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コラム rss

人気の労働者区村祭り

 ウィーン16区オタクリングで13日午後3時から3日間、キアタークが開かれた。キアタークは「教会献堂祭」という意味。中世から続く教会を中心とした村づくりを祝う祭だ。

 隣国のドイツでもフランスでも呼び方が少し違うだけで、同じような村祭りがある。オタクリングのキアタークはその中でも有名だ。

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【アマゾン】置き配の盗難や翌日配達でロッカーを拡大!神社やお寺、霊園・墓地にも?

■ネット通販最大手のアマゾンは、宅配を受け取るアマゾン・ロッカーの設置を急加速させる。

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佳子さま、音楽の都ウィーンを堪能

 ウィーンを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは16日午後(現地時間)、アウガルテン宮殿内にある「ウィーン少年合唱団」の本拠地を訪問され、合唱団のメンバーたちに歓迎された。合唱団の歌声を聞かれた後、少年たちにいろいろと質問されるなど、楽しい時間を過ごされ、音楽の都ウィーンを堪能されたご様子だった。

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高齢者の生き方

 数日前、実家の母親に電話すると、普段とは違う嬉(うれ)しそうな声で話し始めた。県外に住んでいる次男(筆者の弟)夫婦と孫が家族で「おばあちゃん孝行」に来てくれたという。夏のお盆は孫のアルバイトの都合で会うことができなかった。多くの祖父母と同様、高齢で独り暮らしの母親にとっては孫のために世話を焼くことが格別の喜びのようだ。

 敬老の日に合わせて発表された総務省の人口推計では、65歳以上の高齢者は3588万人。全人口の28・4%になった。その中で仕事に就いている人は過去最多の862万人。従業者全体でも13%を占めている。65~69歳の年代では半数近く、70~74歳では30%の人が就業しているという。時代の要請もあって、「65歳以上の高齢者」というイメージが変わりつつある。

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まさに激走に次ぐ激走であった。来年の東京…

 まさに激走に次ぐ激走であった。来年の東京五輪男子マラソン代表を決める一発勝負レースをテレビ桟敷で見た。一発勝負といっても、選手はすでに高いレベルの基準をクリアしての出場。

 安定し拮抗した実力の選手が同じ条件の舞台に立ち、極度の緊張を強いられる中で長丁場の競り合い。厳しい残暑の中、本番と同じコースでのスピードとスタミナ、駆け引き、勝負強さを懸けての代表争いは見応え十分だった。

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米共和党クルーズ上院議員の「警告」

 米共和党のテッド・クルーズ上院議員はトランプ米政権に「中国に国連薬物犯罪事務局(UNODC)の事務局長ポストを手渡すな」と助言している。クルーズ議員は12日、Foxニュースの中で、国連機関での中国共産党政権の影響が肥大化してきたと警告し、「UNODCを中国人に取られれば、危ない」とトランプ政権の対応を求めている。米国連大使を務めたことがあり、トランプ米大統領に先日大統領補佐官の地位を解任されたジョン・ボルトン氏も、「国連機関での中国の影響力の拡大をこれ以上無視できない」と警告を発していたことを思い出す。

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千葉県内で1週間以上続く停電は、送電設備…

 千葉県内で1週間以上続く停電は、送電設備の故障、主に電柱の倒壊が原因だが、同僚の話では、富津市の一部で14日に停電は解消されたものの、携帯電話は依然つながりにくいそうだ。

 普段から電気を使えるのは当たり前と無意識的に思っている分、なくなると不安感やいらいらだけが募ってきて、生活面の自衛力もだんだんと萎えてくる。電気のありがたさをしみじみと感じる。

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法王訪日を政治目的に利用するな!

