■連載一覧
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  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    「日本の白さと形餅(もち)を焼く」…

     「日本の白さと形餅(もち)を焼く」(嶋田一歩)。地方に住んでいた時には、正月を中心に1月と言えば必ず餅を食べていた記憶がある。焼いたり煮たり、さまざまに工夫したものだが、調理法にも限りがある。そのため、月の半ばになると餅を見るのも嫌になったほど。しかし、東京に来てからはそれほど食べることが無くなった。

     これは、餅がスーパーなどで年中買えるようになったせいもある。しかし、それよりも、正月などの「ハレの日」の縁起物として食べられていたのが、そうではなくなったことがあるかもしれない。

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    NHKEテレが元旦の朝、放映した新春能「高砂」…

     NHKEテレが元旦の朝、放映した新春能「高砂」を観た。結婚式でよく謡われる<高砂やこの浦舟に帆を上げて>の詞で有名である。

     石川県金沢は「空から謡が降ってくる」と言われるくらい、能楽の盛んな土地。金沢の知人の結婚式に出て、地元の若い男性が「高砂や」を朗々と謡うのを聞いて、感心させられたことがある。

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    「人類の良識と国際社会の常識」

     中国の王毅外相は9日、アルジャジーラのインタビューで日本の安倍晋三首相の靖国神社参拝に言及し、「日本は人類の良識と国際社会の常識を尊重すべきだ」と述べ、安倍首相を批判したという。日本メディアのこの記事を読んだ時、冷戦時代の旧ソ連・東欧諸国共産政権のプロパガンダを想起した。

     それにしてもよく言えたものだ。その腰の据わったプロパガンダ戦略には驚きを禁じ得ない。

     中国共産党政権の実態はどうだろうか。

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    エジプトでは治安悪化で外出できない

    地球だより

     エジプトに住む人々は今、不安な中での生活を強いられている。いつどこで犯罪や事故、事件に巻き込まれるかわからないからだ。

     昨年7月に大統領権限を剥奪されたモルシ前大統領の出身母体、イスラム根本主義組織「ムスリム同胞団」による、暫定政権に対する執拗な抵抗による無差別テロがその原因だ。

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    「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京)…

     「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京)という番組がある。路線バスを乗り継いで、3泊4日の日程で目的地へ向かう。第16回(1月4日放送)は、千葉県の館山市から、福島県の会津若松市まで行く。

     バスといっても高速バスは禁止。鉄道、タクシーはダメだが、徒歩はOK。厳しいルールを出演者に課して、彼らの反応を笑いにするテレビ番組が最近多くなったが、そうした番組が単なる娯楽に終わっているのに対して、この旅番組からは、見逃せない日本の現実が伝わってくる。

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    哀れな、余りにも哀れな北の女たち

     故金正日総書記の実妹であり、処刑された張成沢国防副委員長の夫人、金敬姫(朝鮮労働党政治局員)が死去したというニュースが流れている。金敬姫の死亡説は過去にも何度か報じられたことがある。夫人はアルコール中毒であり、満身創痍の状況だったといわれる。娘時代、「結婚できなければ死ぬ」と父親・故金日成主席を説き伏せて結婚した夫の張氏は先月、甥の金正恩第1書記によって無残な最期を遂げたばかりだ。

     その直後、金夫人はショックから心臓発作で急死したというニュースが流れた。故金総書記の死去2年目の追悼集会に参席せず、遺体が葬られている錦繍山太陽宮殿にも姿を見せなかったことから、死亡説は現実味があった。そして今年に入り、韓国の朝鮮日報が韓国政府関係者筋として同夫人の死去を報じた(事実は依然不明)。

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    整形と素顔

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     整形はいつからあったのか。さまざまな説があるが、紀元前3000年ごろ、エジプトで道具を利用した手術で鼻骨やあごの骨折を治療したというから、整形の歴史は非常に長い。貴族階層を中心に整形がはやり、ミイラも整形したとの記録も残っている。

