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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/9/21
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  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
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  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 上昇気流 rss

    米国の成人の4割が肥満とされ、深刻な状況…

     米国の成人の4割が肥満とされ、深刻な状況だという。米シンクタンクのミルケン研究所が先月末に「米国の肥満危機―過体重の医療と経済への直接的影響」と題した報告書を発表した。

     それによると、米国民は肥満と過体重のために2016年の1年間で4807億㌦(約54兆円)の出費を強いられた。「公衆衛生、ダイエット製品に毎年、数十億㌦もの資金が投入されているが、状況は改善していない」と。

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    肉まんを電子レンジで温める際、加熱時間…

     肉まんを電子レンジで温める際、加熱時間の設定(700ワットで約4分)が長過ぎて発火し火災に。煙を吸い込んだ男性が負傷(事例1)。生のサツマイモを10分加熱し、さらに5分加熱を設定して温めると芋が燃えだし、電子レンジから煙が出ていた(事例2)。

     なぜ料理を温められるのか。その原理がよく分からなくても、とにかく便利な調理器具として重宝されている電子レンジによる火災が増加傾向だという。

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    「初冬の徐々と来木々に人に町に」(星野立子)…

     「初冬の徐々と来木々に人に町に」(星野立子)。日ごとに寒さが少しずつ増し、日差しがあっても辺りの空気が冷たく感じる。葉を落とし始めた木々や空も、張り詰めたように凛(りん)としている。空気が澄んでいるという感じがして気持ちが落ち着く。

     クリスマスに向けての商戦の声もちらほら。気が早いと思っているうちに、いつの間にか本格的な冬が来て、クリスマス、年末へと一直線に向かっていくのだろう。

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    いつの頃からだろう。大手コーヒー・チェーン…

     いつの頃からだろう。大手コーヒー・チェーン店内で利用客のほとんどが、プラスチックの蓋(ふた)の付いた紙コップを利用するようになったのは。先日もある店で、わざわざ「マグカップでお願いします」と言うしかなかった。

     ファストフード店の飲み物は昔から紙コップを使っていたが、コーヒー・チェーン店のそれは、もともとはテイクアウト用だった。蓋付きの紙コップでは、まずコーヒーの香りを十分味わうことができない。それにあの小さな吸い口から啜(すす)っては、味わいは半減するに違いないのだが。

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    理想主義の影響が大きかった時代に、現実主義…

     理想主義の影響が大きかった時代に、現実主義に立脚しながら国際政治学の領域を切り開いた元京都大教授、高坂正堯(まさたか)の評伝がこのほど刊行された。服部龍二著『高坂正堯』(中公新書)がそれだ。

     高坂は1996年、62歳の若さで亡くなったが、残した業績は大きい。彼は闘争的な人間ではなかったから、マルクス主義に基づいた理想主義そのものを正面から攻撃するのではなく、歴史に立脚した事実を積み上げるという方法を貫いた。

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    東京の上智大四谷キャンパスにある6号館…

     東京の上智大四谷キャンパスにある6号館1階展示コーナーで企画展「キリシタンの世紀」が開催されている。今年6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されたことを受けて企画。

     同大キリシタン文庫が所蔵する資料7点のレプリカだ。その一つ、天正遣欧少年使節が謁見(えっけん)した教皇グレゴリウス13世の肖像は、濃い眉、豊かな髭(ひげ)、しっかりした鼻梁(びりょう)で、威厳が感じられる。

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    作家の村上春樹さんが37年ぶりに国内で記者…

     作家の村上春樹さんが37年ぶりに国内で記者会見を行い、自身の原稿や書籍、レコードなどの資料を、母校の早稲田大に寄贈すると発表した。早大はこれらのコレクションをもとに村上文学の研究拠点を新設する方針という。内外のハルキストには朗報だ。

     有名作家の遺品や資料などは、その作家が世を去ってから遺族がゆかりの自治体などに寄贈するケースが多い。有名作家とはいえ、生前それも現役バリバリの時に寄贈を決めるというのは異例だ。

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    <くらがりへ人の消えゆく冬隣>角川源義…

     <くらがりへ人の消えゆく冬隣>角川源義。霜月(しもつき)11月は暦の上では冬に入る。日脚が早くなり、朝晩の冷え込みに忍び寄る冬の気配を感じるこのごろ、明日は冬入りを告げる立冬(りっとう)である。