 バチカン法王庁が13日公表したところによると、フランシスコ法王は今年11月19日から26日の間、タイと日本を訪問する。タイ訪問は20日から23日まで、日本は23日から26日の日程となっている。日本では東京、被爆地の長崎、広島を訪ねる。詳細な訪問プログラムは後日、発表するという。故ヨハネ・パウロ2世が1981年、訪日して以来、38年ぶりの日本訪問となる。

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先日かかってきた知人からの電話の第一声…

 先日かかってきた知人からの電話の第一声が「あまりの寒さに目が覚めた」。知人はカゼを引くところだったという。熱帯夜のような暑い夜が続いたことと、クーラーが壊れていたせいもあって、いつものように窓を開けていたそうだ。

 確かに、このところの天候は先が読めない。台風一過で東京では9月としては6年ぶりの猛暑日になったと思ったら、ここ数日は急に気温が下がり、朝は肌寒いほどになった。

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柔道86kg級元王者が逮捕された!

 逃げていてもいつかは逮捕されるだろうと予想していたが、ペーター・ザイゼンバッハ―(Peter Seisenbacher)被告が7日、ウクライナからポーランドに入る国境で逮捕され、12日、オーストリアのウィ―ンに護送され、拘留された。

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最近の台風は毎年のように豪雨による甚大な…

 最近の台風は毎年のように豪雨による甚大な被害をもたらしてきた。ただ千葉県に上陸した台風15号の場合、雨の被害はそれほどでもなかったが、暴風による被害で現在も県内で約18万戸が停電している。

 東京電力によると、全域での復旧には最長2週間かかる。こんなことは日本の台風災害史上あまり例がないだろう。復旧の遅れの原因は、大規模な倒木や設備の損壊によるという。

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【ウォルマート】食品宅配サブスクリプションのデリバリー・アンリミテッドを全米へ!

■ウォルマートは12日、一部地域でテスト展開を行っていた食品宅配サービスの「デリバリー・アンリミテッド(Delivery Unlimited)」を1,400店に拡大することを発表した。チェーンストア最大手が当日宅配サービスのサブスクリプションを展開することで顧客の囲い込みを図る。

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世界最高の図書館、オーディ

 国際図書館連盟(IFLA)によって昨年12月に新たに建てられたヘルシンキ中央図書館(オーディ)が、このほど世界の図書館の中でベストの図書館として「公共図書館オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

 確かに中央図書館はユニークな建物で、いわゆる図書館らしくない図書館といえる。建物自体は木、ガラスそしてスチールを用いて造られており、波を打つような北欧様式の伝統的技術と現代建築を併せ持った建物だ。

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貴乃花 インタビュー 達成した時に生まれた感情は「感謝」でした

NYUで中高生親子のために講演

22歳の若さで第65代横綱となった平成の大横綱、貴乃花光司氏。今年5月には相撲道を子供たちや世界に普及させる目的で一般社団法人「貴乃花道場」を設立。その活動の一環として7月下旬、マンハッタンのニューヨーク大学で中高生向けの特別講演「稽古と心」を行った。ニューヨークを訪れた貴乃花氏に、幼少期、父親とのこと、現役時代など、貴重なお話を伺った。(聞き手・高橋克明)

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ボルトン解任後のトランプ「外交」

 トランプ米大統領は10日、国家安全保障問題担当大統領補佐官ジョン・ボルトン氏を更迭した。トランプ氏の説明では、「ボルトン氏との間に見解の相違が大きかったからだ」という。ボルトン氏はタカ派の外交官で知られてきた。実際、対北朝鮮、対イラン政策では体制崩壊を視野に入れた強硬政策だ。だから、平壌やテヘランは警戒せざるを得ない。一方、ディールを得意とするトランプ氏は、相手を交渉テーブルに引きだすことに多くの時間と労力を費やすタイプだ。

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先月末に亡くなった大村彦次郎氏は、文芸雑誌…

 先月末に亡くなった大村彦次郎氏は、文芸雑誌の名編集者として知られた。名前が幕末維新時の長州の軍略家大村益次郎と1字違いだ。文壇3部作と言われる『文壇うたかた物語』『文壇栄華物語』『文壇挽歌物語』を残した。戦後文壇史に関心を持つ人間にとっては必須の著作だ。

