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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    トランプ大統領のツィッターに大賛成!

     不法移民の流入で国境警備隊の収容施設が満杯になったことを受けて、トランプ大統領は「移民受け入れに寛容な聖域都市への不法移民の移送を検討中」とツイートしました。

     聖域都市とは不法移民にも米市民と変わらない社会福祉を与える地方自治体を指し、これらの市町村は全米で500余りに上がるそうです。ほとんどが民主党支持者が多い地域で、現実とはかけ離れた理想主義者に、不法移民の受け入れ促進という現実問題を突きつけるという意味があります。

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    憲法審査会1分開催?国民を舐めてんの?

    憲法審査会をサボりまくっている野党が、「このままGWに突入なら40連休だ!」という批判を避けるために、憲法審査会に出席しました。 しかし、その審議時間(といっていいの?)はわずか1分。

    国民をバカにしてるの?舐めてんだろ!

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    金正恩氏の妹・金与正さんの「欠席」

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は25日、ロシア極東ウラジオストックのルースキー島にある極東連邦大でロシアのプーチン大統領と首脳会談を開き、伝統的な親善関係の強化を確認した。共同コミュニケや声明文は公表されていないが、朝鮮半島の非核化と対北制裁の解除問題などを話し合った模様だ。

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    平成11年に自死した文芸評論家・江藤淳は…

     平成11年に自死した文芸評論家・江藤淳は『諸君!』同6年1月号に「『戦後民主主義』の呪い」という一文を寄せた。その中に次のようなくだりがある。

     「とにもかくにも昭和天皇が御健在であった昭和の間、日本人は一面では時流に流され、時流に棹差し、アメリカの顔色を窺い、かつ上手に利用し、というように身を処して来た。つまり、建前は時流を迎えるようなことを言い続けながら、実は反面、“深い慮り”を失い切ってはいなかった」。

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    新作映画の中国語字幕で波紋

     フィリピンでは中国人の観光客や労働者が急増し、その影響力が否が応にも拡大している。

     世界的に注目を集める新作映画の「アベンジャーズ・エンドゲーム」の公開に先立ち、一部の映画館が中国語字幕で上映すると発表し波紋を呼んでいる。

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    【ウォルマート】AIを駆使したIRLストアを公開!NY流通視察のメッカになるも?

    ■ウォルマートは25日、店の売り場でAIを実証実験する「インテリジェント・リテール・ラボ(IRL:Intelligent Retail Lab)」を公開した。

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    ファーウェイは実質的には国有企業

     米国政府は中国通信機器大手ファーウェイ(華為技術)が中国のスパイ活動を支援しているとして米国市場から追放する一方、カナダや欧州諸国にも同様の処置をとるように働きかけてきた。米国政府は今年に入り、カナダ政府が昨年12月、米政府の要請で逮捕したファーウェイ社の創設者任正非氏の娘、孟晩舟・財務責任者の引き渡しを要求したばかりだ。

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    時々電車が遅れる。最近体験したケースでは…

     時々電車が遅れる。最近体験したケースでは、遅延理由の説明として「お客様対応」というのがあった。言い換えれば「乗客に対応したので遅れた」となる。

     鉄道会社が乗客に対応するのは普通のことだから、遅延の理由の説明として「お客様対応」は曖昧だ。遅延の真の理由は、問題行動を起こした乗客に鉄道会社側の誰かが対応したということなのだろう。電車の遅延につながる程度のトラブルが発生したということだ。

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    今回のゴーン氏の再保釈を認めた裁判所は、刑事司法改革の最先端を走っているのだろう

    お、裁判所がどんどん変わってきているな。

    ゴーン氏の再保釈申請を東京地裁が認めた、というのは実に画期的なことである。

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    本場のシュハスコに舌鼓

     先日、日本から来た知人をサンパウロのシュハスコ店に招待した。本場ブラジルのシュハスコは、肉好きなら誰もが一度は食してみたいものではないだろうか。

     ちなみに、同じ南米でもアルゼンチンとブラジルでは牛の種類が違う。アルゼンチンで飼育されている牛のほとんどはヨーロッパ種であり、同国周辺は南米で最も美味(おい)しい牛肉が食べられるといわれる。

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    宗教色深める「国際テロ」のトレンド

     スリランカの最大都市コロンボなどのキリスト教会や高級ホテルで今月21日、テロとみられる計8回の爆発が起き、24日現在、日本人1人を含む359人が死亡したというニュースは世界を震撼させている。同国国防次官は、「今回のテロ事件は3月15日に発生したニュージランド(NZ)銃乱射事件に対するイスラム過激派の報復テロの可能性が考えられる」と述べている。NZ中部のクライストチャーチの銃乱射事件は、白人主義者で反イスラム教の犯人が2カ所のイスラム寺院(モスク)で銃乱射し、50人が死亡した事件だ。

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    プラごみ大乱1年

     プラスチックという用語はギリシャ語のプラスティコス(plastikos)に由来する。成形するのに適したという意味だ。最初のプラスチックはビリーヤードの玉として高価で貴重だったゾウの角(象牙)に代わる物質を探す努力から得られた。1868年、米国のジョン・ハイアットが発明したプラスチック(セルロイド)は現代生活において無くてはならない重要な素材だ。安価で軽く、多様な物性を持ったプラスチックは20世紀の産業界の発展に画期的な変化をもたらし、人類の生活水準を急激に向上させた。“神の贈り物”とまで言われるのはそれなりの理由があるわけだ。

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    「青葉渡るあるかなきかの薫風に一ひら…

     「青葉渡るあるかなきかの薫風に一ひら一ひら白藤の花」(中根三枝子)。東京・中央区にある浜離宮恩賜庭園を散策していると、藤棚に藤の花が咲き始めていた。花房はそう長くはなかったが、新緑の中であでやか。

     歌人の中根さんは万葉植物の研究家で『万葉植物歌考』(渓声出版)の大著がある。それによると万葉集に藤の花を詠んだ歌は26首あり、「藤衣」の歌があるのは藤蔓(ふじづる)が衣服の材料になったからだ。

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    消えた金正恩氏のソウル訪問計画!

