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    美しいサッカー蘇るか

    地球だより

     「今のブラジルにはネイマールしかいないじゃないか」「どんなことにも限界はある。ブラジルサッカーは今まさにその限界にぶつかっているんだよ」。先日、ブラジル大手紙からのインタビューを受けた元ブラジル代表ロマーリオ氏(現上院議員)の言葉だ。

     ブラジルは、世界最多のW杯優勝回数を誇るが、現在の姿はペレやロマーリオ、ロナウドなどを排出した時代と比べ、とても「黄金期」とは呼ぶことができない。

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    有名学習帳の表紙に使われている昆虫の写真は…

     有名学習帳の表紙に使われている昆虫の写真は気持ちが悪いとの声が寄せられ、製造メーカーが排除していたのが、最近になって復活したという報道があった。気持ちが悪いという感情は分かる。だからといってノートの表紙から抹殺するのは理解に苦しむ。ともかく、復活したのは結構な話だ。

     平安時代後期の物語集『堤中納言物語』には「虫めづる姫君」という短編が収録されている。主人公は身分の高い家柄の姫君だが、とにかく虫が好きで、化粧もお歯黒もしない。女性の「虫好き」は少ないと言われる。どうやら彼女には実在のモデルがいたらしい。

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    なぜ核兵器は消滅しないのか

     6日は広島市に米国の原爆が落とされた日であり、9日は長崎市の被爆の日だ。日本は戦後、世界唯一の被爆国として核兵器の全廃を国連や様々な場所で訴えてきた。終戦から70年が経過したが、核兵器は依然、存在し、その大量破壊兵器の製造を目論む国は皆無ではないのだ。

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    美しいサッカー蘇るか

    地球だより

     「今のブラジルにはネイマールしかいないじゃないか」「どんなことにも限界はある。ブラジルサッカーは今まさにその限界にぶつかっているんだよ」。先日、ブラジル大手紙からのインタビューを受けた元ブラジル代表ロマーリオ氏(現上院議員)の言葉だ。

     ブラジルは、世界最多のW杯優勝回数を誇るが、現在の姿はペレやロマーリオ、ロナウドなどを輩出した時代と比べ、とても「黄金期」とは呼ぶことができない。

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    無窮花普及の風

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「鳥と獣は悲しく泣き、海と山も眉をひそめている/無窮花の世界は既に消え去ったのか/秋の灯火の下で本を閉じて千古を回想すると/人の世に識者の本分を果たすことは本当に難しい」

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    「俳句も文学。文学は人生の経験からしぼり…

     「俳句も文学。文学は人生の経験からしぼりだした知恵によって書くものだろうから、その経験もない子供に多くを求めることは出来まい。ただその子供の胸の中に詩歌、俳句の種をまいておくことが大切なのである」。

     俳人の故・石原八束さんは、子供たちの俳句を5年間、見続けたことがあった。某学生雑誌で俳句部門の審査を担当していたからだ。その感想を「小・中学生と高校生の俳句」(『石原八束俳論集』)に綴(つづ)った。

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    平均積雪量5cmの北京冬季五輪?

     アルペンスキーの昨年男子総合王者マルセル・ヒルシャー選手(オーストリア)は北京市で2022年、冬季五輪大会が開催されることに対し、「選手を無視した候補地決定に怒りを覚える」と述べている。同選手は「雪の無い場所でどうして滑降やスーパー大回転などアルペンスキー競技ができるか。国際オリンピック委員会(IOC)の決定はスポーツとは全く別の世界で下されている」と怒りを吐露している(オーストリア通信)。

     北京五輪準備委員会は、「雪が降らない場合、人工雪などでカバーするなど検討している」と述べ、雪不足の懸念に対して「根拠がない」と一蹴している。フィギュアスケートやカーリングなど氷上競技は北京市で開催できるが、アルペンやボブスレーなど雪上競技は北京市から90キロ離れた延慶と160キロ離れた張家口で開かれることになっている。

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    正恩氏が広島にやって来る日

     8月6日を前に広島に行った。平和記念公園と資料館は、山口で開催中のボーイ&ガールスカウト世界大会の参加者が団体で訪れていて、外国の少年少女がいっぱいだった。

     外国人、特に若者が大勢見学に来てくれるのは心強い。資料館の外国人入場者は、昨年度、初めて20万人の大台に乗った。窓口で見て外国人と判(わか)る入場者の合計だから、実数はもっと多いわけだ。

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    8月6日は広島、続いて9日は長崎に原爆が…

     8月6日は広島、続いて9日は長崎に原爆が投下され、今年で70年。長崎医科大(現長崎大医学部)の放射線専門の医師だった永井隆は、長崎の爆心地から700㍍の距離にある同大診療室で被爆した。

     重傷を負いながらも、自ら被災者の救護活動に奔走。白血病で倒れ、この世を去るまでの6年間、その後長く読まれた随筆『長崎の鐘』などの書を著した。享年43歳。

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    非難受けたシリア難民支援

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】キリスト教徒は、イスラム教徒より600年も前から中東に存在していたが、中東から一掃されかねない事態に直面している。エジプトのコプト教徒は、シシ大統領のもとで一息ついている格好だが、ムスリム同胞団の前政権下で迫害を受け、イスラム教徒が90%のエジプトで生きることの大変さを思い知った。ほかの国ではもっとひどいことが起きている。リビアでは、キリスト教徒であるという罪で、「イスラム国」系組織によって21人のコプト教徒が首を切られた。シリアとイラクの「イスラム国」が支配する広大な地域で、キリスト教徒は大変な目に遭っている。奴隷にされ、追放され、拷問され、殺害され、十字架にかけられている。

