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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    マレーシア人約40人が「イスラム国」へ

    地球だより

     イラクやシリアでイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が勢力を急速に拡大させる中、マレーシア人約40人が現地で同組織に属して活動していることが分かった。

     その40人の中には、国内治安法(ISA)に基づき身柄を拘束された経歴を持つ5人も含まれているとされる。

     また、マレーシアだけでなくインドネシアやフィリピンなど約60人も戦闘員としてイラクやシリアに渡ったとみられている。

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    聖職者の性犯罪で600件の告発

     ローマ・カトリック教会は本当に変わるだろうか。バチカン法王庁総務局長代理のアンジェロ・べッチウ大司教はイタリア日刊紙イル・メサゲロとのインタビューの中で「昨年1年間、聖職者に対する未成年者への性的虐待容疑に関連した告発件数は600件だった」と語ったという記事を読んだ時、そのような思いが湧いてきた。 バチカンの駐ドミニカ大使だったポーランド出身のヨゼフ・べゾロフスキー大司教(65)は大使就任中、7人の未成年者に対して性的虐待を繰り返したということで、バチカンから自宅監禁を言い渡されたというニュースが流れたばかりだ。同大司教は6月、教理省から聖職を剥奪されている。 バチカン放送独語電子版によると、2011、12年の2年間で384人の神父たちが未成年者への性的虐待で聖職を剥奪されている。聖職剥奪は教会法では破門に次いで重い刑罰だ。

     南米初のローマ法王フランシスコは聖職者の性犯罪に対しては前法王べネディクト16世と同様、‘ゼロ寛容‘の政策を継承してきた。バチカン大使、大司教を務めた高位聖職者を自宅監禁するという対応は昔なら考えられなかったことだ。その点、評価されるが、聖職者の性犯罪への対処療法の感が強く、性犯罪を誘発する原因が何かについての考察を意図的に避けている、といった印象を受ける。換言すれば、聖職者の独身制廃止について、フランシスコ法王は控えめな発言に終始しているのだ。

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    スイス名産チーズが原因ではない

     北朝鮮の金正恩第1書記の話の続きを書かざるを得なくなった。韓国日刊紙、朝鮮日報は「英紙インディペンデントは26日『金第1書記は2011年に最高指導者の地位に就いた後、最高人民会議(国会に相当)に欠かさず出席していたが、25日には欠席した。スイス産のエメンタールチーズを食べすぎて体重が増加し、健康に問題が生じたためだ』と報じた」という記事を掲載したからだ。エメンタールチーズは金正恩氏だけではない、当方も大好物の一つだ。そのチーズのせいで金正恩氏は痛風に悩まされ、外国人医師団のお世話にならざるを得なくなったというのだ。

     英紙の論理でいけば、エメタールチーズが大好きなスイス人は痛風になる確率が他の国民より高いことになるが、そのようなデータを聞いたことがない。当方は目はやられたが、さいわい痛風には悩んでいない。金正恩氏はエメンタールチーズを食べ過ぎたから痛風になったというが、チーズはキムチでないので3食、エメンタールチーズばかり食べられるものではない。朝食時に一杯のコーヒーにトースト、ハム、そこにエメンタールチーズが加わる。昼食や夕食には料理に利用できるが、痛風になるほど大量のエメンタールチーズを食べることは通常考えられない。

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    「紅葉してそれも散行く桜かな」(蕪村)。…

     「紅葉してそれも散行く桜かな」(蕪村)。昼の暑さはまだ残っているが、朝夕がめっきり肌寒くなったこの頃。会社の2階の窓から外を見ると、桜の木の一部が黄色く紅葉している。

     全体的には、まだ緑が勝っているが、これからは少しずつ紅葉が増えていくだろう。桜は花ばかりが強調されやすいが、四季それぞれに見どころがあって楽しめる。

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    金正恩氏の「不自由な体」の意味

     ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央テレビは25日夜、「不自由な体なのに人民のための指導の道を炎のように歩み続けるわが元帥」と報じて、金正恩第1書記が足を引きずって現地指導する7月の映像を流した。

     上記のニュースを聞いて多くの北朝鮮ウォチャーも戸惑ったことだろう。なぜって、北側が「首領様は不自由な体だ」と述べ、足を引きずる指導者の姿の映像を流したからだ。北朝鮮を含む独裁政権、共産政権では指導者の健康問題は超トップ級の国家機密だ。敵国が「あいつはもう少ししたら死ぬ」と分かれば、どのような冒険を仕掛けるかもしれない。そればかりか、国内には潜在的政敵がいる。彼らは指導者がいつ死去するかと注視しているからだ。

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    東京・有明の東京ビッグサイトで開催中の…

     東京・有明の東京ビッグサイトで開催中の「ツーリズムEXPOジャパン2014」に足を運んだ。日本全国と150を超える国・地域が参加する世界最大級の旅の博覧会。訪日客が年間1000万人を突破して勢いづく業界の活気が満ちていた。

     並行して国際観光フォーラムも開かれた。基調シンポジウムでは、2020年の東京五輪を日本の観光振興にいかに役立てるかが、初代観光庁長官(現参与)の本保芳明首都大学東京教授の司会で討議された。

