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  • 2015/12/24
  • コラム rss

    家庭の収入と学力

     卒業式シーズンが終わった。数日前までは、駅や電車の中で、袴(はかま)姿に着飾った大学卒業生の姿をよく見掛けた。フォーマルウエアながらもコサージュで華やかさを醸し出す母親と一緒の場合も少なくなく、そこに父親も加わっていることもあった。

     昨年、長女が大学を卒業したのに続き、今年は次女が中学を卒業した。来年は長男が大学を卒業する。いずれも本人たちから「お父さん、卒業式に来る必要ないよ」と煙たがられた身としては、両親ともども子供の卒業式に出席する姿は羨(うらや)ましくもある一方、父親までついていくことは過保護にも思える。

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    国民の命守った自衛官

     防衛大学校の卒業式が3月22日、安倍晋三首相を迎えて行われ、本科58期生448人が小原台を巣立った。

     安倍首相は訓示の中で、平成11年11月22日午後、埼玉県狭山市の入間川河川敷に航空自衛隊入間基地所属のT33Aジェット練習機が墜落、乗っていた故中川尋史2等空佐、故門屋義廣3等空佐の2人の自衛官が即死した(殉職後、2階級特進)事故を取り上げた 。

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    集団的自衛権論議 石破幹事長の腕の見せ所

     永田町では敵は反対党だけではない。毎日寝食を共にしている自党の隣人が実は最大最強のライバルだったとの例は決して稀ではない。

     政治家の多くは考え方が違う。政策も異なる。主張もてんでんばらばらだ。同じ党の同志といえどもアテにはならない。いつでも足を引っ張られる可能性がある。昨日の味方は今日の敵どころではない。朝肩を叩き合って意気投合していた同志が夕べには仇敵になって睨み合っている。こんな例は挙げるに暇がない。

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    調査捕鯨船「日新丸」を保有する共同船舶…

     調査捕鯨船「日新丸」を保有する共同船舶株式会社が先日、東京都渋谷区のトルコ文化センターで「クジラ料理試食会」の催しを開き、参加者に鯨の刺し身がふるまわれた。

     イスラム圏と鯨肉の縁は深く、預言者ムハンマドの言行録に、神が恩寵(おんちょう)として人々に鯨肉を与えたと記されており、ムスリムには神による食物だ。ハラル認証(イスラム圏向け食品製造管理の許可証)を得た同社が、来る東京五輪の観光客誘致の際の食材選びで選択肢の一つにとPRした。

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    「家の事みんな忘れて花浄土」(南出白妙女)…

     「家の事みんな忘れて花浄土」(南出白妙女)。すっかり春の陽気で首都圏では桜の開花が宣言され、これからが本格的な花見の季節。小社付近の桜の木も、満開に近いほど白い靄(もや)のように咲き誇っている。その花の蜜をついばみにメジロが飛び回る光景が見られる。

     和歌では平安時代以降、花と言えば桜を指すが、それは俳句でも同じ。俳句の歳時記に花は桜を意味すると記されている。日本人にとって、桜は花の代表的な存在である。

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    福島第1原発の汚染水問題は、東京電力や…

     福島第1原発の汚染水問題は、東京電力や福島県だけでなく日本が国として抱える頭の痛い問題だ。この汚染水対策の一つとして、汚染される前の地下水を海に放出する計画の実施がようやく見えてきた。福島県漁連が容認することを決めたのだ 。

     この計画は昨年5月、東電が組合長会議で明らかにしたが、風評被害を懸念する漁業者が反発。その説得と調整に1年近くかかった 。

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    ワシントンで郷愁を誘う沖縄の歌声

    地球だより

     先週、米首都ワシントンのケネディセンターで、沖縄県石垣島出身の歌手、夏川りみさんの無料コンサートが開かれた。春の恒例行事「全米桜祭り」に合わせ、沖縄観光促進を兼ねて企画されたものだった。

