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  • 2015/12/24
  • コラム rss

    エジプトの顔がない遺跡

    地球だより

     エジプトの数ある観光名所を訪ねて、心痛く思うことの一つに、見事な彫像にもかからず、顔の部分だけが破壊されている像が多くあることだ。殊に、同国南部最大の観光都市ルクソールのルクソール神殿やカルマナック神殿に並ぶ彫像は余りに痛ましくて見るに堪えない。

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    大学入試では、制度の変更や倍率の高低…

     大学入試では、制度の変更や倍率の高低などが話題になることはあるが、作問者の側が取り上げられることは少ない。こうした中、書評紙「週刊読書人」(11月7日号)が、長年受験産業に関わってきた稲田義智氏へのインタビューを載せている。

     一例が記述の問題(一橋大学)について。超難問だが、大学側は解答例を出さない。出題するのは勝手だとしても、その大学を落ちた受験生のためにも解答例を示すべき、というのが稲田氏の立場だ。予備校などからの批判を避けるために出さないのだろうが、改善の余地があろう。

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    「南北再統一が実現できますように」

     ウィーン市8区にある小さなギャラリーでウィーン音楽大学のイザベラ・クラップ教授(Isabella Krapf)の写真展が開催された。同教授は2011年からこれまで4回、平壌で北の学生たちにハーモニカを教えてきたが、訪問時に撮影した38枚の写真が展示されている。(展示会は11月27日まで)。

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    釜山のカモメ

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     1984年秋、プロ野球、三星(サムスン)との韓国シリーズを控えたロッテの姜秉哲(カンビョンチョル)監督は記者会見場で「1、3、5、7回戦に崔東源(チェドンウォン)を投入して4勝3敗で勝つ」と語った。崔東源は即答した。「そら無理ではおまへんか」。姜監督の言葉、「やぁ東源、どうしたらええんや。俺たちがここまで来たんやから」。崔東源が「監督、そうでっか。いっぺん、やってみまひょ」と言いながら、こぶしをぐっと握った。マンガのような野球史の隠れた話だ。

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    「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会」が…

     「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会」が先週土曜日、埼玉県川越市で開かれた。会場となった市民会館ロビーでは、釜山や対馬の物産展のほか、朝鮮通信使随行画員展や写真展も開かれて賑わった。

     福岡、山口、広島はじめゆかりの町のある県からも人々が参加。釜山から来日した「チョン・シンヘ舞踊団」の華麗な舞と、同じく「南山ノリマダン」の躍動する打楽器演奏が観客を感動の渦に巻き込んだ。

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    那覇市長選2候補が論戦

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     翁長雄志前那覇市長の県知事選出馬に伴う同市長選は9日告示され、前副市長の城間幹子氏(63)=共産、社民、社会大衆党などが支持=と、弁護士で元県副知事の与世田兼稔氏(64)=自民、公明推薦=の無所属2新人による保革一騎打ちの争いが始まった。投開票は知事選と同じ16日。

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    小笠原諸島近海にサンゴの密漁に来たと…

     小笠原諸島近海にサンゴの密漁に来たとみられる中国漁船団が確認されて1カ月以上経過した。当初十数隻だった漁船は約200隻に増え、海上保安庁の巡視船などとにらみ合っている。“公然たる密漁”だ。

     中国の王毅外相は岸田文雄外相との会談の中で「必要な措置を取っている」と述べた。しかし、当局が漁船団に強い警告のシグナルを送っているようには見えない。領海侵犯はもとより、海の生態系に異常を来しかねないことに鈍感すぎる。

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    経済効果と安保懸念

     外務省は11月8日、中国人に対する「数次ビザ(査証)」の発給要件を緩和することを決定した。

     現在、沖縄県の尖閣諸島をめぐる日中関係の冷え込み以降、航空路線の運休、減便も影響してか、中国からの旅行者数は減少したままの状態が続いており、今回の緩和をきっかけにして、日中間の人的交流を拡大させ、観光立国推進や地方創生への取り組みを強化し、日中の融和ムードを後押しする狙いがあるとしている。