     あれはいつ頃だっただろうか。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問がメディアで大きく報道されたのは。当方の記憶に間違いなければ、金正恩氏はソウルをまだ訪問していないはずだ。すなわち、韓国の文在寅大統領が夢見てきた金正恩氏のソウル訪問計画は取り消された可能性が高いわけだ。

     いずれにしても、南北両サイドから「金正恩氏のソウル訪問」といった話はもはや聞かなくなった。公式にも何も報じられていない。だから、同計画はダメになったか、それとも遠い将来に延期されたのか、どちらかだろう。以下、その理由を考えた。

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    【コールズ】アマゾン返品受け付けて負けて勝つ戦略!チェーンストアにとって屈辱的?

    ■1962年創業のデパートメントストアのコールズは23日、全店でアマゾンで購入した商品の返品を受け付けることを発表した。アマゾンとの提携を拡大することで返品でやってくるお客から売上を得るのが狙い。

    コールズは7月、約1,150店でアマゾン専用の返品カウンター等を設置する。コールズは2017年10月、ロサンゼルスやシカゴの82店舗で無料の返品サービスのテストを開始した。

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    小紙「ワシントン発 ビル・ガーツの眼」は…

     小紙「ワシントン発 ビル・ガーツの眼」は、中国のさまざまな軍事・外交的な動きについて最新情報を提供しているが、昨日付は深海の軍事利用推進を取り上げていた。中国が世界の覇権を狙うとすれば、当然そうするだろう。

     ガーツ氏によると、中国は水深1000㍍以上の深海で使用可能な兵器の開発を進めている。南京大学の研究センターと連携する軍事研究者が昨年12月に深海の軍事利用計画を発表。人工知能を使用した無人潜水艦、水中空母、深海兵などだ。

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    衆参同日選挙に向けて、足並みが揃い始めたのではないかしら

    自民党の選対関係者の間では今回の衆議院補選の結果は織り込み済みだった、ということだろう。 事前の予想とは違った結果になれば、それこそ蜂の巣を突くような話になったのだろうが、自民党関係者の受け止め方は実に淡々としているような印象である。 想定の範囲内、ということであれば、今更ジタバタすることはない、ということだろう。

    少なくとも、自民党の選対責任者の首が飛ぶような話ではない。 あれは、大阪の特殊事情によるもの、沖縄も然り、といったところか。

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    ノートルダム・コレクション

     パリのノートルダム大聖堂の大火災では、パリ消防隊の懸命な消火作業により、被害は最小限に抑えられた。収蔵されていたイエス・キリストのいばらの冠などを含め多くの宝物が難を逃れた。

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    島尻氏敗因は自民党県連が辺野古問題から逃げたから

     辺野古移設反対の屋良氏が衆議院補選で勝利した。屋良氏が勝ったから辺野古移設が中止になるかというと、そうではない。今まで県知事選、衆議員線、県民投票で辺野古移設反対派が勝利してきたが移設工事は着々と進んでいる。屋良氏が当選しても移設工事が中止しないことははっきりしている。

    衆議院補選で移設反対の意思が示されたが工事が進んでいることに屋良氏は「この国の民主主義が問われている」と批判している。この国は議会制民主主義国家であり、法治国家である。国と名護市、県が合意した辺野古移設を合意した後の知事、県民投票で一方的に破棄することはできない。これこそが民主主義のルールである。民主主義のルールを無視しているのが屋良氏であり、デニー知事であり県議会である。民主主義が問われるのは国ではなく県の方である。  はっきりしていることは屋良氏が当選しても辺野古移設工事は着実に進むことである。  辺野古移設は着実に進むのに辺野古移設反対が選挙に勝つというねじれた政治が沖縄である。

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    フランスで「気前良過ぎ」はご法度?

     財布の紐を固くし、金を出すのを惜しんでいると、「あいつはケチだ」といわれるが、気前よく出し過ぎると今度は「あいつは金を持っていたのにこれまで何もおごってくれなかった」と受け取られ、やはり「ケチな人間」として批判される。

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    いまあらためて高橋是清を学ぶ

    大正7(1918)年に終結した第一次世界大戦は、わが国に「大戦景気」と呼ばれる大好況を招きました。 ところが戦後に欧州の製品が、再びアジアの市場に戻ってくると、戦後恐慌が発生し、これに関東大震災(1923・大正12年)が追い打ちをかけて、震災恐慌と呼ばれる深刻な不況が発生します。

    さらに震災によって国内の金融機関が大量の不良債権を抱えることになったのですが、そうしたご時世の中で時の大蔵大臣の片岡直温(かたおか なおはる)が、 「渡辺銀行がとうとう破綻いたしました」 と失言をします。

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    腐った国連に価値は無い

    ■人権を否定する国連

     国連の本音は国際平和と安全の維持が目的。国連の建前は各国が協力して人道的な国際問題を解決することが目的。実際の国連は中国共産党がチベット・ウイグルで宗教否定と人権弾圧をしても動かない。

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    中国、深海でも軍事利用推進

     中国は非対称戦能力の強化を進めているが、それは宇宙とサイバー空間だけにとどまらない。中国軍が、10年かけて深海での兵器と軍事力を増強する計画を持っていることがこのほど明らかになった。

     中国国営メディアによると、中国軍は、水深1000㍍以上の深海で使用可能な兵器の開発を要求しているという。

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