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コラム rss

錦織圭 インタビュー 100%実力を出し切れば

USオープン出場

テニスの全米(US)オープン開幕を3日後に控えた8月23日、錦織圭選手(日清食品)が、滞在先でもあるニューヨーク唯一の日系ホテル、「ザ・キタノホテル ニューヨーク」で記者会見を行った。会見後、試合への思いやニューヨークでのエピソードなどお話を伺った。(聞き手・高橋克明)

毎年、この時期のUSオープンは暑さとの戦いにもなります。真夏に開催される大会はいかがですか。

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露店商売の“異変”

 エジプトでは、基本的に商品は商店から買うのが一般的ながら、地下鉄の駅前などで、商品を地面に並べて売っている露天商も多い。野菜などは、田畑から収穫したものをそのままトラックに積み込んで運んできた、というような雰囲気で売っている。

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朝鮮半島の「非核化」は既に「死語」?

 首脳会談など重要な会議では開催前には議題設定が行われる。何をテーマとして話し合うかだ。そして朝鮮半島に関連する一連の首脳会談には絶対欠かせられない主要議題(アジェンダ)があった。朝鮮半島の「非核化」問題だ。具体的には、北朝鮮の非核化だ。

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東京オリンピック組織委員会の決定を大いに支持します!

 韓国からの東京オリンピックに於いての旭日旗に対するいちゃもんを、鎧袖一触退けた東京オリンピック組織委員会の決定を大いに支持します。

  9月3日、東京オリンピック組織委員会は、旭日旗の使用に関連した韓国SBSの質問に対して「旭日旗は日本で広く使用されるため、それを防ぐ理由がない」という内容の公式回答書簡を送りました。

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伴侶ロボット

 子供の親孝行まで人工知能(AI)が代わりにしてくれる時代が到来したようだ。独り暮らしの老人たちに地方自治団体で普及したAIスマート人形「ヒョドル・ヒョスン」が近ごろ人気だという。

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「日本一シャッターを切らない写真家」と…

 「日本一シャッターを切らない写真家」と自身を語る写真家がいる。自然写真家の嶋田忠さんだ。冗談交じりにこう語る理由は、独自の撮影方法にある。

 嶋田さんが北海道やパプアニューギニアで撮影してきたのは、鳥類だったが、鳥たちは常に動き続けている。ひ弱なスズメも一瞬の羽の動きで力強く飛び、モズは自分よりも重いネズミを一撃で仕留め、軽々と飛び去ってしまう。

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【ドッグスポット】IoT犬小屋を食品スーパー大手チェーンのアルバートソンズも実験!

■犬を同伴する顧客のためスマート犬小屋を提供する食品スーパーが徐々に増えている。

スーパーマーケットチェーン最大手クローガーの傘下でワシントン州シアトル郊外に62店展開するQFCは4月、スタートアップのドッグスポット(DogSpot)のハイテク犬小屋を8店舗に置くことを発表。QFCは現在までに9店舗にドッグスポットを設置した。

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韓国との関係、文体制と市民を区別しよう

 ソウル市民の日本人対応が知りたくて、8月中旬UPF会議参加で訪韓した際、街を歩いた。日本語の市街地図を目立つ様に持ち、ザ日本人旅行者丸出しで地下鉄に乗り、日本大使館に近い安国駅周辺を歩き回った。

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「車王国」ドイツの高齢者運転問題

 日本で高齢者の運転による交通事故が大きな社会問題となっているが、「自動車王国」ドイツでは高齢者運転問題で年齢制限、定期的運転能力のチェックなどを求める声は聞かれるが、同国の主要な与・野党は消極的だ。

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国内型テロとサイコ型テロ

 8月最初の週末、テキサス州エルパソとオハイオ州デイトンで銃撃事件が起こり、21人と9人が、それぞれ死亡した。少なくともエルパソの事件の犯人は白人優越主義者で移民を狙った犯行だった。

 これを以って“トランプ大統領の移民政策等が米国社会の分断と憎悪を深めている”というお定まりの批判が多い。

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沖縄県 日韓関係悪化が観光に直撃

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 日韓関係の悪化の影響は沖縄県にも及んでいる。

 韓国プロ野球の三星(サムスン)はこのほど、沖縄県恩納村で行う予定だった秋季キャンプの中止を申し入れた。村関係者によると、「韓国で日本に対する雰囲気が悪化している」ことを理由に挙げているという。

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わが国は2030年の電源構成で再生可能エネ…

 わが国は2030年の電源構成で再生可能エネルギーの割合を22~24%とする目標を設定している。比較的小さい初期投資で済む太陽光や風力の発電所が各地に建設されたが、採算が取れず撤退している所が少なくない。

 去年秋の臨時国会で成立し、今年4月施行の法律に「洋上新法」がある。既に海外では発電源としての割合が大きい洋上発電を促進させるのが目的で、近海の風力利用ルールを定めた。

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パリの子供は公共交通機関無料に

 パリでは9月から、11歳以下の子供の公共交通機関利用が無料になった。昨年、行われた無料化の実験を踏まえ、市議会が今年6月に法案を可決し、9月からの施行となった。これで毎日の通学でバスや地下鉄を使っている子供の交通費はただになる。