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    16年大統領選へ地ならしを

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】共和党に言っておきたいことがある。4日の夜は素晴らしかった。だが、忘れてはならないことがある。勝ったのではなく、民主党が負けたのだ。

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    朝日新聞が慰安婦大虚報や東京電力福島第1…

     朝日新聞が慰安婦大虚報や東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長の調書をめぐる誤報問題で大童の対応が続く中、ひとりの大先輩ジャーナリストが彼岸に旅立った。朝日の元常務取締役東京本社代表の青山昌史氏である。

     と書くよりも、カメラマンの自作自演が発覚した「沖縄サンゴ礁損傷事件」(1989年)の際、広報担当取締役として激しい批判の矢面に立たされた。やや紅潮した表情で身体を張り、分かっている事実をそのまま誠実に述べるテレビの映像を覚えている人も少なくないだろう。

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    ローマ法王の人事から見える風景

     バチカン放送独語電子版が8日公表したところによると、ローマ法王フランシスコは保守派代表の一人、レイモンド・レオ・バーク最高裁長官(枢機卿)を解任した。後継者の最高裁長官には、ドミニク・マンベルティ大司教が就任した。同大司教はパロリン国務長官のもとで外務局次官(外相に相当)を務めてきた。新外相には、オーストラリア駐在のバチカン代表だった英国リバプール出身のポール・リチャード・ギャラガ―大司教が任命された。

     この一連の人事の中で注目されたのはバーク枢機卿の最高裁長官解任だ。なぜならば、米国出身のバーク枢機卿は同性愛や再婚問題に対して教義主義者として知られてきた聖職者だからだ。同枢機卿はバチカン法王庁が先月開催した特別世界司教会議(シノドス)でゲルハルト・ルードビッヒ・ミュラー教理省長官と共に同性愛問題や離婚・再婚者の聖体拝領問題で厳しい批判を展開した一人だった。それだけに、フランシスコ法王のバーク枢機卿解任人事について、欧米メディアは「改革を進める法王が保守派の代表的な聖職者を追放した」「ローマ法王と保守派聖職者の戦いが始まった」といった論調を掲載しているほどだ。

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    タイの灯籠流し

    地球だより

     タイも雨期が終わり、日本の秋に相当するいい季節に入っている。雨もなく、朝夕には涼しい風も吹いてしのぎやすい季節だ。

     タイでは11月から来年2月までベストシーズンを迎え、タイを訪問する外国人観光客もどっと増える。

     6日には仏教国タイの風物詩ロイクラトーンがあった。日本で言う灯籠流しだ。

     ただロイクラトーンと日本の灯籠流しは、宗教的意義が少々違う。

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    「バラ園に冬の日暮が来りけり」(上野章子)…

     「バラ園に冬の日暮が来りけり」(上野章子)。関東地方は日中、肌寒くはなったが、それでもマフラーを首に巻いたり、厚着をしたりするほどではない。ただ早朝、顔を洗う水が刺すように冷たく、その時ばかりは冬の到来が近いことを実感する。

     会社付近の公園のイチョウも黄色く色づき始めたが、ところどころ緑が残りまだら模様。桜も真っ赤に紅葉しているのもあれば、まだ緑や黄色のものもちらほら見かけられる。

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    めぐみさんは2倍、可哀想だ

     先ず、産経新聞電子版の以下の記事を読んでいただきたい。

     韓国紙・東亜日報は7日、日本政府の拉致問題対策本部が今年9月に韓国の「拉北者家族会」の崔成竜代表と共同で脱北者に対する調査を行った際の報告書を入手したと報じた。

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    柿の実がだんだん熟す頃となった。渋柿が…

     柿の実がだんだん熟す頃となった。渋柿が熟して甘くなったのを子供の頃よく食べた気流子など、鈴なりに実った柿の木には郷愁をそそられる。

     「熟柿(じゅくし)が落ちるのを待つ」という表現がある。「熟柿主義」という言葉もあるようで、『大辞林』には「柿が熟して自然に落ちるのを待つように、好機が到来するまで気長に待つ考え方」とある。

