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  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    教育正常化運動を進める全国教育問題協議会の…

     教育正常化運動を進める全国教育問題協議会の「全教協ニュース」第276号に「左翼人権派の子供観」と題して、教師OBの(山)氏(イニシャル)が執筆している。

     日本の人権団体「ヒューマンライツ・ナウ」が、小学校などで行われている組み体操について「極めて危険で重大な事故も起きているのに、日本政府は子どもを守る方策を十分に講じてこなかった」とする報告書をこの1月、国連の「子どもの権利条約委員会」へ提出したことを受けたものだ。

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    家庭教育支援法の制定急げ

    麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗

     千葉県野田市の小4女児虐待死事件を契機に児童福祉法と児童虐待防止法の改正案に体罰禁止を盛り込み、民法の懲戒権規定を見直すことが検討されているが、虐待の根因は「親性の崩壊」にあり、「親になるための学び」「親としての学び」「親育ち」を支援する家庭教育支援法の制定と児童虐待罪の新設が急務だ。

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    気付いて! 子供のSOS

     ここ数年、教育現場で、いじめが原因と思われる自殺に対する取り組みが急務になっている。自殺そのものは減少傾向にあるものの、19歳以下の若者の自殺は一向に減る気配がない。政府は平成29年7月に新しい自殺総合対策大綱を閣議決定したが、果たして、学校現場ではどう対応しているのか。北海道教育大学では平成28年度から「命の教育プロジェクト」を展開、自殺防止のための研究開発を進め、このほど、シンポジウムを行った。(札幌支局・湯朝 肇)

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    “子育て無免許運転”をなくせ

     近年、脳科学研究が進み、しつけと称する体罰が子供に想像以上に悪影響を与えることが分かってきた。

     福井大学の友田明美教授の子供の脳画像分析では、ひどい体罰を受けた児童の脳は、感情や理性に関わる右前頭前野の容積が約2割、認知に関わる左前頭前野の容積が10%強も萎縮することが明らかになった。まさに「体罰は百害あって一利なし」というわけだ。

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    教育現場を生き抜くためのコミュニケーションスキル

    臨床心理士の島崎美咲氏が講演

     2017年、うつ病などの精神疾患で休職した公立小中高校の教員は全国で5000人を超えた。「特別な教科 道徳」の導入、小学校での「英語」授業の拡充、指導要領に「主体的・対話的で深い学び」が示され、働き方改革が求められるなど、教員のストレスは増すばかり。

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    朝鮮学校無償化の訴えを5つの裁判所が退ける!

     学校には一条校と非一条校があり、

     一条校とは「第一条 この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。 【 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条、「第1章 総則」中】」

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    どう防ぐ児童虐待

    衆議院議員 石﨑徹氏

     虐待によって幼い命が奪われる事件が相次ぎ、「児童虐待罪」の創設や児童虐待の厳罰化を求める声が上がっている。超党派若手勉強会の呼び掛け人代表・石﨑徹衆院議員(自民)は、児童虐待ゼロを実現するため、罰則を設けることによる加害者の適正処罰や、親の教育の必要性を強調した。(聞き手=政治部・亀井玲那)

    児童虐待をなくすため、現行制度に不足している点は。

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    読み聞かせは「心の食事」

    絵本教育者の浜島代志子氏に聞く

     千葉県野田市の小4女児死亡事件を踏まえ、厚生労働省は親権者や児童福祉施設の責任者らは「しつけに際して体罰を加えてはならない」と明記した児童福祉法の改正案を検討している。児童虐待・家庭崩壊の背景には、夫婦間・親子間の希薄な関係がある。対話式絵本の読み聞かせを主唱する絵本教育者の浜島代志子氏に親子関係の構築・再構築に役立つ「対話式絵本読み聞かせ」について聞いた。(聞き手=豊田 剛)

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    震災後の幽霊談

     5年前に白血病で亡くなった同級生の墓が埼玉県内にある。彼の墓参りを終え、同級生4人で食事会会場に向かうタクシー車中での会話。

     「アイツ、あの世で何やってんのかな?」

     「あの世と言えば、石巻では、まだ幽霊が出るらしいぞ」

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    学校復帰から社会就労まで見据えて

     福祉事業を手掛ける(株)ゆらリズム(仙台市泉区、野崎健介社長)は、障害のある子供を放課後や休日に預かる放課後等デイサービスの中で、不登校児などに対する「不登校予防支援プログラム」を昨年11月から始めた。全国でも珍しい取り組みだ。(市原幸彦)

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    スマホの学内持ち込み

     今月、子供が中学校を卒業するが、新しい学校に入学する4月にはスマートフォンを持たせることにしている。卒業祝いや入学祝いというわけではない。親の事情で必要に迫られての決断である。新しい学校にも確認して了解をもらった。

     ところで先月、文部科学省が学校へのスマホの持ち込み禁止を緩和する方針だと発表した。もともと文科省は2009年1月、「学校の教育活動に直接必要ない」という理由で携帯電話の小中学校への持ち込みを原則禁止、高校では授業中や校内での使用を禁止にするよう求める通知を各教育委員会に出している。

