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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    カイロに響く篠笛の音

    地球だより

     カラオケも居酒屋もなく、サッカー以外のスポーツはほとんどなく、酷暑が長期に続く夏でも泳ぐ習慣さえ皆無に近いアラブ・イスラム諸国。体育、音楽、絵画、料理などの、いわゆる情操教育的な授業はない。大学にもサークルが皆無で、学生同士が交流する場さえないというから驚きだ。学芸会も運動会も大学祭も体育祭も、授業参観も何もないというからかわいそうになる。

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    竹下登元首相は、訪れた政治家や事務次官らに…

     竹下登元首相は、訪れた政治家や事務次官らに対して「Aの件はBのようだわね……」などと言うことがあった、という話を読んだことがある。それを耳にした者は、必ず誰かに「竹下さんは、Aについてこう言っていた」と話す。

     間もなく、最初に伝えた相手とは別の者がAについて竹下氏に述べる。その時内容は当初に比べて微細に変化している。竹下氏は、そんな「伝言ゲーム」を楽しんでいた。

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    うるう月

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     近く80歳を迎える母は今度の秋月(旧暦8月15日)も食事の準備を取り仕切った。嫁が3人もいるのに、名節(旧正月、秋月などの伝統的な祝日)の食事の準備はいつも母の役割だ。かなり前から「もう大変だから、次からはあなたたちがやりなさい」と言い続けているが、いざ名節になると「おまえたちが何をできるというの」と言って、一から十まで全部やってしまう。息子3人、嫁3人がすることといえば、母の監督の下でソンピョン(米粉の伝統餅)を作り、ジョン(チジミ)を焼くくらい。トランクッ(サトイモの汁物)を作り、三色ナムル(先祖を意味する根のナムル・トラジ=キキョウの根、父母を意味する茎のナムル・コサリ=ワラビ、子孫を意味する葉のナムル・シグムチ=ホウレンソウ)を和え、サンジョク(肉、ネギなどの串焼き)を焼くことなどは、母が直接行う。

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    ISのリクルートを阻止せよ

     シリアやイラクでテロ活動を繰り返すイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」(IS)は国際社会の包囲網にもかかわらず、依然その勢力を拡大している。ISの総兵力は1万5000人から3万人と推測されているが、2000人から3000人の欧米人がISの“ジハード”に参戦しているといわれる。彼らは出身国内でIS参戦帰国者や過激なイスラム教徒からリクルートされている。西側情報機関筋によると、「20代にもならない女性たちがシリアやイラクのジハードに参戦するケースが最近、増えている」という。

     そこで欧米諸国は、ジハード参戦後、帰国した過激派の監視を強化する一方、関連法の強化に乗り出してきた。ドイツではデメジエール内相が12日、「ISのドイツ国内での活動はわが国の公共の安全にとって脅威となる」として、IS関連の活動を禁止すると発表したばかりだ。

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    「梨むける女生徒旅の指濡らす」(大星たかし)…

     「梨むける女生徒旅の指濡らす」(大星たかし)。秋の味覚の代表であるナシは、尻のあたりで甘味が強く、芯に近い部分は酸味が強い。だから縦に切ると味に偏りがなくなる。皮をむいて切ってから冷やすと、よりおいしくなる。

     埼玉県蓮田市はナシの名産地。明治末頃、洪水でもナシだけは被害が少なくて、栽培が盛んになった。高虫の廿浦(つづうら)果樹園では「幸水」「豊水」「新高」を作っているが、昨年から作り始めたのが「彩玉(さいぎょく)」。

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    北朝鮮の国旗はご法度!

    地球だより

     今週から韓国・仁川で始まるアジア大会に参加する北朝鮮の国旗「人共旗(朝鮮民主主義人民共和国国旗の略)」が、ちょっとした議論の的になっている。ある競技場前の道路に他国の国旗と並んで掲揚されていた人共旗が、これを見た保守系団体のメンバーの抗議で撤去されたことが発端となり、人共旗掲揚の是非がクローズアップされた。

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    県の防災訓練に米軍初参加

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県は6日、米海兵隊参加による総合防災訓練を宮古島市および多良間村で実施した。

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    「柔よく剛を制す」という。「しなやかな…

     「柔よく剛を制す」という。「しなやかなものは弱そうに見えても、かたいものの矛先をうまくそらして、結局は勝つことになる」(故事ことわざ辞典)。

     たった薄膜1枚の移植で古来からの眼の難病を封じ込める。こんな「技あり一本」の手術にもこのことわざを捧げたい――今回、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)などのチームがiPS細胞から作った網膜の細胞を移植する世界初の手術を行い成功した。