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    「キラキラネーム」の蔓延が止まらない。…

     「キラキラネーム」の蔓延が止まらない。子供に奇妙な名前をつける風習は1990年代から始まったが、20年たった今も健在のようだ。「週刊新潮」(11月6日号)では「空」と書いて「すかい」、「七音」を「どれみ」、「遊女」を「ゆめ」と読ませるなど多数の例が紹介されている。

     歴史的にも、藤原伊尹(これただ)、徳川慶喜(よしのぶ)といった読みにくい名前は存在した。これらもキラキラ系と言えなくもないが、昨今のキラキラネームは単なる読みにくさのレベルを遥かに超えている。

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    紙爆弾の威力

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「義挙越北する(韓国)国軍将兵たちに。共和国国民の権利、自由を保障。国家表彰、生活保障金・賞金支払い。大学および研究院まで無料教育。職業・職場の斡旋(あっせん)、外国留学を保障。高級住宅、生活必需品の無償提供。生活保障金(南朝鮮のカネで)1億1100万ウォン~3億3300万ウォン。賞金(南朝鮮のカネで)185億ウォンまで。朝鮮民主主義人民共和国軍事委員会」

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    作家の島崎藤村は好きな食べ物のこと…

     作家の島崎藤村は好きな食べ物のことについて触れた随筆で「肉の中では、何と言つても私は、小鳥類がうまいかと思ひます。魚では、川魚が好きです」(「身のまはりのこと」)と書いている。

     木曽路を舞台にした代表作『夜明け前』では、主人公が小鳥を食べる場面が何度も出てくる。種類はアトリ、ツグミ、ヒワで、最も美味なのはツグミだという。渡り鳥で秋になるとやってきた。

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    空が高く澄み渡り、気持ちのいい風が吹いて…

     空が高く澄み渡り、気持ちのいい風が吹いている。一方、東京・荒川の土手を歩くと、秋口に一斉に咲いた彼岸花の鮮やかさは既になく、野花もくすみ始め晩秋の気配も。

     私事で恐縮だが、心筋梗塞で入院した64歳の知人の見舞いに一昨日行ってきた。先月下旬、調子が悪くなり30分ほどタクシーを飛ばして病院に駆け付けた。途中でよく倒れなかったものだと医者が驚いていたそうで、簡単な症状ではなかった。

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    国連にも招かれたヴルストさん

     こんなに熱気に包まれた国連を久しく見たことはない。潘基文国連事務総長が3日、90カ国から約1000人の参加者を迎え開催された内陸開発途上国(LLDC)の第2回会議に参加するためウィーン国連入りしたからではない。女装で髭を生やした同性愛者の歌手、今年デンマークのコペンハーゲンで開催されたユーロヴィジョン・コンテストの優勝者コンチタ・ヴルスト(Conchita  Wurst)さんが同日1時、正面1階でその美声を披露するからだ。

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    「拉致問題」解決の近道

     今回、平壌での日朝協議で北朝鮮の出方は予測した通りだ。結論から言えば、拉致被害者を帰国させる近道はカネ(経済支援カード)しかない。

     北朝鮮は、1965年の日韓国交正常化の際、韓国が日本から無償・有償・民間融資あわせて8億㌦以上の経済協力金をもらって経済成長を成し遂げた先例を踏まえ「朴正熙開発独裁」を真似ているようだ。

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    米中間選、共和党の勝利へ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】今回の選挙は本当に争点がないのか。民主党はそう考えたがっているようだが、実は違う。

     まず、どの選挙もそうだが、経済問題がある。過去2世代の間で景気回復が最も弱いことは、経済への対応に対するオバマ大統領への支持率が低いことを見れば分かる。

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    慰安婦大虚報をめぐる朝日新聞の対応は、…

     慰安婦大虚報をめぐる朝日新聞の対応は、8月5日の検証記事で虚偽とした故吉田清治氏証言による16本の記事の取り消しから始まった。その際、虚報を掲載したことと、その取り消しが遅きに失したことへの謝罪がなかったことで猛烈な批判を浴びた。

     木村伊量社長は9月11日、東京電力福島第1原発の故吉田昌郎元所長の調書をめぐる誤報の記事取り消し謝罪記者会見で、ついでに16本の吉田証言虚報についても謝罪した。しかし、誠意の薄い姑息な謝罪という印象は否めない。

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