■連載一覧
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  • 何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路
  • 令和参院選 注目区を行く
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
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  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 大阪G20サミット焦点
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  • 新閣僚に聞く
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 2014/4/26
  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2015/11/08
  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    イランの狙いは制裁緩和

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】報道によると、話題を変えようと必死の大統領と、名声を得たくて必死の国務長官が、イランと「暫定的」核合意を交わそうとしているようだ。それまで寛容だったフランスはこれを「いんちき交渉」と呼んだ。

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    同性婚に強烈なフランス保守層の反発

    地球だより

     フランスでは、人種差別問題がちょっとした騒ぎになっている。それは、中道右派の議員がクリスティアーヌ・トビラ法相のイラストをフェイスブックに掲載し、中傷したからだ。トビラ氏はギアナ出身の黒人女性で、今春、同性婚の合法化法案を可決、成立させ、話題になった。

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    東京・富岡(江東区)にある富岡八幡宮…

     東京・富岡(江東区)にある富岡八幡宮(深川八幡)は江戸勧進相撲発祥の地として知られ、境内に「横綱力士碑」が建つ。本殿右奥にある重さ五千五百貫(約20㌧)の豪壮な石碑がそれだ。ここに横綱白鵬が自身の名を刻したのは2007(平成19)年のこと。

     その白鵬を九州場所千秋楽で横綱同士の相星決戦で破り、14勝1敗で6度目の優勝を遂げた日馬富士。今年6月6日にここを訪れて「日馬富士公平」を刻した。

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    フィリピン台風災害で自粛ムード

    地球だより

     多くのフィリピン人が最も楽しみにしているシーズンは、間違いなくクリスマスだろう。この時期は仕事納めのパーティーで大いに盛り上がるのが恒例となっているが、今年はちょっと事情が違う。

     フィリピンにはあまり自粛という習慣はない。葬式でカラオケを歌ったり賭け事をやったりと、喪に服すスタイルが日本人とは根本的に異なるのだ。

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    恐怖を克服して自立

     先日、戸塚ヨットスクールの創立37周年パーティーに出席する機会を得た。戸塚宏氏は75年、沖縄国際海洋博での太平洋横断レースに参加、記録的タイムで優勝し、翌年戸塚ヨットスクールを開校した。

     優秀なヨット選手の育成を目指して始めたが、ヨットスクールでの訓練が不登校や自閉症の子供たちに効果があると評判になり、多くの子供たちが入校、成果を出してきた。

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    桂太郎と宰相の条件

     11月16日、拓殖大学で「桂太郎没後百年」のシンポジウムが開催された。

     桂太郎は拓殖大学の創立者であり、日露戦争時の首相だ。

     日露戦争は、旅順の二〇三高地をめぐる激戦、遼陽や奉天の会戦が示すように一大消耗戦であった。戦費も17億円に達し、桂内閣は国家財政規模の2年分以上を戦費に充てた。人的にも戦費の面からも限界に達し、これ以上の戦争継続は不可能に近かった。

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    政党の離合集散 日本再生へ与野党協力を

     はっきりしているようではっきりしないのが与野党の分類だ。一般に政権を取っている方が与党で、その反対党が野党といわれる。

     しかし与党の中でも反対分子がいる。野党の中に与党と手を握りかねない親与党を探すのはそんなに難しくはない。要するに互いにムジナなのだ。その気になればケンカもするし、ナアナアと仲間同士の付き合いも辞さない。永田町の互いの正体は第三者には理解しかねるところが山ほどある。

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    三遊亭小遊三師匠の「蒟蒻問答」を…

     三遊亭小遊三師匠の「蒟蒻(こんにゃく)問答」を新宿・末廣亭で聞いた。旅僧に禅問答の“他流試合”をしかけられたにわか住職は、おろおろするばかり。

     住職の代役に立ったのがこんにゃく屋の主人。肝が据わっていて、口もきかず耳も聞こえないふりをしていると、旅僧はこれを無言の行(ぎょう)ととり違え、一目散に逃げ出すという筋立ての落語だ。

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    先にこの欄で、日本の紅葉を見るために…

     先にこの欄で、日本の紅葉を見るために海外から多くの観光客が訪れるようになったと記した。その理由は、日本の紅葉が海外ではあまり見られないほど色鮮やかなことがある。特に、モミジが紅葉する景色が珍しいという。

     もちろん海外でも、秋になれば落葉樹が色づく所はあるのだが、イチョウのように黄色いものが多い。このため、日本の山々に赤く色づくモミジなどを見ると驚きや感動を呼ぶらしい。赤い色に染まった風景は、まさに絶景と言える。

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    東京から南に1000㌔、小笠原諸島に…

     東京から南に1000㌔、小笠原諸島に日本の新しい領土が誕生するかもしれない。海上保安庁によると、西之島の500㍍沖に海底火山の噴火によって出現した陸地は、長さ400㍍、幅200㍍、高さ約30㍍に“成長”している。

     そもそも西之島が、1973年から1年2カ月ほどの噴火活動で生まれた新島とくっついて今の形になった。新しい島が誕生すれば領海も広がる。

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    米国の民間有力シンクタンクの豪華ビル

     9月にワシントン市内に完成した米国の民間有力シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)の新しい本部ビルを訪ねた。

     エントランスをくぐると、贅沢(ぜいたく)な吹き抜けの空間が広がり、シャンデリアが垂れ下がる。同時に複数の会議やイベントを行えるよう、大小さまざまなホールを完備している。まるで高級ホテルのようだ。ワシントンの主なシンクタンクはだいたい見てきたが、豪華さでは間違いなくナンバーワンだろう。

