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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    紙爆弾の威力

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「義挙越北する(韓国)国軍将兵たちに。共和国国民の権利、自由を保障。国家表彰、生活保障金・賞金支払い。大学および研究院まで無料教育。職業・職場の斡旋(あっせん)、外国留学を保障。高級住宅、生活必需品の無償提供。生活保障金(南朝鮮のカネで)1億1100万ウォン~3億3300万ウォン。賞金(南朝鮮のカネで)185億ウォンまで。朝鮮民主主義人民共和国軍事委員会」

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    作家の島崎藤村は好きな食べ物のこと…

     作家の島崎藤村は好きな食べ物のことについて触れた随筆で「肉の中では、何と言つても私は、小鳥類がうまいかと思ひます。魚では、川魚が好きです」(「身のまはりのこと」)と書いている。

     木曽路を舞台にした代表作『夜明け前』では、主人公が小鳥を食べる場面が何度も出てくる。種類はアトリ、ツグミ、ヒワで、最も美味なのはツグミだという。渡り鳥で秋になるとやってきた。

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    空が高く澄み渡り、気持ちのいい風が吹いて…

     空が高く澄み渡り、気持ちのいい風が吹いている。一方、東京・荒川の土手を歩くと、秋口に一斉に咲いた彼岸花の鮮やかさは既になく、野花もくすみ始め晩秋の気配も。

     私事で恐縮だが、心筋梗塞で入院した64歳の知人の見舞いに一昨日行ってきた。先月下旬、調子が悪くなり30分ほどタクシーを飛ばして病院に駆け付けた。途中でよく倒れなかったものだと医者が驚いていたそうで、簡単な症状ではなかった。

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    国連にも招かれたヴルストさん

     こんなに熱気に包まれた国連を久しく見たことはない。潘基文国連事務総長が3日、90カ国から約1000人の参加者を迎え開催された内陸開発途上国(LLDC)の第2回会議に参加するためウィーン国連入りしたからではない。女装で髭を生やした同性愛者の歌手、今年デンマークのコペンハーゲンで開催されたユーロヴィジョン・コンテストの優勝者コンチタ・ヴルスト(Conchita  Wurst)さんが同日1時、正面1階でその美声を披露するからだ。

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    「拉致問題」解決の近道

     今回、平壌での日朝協議で北朝鮮の出方は予測した通りだ。結論から言えば、拉致被害者を帰国させる近道はカネ(経済支援カード)しかない。

     北朝鮮は、1965年の日韓国交正常化の際、韓国が日本から無償・有償・民間融資あわせて8億㌦以上の経済協力金をもらって経済成長を成し遂げた先例を踏まえ「朴正熙開発独裁」を真似ているようだ。

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    米中間選、共和党の勝利へ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】今回の選挙は本当に争点がないのか。民主党はそう考えたがっているようだが、実は違う。

     まず、どの選挙もそうだが、経済問題がある。過去2世代の間で景気回復が最も弱いことは、経済への対応に対するオバマ大統領への支持率が低いことを見れば分かる。

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    慰安婦大虚報をめぐる朝日新聞の対応は、…

     慰安婦大虚報をめぐる朝日新聞の対応は、8月5日の検証記事で虚偽とした故吉田清治氏証言による16本の記事の取り消しから始まった。その際、虚報を掲載したことと、その取り消しが遅きに失したことへの謝罪がなかったことで猛烈な批判を浴びた。

     木村伊量社長は9月11日、東京電力福島第1原発の故吉田昌郎元所長の調書をめぐる誤報の記事取り消し謝罪記者会見で、ついでに16本の吉田証言虚報についても謝罪した。しかし、誠意の薄い姑息な謝罪という印象は否めない。

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    中国の草刈り場

    地球だより

      タイ軍事政権の外相代行を兼務するシーハサク外務次官が、中国を訪問し王毅外相や楊潔篪国務委員(副首相級)と会談した。

     毛沢東語録に「銃口から政権が生まれる」とある通り、中国には軍事政権に対するシンパシーがあるのかもしれない。

     これまで中国はミャンマーの軍事政権に対しても、2006年に誕生したフィジーのクーデター政権に対しても、この時とばかり多大な援助をしてきた経緯がある。

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    新しい着想を得るには

     「ここに補助線を引くと、この直線(角)とこの直線(角)が平行(同じ大きさ)になって…」

     中学の数学の時間。図形の問題で、こんな説明をよく聞いた。その時は「あっ、なるほど。そうか!」と思ったが、実はこの説明、何の助けにもならない。「どうして、そこに補助線を引くのか」という肝心要のことが出てこないからだ。