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    北海道師範塾「教師の道」が冬季講座

     いじめの深刻化や家庭内の児童虐待など子供を取り巻く社会・教育問題がクローズアップされている。その一方で、小中学校では2015年度から道徳が「特別の教科」(道徳科)と位置付けられるようになり小学校は18年度から、中学校は19年度から新しい学習指導要領が全面実施されることになる。そうした中で北海道師範塾「教師の道」(吉田洋一会長)は、1月上旬、2日間にわたって冬季講座を開催し、道徳教育の目的や授業づくりについて話し合った。(札幌支局・湯朝 肇)

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    小中スマホ解禁、依存が高まらないか懸念

     柴山昌彦文部科学相は、小中学校でスマートフォンを含む携帯電話の持ち込みを原則禁止するなどした指針の見直しを検討する考えを示した。

    地震を受け保護者が要望

     文科省は2009年1月の通知で、携帯電話は学校の教育活動に必要がないとして、小中学校への持ち込みを原則禁止すべきだと求めた。高校でも、校内では使用を制限すべきだとし、持ち込み禁止も考えられるとの指針を示した。

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    TGGを利用した実践事例の発表会

     都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)が提供する、新しいタイプの体験型英語学習施設が東京・青海に昨年9月にオープンした。今年度だけで約5万人が利用、もしくは予約している。そのうち9割以上の生徒が「楽しかった」「刺激になる」とアンケート調査で回答し、グローバル人材を育成する取り組みとして注目を集めている。(石井孝秀)

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    親権を巡る子の連れ去り

     今月19日、離婚した夫婦間の子供を親権者に引き渡す際のルールを明記した、民事執行法の改正案が閣議決定された。

     夫婦が離婚した場合、欧米では共同親権が一般的だが、日本は片方の親が親権を有する単独親権を取っている。基本的に夫婦間の話し合いで親権を決めるわけだが、親権を失った同居親が子供だけは渡したくないと、司法判断に従わないケースが少なくない。

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    大きく様変わりする日本の学校教育事情(1)

    情報教育や外国語教育の充実、伝統文化教育、道徳教育や体験活動も重視

    「在米親子にアドバイス」日米の教育事情 米日教育交流協議会(UJEEC)・代表 丹羽筆人

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    いじめ自殺、画期的判決を防止に生かせ

     大津市で2011年、中学2年の男子生徒が自殺したのはいじめが原因だとして、遺族が元同級生3人と保護者に計約3800万円の損害賠償を求めた訴訟で、大津地裁は「自殺の主な原因は元同級生の行為」として、元同級生2人に計約3700万円の支払いを命じた。

    「予見可能だった」と判断

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    教育は聖職

    “Teachers have three loves: love of learning, love of learners, and the love of bringing the first two loves together.” –Scott Hayden 「教師は3つの愛情を持っている。学習に対する愛情、学習者に対する愛情、そして3つ目は初めの2つを1つにする愛情」 –スコット・ヘイドン (訳 舟田譲二)

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    富山県氷見市 ゆるスポ「ハンぎょボール」誕生

     富山県氷見市は昨年2月、ハンドボールと地元で獲(と)れる出世魚「ブリ」を融合させた新しいゆるスポーツ「ハンぎょボール」を(一社)世界ゆるスポーツ協会と共同開発した。大人から子供まで老若男女問わず夢中になれるスポーツで、特に子供たちにはチームワークの大切さを体感し、地元の方言も豊富に取り込まれており、ふるさと教育の場にもなっている。(日下一彦)

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    発想の転換なき大学入試改革

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     2020年度から大学の入試の方法が変わるらしい。

     大学で勤めているのにもかかわらず「らしい」などという表現を敢(あ)えてしたのは理由がある。

     結論から先に言えば、二つの意味で私にとっては現実味がないからである。

     一つは、東大・京大という旧帝大レベルの受験生、少なくとも国立大学に入学するようなレベルの受験生を想定しているようにしか思えないから。

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    「なぜ、学習するのか」

     最近、ふと、中学校1年生の最初の社会科授業を思い出した。

     「なぜ、学習するのか」

     先生が教室に入るなり黒板に大書したのが、この8文字だった。何が始まるのか分からず、きょとんとしている生徒たちに対し、先生は、ほとんど何の予備知識も与えないまま、端の列から一人ひとりの考えを聞き始めた。

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    フレイルを予防するために

    健康長寿医療センター社会参加と地域保健研究チームの藤原佳典研究部長

     『「フレイル」ってなに?~自立した老後を過ごすための予防、診断、対策~』をテーマに東京都健康長寿医療センター研究所主催の老年学・老年医学公開講座が東京都北区の「北とぴあ」でこのほど開かれた。同センター社会参加と地域保健研究チームの藤原佳典研究部長は「社会的側面からみたフレイル~外出と交流のススメ」についての実践と予防法を紹介した。

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    アエラが主張する児童相談所の役割を軸とした児童虐待防止策には限界

     千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さんが死亡して、両親が傷害容疑で逮捕された事件について、アエラ2月18日号は「救えるチャンス」と題し扱っている。「児童相談所も、市役所も、学校も、虐待する父親の言いなりになった。どうすれば子どもを救えるのか。児童相談所のあり方が問われている」というリード文。

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