     とはいえ今週は曇りの日が多く、少し暖かさが戻ってきて小春日和となりそうとは気象庁の見立てだ。〈木々の葉が落ち、平地にも初雪が舞い始める頃〉という22日の小雪(しょうせつ)あたりまでは、まだ冬にバトンタッチする前の秋が頑張っている。

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    日立化成で、半導体用材料などの新たな不適切…

     日立化成で、半導体用材料などの新たな不適切検査が見つかった。顧客と約束した検査を怠ったり、検査データを改竄(かいざん)したりするなどの不正が、国内の7製造事業所全てで行われていた。出荷先は延べ約1900社に及ぶ。

     不正の対象には、高い安全性が求められる原発向けの電源装置やコンデンサーなども含まれる。それが汎用品の部品として使われているケースもあり、影響が広がる恐れがある。

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    「チェロを弾くすさびのありて秋深し」…

     「チェロを弾くすさびのありて秋深し」(中口飛朗子)。秋には、さまざまな色彩がある。空気が澄んで空の青が映え、紅葉が深まれば赤や黄色が鮮やかだ。

     秋は五穀豊穣(ほうじょう)で食欲を刺激される季節。一方、芸術の秋と言われるように、絵画や音楽の鑑賞、読書などにもふさわしい時期である。10月27日から11月9日までは読書週間で、今年の標語は「ホッと一息 本と一息」。

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    外国人労働者の受け入れ拡大のための新たな…

     外国人労働者の受け入れ拡大のための新たな在留資格を創設する出入国管理法改正案が国会に提出された。これまで認めてこなかった単純労働にも門戸を開く、歴史的な政策転換となる法案だけに、慎重な議論が必要だ。

     2種類の在留資格のうち、各種試験に合格し「特定技能2号」を取得すると、在留期間は無期限となり家族の帯同も可能となる。「これが移民とどこが違うのか」との声もある。安倍晋三首相は「移民政策は採らない」としているが、実質的に移民とならないよう制度設計すべきだ。

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    NHK大河ドラマ「西郷どん」(林真理子原作…

     NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(林真理子原作・中園ミホ脚本)が、低迷からなかなか抜け出せない。西郷隆盛という題材を描きながら、その面白さを引き出せていない。歴史の流れも見えてこない。

     戦闘シーンが描かれてはいるが、誰と誰が、何のために闘っているのか伝わってこない。歴史ドラマとホームドラマの両面を描こうとする意図は分かるが、うまく噛(か)み合っているとは言えない。

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    「道の片側のゆるやかな斜面が見渡す限りの…

     「道の片側のゆるやかな斜面が見渡す限りの菊畑で、その中腹にある藁葺屋根の女の家は、まるで黄色い海に揉まれて傾いている屋形船のように見えた」。青森県出身の作家、三浦哲郎が「お菊」という小説で描いたキク畑の情景だ。

     青森県は食用ギクの名産地で、黄色い花の「阿房宮」は10月下旬から11月初旬が収穫期。この場面はタクシーの運転手が都市の病院から女性の患者を乗せて彼女の実家へ送っていく時に見た風景だ。

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    二酸化炭素(CO2)排出による地球温暖化…

     二酸化炭素(CO2)排出による地球温暖化が大きな問題となっているが、「もう一つのCO2問題」と言われるのが海洋酸性化。温暖化の弊害はよく知られ、オゾン層破壊対策も進んでいる。

     一方、酸性化の方は深刻さが増すばかりのようだ。海水が酸性化すると生物の殻や骨格になっている炭酸カルシウムの生成を強く妨害するので、貝類や造礁サンゴ類、魚類などに悪影響を与えている。

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    リスクはあっても、事を前に進めなければ…

     リスクはあっても、事を前に進めなければならない場合はある。でも、この場合はどうか。安倍晋三首相が中国の習近平国家主席と会談し、日中関係を新段階に進める「競争から協調へ」など新3原則を確認した。

     27日付の新聞1面トップ見出しは産経「首相 中国の邦人拘束提起」、朝日「日中、経済協力で改善強調」としたほかは「日中新時代へ3原則」(日経)をうたって関係改善への期待をにじませた。

