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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    ウクライナとロシアと「ケルチ海峡」

     ウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を隔てるケルチ(Kerch)海峡で、ロシア警備艇がウクライナ海軍の艦船3隻を拿捕し、24人のウクライナ海軍兵士を拘束し、裁判のためにモスクワに連行した件で、ウクライナとロシア両国は相手側を糾弾し、批判合戦を展開、対応を間違えれば軍事的衝突にエスカレートする危険性も出てきた。

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    「山門をつき抜けてゐる冬日かな」(高浜年尾)…

     「山門をつき抜けてゐる冬日かな」(高浜年尾)。この俳句の季語は「冬日」。味も素っ気もない言葉なのに、これだけで冬の寒々しい景色の中でやわらかな日差しが射し込んでいるイメージが浮かぶ。紅葉の時期が過ぎ、大地には枯れ葉が敷き詰められているといった感じだろうか。

     日差しも季節によって、かなり印象が異なる。春は雪を解かしていくような暖かさを感じさせるし、夏であれば大地を焼き尽くすような焦熱を思い浮かべる。秋の日差しには清澄さがある。

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    米政治の今後占う共和党保守派とトランプ大統領の減税政策めぐる攻防

    11月6日の中間選挙で共和党は上院議席増、下院過半数割れという結果になった。今後、上院では主流派のミッチー・マッコーネル院内総務の力が増大し、下院では民主党主導の議会運営が行われることになる。共和党保守派は主に下院勢力を梃子にして影響力を行使してきたが、今後は戦略の変更が迫られていくことになるだろう。

     トランプ政権はインフラ投資、薬価の引き下げなどの様々な点で民主党側と妥協をしていく必要が出てくるであろうが、差し当たりの議会調整は減税政策をめぐる交渉も深刻化していくことになる。

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    「ポスト・メルケル」担う新党首選出

     メルケル独首相の与党「キリスト教民主同盟」(CDU)の党大会が今月7日、独北部ハンブルクで開催される。党大会では、メルケル首相が10月29日党首辞任の意向を表明したことを受け、次期党首が選出される。

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    歌舞伎は一般に、猛々しい侍が主役の「荒事」…

     歌舞伎は一般に、猛々しい侍が主役の「荒事」と近松の心中物など男女の機微を描いた「和事」の2種類に分けられる。江戸歌舞伎は荒事が中心で、その代表的役者が市川団十郎、上方は和事を得意とし、坂田藤十郎がその代表だ。

     江戸が荒事を、上方が和事を得意とするようになった理由について、亡くなった十二代目団十郎は、関ケ原の戦いで東軍が勝ち西軍が負けたからであると述べている。日露戦争に勝利した後、乃木希典大将らを盛んに讃(たた)えていた日本が、第2次大戦に敗れた後、英雄というものをあまり重視しなくなったことを思い起こせば、想像がつくだろうと言う。

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    さて、韓国大法院の徴用工賠償請求認容判決に対して日本は何が出来るか

    徴用工裁判を抱えている日本の企業は、最終的には韓国から撤退せざるを得ないのではないかしら。

    かつてはともかく、現在の韓国の司法文化と日本の司法文化はとても折り合いそうにない。 最近は、一日一日韓国と日本との間の距離が拡がっているように見える。 今のままだと、いずれ日本政府の方で何らかの対抗策を出さざるを得なくなりそうだ。

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    日本人に忍び寄る睡眠薬強盗

     マニラ首都圏で外国人観光客を相手に横行する睡眠薬強盗。飲み物に入れた強力な睡眠薬で被害者を眠らせて、その隙にATMカードを奪い銀行から現金を引き出すという手口だ。日本大使館の警告にもかかわらず、最近また日本人観光客が犠牲になった。

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    電通大院生開発の「失禁体験装置」から見える医療・介護の未来

     久しく介護・看護分野の人材不足などが叫ばれる昨今、「失禁」という要素も介護面での重要な課題となっている。 これを体験できる「失禁体験装置」を開発している電気通信大学大学院生の亀岡嵩幸氏を訪ね話を聞いた。