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    ブラジル大統領選挙で涙を誘ったシルバ候補

    地球だより

     南米の大国ブラジルで来月5日に大統領選挙が実施されるが、女性候補2人がデッドヒートを繰り広げている。

     両候補とも異色の経歴だ。現職ルセフ大統領は、ブラジルの軍政時代に反政府活動を行い、軍部によって拷問を受けた。

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    「結婚したらどうだ」とは、私的な場で…

     「結婚したらどうだ」とは、私的な場であっても言ってはならない、ということだろうか。東京都議会の女性議員が野次を浴びたことを受けての「僕だって言う、平場で」という都議の発言が問題となった。

     いかなる場合であれ、「結婚したらどうだ」という発言が許されないとなると、親が娘に対してそのように言うことも許されない。男女平等である以上、息子にも親が結婚を勧めてはならない、という話になる。

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    母親の風呂敷包み

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     動物においても母性愛は偉大だ。成長したメス2匹のどちらが親かを選(え)り分ける方法がある。まず4日間、何も餌を与えずに飢えさせる。その後、2匹の間に餌を入れた器を一つだけ置くと、必ずその器を横に押しやる方が出てくる。それが親だ。夢中で餌の器に飛びつくものがいれば、十中八九、それが子だ。

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    東京の恵比寿ガーデンプレイスはおしゃれな…

     東京の恵比寿ガーデンプレイスはおしゃれな大人の街。オフィスビルやレストラン街のある複合施設で、映画やライブを楽しんだ後食事をし、散歩するのもいい。北側は渋谷区、南側は目黒区になる。

     その目黒区側に東京都写真美術館がある。写真と映像の専門美術館で、規模と質の高さは世界的。収蔵作品は3万点を超える。1995年にできたが、低迷状態で振るわず、つぶすべきだという声まで上がった。

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    「龍柱」建立阻止へ第2回大会

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市若狭に建立予定の「龍柱」に反対する第2回大会が17日、那覇市の県立博物館・講堂で開かれた。「住みよい那覇市をつくる会」(金城テル代表)が主催、約150人が参加した.”

     中国皇帝の象徴である「龍柱」の建設は、那覇市が一括交付金約2億6700万円を使って同市の海の玄関口の若狭地区で進められている.”

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    法王の狙いは神の祝福の大衆化?

      南米出身のフランシスコ法王は来月5日から19日まで特別シノドス(世界司教会議)を開催する。「福音宣教からみた家庭司牧の挑戦」という標語を掲げた同シノドスには世界の司教会議議長、高位聖職者、専門家、学者らが参加し、家庭問題を主要テーマとして話し合う。

     フランシスコ法王は昨年4月、8人の枢機卿から構成された提言グループ(C8)を創設し、法王庁の改革<使徒憲章=Paster Bonusの改正>に取り組んできた。世界の司教会議はフランシスコ法王の要請を受け、「家庭と教会の性モラル」(避妊、同性婚、離婚などの諸問題)に関して信者たちにアンケート調査を実施してきた。各国司教会議はその結果を持ち寄って10月5日からバチカンで開催される特別シノドスで協議する。家庭問題に焦点を合わせた特別シノドスの開催は初めてだけに、その成果と成り行きが注目されるわけだ。

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    東海道新幹線は10月1日、開業50年を迎える。…

     東海道新幹線は10月1日、開業50年を迎える。比類なき正確さを誇るダイヤは「コムトラック」と呼ばれるコンピューターシステムと、経験豊富な指令員に支えられている(小紙21日付)。

     指令員経験が長いJR東海輸送課担当課長の加藤芳伸さんは「決められたことを処理するならコンピューターは確かに優秀」としつつ、不測の事態にも判断、対応できる指令員が定時・安全運行には欠かせないと強調している。「結局、機械任せではいけないんです」と。

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    長期政権と政治力、在職1000日を超えた安倍首相

     政権は長ければいいというものではない。しかし政権の寿命はひとつの目安にはなる。政権の長寿は政権の政治力と正比例する。長寿であれば、政権がそれだけ安定かつ強力であるとの何よりの証拠になる。

     そこで安倍政権を眺めると、まだ政権を担当中だから何ともいえない部分はあるが、安倍首相は先週20日、第1次政権との通算で在職日数1000日を迎えた。1000日は多いか、少ないかといえば、もちろん多いほうに属する。まだ現役ちゃきちゃきだから、この先何年続くかは分からない。戦後の首相で1000日を越えたのは7人いるが、安倍首相はその7人目になる。現在記録を更新中の身だ。この先何年続くか神様のみが知るだけということになる。

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    米国への勝利確信するIS

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】「イスラム国(IS)」は何を考えているのか。確かに、現代メディアの使い方は心得ている。しかし、米国人2人、さらに英国人1人を斬首する動画を世界に向けて公開したのはなぜなのか。世間を騒がせ、怒らせるためであることは確かだ。