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    茨城県大子町に日本三名瀑(めいばく)の…

     茨城県大子町に日本三名瀑(めいばく)の一つ、袋田の滝がある。久慈川の支流滝川にかかっていて、高さ120㍍、幅73㍍の大きさを誇る。周囲の景色も素晴らしい。

     滝は樹木に囲まれて4段になっている。岩壁は急峻だがなめらかで、水が滑るように落ちていく。淵で止まり、また落下して次の淵に至り、表情を変えて落ちるという具合で、下の滝ほど幅が広くなる。

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    食品大手マルハニチロホールディングスの…

     食品大手マルハニチロホールディングスの子会社「アクリフーズ」群馬工場で製造された冷凍食品の一部から農薬マラチオンが検出された問題が、全国的な広がりを見せている。

     今のところ因果関係の明確でないケースも少なくないが、同工場製の商品を食べ、下痢や嘔吐(おうと)などの体調不良を訴える消費者は約900人に上っている。

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    オバマケアで保険会社破産

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】再開後の議会が最初にすべき仕事、それは、「2014年保険会社を救済しない法」だ。

     少し説明するとこうなる。「医療保険改革法1341、1342項をこれによって無効とする」

     これで法案は終わり。救済はしない。それですべてだ。

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    英国の流行語ベスト10

    地球だより

     言葉は生きものなので英語の環境で生活していても、その時々の話し言葉や書き言葉に次々と新語、造語、意味転用語が現れてくる。普段は何気なく聞いたり、読んだりしていて特に注意していないのだが、BBCニューズ・マガジンによると、昨年1年間に最も多用された英語の流行語ベスト10は以下の通り。

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    新年最初の朗報は、昨年1年間に全国で…

     新年最初の朗報は、昨年1年間に全国で交通事故で亡くなった人が4373人で、一昨年を38人(0・9%)下回り、2001年から13年連続の減少となった……というニュースである。各紙は警察庁の発表を受けて昨日の夕刊、小紙は本日付で報じている。

     交通死の13年連続減を達成した意義は大変に大きいものだが、関係者にとってはそれこそ薄氷を踏む思いであったろう。前年比でみると、減少数が一昨年252人(5・2%)、その前年は259人(5・3%)と3ケタなのに、昨年は2ケタで率も1%以下だったから。

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    フィリピンの減らぬ流れ弾の犠牲者

    地球だより

     フィリピンの年越しの風物詩といえば盛大な花火で、静寂で迎える日本のお正月とは正反対の風習となっている。賑(にぎ)やかなのは結構だが、毎年のように銃を祝砲代わりに撃つ輩(やから)が後を絶たず、今年も大きな問題となっている。

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    校長の指導力

     駅伝、サッカー、ラグビーなど、年末年始には高校生によるさまざまなスポーツ大会が行われる。ある高校で、駅伝の全国大会に参加する選手たちの壮行式が行われたというニュースがテレビで流れていた。

     その画面に映し出された光景に思わず目を見張った。壇上で応援団からエールを送られたあと、選手たちが降りる時だった。正面壁に掲げられていた国旗と校旗に向かって、一人ひとりが深々と頭を下げていたのだ。

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    行使できない権利

     日本政府の外交・安全保障政策の司令塔となる「国家安全保障会議(日本版NSC)」が、昨年12月4日に発足し、首相、官房長官、外相、防衛相からなる「4大臣会合」が始動した。

     あわせて特定秘密保護法も成立。同法は、日本版NSCの発足に伴い、諸外国の情報機関と情報を共有するための機密保全の強化を目指すものであり、日本版NSCの運用には絶対に欠かせないものだ。

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    自民1強の時代 驕り高ぶりが最大の敵

     昨年の1月始めと、今年の正月早々の永田町を比べてみると殆ど変わりがない。しかし、この間365日の時間が経過している。

     生き馬の目を抜くという油断も隙もない永田町も案外無事平穏な日々を送り迎えしていたと思わないわけにはいかない。

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    東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸防災林の…