    失禁体験装置という概念とビジョン

     ――「失禁体験装置」はどういったビジョンで開発をされたのでしょうか。

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    米中日の建艦競争と日本の空母

    ■建艦競争

     人類史を見れば、紀元前の時代から建艦競争が行われている。海戦で有利に戦うには、軍船の数が第一になる。だから古代から現代まで建艦競争の歴史は長い。帆船の時代が終わり鋼鉄艦の時代になっても、軍艦の数が海戦では求められた。

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    この一年で中東情勢は急変した

     過ぎ行く1年を振り返るには少々早すぎるかもしれないが、今年1年で世界で最も大きな変化がみられた地域は朝鮮半島とアラブ・イスラム諸国ではないだろうか。

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    三菱重工業様、日本国民が味方です。がんばってください。

     韓国の最高裁判所が三菱重工業に戦前の徴用工に対しての賠償命令を出しました。

     まず素朴な疑問!

     韓国の法律には時効というのもはないのでしょうか?もし時効があるのなら、この賠償命令はどんな法律を根拠として出されたものなのでしょうか?

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    最近、大きな封筒に入った郵便物が多くなった…

     最近、大きな封筒に入った郵便物が多くなった。個人からのものであれ団体からのものであれ、このような印象がある。内容物を折り畳めば小さな封筒で済むし、料金も安くなるのにと思う。送り手の年齢と関係があるとも考えられる。若い人ほど大きな封筒を使うことが多いようだからだ。

     こういうふうになったのは「印刷された状態のままがよい」と送り手が考えるようになったためだろう。クリアファイルが普及して内容物を保護しやすくなったことも関係していよう。

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    法外なタクシー料金

     どこの国にも、いい人と悪い人がいるものだが、エジプト人の中にもいいエジプト人と悪いエジプト人がいる。先日、エジプト・シナイ半島最南端のリゾート地シャルムエルシェイクに取材に出掛けたが、空港からホテルまでのタクシー代は何と250ポンド(約1600円)と、現地の相場感覚からすると欧米諸国並みかそれ以上の高さである。

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    赤穂浪士の討ち入りの理由

    テレビや映画のなかった江戸時代、江戸の民衆を虜にしたもののひとつが歌舞伎です。 歌舞伎はマス席と呼ばれる席を買って鑑賞するのですが、演劇を観ながら、お弁当を食べる。 そのお弁当がとても美味しいわけです。

    その歌舞伎の演目の中で、たとえば赤穂浪士はたいへんな人気を博しました。 そんな赤穂浪士の歌舞伎を観た帰り道、蕎麦屋に入って、お蕎麦をすすりながら、お爺ちゃんから、 「実はな、赤穂浪士ってえのは・・」 と、演劇では語られなかった真実を教えてもらうと、これがまたたいへんにおもしろい。

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    北へのスパイ容疑で仏上院職員逮捕

     フランスのメディアが26日報じたところによると、同国情報機関、国内治安総局(DGSI)は25日、北朝鮮に情報を提供していたとしてスパイ容疑で同国上院事務局のブノワ・ケネディ(Benoit Quennedey)容疑者を逮捕した。同容疑者がどのような情報を北側に流していたかなどの詳細なことは明らかにされていない。ケネディ容疑者は過去、何度も訪朝歴があり、今年9月9日の北朝鮮建国70年軍事パレートにも招かれている。

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    哲人政治家が現れることを望む

    どうも目先の利益だけを追う実利主義者だらけになって、理想家肌の哲人政治家がいない、あるいは少ないように見えて残念でならない。

    本物の学者になれとは言わないが、自分なりの哲学を持ってそれぞれに理想を語ってもらいたいのだが、哲学も理想も欠落しているのではないかしら、と思うようなことが続いている。

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    指を見て月を忘る

     2016年10月、米大統領選挙を1カ月後に控えて米連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)など情報機関の長がロシアが選挙に介入していると共同声明を発表した。声明はトランプ候補陣営の関連疑惑に拡大し、波紋が広がる可能性もあった。