 3部作中の「吉村昭芥川賞誤報事件」は、受賞の報を聞いた吉村が会場に着くと「実は誤報だった」と伝えられたというひどい話だ。通信手段が貧弱だった昔は、誤報と分かってもそれを当人に伝えることができなかった。

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日頃から災害に備えるのが日本の根幹

台風15号による停電は、東電管内で約93万軒が停電し、11日になってもまだ46万件、12日の未明でも36万件が停電しており、いまだ全面復旧の見通しはたっていないそうです。

停電によって、この猛暑にエアコンも止まり、逃げ出そうにも電車は動かず、信号機も高速のゲートも動きません。 自動車で逃げるにもガソリンスタンドの機械が動かない。 被災地のみなさまのご無事を祈るばかりです。

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メーガンは存在しなかった!?

メーガン妃と言えば、去年ヘンリー英王子と結婚したことで話題になりました。 私は「なつぞらとスーツとアリメツ」の中でも書きましたが、アメリカのドラマ “SUITS” (日本語版『スーツ』) でレイチェル役を演じたメーガン・マークルの一ファンなので、彼女のことが何かと気になります。

今、英国内ではメーガン妃のことがよくニュースに取り上げられています。 ウイリアム王子一家とヘンリー王子一家の不仲説。 エリザベス女王の毎夏の恒例になっているスコットランド・バルモラル城での休暇に招かれたのを、メーガンは「アーチー(赤ん坊)が生後4か月と幼すぎる」という理由で断っておきながら、夫とアーチーは家に置いて自分ひとりでニューヨークに飛んで、テニス女子全米オープンのセリーナの応援とホットヨガ、友達のパーティに行く、など自分勝手な行動。 彼女のジーンズというカジュアルすぎるファッション。 実の父親との確執。 等々、話題に事欠きません。 アメリカという自由な文化背景から封建的な英国王室に嫁いだのですから、ある意味当然と言えば当然なのですが、これだけいろいろとバッシングされると可哀想な気がします。

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危ない!韓国で「無血革命」が進行中

 韓国の日本叩きをみていると、子供が気に食わないといって声を上げて喧嘩を仕掛けているようだ。国には品格、威信が伴わなければ、相手国から「品格のない国」として軽蔑されるが、韓国の現在の反日攻勢は国家の品格云々のレベルではなく、残念ながら、低次元なプロパガンダに過ぎない。

 今月に入ると、韓国側の日本批判はその激怒を増してきた。まるで何かに憑かれたようにだ。

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一年中、世界中の果物が食べられる現代の…

 一年中、世界中の果物が食べられる現代の日本だが、秋ならではの日本の果物がある。モモ、ナシ、ブドウ、クリなどだ。9月に入っても暑い日が続くが、みずみずしくて甘く、しゃりしゃりした歯触りのナシはたまらなくうまい。

 日本のナシは野生のヤマナシから改良された文化財的存在。万葉集には植物の実を詠んだ戯(ざ)れ歌がある。「梨(なし)棗(なつめ)黍(きみ)に粟つぎはふ田葛(くず)の後も逢はむと葵(あふひ)花咲く」。物数詠みの歌で大した意味はない。

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“中国抜き”で国連はもはや動かない

 このコラム欄で中国が国連を支配下に置こうとしていると警告を発してきた。「米国の“国連離れ”はやはり危険だ」(2018年7月31日参考)、「国連が中国に乗っ取られる日……」(2019年2月3日参考)、「中国共産党の国連支配を阻止せよ」(2019年6月10日参考)、等のタイトルで記事を書いてきたが、ここにきてその恐れが現実化してきたのだ。実例を挙げて少し説明する。

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安室奈美恵フィーバー再び

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県の宜野湾市は、元歌手の安室奈美恵さん(41)が1995年、初めて県内でライブを行い、引退ライブも行った場所。ファンの間では「聖地」と呼ばれている。

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