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    情宣用のビラ

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     情宣用のビラが韓半島に初登場したのは韓国動乱の時だ。「敵を紙で埋めろ」という米陸軍長官フランク・ペースの命令に従って、米軍はB29爆撃機を利用して最大40億枚散布した。地面に積もったビラが兵士たちの膝頭まで達したという報告があるくらい、ものすごい量だった。

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    『森鴎外の「智恵袋」』(講談社学術文庫)…

     『森鴎外の「智恵袋」』(講談社学術文庫)という本がある。明治30年代前半、鴎外30歳代後半の時期に新聞各紙に連載したものをまとめ、ドイツ文学者小堀桂一郎氏の訳をつけて昭和55年に刊行された。鴎外は当時、低迷期にあった。

     訳と原文500㌻に及ぶ本の中で「人の行為をただ行為それ自体としてのみ見ること(略)。行為の動機や由来を穿鑿しないこと」(小堀訳)という言葉が印象に残る。

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    韓国の高層ビルに潜む危険

    地球だより

     ソウルの日本人駐在員とその家族が多く住む東部二村洞という地区は別名「日本人村」と呼ばれる。70年代に外国人向けマンションが建設され、ここに入居するようになったのがその始まりで、まだハングルが分からない日本人たちも安心して住めるよう日本語が通じる商店や病院などが集まっている。ここに立ち並ぶ高層マンションはソウルを東西に横切る漢江沿いにあり、景色の良さは抜群だ。

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    「山の日」を国民の祝日にしようという…

     「山の日」を国民の祝日にしようという「全国『山の日』制定協議会」の設立総会が今月、東京都内で開かれた。同協議会会長に就任したのは、かつて東大スキー山岳部で活動した谷垣禎一法相。

     「一人でも多くの人に山との関わりを考えてもらえる日にしたい」と呼びかけた。谷垣法相は日本山岳ガイド協会会長を務めており、4月に超党派の国会議員連盟を発足させた際にもその重要性を強調。

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    オスプレイ、災害支援で活躍

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     台風30号がフィリピンを襲い、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、国民の7人の1人に当たる約1290万人が被災した。日本政府は1180人の自衛隊員を派遣、過去最大となる国外災害派遣となった。

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    来年3月に日本人初の船長に就任する…

     来年3月に日本人初の船長に就任する若田光一さんが活躍中の国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」では、今回も様々な実験が行われる。

     「無重力」が骨量減少に与える影響を調べるメダカ実験、宇宙放射線の生殖細胞(ES細胞や精子)への影響研究、植物が重力に耐える体作りの仕組み解明などなど。宇宙空間で日本の存在感を示す良い機会だ。

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    失態続きの米国の医療保険改革法

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     「たとえ法律を変えることになっても、大統領は、連邦政府が国民にした約束を守り、国民が保有しているものを守るべきだ」-クリントン元大統領、11月12日

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    夢破れた英国留学

    地球便り

     英国へは旧植民地だった英連邦諸国から多くの若者たちがより良い教育と就業機会を求めてやって来る。しかし、長引く不景気の中で若年層の就職も厳しく、パートやアルバイトでその日暮らしの生活を強いられているのが実情だ。

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    近くのスーパーの花壇で毎年クリスマスごろ、…

     近くのスーパーの花壇で毎年クリスマスごろ、独特の深緑葉の間に品のいい白い小さな花を咲かせるヒイラギが、もう花を付けているのを見て驚いた。神奈川県に住む友人は、近くでボケの花が咲いたと言ってくる。平年より暖かかったり寒かったりの不安定気候。

     先週は12月並みの寒さに震えたが、週末と昨日は平年よりも温(ぬく)かった。都内の紅葉は高尾山(イヌブナ=黄色)、奥多摩(モミジ=紅・黄色)など山間部と昭和記念公園(イチョウ=黄色)、府中の森公園(モミジ=紅色)が見頃に。

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    安易に薬に頼る弊害

     市販薬のインターネット販売をめぐって、楽天の三木谷浩史氏がえらくおかんむりだ。市販薬の99・8%にネット販売を認める一方で、一部は対面販売に限定するとの政府方針が「規制改革ではなく規制強化」だと批判し、立法化されれば政府の産業競争力会議の民間議員を辞任する、と息巻いている。

     そればかりか、医薬品ネット販売を手掛ける楽天の子会社は処方薬をネットで販売する権利の確認を求めて東京地裁に提訴した。対面販売に限定される市販薬は、処方薬から切り替わって3年以内の薬で、安全性が確認されればネット販売の解禁も可能となる。

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    ねじれ国会解消 粛々とした議事の進行を

     国会は言論の府だ。ケンカ場ではない。しかし、現実は日本一のケンカ場になっている。あの本会議場のデザインの厳(いか)めしさ。議場には四百人を超す与野党議員がひしめき、一段高いひな壇には総理大臣をはじめとして各閣僚がキラ星のごとく顔を揃(そろ)えている。ここで丁々発止と議論を展開する。とてもケンカをする場所とは縁遠い。

     しかし、この荘重な議場がしばしばケンカの修羅場となる。これは明治以来の伝統になっている。翌日の新聞には各紙ともに一面からデカデカと取り上げる。ケンカをする側からいえば、こんな名誉なことはない。みんな鼻高々だ。

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    われわれがよく目にする世界地図では、…

     われわれがよく目にする世界地図では、北極海に面するグリーンランド(デンマーク領)が、あたかも大陸のように広く見える。これはメルカトル図法と言って、緯度が高くなるほど大きく描かれている。

     実際は約217万平方㌔㍍で、日本(約38万平方㌔㍍)の5・7倍ほどの面積。冒険家の故植村直己さんが1974年から76年にかけ、この島からアラスカまで犬ぞりで1万2000㌔の旅をしたのは有名で、これまで氷に覆われた地として知られていた。

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