市原幸彦)

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    「言葉狩り」への抵抗

     昨年秋、東京都内にある私立の中高一貫校の理事長から、文化祭への招待を受けた。生徒たちが知恵を絞った、さまざまな出展に交じり、「父母会」による絵や習字の作品展があった。「保護者会」を使う学校が一般的になっている中で、父母会の名称を使う学校が都内にまだあったことを少し意外に思い、その理由を理事長に聞くと、なるほどと思った。

     生徒の親はこの学校の卒業生が多く、愛校心が強い。長く父母会を使っていて、親たちもそれを当たり前と思い、「保護者会に変えよう」という声はどこからも出ていないというのだ。

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    地域と共に生きる教師必要

    北海道立教育研究所所長 北村 善春氏に聞く

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    小学校教科書、教師の力量向上と環境整備を

     「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を掲げた新しい学習指導要領に則し、2020年度から小学校で使われる教科書の検定が行われた。正規の教科となる5、6年生の「英語教科書」が初めて検定され、これまでの「聞く・話す」段階から「読む・書く」を取り入れて、会話や歌、踊りなどで楽しさを感じる内容が柱になっている。

    意義ある固有の領土明記

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