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    日本国憲法は昭和21年11月3日、明治天皇の…

     日本国憲法は昭和21年11月3日、明治天皇の御誕生日にあたる「明治節」に公布された。憲法案は同年6月20日帝国議会に提出されて10月7日両院を通過し、公布の運びとなった。

     審議の焦点は国体と自衛権についてだった。金森徳次郎国務相は国体を「天皇を憧れの中心として、心の繋がりを持って統合している国家」とし「国体は変更されない」ことを強調した。

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    「めくる めぐる 本の世界」。これは…

     「めくる めぐる 本の世界」。これは読書週間(10月27日~11月9日)の今年の標語である。毎年のことながら本を読む喜びを巧みに表現していると感じる。問題はどんな本を読んだらいいかということだろう。

     読書に慣れ親しんでいる人は読みたい本を選ぶのは難しくはない。しかし、普段あまり本を読まない人であれば、その選択に迷うはず。書店に行っても、膨大な数に目がくらむことは間違いない。

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    同性婚者に神の祝福を与えた神父

     21世紀に入り 同性愛者の権利は益々強調され、時代は法的に同性婚の認知に向かって流れ出している。じっくりと考える時間もないうちに、同性愛者は市民権を得ようとしているのだ。

     米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は先月末、米誌ブルームバーグ・ビジネスウィーク(電子版)への寄稿で「私は同性愛者であることを誇りに思う」と述べ、同性愛者であることを公の前に認めた、というニュースが流れたばかりだ。

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    一人の神父の「罪と罰」

     バチカン放送独語電子版が29日、悲報を報じた。イタリア北東部のトリエステのローマ・カトリック教会の神父が自殺した。神父の所属する司教区の話によると、神父は先月25日、13歳の少女に性的虐待を行ったことを司教に告白していたという。

     バチカン放送によると、神父は司教に聖職停止を自ら求めると共に犠牲者への謝罪を表明していた。司教が28日、神父に教会の裁判が行われる旨を伝えたようとしたところ、部屋で首をつって死んでいる神父が発見されたという。

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    きょう11月1日は「古典の日」。『紫式部日記』…

     きょう11月1日は「古典の日」。『紫式部日記』に『源氏物語』についての記述が初めて出た日という。なぜか「自衛隊記念日」など、他の記念日も重なっている。「灯台記念日」もその一つ。

     日本最初の洋式灯台である観音埼灯台(神奈川県横須賀市)が明治元年の11月1日に起工されたことから、昭和24年に制定された。普段はなかなか灯台の中に入れないが、記念日前後に一般公開されるところもあるようだ。

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    潘基文氏の「名文」とその胸の内

     国連社会人道文化委員会は昨年11月、満場一致で11月2日を「ジャーナリストへの犯罪を追及する日」(the International Day to End Impunity for Crimes against Journalists)に制定する決議を採択した。今月2日は制定されて最初の記念日だ。それを祝って、潘基文・国連事務総長は以下のメッセージを発表した。

     「自由でオープンな報道は民主主義と開発の根本だ。しかし、過去10年間で700人以上のジャーナリストがその職務を履行する中で殺害されている。あるケースは国際的に知られ、別のケースでは知られないものもあった。昨年1年間だけで少なくとも17人のイラク人ジャーナリストが処刑された。世界で多くのジャーナリスト、メディア関係者が脅迫、殺人や暴力の脅威にさらされている。10件のうち9件は犯罪人は処罰されずに終わっている。その結果、犯罪人は益々いい気になっている。人々は腐敗や政治的弾圧や他の人権蹂躙について語ることを恐れ出した。これをストップしなければならない。これが国連が11月2日を記念日として制定した目的だ。われわれはジャーナリストやメディア関係者が世界至る所で安全で活動できる環境を作るために支援する国連行動計画を構築してきた。犯罪人が刑罰を受けないような状況を終わらせことで、表現の自由を深め、対話、人権を促進する社会を構築する。ニュースを報道するため命を危機に落とすようなジャーナリストを出してはならない。共にジャーナリストを支援しよう。正義のために立ち上がろう」