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    「おっしゃる通りです」という言葉を耳にする…

     「おっしゃる通りです」という言葉を耳にする機会が、テレビを中心に最近多くなった。テレビ司会者(MCというらしい)の発言に対して、ゲストとして呼ばれた専門家が使うことが多い。別の表現に置き換えれば「仰せの通りでございます」だ。短く言えば「御意」。家老が殿様に向かって使うような物言いだ 。

     専門家もいろいろだから、誰もが言うわけではない。が、「おっしゃる通り」という物言いには、司会者への過度の迎合の姿が見えてしまう。気持ちのいいものではない 。

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    パリとソウル

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     フランスのパリは世界的な観光名所だ。ランドマークのエッフェル塔をはじめ、コンコルド広場、凱旋(がいせん)門、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、オルセー美術館、モンマルトルの丘など、名所がずらりと並んでいる。米国の映画監督ウディ・アレン氏はロマンチック・コメディー「ミッドナイト・イン・パリ」を通じてパリを幻想的に描き上げた。映画を観(み)た人ならばパリを愛さざるを得なくなるように…。この映画に騙(だま)されて(?)パリを訪れた人も少なくない。アレン監督は「愛と死」、「世界中がアイ・ラヴ・ユー」でもパリを背景に入れた。

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    江戸末期、開港とともに写真の技術が日本に…

     江戸末期、開港とともに写真の技術が日本に入ってくると、欧米人からそれを学んで営業を始める人物も登場する。下岡蓮杖(れんじょう)はその一人で、「写真開祖」として多くの弟子を輩出した 。

     今年はその没後100年に当たり、東京都写真美術館で国内外で初の試みとなる大回顧展が開催中だ(5月6日まで)。その名は、長崎で活躍した上野彦馬に対し、東の蓮杖とうたわれたほどだったが、空白部分も多かった 。

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    脱北者の重婚

    地球だより

     先日、知り合いの脱北者が結婚式を挙げた。お相手は二回り近く年下の美人で、こちらも同じ脱北者。新郎はスラッと背が高く、インテリ風情であるためか、あまり「過去」を感じさせない似合いのカップルという印象を与えていた。

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    中高生と共有した感動体験

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     16日、現代版組踊「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」(主催・あまわり浪漫の会)を観賞した。出演者は地元うるま市の中高生。

     「組踊」とは、音楽・舞踊・台詞で構成される琉球古典劇。能や歌舞伎の影響も受け、約300年の歴史を持つ。全編が沖縄方言であるため、字幕なしで理解するのは困難だ。

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    オランダ・ハーグでの核安全保障サミットで…

     オランダ・ハーグでの核安全保障サミットで安倍晋三首相は、茨城県東海村の日本原子力研究開発機構(JAEA)が高速炉臨界実験装置(FCA)で使用しているプルトニウムと高濃縮ウランを米国に返還することを表明した。

     原子力の安全管理について日米間の協力をアピールする狙いもある。核物質の最小化に取り組むことは、今後あり得る核物質の盗難や紛失、引いては核テロなどを防止するために必要な一手と言える。

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    ロシアの撤退を夢見る米国

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

    【ワシントン】ウクライナ危機が始まったころ欧州各国は、ウクライナを欧州連合(EU)体制に取り込もうとし、ロシアのプーチン大統領は威嚇と賄賂でこれに対抗していた。英国のあるアナリストは、「バゲットでナイフに立ち向かった」と嘆いた。

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    欧州人の行方

    地球だより

     あなたはオーストリア人ですか、それとも欧州人ですか」と問われれば、オーストリア国民はどのように答えるだろうか。欧州連合(EU)28カ国加盟国の国民を対象に同じ質問をした結果がこのほど発表された(ユーロバロメーター)。

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    「積み上げた努力と気迫で、かなり長く綱を…

     「積み上げた努力と気迫で、かなり長く綱を張っていけるのでは」(内山斉委員長)。「冷静な相撲観を持っていて、心技体のバランスがよく取れている。研究心を失わず、頑張ってほしい」(宮田亮平委員=東京芸大学長)。

