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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    世界無形文化遺産への登録が決定した「和食」…

     世界無形文化遺産への登録が決定した「和食」。魚料理が多く一汁三菜を基本とし、栄養のバランスの面でも優れている。

     古代の日本人の食生活と今日の和食文化の間にどのような因果関係があるのか。月刊「教育再生」11月号は特集「こんなに変わった!いまの日本史の語り方」というタイトルで古代人の食生活に注目している。

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    「街師走何を買つてもむだづかひ」…

     「街師走何を買つてもむだづかひ」(稲畑汀子)。師走になって冬の光があふれる風景を見ると、秋の透明な色とはまったく違った印象を受ける。枯葉が落ちた木々も、寒々として白い光を浴びている。

     それは衰弱していく生命を思わせるものがある。風景全体が年老いていく姿に重なっている。これに対して、秋の光は、紅葉や枯葉の奏でる色彩の華やかなトーンがあるせいか、どこかまだ命の輝きが感じられるのである。

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    日本を代表する唯一のアルゼンチンタンゴ歌手…

     日本を代表する唯一のアルゼンチンタンゴ歌手、香坂優さんのライブコンサートを先日、都内で聴く機会があった。日本の歌とは異なったタンゴのストレートな愛情表現が印象的で、心躍らせたひとときだった。

     ライブごとに新しい工夫を重ねる香坂さんだが、「タンゴには何でもできるんです」の一言に興味を膨らませると、登場したのがスタンダードジャズ風にアレンジされた曲「最後のコーヒー」。

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    日本とエジプトの異なる点と類似点

    地球だより

     日本語を学び、日本語のテレビを部分的に理解できるようになったエジプト人女子学生が、エジプトと日本を比較し、異なる点と類似点について発表した。

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    もともと文芸批評家などは、作家に比べて…

     もともと文芸批評家などは、作家に比べて話題になることは少ない。ところが小林秀雄ばかりは、亡くなって30年たった今でも関心は高い。近刊『小林秀雄の哲学』(高橋昌一郎著、朝日新書)は、表題とは逆に、無頼派ともいうべき小林のエピソードの数々を紹介した本だ。

     東大仏文科の学生だった小林は、授業に出席しなかった。その彼が「おい、辰野、金貸せ!」と言いながら授業中の教室に乱入してきたことがあった。辰野とは、フランス文学者辰野隆(ゆたか)のことだ。

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    JP(金鍾泌氏)に望む

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     首丘初心。キツネが死ぬ時、自分のすみかに頭を向けるという意味で、死を前にして故郷を懐かしむ心を表す言葉だ。先週末、90歳を目前にした元老政客(せいかく)の金鍾泌(キムジョンピル)(JP)元国務総理が故郷の忠清南道扶餘(プヨ)を訪れ、先祖の墓を巡ったという。家族納骨墓を造っている石材業者に立ち寄り、直接、墓碑銘も作成したという話だ。人生無常だ。

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    英国映画協会発行の「サイト・アンド・…

     英国映画協会発行の「サイト・アンド・サウンド」誌上で、世界の映画監督358人が選ぶ最も優れた映画に小津安二郎監督の「東京物語」が選ばれた、というニュースが昨年8月共同電で流れた。批評家ら846人による投票でも同作品は3位だった。報道は地味だったが、考えてみれば大変なことである。

     50年前のきょう、60歳の誕生日に小津は亡くなった。生誕110年・没後50年に当たる今年は、小津とその世界を振り返る様々な催しが行われている。

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    不屈の精神とチームワーク

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     県教育庁はこのほど、県内の小学5年生と中学2年生および関係保護者を対象にした「児童生徒の生活実態調査」の結果を発表した。部活動について中学生の76・2%が週6日以上参加していることが分かり、識者からは「過剰だ」という意見が出た。夜更かし、慢性的な睡眠不足、朝食抜き、居酒屋で食事する児童・生徒の割合が目立って高く、学習面に大きな影響を与えていることが分かった。

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    猪瀬直樹東京都知事は作家時代、テレビの…

     猪瀬直樹東京都知事は作家時代、テレビのワイドショーなどに出演し、コメンテーターとして発言していた。10年ほど前のことだった。

     都下の衣料品店に「店の商品に手を触れないでください」という貼り紙がしてあったが、客が試着したことに店主が激怒。客に土下座をさせて追い払ったという“事件”が話題に上った。一般の衣料品店で行き過ぎだと、他のコメンテーターらは口を揃えたが、猪瀬氏は違った。

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    同盟国を無防備にする米国

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】三つの危機、1人の大統領、途方に暮れる数多くの友人たち。

     第1の危機はウクライナだ。気に留めている人はあまりいないが、突然、欧州に背を向け、ロシアの元に戻った。

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    臨時国会が閉幕 退屈な審議の一掃を

     このところ永田町は短命内閣続きだ。だから国民は長期政権の味を知らない。交代ばかりしている短命政権に愛想を尽かしたのか、長期政権に郷愁を示す傾向さえ感じられる。

     しかし政権は長ければいいというものではない。戦後自由党の吉田茂内閣が政権の座を独占した。別に大きな失政がなかったにもかかわらず国民は次第に吉田内閣を疎んじはじめた。要するに吉田内閣に飽きたのだ。

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    57回目の遠洋航海

     先週、世界一周の遠洋航海を終え、10月30日、無事に日本に帰国した防衛大学校の後輩(3等海尉)と会って、酒食をともにした。

     昭和32年以降、毎年、遠洋航海は実施されており、今年で57回目となる。

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    黄金色に輝いたイチョウの葉が落ち、足元の…

     黄金色に輝いたイチョウの葉が落ち、足元の絨毯(じゅうたん)の道を踏みしめるようになると、コートを突き抜ける寒さに冬を実感するように。1年の締めくくり月の師走も、残すところ3週間余となった。