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    冬時間移行2度寝の幸せ

    地球だより

     長年ロシアに住んでいると毎年この時期、「今夏時間だっけ?冬時間だっけ?」と戸惑うことがある。ロシアは以前「夏時間」と「冬時間」を使っていたが、メドベージェフ前大統領(現首相)が2011年、夏時間に一本化した。だが、長年の習慣は簡単に変わらないのだ。

     一本化の理由について当時、「季節によって時間が変わることがストレスの原因になる」などと説明されていた。

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    昭和天皇御製(ぎょせい)。「山百合の…

     昭和天皇御製(ぎょせい)。「山百合の花咲く庭にいとし子を車にのせてその母はゆく」。御製とは天皇の作られた歌のこと。昭和天皇が、現在の皇后陛下の皇太子妃時代を詠まれたものだ。

     「いとし子」は現皇太子殿下。山百合の咲く庭での光景を歌われている。「車」はベビーカー。ごく日常的な題材だ。

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    北朝鮮を脅せ?

    地球だより

     ソウル駐在期間中、北朝鮮の地に足を踏み入れたことが2度だけある。金剛山観光と開城観光に参加した時だ。陸路、軍事境界線を越え、しばらく行くと目に入ってきた光景にわが目を疑ったのを覚えている。樹木がない山、古びた瓦屋根の家や舗装されていない埃(ほこり)だらけの道路、ボロ服に身をまとい真っ黒に日焼けした住民たちの姿は、白黒フィルムを見るようで、優に半世紀以上は昔にタイムスリップした錯覚に陥るほどの衝撃だった。「こんな国に誰がした」という怒りにも似た思いが沸々とわいたが、ツアーバスに同乗していた韓国人観光客の感想は違った。「統一したら絶対ダメ」と真顔で答え、こんな貧乏な国と一緒になったら自分たちが経済的に苦労すると言う。普段は同民族云々する韓国人の「別の顔」を見る思いだった。

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    なぜ日本人は災害で冷静なのか

     ウィーンの国連で28日、国際赤十字赤新月社連盟が2014年版「世界災害報告書」(World Disasters Report)を公表した。昨年の報告書のテーマは「災害時での人道支援と通信技術の役割」だったが、今年の報告書は「文化とリスク」(Culture and Risk)の関係に焦点を合わせて考察している。報告書は7章から構成されているが、2章で「宗教と信仰は危機対応への考えや対策にどのような影響を与えるか」(How religion and beriefs influence perceptions of and attitudes towards risk)という興味深いテーマを扱っている。

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    30-50クラブ

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「2049年、わが国の1人当たりの国民所得は300~500㌦になる」。1964年に慶熙大学の在学生アンケート調査で80%がこう予測した。1964年の韓国の1人当たりの国民所得は121㌦だった。一方、日本は836㌦だった。われわれの国民所得は85年たっても、当時の日本の国民所得の半分にもならないだろうと考えたのだ。世界の最貧国、大韓民国の若者たちの絶望感はこれほど大きかった。

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    「空で光彩の爆発が起っていた。赤と緑が…

     「空で光彩の爆発が起っていた。赤と緑がからまり合って渦を巻き、その中心から緑の矢があらゆる空間に向って放射されていた。彼に向って降りそそがれる無限に近いほど長い緑の矢は間断なく明滅をくりかえしていた」。

     新田次郎の『アラスカ物語』で描写されたオーロラの情景だ。彼がアラスカに行ったのは1973年のことで、アラスカ大学で赤祖父俊一博士からオーロラの研究成果を取材し、カラー映画を見せてもらう。

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    観光討論会に翁長氏欠席

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     「沖縄観光の未来を考える会」(新垣安男代表理事)は21日夜、那覇市内のホテルで沖縄県知事選立候補予定者を招いた。ところが前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏だけは、「観光政策がまとまっていない」ことを理由に欠席。

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    「社内刷新すると言っているが、どうぞやって…

     「社内刷新すると言っているが、どうぞやってください。我々が関心を持つのは我々日本人に与え続けている被害を取り除く努力をしてくれるかどうかということです」。

     東京・平河町の砂防会館で開かれ約2000人が参加した「『朝日新聞を糺す国民会議』結成国民大集会」(同会議主催)で、議長に選出された渡部昇一・上智大名誉教授のあいさつ。朝日新聞が慰安婦虚報問題で国際社会に大きな影響を与えながら、その対応に無関心なことを批判した。

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