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    北朝鮮の外交は日朝改善を至上目標に

     北朝鮮の朝鮮労働党国際問題担当の姜錫柱(カン・ソクチュ)書記がドイツ、ベルギー、スイス、イタリアの欧州4カ国訪問を終えた。

     韓国の聯合ニュースが16日、米国海外放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の情報として報じたところによると、姜錫柱党委書記は6日から16日まで10日間あまり欧州を歴訪したが、スイス以外、高官との接触は実現せず、期待外れだったことが明らかになった(朝鮮中央通信=KCNAは6日、同書記が欧州4カ国のほか、モンゴルを訪問すると報じている)。

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    フランスで増える聖戦主義戦闘員

    地球だより

     11日付の仏日刊紙リベラシオンは、フランスでは現在、約950人のフランス人がシリアの反政府運動に関与し、約350人がシリアやイラクで戦闘に加わっており、150人が移動中、180人が帰国し、220人が出国待機中と報じた。

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    侵入常態化と尖閣報道

     2年前の平成24年9月11日、日本政府は沖縄県・尖閣諸島の3島(魚釣島、北小島、南小島)を国有化した。それに対し、中国政府が猛烈に反発したことは記憶に新しい。

     日本国民の誰もが尖閣諸島を意識するきっかけになったのは、平成22年9月7日に起きた中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突事件だろう。

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    まるで犯罪集団

    地球だより

     これまでもフィリピン警察の腐敗はよく知られていたが、このところ特に悪質なケースが相次ぎ、もはや犯罪集団の様相を呈している。

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    近居のススメ

     「近居促進制度」というのをご存知だろうか。1年前にUR賃貸住宅が始めた制度で、54万戸を対象に近居世帯の家賃を5年間5%割り引くという優遇制度だ。

     子育て・高齢者等世帯と支援する親族世帯の双方が同一駅圏に近居することで、介護や子育ての相互扶助機能を高めようというもの。品川区では親世帯と同居または近居するファミリーに転入・転居費用の一部を支援したり、千葉市では三世代同居等支援事業として、同居・近居の住宅費用助成を行っている。

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    首相、女性活用で旗振り 数値目標設定には苦言も

     人間として男女の別はない。男女は法律の上でも同格だ。しかし最近は女性優遇論が流行している。男性顔色なしだ。

     永田町でも女性がもてはやされている。こんどいつ衆議院が解散されるかは誰も分からない。分かっているのは女性候補者がにわかに増えるだろうということだ。候補者が増えれば当選者も増える。衆議院も女性優勢の世界になるかもしれない。

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    朝日新聞自作自演の「沖縄サンゴ事件」…

     朝日新聞自作自演の「沖縄サンゴ事件」(1989年)では当時の取締役社長室長が、長野総局記者による「虚偽メモ問題」(2005年)では当時の秋山耿太郎社長が記者会見を行った。

     東京・築地の朝日新聞東京本社で今月11日、「『吉田調書』の記事で」(報道各社への通知文)と告知され行われた木村伊量(ただかず)社長の記者会見。しかし以前にも増して報道陣への態勢が厳しかった。

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    再生医学の未来をかけた「移植」

      朗報が届いた。網膜細胞が傷つく目の難病「加齢黄斑(おうはん)変性」を患う70歳代女性に、人工多能性幹細胞(iPS細胞)が世界で初めて移植され、これまでのところ手術後の結果は順調というのだ。読売新聞電子版の記事(13日付)には「周りが明るく見える」というタイトル付で患者のコメントが紹介されていた。

     当方は7月23日、網膜剥離で手術を受けたばかりだったので、「iPSが眼の難病患者に世界初、移植された」というニュースを自分のことのように嬉しく感じた。当方は剥離した網膜を再び網膜上皮に付着するために六フッ化硫黄ガス(SF6)というガスを注入された。手術から50日以上が経過した。網膜は今のところ付着している。神戸の患者の視力が回復し、iPS細胞の実用化に弾みをつけてくれることを願う。

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    「住む方の秋の夜遠き火影かな」(蕪村)。…

     「住む方の秋の夜遠き火影かな」(蕪村)。蒸し暑いと思っていたのが、はるか昔のように感じる今日この頃。朝夕は少し冷え冷えとし、着慣れていた半袖では肌寒さが残るほど。もう秋と言っていい。