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    スコットランド独立住民投票の教訓

    地球だより

     スコットランド独立の住民投票は独立反対派勝利の結果に終わったが、今後の国家の在り方に対する重要な教訓を投げ掛けた。賛成派、反対派が公明正大にキャンペーン活動し、84・6%という高投票率で住民の意思が明確に表明されたのは成熟した民主主義の下でのみ可能なことだ。クリミア、南スーダン、東ティモールなどのケースとは異なる。

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    ダブル「吉田」報道で大誤報した朝日新聞…

     ダブル「吉田」報道で大誤報した朝日新聞・木村伊量(ただかず)社長のお詫び会見(今月11日)後の新聞から。「木村社長の謝罪会見にしても、慰安婦問題での謝罪は吉田調書報道問題での謝罪と抱き合わせで、付け足しのようにも思える」(麗澤大学・八木秀次教授=産経15日「正論」)。

     付け足し遅ればせ謝罪は、先の検証特集で慰安婦報道の一部(吉田証言)の誤りを認めたから。「一部といっても、『慰安婦の軍による強制』の根拠になった吉田清治なる人物の証言の虚偽性を認めたのだから、この30年におよぶ朝日の一連の慰安婦に関する報道が虚偽であったというに等しい」(京都大学・佐伯啓思教授=産経15日「日の蔭(かげ)りの中で」)ことに。

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    「65歳以上、25・9%に」の見出しが15日付…

     「65歳以上、25・9%に」の見出しが15日付小紙に載っていた。いわゆる「団塊の世代」が老年人口に含まれ、高齢者の層がさらに分厚くなってきた。

     もともと他世代に比べ多く、この間、戦争もなく国力の充実期に長く社会の中心にいた。その自負、自覚が心身の健康につながっているのではないか。専門家のそんな分析もある。

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    わが家の歴史

     もうかなり昔の、記憶にかすかに残るぐらいのことになってしまったが、小学校の時に、自分の家の歴史を調べてきなさいという宿題があった。さっそく祖父と祖母に昔の話を聞いてまとめたが、それも一つの契機になって、祖父母からいろいろと昔話を聞くようになった。

     祖母からは、先祖はもっと川上の集落に住んでいたが、大雨で家が流されて今の場所に住むようになったことなど。祖父からは、生き馬の目を抜くような“煙の都”大阪に丁稚(でっち)奉公に出たこと、戦争中に徳島市内で空襲に遭って川の方に逃げて助かったが、家が全焼して田舎に戻ったこと、わが家にある年代の分かる一番古い位牌が元禄時代のものであることなど、私のルーツにかかわる貴重な話を聞いた。非常に面白かったので、今でも幼い頃に聞いた昔話と同じくらい、よく覚えている。

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    バンコクに吹く一陣の風

    地球だより

     タイの首都バンコクでは、スクーンビット通りなど繁華街なのに、ペンペン草が生えている空地が目立つ。隣には高層ビルが建っている所もあるにもかかわらずだ。

     しかも、5年、10年たってもそのままというケースが少なくない。

     理由は簡単だ。タイには相続税と固定資産税がない。

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    ローマ法王は狙われていたのか

     ローマ・カトリック教会最高指導者フランシスコは21日、欧州の最貧国だったアルバニアを訪問した。フランシスコ法王にとってはイタリア国内以外では初めての欧州訪問となった。

     アルバニアは冷戦時代、ホッジャ労働党政権(共産政権)が1967年、世界で初めて「無神国家」を宣言した国だ。同国は1990年、民主化に乗り出した後、宗教の自由は再び公認された。同国では国民の間で宗教に関する関心が高まってきている反面、長い共産主義教育の影響は社会の各方面で見られる。

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    やや涼しくなり過ごしやすい季節となった。…

     やや涼しくなり過ごしやすい季節となった。秋というと「食欲の秋」や「読書の秋」などの言葉が思い浮かぶ。特に読書にはふさわしいが、その形態は電子書籍などの出現で昔とは様変わりしている。

     アナログ世代には電子書籍はなかなかなじめないのだが、便利さやデータ量の多さから若い世代を中心に利用されている。紙で読むのと液晶画面ではまったく感触が違うので、慣れないと疲れる。だが、若者は指でタッチしてページをめくりながらスイスイと読んでいる。

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    夫婦の絆を身をもって示した政治家

     中国の海外反体制派メディア「大紀元」日本語版に19日、カンボジアの陸軍病院で不法な臓器移植をしていた医者関係者が逮捕されたこと、その背後に、反体制派活動家たちの臓器を組織的に不法摘出してきた中国側の関与が疑われているという記事が掲載されていた。

     このコラム欄で数回、中国当局が拘束した気功集団の法輪功メンバーから生きたままで臓器を摘出し、それを業者などを通じて売買していた犯罪行為を報じた(「中国の610公室」2006年12月19日参考)。2000年から08年の間で法輪功メンバー約6万人が臓器を摘出された後、放り出されて死去したというデータがある。ちなみに、江沢民前国家主席(当時)は1999年6月10日、法輪功メンバーを監視する機関、通称「610公室」を設置し、法輪功関係者を徹底的に弾圧し、メンバーの臓器摘出とその売買を命じた張本人だ。http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/50459254.html

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