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    某新聞社ニュースサイトに、人工知能(AI)…

     某新聞社ニュースサイトに、人工知能(AI)研究者に「弁護士業は、真っ先にAIに取って代わられる職業だ」と言われたというベテラン弁護士の話が出ていた。この弁護士は「機械(AI)は人間を慰められない(から弁護士廃業はない)」と反論している。

     冗談半分の話だろうが、今年の司法試験結果を見ると笑って済ませられない。5238人の受験生に対し、合格者は1525人。法科大学院修了生の受験が始まった2006年以降、受験生、合格者ともに最も少なかった。

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    「胡桃(くるみ)割る力の指の馴れてきし」…

     「胡桃(くるみ)割る力の指の馴れてきし」(荒川あつし)。秋は木の実が多く取れる季節である。今はクリやクルミなどが代表的だが、かつては多くの種類の木の実が収穫されて食べられていた。

     シイの実やトチの実、カヤの実などである。ただし、これらの木の実を食べるにはシブ抜きなどの下処理をしなければならなかった。

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    「悪い子はいねがー」「泣ぐ子はいねがー」…

     「悪い子はいねがー」「泣ぐ子はいねがー」。鬼の面をかぶり、蓑(みの)をまとった村の男たちが年の終わりに家々を回る、秋田県男鹿市に伝わる民俗行事「なまはげ」。毎年大晦日にニュースでも流され、全国的に知られている。

     本当に鬼が来たと思っているらしい子供たちが怖がる様は真剣だ。かわいそうな気もするが、教育効果はかなりのものがありそうである。

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    コンサートのドタキャン騒動を起こした歌手…

     コンサートのドタキャン騒動を起こした歌手の沢田研二さん。70歳になる沢田さんの今回の行動は、当代全く自明なことと受け止められている「顧客本位」に真っ向から挑戦するものだった。

     さいたまスーパーアリーナで開催予定だったコンサートは「9000人と聞いていたが、実際は7000人。席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。僕にも意地がある」と独断で中止を決めた。

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    アジアは発展し変容しつつあるが、変化は…

     アジアは発展し変容しつつあるが、変化は社会だけでなく家族や女性の価値観にまで及んでいる。それを紹介しているのが、東京都写真美術館で開催中の「愛について アジアン・コンテンポラリー」展だ。

     中国、シンガポール、台湾、韓国、在日コリアン、日本の女性アーティストらの写真約80点で構成。作品からは彼女たちの置かれている社会的背景が浮かび上がってくる。

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    <コーヒーにどうして砂糖を入れぬかとまた…

     <コーヒーにどうして砂糖を入れぬかとまた問う母にまた答えおり>。この歌の作者、俵万智さんと同じような経験を持つ人も結構いるのではないか。コーヒーの飲み方の個人的な好みの違い以上に、世代の差を感じさせる歌である。

     <コーヒーカップに角砂糖をひとつだったね>は、岡本おさみ作詞、吉田拓郎作曲「襟裳岬」の一節。角砂糖1個というのは、この歌が作られた1970年代の日本人がコーヒーに入れる量の平均に近いものだったかもしれない。今では角砂糖1個でも多いと思う人は少なくないだろう。角砂糖そのものも、めったに見なくなった。

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    “風の又三郎”が暴れ回っているように、…

     “風の又三郎”が暴れ回っているように、トランプ大統領の米国は次から次へと難題が襲来している。その一つが、治安悪化と貧困が深刻な中米ホンジュラスなどから2000人以上の集団が米国移住を目指して北上している問題である。

     メキシコからの不法移民対策では、国境への壁建設を主張してきた。今回の事態を前にトランプ氏はツイッター投稿で、メキシコに不法移民の襲来阻止を求め「もしできなければ、米軍を動員して南部国境を閉鎖する」と迫っている。

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    黒部峡谷鉄道の終点、欅平駅(富山県黒部市)…

     黒部峡谷鉄道の終点、欅平駅(富山県黒部市)と黒部ダム(立山町)を結ぶ関西電力の工事用資材の輸送路「黒部ルート」(約18㌔)が、2024年度をめどに一般開放されることになった。

     発電設備の保守や工事に使われるルートで、普段は作業員しか通行できない。かつては完全非公開だったが、1996年から「黒部ルート見学会」という形で公募による限定公開をしていた。

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