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独メルケル連立政権は当分継続か

 旧東独の2州、ザクセン州とブランデンブルク州で1日、州議会選挙の投開票が行われた。ザクセン州では「キリスト教民主同盟」(CDU)が、ブランデンブルク州では社会民主党(SPD)が、それぞれ得票率を大きく失いながら第1党の地位を堅持する一方、予想されたことだが極右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が大躍進し、両州で第2党に進出した。投票率は両州とも前回(2014年)を大きく上回り、ザクセン州で約65%(前回49%)、ブレンデンブルク州は約60・5%(47・9%)と、有権者の選挙への関心の高さを示した。

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中国共産党の独裁が香港から自由を奪う

■襲撃と逮捕

 香港では8月29日から民主派への襲撃や逮捕が連続した。そして同31日になると、デモ隊と香港警察が衝突。デモ隊には攻撃手段が無いので最終的には離脱した。その後の香港警察は、デモ隊・市民の区別無く襲撃。明らかに香港人に恐怖を植え付けることが目的だ。

■生存権

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夏休みの終わり

 宮城県の実家に住む甥(おい)夫婦に、次女が誕生したというので、日曜日(8月25日)にお祝いに訪れた。その日、幼稚園児の長女は夏休みの最後の日で、「あした、お友達に会える!」とはしゃいでいた。

 東京で単身赴任生活を続け、家族の住む山口県と行ったり来たりしているから、8月いっぱいは夏休みだと思い込んでいたが、私の子供の頃と変わらず、東北の夏休みは短いまま。一方、東京では、どこも学校は9月2日に始まるかといえば、そうではなく、宮城県と同じ日に始まる所もある。例えば、新宿区、目黒区などがそうだ。

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<水音も風の音にも九月かな>副島いみ子…

 <水音も風の音にも九月かな>副島いみ子。とは詠んでも、暦の立秋(先月8日)後の残暑が厳しい。暑さが収まるとされる処暑(しょしょ)は今年は先月23日だったが、炎暑にあえぐ日々が続いた。

 そして、次の目安がこの8日の白露(はくろ)である。野草に宿るしらつゆなどに秋の気配をひとしお感じさせられる、というのだが、気象庁の予報ではまだまだ暑さは続きそう。炎天に燃えるサルスベリの花も元気だし、夏の「炎帝」もまだ余力を残しているようだ。

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【ターゲット】開始からわずか2年でカーブサイド・ピックアップを95%の店舗で展開!

■ターゲットはカーブサイド・ピックアップ・サービスの「ドライブ・アップ(Drive Up)」を50州の1,750店舗以上に拡大したことを発表した。

カーブサイド・ピックアップは利用者がネットで注文した商品を指定されている店舗駐車場にて店のスタッフから受け取るサービス。通常、利用者は車から降りる必要はなく、注文品はスタッフがトランクに積んでくれる。

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「韓国敵視やめよ」には呆れる 敵視しているの韓国だけだ

 市民団体や研究者、弁護士らが都内で31日、「韓国敵視やめよ」」と題して集会を開いた。  安倍晋三政権の対韓外交が経済的損失やヘイトスピーチの増長、交流の縮小を生んでいると批判し「(韓国)敵視をやめよ」との声が相次いだという。

 安倍政権は韓国が生物・化学兵器を含む大量破壊兵器製造にも転用できるフッ化水素などの輸出を違法に輸出したからホワイト国除外をした。国際社会を不安陥れる危険な製品を韓国が違法輸出できないように日本政府が自国の輸出を厳しく検査することは当然のことである。ホワイト国除外は韓国の経済損失が目的ではないし、日本側からの韓国へのヘイトスピーチもなければ、韓国との交流事態もない。一方的に韓国が交流をキャンセルしただけである。「韓国敵視やめよ」の集会では「敵視止めよ」の声が相次いだと言うが日本国民が敵視しているという事実はない。参加者の勝手な思い込みである。

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韓国はいかに「反日」を克服できるか

 先ず、報告する。オーストリア代表紙プレッセの社説(8月19日付)は「強制労働(元徴用工)と慰安婦=北東アジアの険悪な状況」で、日韓両国関係が険悪化していること、その背景には歴史問題があることを指摘し、日本側の責任を強く示唆した。その社説に対し、駐オーストリア日本大使館所属の外交官が同紙の「声の欄」で意見を述べたのだ。

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昨年12月から半年間、国際宇宙ステーション…

 昨年12月から半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した米女性宇宙飛行士が、その間、元パートナーの銀行口座にオンラインで不正にアクセスした疑いで米航空宇宙局(NASA)が調査に乗り出した――8月24日付米紙ニューヨーク・タイムズが報じている。

 「人類初の宇宙犯罪か」の見出しが効いている。「地球で起きることは宇宙でも起きる」という関係者のコメントを載せ、こんな不祥事ネタにも、宇宙開発のトップランナーを自負し、自慢しているような記事の調子も面白い。

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「今年のクリスマスツリーは大丈夫」

 コラムの見出しをみて、「当方氏はもうクリスマスツリーのことを考えているのか」と呆れかえってしまった読者もおられるだろう。口の悪い読者ならば「暑さのために可笑しくなったのではないか」と呟かれたかもしれない。

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このごろ、雨模様の日にはやや気温が下がり…

 このごろ、雨模様の日にはやや気温が下がり、蒸し暑さは変わらないが、少し過ごしやすくなっている。気温が乱高下するので、カゼを引いている人も少なくない。

 作家の三島由紀夫の『戦後日記』(中公文庫オリジナル版)は、昭和23(1948)年6月から始まるが、当時はまだ専業作家ではなく、大蔵省に若手の官僚として勤めていた。11日の日記には、暑かったので婦人雑誌記者と昼休みに銀座の店にアイスクリームを食べに行った記述がある。

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