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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    フランス大統領の米非難は間違い

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     フランスのマクロン大統領は、ポピュリスト・ナショナリズムを非難し、「世界に共通する善」を守る国連などの機関への支援を世界の指導者らに呼び掛け、リベラル派エリートの喝采を受けた。演説は、トランプ大統領への批判とみられた。トランプ氏の「グローバリズム」の拒絶と「ナショナリズム」擁護は、米保守主義と米国のリーダーシップの衰退の兆候として嘲笑の的となった。

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    【アホールド・デレーズ】ストップ&ショップでMFC!店内MFCはトレンドになる!

    ■フードライオンやジャイアントなど約2,000店の食品スーパーを展開するアホールド・デレーズUSAは13日、宅配やカーブサイド・ピックアップ用に小型フルフィルメントセンターを店内で稼働することを発表した。急拡大するオムニチャネル化にミニロボット物流で対応する。

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    ムハンマド皇太子と金正恩委員長

     突然、ひらめいたことだが、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(33)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(35)はほぼ同世代の指導者だという点に気が付いた。歴史や文化圏はまったく異なるが、両者は予想外に似ているのだ。

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    米中安保対話で米、南シナ海のミサイル撤去要求

     トランプ米政権はワシントンで今月上旬に行われた米中外交・安全保障対話で、南シナ海に中国が配備したすべての対艦・対空ミサイルを撤去するよう求めていた。このような要求が明らかになるのは初めて。

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    新鮮味欠く『自衛隊「別班」』

     講談社現代新書から石井暁共同通信社編集委員が『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』を出版した。

     本書は話題の一冊として、各方面で紹介されている。

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    日本航空の副操縦士が10月、英ヒースロー空港…

     日本航空の副操縦士(42)が10月、英ヒースロー空港で乗務前に規定値の9倍以上のアルコールが検出されたとして逮捕され、旅客便に遅れが発生した。

     どの業界にも恥さらしはいるものだと思ったが、不心得者はこの副操縦士だけではなかった。全日本空輸やスカイマークでも、機長が飲酒の影響で予定していた便に乗務できず、遅延が発生した事例があった。日航と全日空はこの問題で国土交通省に報告書を提出し、両社のトップが謝罪した。

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    北方領土は戻らず棚上げのままか

    2018年11月17日

     安倍首相とプーチン露大統領との首脳会談が行われ、北方領土の返還交渉に変化が起きそうなことを首相側は匂わせています。北方4島は第二次世界大戦の終了直前にソ連軍が不法占拠し、かつては1万7000人が在住していた日本人を強制退去させました。ソ連に一方的な非があり、許せるものではありません。

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    CNN 記者よ、驕るなかれ!

     CNNの米ホワイトハウス担当チーフ記者、ジム・アコスタ記者に対するホワイトハウスの「出入り禁止」処分が暫定的に解除されたというニュースが流れてきた。報道によると、ワシントン連邦地裁は16日、「処分の効力を停止する暫定命令」を出したという。ホワイトハウス側もその事実を認め、没収したアコスタ氏の取材用入館証を返却したという。

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    「冬ぬくし老の心も華やぎて」(高浜虚子)…

     「冬ぬくし老の心も華やぎて」(高浜虚子)。このところ朝夕が一段と冷え込むようになってきた。そろそろ暖房器具が欲しいところだが、日中は暖かい日が多く、じっとしていると自然に汗ばんだりする。これが、季語の「冬暖(ふゆあたたか)」が意味する状態なのだろう。

     11月を冬というのはためらわれるが、歳時記では冬だ。現代の感覚と歳時記とのずれには少しばかり戸惑ってしまう。それだけ旧暦と新暦の違いが大きいのである。ただ、日頃はそれほど旧暦を意識することはないので、日常生活で困ることはない。

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    韓国よ、いつまでも「憎悪」を弄ぶな!

     米国でトランプ大統領が就任して以来、リベラルなメディアによると世界で憎悪関連犯罪が増加してきたという。米国ファーストを標榜し、国境を閉鎖するトランプ大統領の政策が憎悪を増長したという理屈だ。憎悪を高めるためにはその対象を明確にする必要があるが、トランプ氏の場合、米国以外の外国人、移民ということになるというのだ。

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    桜餅のお話

    新しくて甘くて、ちょっぴり塩辛くて、とてもおいしくて、世界中誰からも愛される、それこそ桜餅のような、息の長い、美味しい新しい文化を世界に発信してしていくことが、いまの私たち日本人に課せられた使命なのかもしれません。

    桜餅(さくらもち)には、上方風と江戸風の二種類があります。

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    絵文字は英語で EMOJI?