    大相撲春場所で初優勝(14勝1敗)した大関鶴竜(井筒部屋)の横綱昇進について、横綱審議委員会は全委員(11人)の満場一致で「推薦」のお墨付き。26日の相撲協会臨時理事会などを経て、71人目の横綱誕生。

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    ネズミも走るミャンマーの電車

    地球だより

     ミャンマー第2の都市マンダレーから北部の中心都市ミッチーナまで電車に乗った。長距離バスもあるが、外国人には切符は売ってもらえない。距離にして500㌔程度だが、かかった時間は25時間だ。走るスピードも遅いが、途中の停車時間が結構、長い。

     分刻みで運行する日本の電車事情は、はるか異国の出来事に思えてくる。

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    道徳教科化の課題

     文部科学省が設置した「道徳教育の充実に関する懇談会」の委員の話を聞く機会があった。懇談会は昨年末に「道徳教育教科化」提言をまとめている。それを受け、下村博文文科相が先月、中央教育審議会に諮問。早ければ平成27年度から「教科化」が先行実施される見通しだ。

     「心のノート」を大幅に改訂した「私たちの道徳」も完成し、すべて順調に進んでいるように見えるが、その委員は「大きな課題が残っている」と話す。それが「教員養成」に関する課題で、まだこの点が不十分というのである。

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    里帰り工作 渡辺代表が自民に急接近

     永田町では与党が揺れ野党が揺れている。一口で言えば自民党の党内抗争は権力闘争に外ならない。この権力闘争に勝った勢力が次代の政権を握る。権力闘争は政権抗争の別称だ。

     自民党はいま政権の座には坐っている。そして政権意識も健在だ。さらに保守本流を以て自ら任じている。政権はあちこちに飛び火して、自民党の膝に止まったままではなく、不安定極まる。しかし自民党は必ず政権が自民党にとどまると固く信じている。しかし心意気だけでは物事は進行ストップだ。その心意気を実現させるための実力が必要となる。その実力があるかと反問すれば、「ある」ときっぱり言い切れない自民党だ。これでは甚だ頼りない。

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    米ハーバード大やスタンフォード大などの…

     米ハーバード大やスタンフォード大などの研究者たちによって「原始重力波」が発見されたとして話題を呼んでいる。

     大気の安定した南極の地に電波望遠鏡を設置し、精密な観測とデータ解析によって見つけたものだが、今後の分析いかんで約138億年前の宇宙開闢(かいびゃく)の姿がより正確に分かると期待される。

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    花粉症の季節のせいか、マスクをしている人を…

     花粉症の季節のせいか、マスクをしている人を見かけることが多い。最近は、白ばかりではなく、ピンクや青のマスクをしている人もいる 。

     目立つので、ドキッとさせられる場合がある。本人はおしゃれのつもりなのかもしれないが、何か特別な職業に就いているイメージを受けるからだ。マスクだけで人相が変わる人もいる 。

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    「知らざァ言って聞かせやしょう。浜の真砂と…

     「知らざァ言って聞かせやしょう。浜の真砂と五右衛門が歌に残せし盗人(ぬすっと)の種は尽きねえ七里ヶ浜……」。歌舞伎の「白浪五人男」浜松屋の場、弁天小僧の名セリフだ。河竹黙阿弥がこれを書いた頃、浜の真砂ほど無尽蔵さの例えに相応しいものはなかった。

     しかし先日、国立環境研究所や茨城大が発表した将来予測によれば、今世紀末には日本の砂浜の85%が消滅する。このまま温暖化が進めば、日本の海面水位が60~63㌢上昇するからだ。

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    警戒を呼ぶロシアの自信回復

    地球便り

     ソチオリンピックでのメダル獲得数はロシアが最高で大会は大成功だった、と国民の評価はすこぶる高い。それは「誇れるロシアの自信」に繋(つな)がった。ソ連崩壊以来、沈みゆくロシアをいやというほど思い知らされてきた国民にとっては忘れかけていた超大国の興奮だ。

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