     虫の声を聞くと、いっそうその気配がある。ついこの間までは、うるさいぐらいにセミの声がしていたが、今ではほとんどしない。かと言って、スズムシなど秋の虫はまだ少し遠慮気味で、家の周辺や公園などで細々と聞かれるぐらいだ。

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    朝日新聞と3人の「吉田」氏

     「天下の朝日」新聞が今、存続の危機に瀕している。正しい報道を至上課題に掲げてきた新聞社が意図的に事実を操作し、読者に間違った内容を報道してきたことがこのほど木村伊量・朝日新聞社長自らの謝罪会見で明らかになったからだ。

     同社の過去の意図的誤報に対して、社長自ら表明したように、第3機関による客観的な検証が不可欠だ。朝日新聞の場合、その誤報の影響は国内だけではなく、海外にも及ぶ。誤報手段を駆使して自国の政府を批判する一方、中国と韓国の反日運動の手先となってきたからだ。

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    サミュエル・ジョンソン博士といえば、18世紀…

     サミュエル・ジョンソン博士といえば、18世紀に初の本格的な英語辞典を編纂(へんさん)した英国文壇の大御所として知られる。博士はその「燕麦(えんばく)」の項をこう書いた。「イングランドではふつう馬の餌になるが、スコットランドでは人の食料となる穀物」。

     ジョンソン博士としては、事実をもとに定義しただけなのかもしれない。しかしスコットランド人としては、いい気持ちはしないだろう。

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    米国で人気の農産物青空市

    地球だより

     米首都ワシントン郊外の自宅近くの教会駐車場で毎週土曜日に開かれている「ファーマーズ・マーケット(FM)」をのぞいてみた。FMとは、近隣の農家が野菜や果物などを直売する青空市のことで、健康志向や食の安全意識の高まりを受け、全米各地で急増している。農務省の統計によると、1994年に1755カ所だったFMは、20年で5倍近い8268カ所に拡大したという。

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    日本食品店のおばさんの「正論」

     「ヨーロッパのほうが日本より放射能に汚染されているのにね」 ウィーン市のナッシュマルクトの近くにある日本食品店のおばさんが少し不満顔でいった。

     福島第1原発事故以来、日本から仕入れてきた商品はまず、日本で厳重に放射能検査を受け、OKが出た場合、先ずはハンブルクまで輸送される。そこでも当局によって検査される。次は、その製品を購入しているフランスの日本会社に送られるが、ここでも「検査」される。そして当方の口に味噌汁が入るまでもう一度、オーストリアの検査を通過しなければならない、といった具合だ。

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    「昔、私の田舎(鳥取県)は裏日本と言われ…

     「昔、私の田舎(鳥取県)は裏日本と言われていた」とテレビで石破茂地方創生担当相が語っていた。今では言われなくなったが、30年ほど前まで「裏日本」という呼び名は普通に使われていた。いつごろ、誰が決めたのか、太平洋沿岸が「表日本」で、日本海沿岸は「裏日本」だった。

     神奈川県鎌倉市民は、海岸に近い駅西口を「裏駅」と呼ぶ。鶴岡八幡宮に近い東口は「表口」という。一般に、「表」の方が「裏」に対して優位だとの前提があるのは確かだ。

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    錦織を破った男の「もう一つの奇跡」

     テニスの全米オープン大会でクロアチアのマリン・チリッチ選手(25)が錦織圭選手(24)を破り、4大大会初優勝した。チリッチ選手は優勝した瞬間、「自分が勝ったとはどうしても信じられなかった。まさに、奇跡だ」と興奮して語っている。

     2002年のパリ大会以来初のトップ10選手以外の選手による決勝戦はあっさり決着がついた。198センチの長身チリッチ選手は強烈なサーブ(17)とストロークで錦織を圧倒し、6-3、6-3、6-3の3セット、114分余りでクロアチアに13年ぶりに4大大会の優勝をもたらし、300万ドルの優勝賞金を獲得し、世界ランキング9位とベストテン入りを果たした。 チリッチ選手は昨年5月、ドーピング検査で陽性反応を示したため、9カ月の出場停止処分を受けたが、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申立て出場停止期間を4カ月に短縮された経緯がある。ウィンブルドン大会(2001年)の男子シングルで優勝した同じクロアチア人のゴラン・イワニセビッチ氏を専属コーチに招き、昨年10月、試合にカムバックしたばかりだ。

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