    日本が生んだ「絵文字」が海を渡って世界中に広まり、今や英語でもそのまま “Emoji” として知られるようになりました。 上の “Emoji” を使った英文など、わかるところもありますが、私たちには読めないほどで、しかも生みの親である日本人以上に絵文字を思いっきりいっぱい使って楽しんでいます。

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    小津安二郎監督のカラー作品『秋日和』は…

     小津安二郎監督のカラー作品『秋日和』は、タイトル通り昭和35年のちょうど今頃封切られた。戦争で夫を亡くした母(原節子)と娘(司葉子)の親子関係が中心であるのは他作品と同様だが、夫の大学時代の友人たちが娘の縁談に一肌脱ぐというのが面白いところだ。

     間宮(佐分利信)と田口(中村伸郎)と平山(北竜二)は、母を一人にしたくないと結婚を渋る娘を説得するには、まず母親を再婚させることと衆議一決。相手に5年前に妻を亡くした平山を推す。平山は最初断るがまんざらでもなく、息子と相談すると賛成だと言う。

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    肩の力を抜くことですね

    いよいよ出入国管理・難民認定法改正法案の委員会審議に入るようだが、ここはじっくりと審議をやってもらいたい。

    新法務大臣はさすがに検察出身の法律実務家であるので、見当違いの発言はされないだろうが、少々肩に力が入り過ぎているようである。

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    「フォーチュン」買収劇

     タイ人実業家のチャチャワン氏が、米大手経済誌「フォーチュン」を1億5000万ドル(約170億円)で買収することになった。メディア王マードック氏の買収劇から比べると、まだまだ小規模かもしれないが、買収主がタイ人というのに時代の変化を感じる。

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    忘れかけてた鳩山由紀夫

     韓国の反日施設で土下座して謝罪した鳩山由紀夫さんのことですから、何があっても私は驚きはしません。しかし私は日本人の一人として腹立ちますね。

    ■北側代表団が訪南…鳩山元日本首相も日帝の強制動員を南北共同で公論化するために 16日京畿道「アジア太平洋平和繁栄国際大会」に出席予定

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    サイバー攻撃で北が資金を調達

     中国、ロシア、イランからのサイバー攻撃が米政府・企業にとって脅威となる一方で、元情報高官、民間の専門家らは、北朝鮮は資金力がないため、サイバー攻撃で「最も創造力に富んでいる」と指摘した。

     サイバーセキュリティー企業、クラウドストライクの共同創設者ドミトリ・アルペロビッチ氏はワシントンで13日に行われた民主主義防衛財団主催のサイバーセキュリティーに関する会合で「北朝鮮は、ロシア、中国、米国のような優れた技術を持っていないものの、サイバー空間では最も創造力に富んでいる」と指摘、「過去20年間に北朝鮮がしてきたことを見れば、北朝鮮がまずスパイ活動のノウハウを考え出し、他国がそれを採用してきたことが分かる」と訴えた。

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    【ウォルマート】Eコマースが43%の伸び!店アプリで客単価アップに新規客も増える?

    ■ウォルマートが15日発表した第3四半期(8月~10月期)決算は、Eコマースの伸びが国内の既存店ベースの成長を支えた。会員費等を含む総売上高は前年同期比1.4%増となる1,249.0億ドル。純利益は前年同期の17.1億ドルと前年同期から2.2%の減少となった。アマゾンなどEC企業との価格競争で粗利益が低下、ITへの投資、輸送コスト上昇等で利益を圧迫した。

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    高まる米の対北非核化圧力

     中間選挙が終わり、米国で北朝鮮への非核化圧力が強まっている。

     有力シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は12日、北朝鮮が公表していない推定20カ所の弾道ミサイル基地のうち、少なくとも13カ所を特定したとする報告書を発表した。

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    「ロシア革命」を読み違えたバチカン

     ロシア革命(10月革命)から101年目を迎えた。歴史の節目(100年)が過ぎたこともあって派手な記念イベントは少なかったが、外電によるとベラルーシの首都ミンスクで101年革命記念集会が開かれ、そこに集まった共産主義者たちが祝ったという。第一次世界大戦の休戦協定発効から100年を迎えた今年、世界各地でさまざまな追悼イベントが開催されたが、大戦中に勃発したロシア革命の歴史的意味についても再考する必要があるだろう。

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    人材エクソダス

     1980年代のことだ。日本の半導体技術がうらやましかった三星(サムスン)。何とかして技術を身に付けようとした“爺さんがいた”という。(定年)退職後の日本人だった。最高経営人まで乗り出して切実に助けを求めた。三顧の礼よりも礼を尽くしたという。心の扉を開いた爺さんは少しずつ耳打ちしてくれた。三星の半導体への挑戦はこの時から始まった。横目で見て始めた半導体だが、今は王国をなしている。

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    米中の覇権が南シナ海で激突する

    ■フィリピンからの撤退

     アメリカ軍はフィリピンに有力な軍事基地を置いていた。クラーク空軍基地とスービック海軍基地である。ここはアジアで有力な軍事基地だったが、フィリピンの反米活動とピナツボ火山の噴火でクラーク空軍基地は1991年に撤収、スービック海軍基地も翌92年に撤収した。

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    「まだ、こんなことをやっていたんだ!?」…

     「まだ、こんなことをやっていたんだ!?」と思わされたのが、今月週刊誌で報道された日本テレビのバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」の問題だ。

     取り上げられたのは5月に放送されたもので、ラオスの祭りに日本の人気芸人が参加するという内容だった。ところが、これが実際に行われている祭りではなく、番組制作の必要上創作されたものだったというのが週刊誌報道の趣旨だ。

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