     東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸防災林の再生に向け、宮城県では丈夫で成長が早い「コンテナ苗」を使った植樹が進んでいる(小紙3日付)。

     直径約5㌢、深さ約10㌢の穴が24個開いたコンテナで栽培するコンテナ苗。真っすぐ伸びた主根が地中深くまで差さり強度がある。筒状に密集して張った根が養分を蓄えるため、植樹までの期間は約1年と従来の半分以下だという。

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    「賀状見て新聞を見て小半日」(長蘆葉愁)。…

     「賀状見て新聞を見て小半日」(長蘆葉愁)。かつては正月気分がずっと続いていたものだが、ここ数年は正月に落ち着いて過ごすことがなくなった。当時は店もあまり開いていないので、家でテレビや新聞、年賀ハガキなどをじっくり見るというのが普通だったのである。

     しかし、最近は年ごとに年賀ハガキも減り(年賀メールは増えている)、同じような番組ばかりのテレビを漫然と見ていることにも飽きて、外へ出掛け静かな街の中を散策して過ごしている。昔は正月に街を歩いていると、真っ白な紙に墨を含ませた筆で文字を書くような気分になったことを覚えている。

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    北にもフィットネスセンター!

     2日は国連の仕事始めだったが、国連内は静かで、会議日程を映すモニターは空白だった。多くの職員はまだクリスマス休暇中だろう。記者室には当方一人だったので仕事を早めに切り上げてウィーン市内14区の北朝鮮大使館に向かった。

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    正月三が日が過ぎ、きょうは土曜日。…

     正月三が日が過ぎ、きょうは土曜日。本格的に世の中が動きだすのは6日の月曜日からということになる。中には、松飾りがとれるまではお正月、という人もいるだろうけれど。

     日本のクリスマスツリーは豪華になり、装飾のセンスでは本場に負けない。しかし、一向に聖なる雰囲気を醸し出さないのはどうしたことか。キリスト教文化の背景を持たないのだから、まあこれは仕方がない。

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    米国の靖国参拝「失望」に失望

    地球だより

     オバマ米政権が安倍晋三首相の靖国神社参拝に「失望」を表明したことに、逆に失望させられた。ブッシュ前政権は同盟国・日本に対する配慮から、当時の小泉純一郎首相が参拝しても、「関与しない」と中立の立場を保ったのとは大違いだ。

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    「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」…

     「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」(高浜虚子、昭和25年)。有名な句だが、年が改まる時の感触を見事にとらえている。年は変わった。だが、棒のような何物かが、旧年と新年をしっかり貫いている。

     「棒」とは何だろう。棒は一直線で単調、変化に乏しく面白みもない。「棒読み」「棒立ち」といった単語が思い浮かぶ。

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    靖国神社参拝と「祈る人」

     安倍晋三首相の靖国神社参拝後、国内外のメディアは産経新聞など一部を除いて批判的な記事を掲載した。一方、首相の参拝直後実施された世論調査では国民の過半数が「首相の参拝」を支持している。「当然だ」「よく参拝した」から、米中韓からの批判に対しては「内政問題への干渉だ」といった意見が聞かれた。例えば、TBSの世論調査では約7割の国民が首相の靖国神社参拝を支持したという。

     プリント・メディアやネット世界で靖国神社参拝に反対する論客は、靖国神社が明治政府の意図でつくられたもので純粋な宗教施設でないことから、靖国神社に祭られている「英霊」にも疑問を呈し、「首相の参拝は最終的には日本の国益を害する」と主張する。オバマ米政権が今回、安倍首相の参拝に「失望した」という外交上かなりきつい表現で批判したことを指摘し、「首相の参拝は日本を外交上孤立化させる」といった警告まで飛び出している。

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