     ひと足先に、気流子独断の今年の国内10大ニュースを。①都議選(6月)に続き参院選で自民、公明の与党が過半数の獲得で、ねじれ解消(7月)。これで日本は決められる責任ある政治に大転換した。

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    スリランカで生きている仏教

    地球だより

     スリランカの古都キャンディーの仏歯寺を2年ぶりに訪れた。

     仏歯寺の前にあるホテルに宿を取った。翌日の午前5時、けたたましい音響にたたき起こされることになった。それは拡声器から流れるイスラム教の礼拝を呼び掛けるアザーンにも似ていた。だが日本で言えば京都に匹敵するキャンディーで、アザーンはあり得ない。

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    「賀状書くうすき縁となりにけり」…

     「賀状書くうすき縁となりにけり」(岡部十絲子)。このところ、駅前などで年賀ハガキの出張販売を見かけるようになった。12月の風物詩になっているといえそうだ。

     といっても、年賀状のことを考えるのはちょっと早い気もする。余程送る枚数の多い人のほかは、意識するのはクリスマス前後ではないだろうか。習慣とはいえ、年を越す前に新年の挨拶を書くのは普通に考えれば奇妙なこと。だが、誰も不思議には思わない。

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    加賀金沢は、藩主前田家のもとで独特の…

     加賀金沢は、藩主前田家のもとで独特の料理文化が生まれた。朝原雄三監督の映画「武士の献立」は、加賀藩の料理頭を務めた舟木安信とその妻を主人公にしている。

     武芸を志すものの兄の急逝で料理人の役を継ぐことになった、高良健吾さん演じる安信は、「刀」ではなく「包丁」で藩に仕えることに不満を抱いている。そんな夫を上戸彩さん演じる料理上手の妻・春が助ける物語だ。

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    ブラジルで世界一高いプレステ4

    地球だより

     発売開始から24時間で100万台を売り上げるなど、ゲーム愛好家の間で話題になっているのが、ソニーの新作「プレイステーション4(プレステ4)」だ。

     ブラジルでのプレステ4の発売は11月29日だった。同製品の日本での発売は来年2月になるため、日本のゲーム愛好家にとってはうらやまい話だ。話題になっているのがその販売価格。3999レアル 、なんと日本円にして18万円にもなる。

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    今年の「流行語大賞」に選ばれたのは四つ。…

     今年の「流行語大賞」に選ばれたのは四つ。「今でしょ!」「倍返し」「じぇじぇじぇ」「お・も・て・な・し」。四つもあるのは、流行語の「豊作」を物語る。が、この中から強いて一つを選ぶとすれば、予備校講師林修さんの「今でしょ!」を推したい。生きて行く上で大事なポイントを突いているからだ。

     「今が大事」というのだから「先送りはするな」「過去に妙にこだわる必要はない」ということにもつながる。「行動を起こすのは、今をおいてない」という意味にとれば、行動主義的、実践的な処世の勧めとも解釈できる。

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    動物園の悲哀

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     古代と中世の皇帝や王族、貴族にとって動物は権力と富の象徴だった。王宮や私有地に展示する動物の種類と数は権力、金力と比例した。ローマ帝国のトラヤヌス帝はトラ、ゾウなど1万1000頭の動物を捕獲していたが、ダキア征服・領属を記念して123日間狩猟競技を行い全て殺戮(さつりく)した。

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    東京のJR御茶ノ水駅から聖(ひじり)橋を…

     東京のJR御茶ノ水駅から聖(ひじり)橋を渡ったところに湯島聖堂がある。かつて幕府の昌平坂学問所のあったところだ。孔子廟(びょう)をはじめとする建造物は昭和10年の再建だが、4年前に修復工事が完成して厳粛さを感じさせる。

     先日訪れたら、カイノキの巨木が黄葉して見頃だった。正殿前にある杏壇門の右側に1本、孔子銅像前に1本あった。ウルシ科のこの名木は中国の曲阜にある孔子の墓所に植え継がれてきたと言われるもの。

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    韓国の「ヌンチ」外交

    地球だより

     米国と中国が戦争したらわれわれは果たしてどちらの味方に付くか―。最近、韓国外交街でこんな話題が酒の肴(さかな)に上がったという。一昔前なら迷わず「米国」と答えていただろうが、今は答えに窮する人も少なくないのではないか。そんな気がする。

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    生鮮野菜や果物、パン類など生活必需用品が…

     生鮮野菜や果物、パン類など生活必需用品が総じて高唱えだ。キャベツやレタスは1玉248円、きゅうりが4本200円、イチゴ1パック400円、街のスーパーを覗(のぞ)くとこんな具合。

     アベノミクスで景況感は改善しているが、デフレを脱却したわけではないので不安だ。中国ほか新興経済勢力各国での需要増が重なり、食料品の需給は世界的規模で引き締まっている。円安もあって穀物や原油などの高騰も続いている。

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    法を無視するオバマ大統領

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】ワシントンに謙虚さも礼節もないことに悔しい思いだが、本当の問題は、礼儀作法ではなく、憲法の規範が崩壊しているところにある。

      上院でこれが起きたばかりだ。民主党は、連邦高等裁判所に3人の判事を送り込もうとしているが、共和党の議事妨害でこれが難しい。そこで、政権幹部や最高裁以外の裁判所判事の人事の承認での議事妨害を封じ込めた。

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