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    ブータンのパロ盆地は山々に囲まれた風光の…

     ブータンのパロ盆地は山々に囲まれた風光の美しい集落。盆地の真ん中をパロ川が流れている。川といっても深くはなく、流れも緩やかで、川の北側にはパロ・ゾンと呼ばれる行政府と僧院がある。

     集落とゾンを結んでいるのが木造の橋だ。橋は屋根で覆われ、両側には漆喰(しっくい)の塗られた石造の小屋がある。素朴で情緒豊かだ。僧院への入り口であり、俗世界から聖なる地へ至る架け橋でもある。

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    外国人材受け入れ拡大。与党のいい加減さより野党の劣化が目立つ情けなさよ。

    出入国管理法の改正案、衆院本会議を通過しましたね。 外国人材受け入れ拡大については、多くの国民が反対もしくは不安に思っているので、野党がしっかりしてほしいのですが残念ながら「おまいう」で終わってしまうのですよね。 そして委員会で暴れる。ほんまに情けない。

    与党も本来ならもっと時間を尽くして国民に説明をすべきなのですが(といっても、無駄に時間をかけろというわけではありません)、安定多数を取るとやはり悪しき自民党が顔を出すのか説明を省きます。 どんな法案を出しても通るんですからね。そうなりますか… したがって野党が委員長を取り囲んでどれだけ騒ごうが暴れようが、全く意味をなさず、国民もそれを分かっているので白けてしまいます。

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    移民問題タブー視をやめよう

     外国人労働者受け入れ拡大のための出入国管理法改正案に対し、「拙速」との批判が左右から出ている。だが、少子高齢化社会の助っ人集めと、技能実習、留学、難民申請などを名目にした“ゆがんだ”就労横行の是正のため、必要な治療だろう。ただ、その後一層大きな手術も考えるべきではないか。

     私は難民問題に関わり、“ゆがみ”を感じ続けてきた。日本の制度も外国人もゆがんでしまう。

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    女性党首は社民党を救えるか?

     オーストリア野党第1党社会民主党(前身社会党)に130年の党の歴史で初の女性党首パメラ・レンディ=ワーグナー氏(47)が誕生した。オーバーエスターライヒ州ヴェルズで24日開催された社民党(SPO)大会で97・8%の支持を得て、ケルン党首の後継者に選出された。レンディ・ワーグナー新党首は、「党員の支持に感謝する。党員一人ひとりの支持は私にとって燃料だ。私はこれから国民のために走りだす。共に走ってほしい」と述べ、「わが国の初の女性首相を目指す」と宣言し、大拍手を受けた。

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    辺野古移設はデニー知事にも移設反対派にも止めることはできない。それが現実である。

     県知事選で、辺野古移設反対を選挙公約に掲げた玉城デニー候補が相手候補に8万票以上の差をつけて圧勝した。だから辺野古移設反対が沖縄県民の圧倒的な民意ということになるが、辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に結集する市民が増えたかというと全然増えていない。むしろ減っている。

     以前はゲート前に集まる市民は100人くらいであったが今は数十人である。明らかに減少している。26日にゲート前に座り込みをやった市民は約40人であると琉球新報は報じている。それも老人が多く、移動させられる時に「乱暴は止めて」と機動隊に訴えている。若かったら機動隊に反抗していただろう。しかし、老人だから抵抗しないで乱暴しないようにお願いするのである。

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    芸能事務所社長からの“顔面しゃぶしゃぶ”パワハラ被害者A氏の告白

     秋も深まり、朝晩は冷え込む日が続きます。寒い日には温まる鍋が食べたくなりますよね。ひとつの鍋をみんなでつついて食べる、日本のほっこりする食文化ですが、鍋を見るのが嫌になる壮絶なパワハラ問題が起きていました。先日、パワハラを受けた社員が、社長を刑事告訴する問題が発生。ついこの間ディズニーランドのパワハラ訴訟があったばかりですが、今度は芸能事務所のパワハラが発覚されました。

    2度の顔面しゃぶしゃぶをされた元社員が社長を刑事告訴

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