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    夏休みは美術館めぐりのシーズンで…

     夏休みは美術館めぐりのシーズンで、各館とも海外の名作や巨匠作品などをそろえた特別展などで鎬(しのぎ)を削っている。そんな中で東京・白金台の東京都庭園美術館は、直線と立体の知的構成で調和したアール・デコ建築の同美術館自体を鑑賞する展示で魅了させられた。

     題して「アール・デコの邸宅美術館」展である。旧朝香宮邸の美術館は昭和8(1933)年4月の竣工から80年余の時を経た今年、国の重要文化財(建造物)に指定された。

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    観光大国の抗議デモ

    地球だより

     年間8500万人以上の外国人観光客を集めるフランスは、押しも押されもせぬ世界最大の観光大国だ。ところが、フランス人は世界最高の「おもてなし」で世界一を保っているわけではない。世界的ツアー会社が実施したアンケートでも、フランスはサービスの質において世界最低の評価を得ている。

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    朴槿恵氏の実妹の異次元な「正論」

     少々、遅くなった感もあるが、やはり所感をまとめておきたい。韓国の朴槿恵大統領(63)の実妹、朴槿令氏(61)が日本から帰国直後、ソウルの金浦空港で韓国メディア関係者との取材の中で語った内容についてだ。産経新聞が詳細にその内容を報道していたが、同氏の返答が明確でズバリ正鵠を射ているので、「本当に韓国の大統領の実妹の考えか」と驚かされた。

     韓国問題のウオッチャーからは、「朴槿令氏は日韓関係で肯定的な発言を繰り返してきた人物で、その考えは既に知られている」といわれるかもしれないが、その発言内容はやはり新鮮であり、驚きだ。

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    民意に沿わない報道

     安全保障関連法案(以下・安保法案)の審議が参議院で7月27日から始まった。 次世代の党、新党改革を除く野党(維新の党は中途半端な態度)は相変わらず「安倍政権=戦争推進政権」のような質問を繰り返している。

     国会の外でも、安保法案に賛成、反対派双方のグループが集会・デモを連日行っている。反対派の集会・デモに、子供を連れた母親の姿がたびたびテレビのニュースに登場する。安保法案が子供の命を危険に曝(さら)すのではと心配しているようだが、猛暑の中に長時間おかれた子供の健康の方が心配だ。

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    プーチン大統領の「神の戦士」

     独週刊誌シュピーゲル電子版30日に「プーチン大統領の神の戦士」(Putins Gotteskriger)というタイトルでロシア正教会の超保守派聖職者フセボルト・チャプリン大司祭(Wsewolod Tschaplin)のプロフィールが詳細に報じられていた。プーチン大統領の世界を知るうえでも参考になると思われるので、その概要を紹介する。

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    同性カップルの責任は?

     世田谷区が今年11月をめどに、同性カップルに結婚に準じる関係と認める公的書類を発行するという。今年4月、渋谷区が同性カップルに結婚に相当する証明書を発行する条例を施行しており、これから他の自治体にも広がりそうな趨勢(すうせい)だ。

     同性愛カップルが一緒に住もうと思っても不動産屋に断られるとか、相手が入院した時に家族でないので面会できないなどの差別をなくすための措置だというが、どうして同性婚の認定でないといけないのか。そもそも「同性婚」とは何なのか、分かりにくい。

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    ラオス・中国と結ぶ鉄道

    地球だより

     タイのプラチン・チャントーン運輸相は7月27日、記者会見の席でタイとラオス2国が、中国と結ぶ鉄道路線の建設を年内にも開始することで基本合意したと明らかにした。

     建設される路線は、中国南部の昆明とラオスを結ぶ520㌔とラオス北部の国境地帯と首都ビエンチャンを結ぶ417㌔。また、タイと中国の鉄道リンクも同時に開始される予定だ。

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    「医者は病気の話はするけれど、病気に…

     「医者は病気の話はするけれど、病気にならない方法はあまり話してくれない。それはおかしい」――都内で開かれたNPO法人日本綜合医学会(渡邊昌会長)主催の講演会で、こんな意見が出た。

     膨れ上がる国民の医療費(約39兆円)を抑制するための施策の柱の一つに予防医療の実施がある。ところが、医者は病気の治療はするが、予防のための医療を学んでいないから手をつけないという。なるほど、と思う。

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    「わくら葉に取ついて蝉のもぬけかな」(蕪村)…

     「わくら葉に取ついて蝉のもぬけかな」(蕪村)。ようやく空気を震わせるようなセミの鳴き声が、熱気の底から聞こえてくるようになった。東京では7月中旬から真夏日が続いていたが、季節感に添える自然の現象には何か欠けている気がした。

     それがセミの声。季節感そのものと言っていい虫の声は、夏のセミや秋のスズムシなどが代表的だろう。春と冬は残念ながら思い浮かばないが、考えれば無理もない。

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    ムハンマド前に「コーラン」があった!

     当方は7月26日、「英バーミンガム大学は、イスラム教の聖典コーランの世界最古の断片とみられる古文書が見つかったと発表した。放射線炭素年代測定によると、同古文書は95%以上の確率で西暦568年から645年の間の作成と判定された」と指摘し、「なぜ、このニュースが驚くべきかというと、発見された古文書がイスラム教の創設者ムハンマド(570年頃~632年)の同時代の人物による可能性が考えられるからだ。ひょっとしたら、『同記述者はムハンマドを個人的に知っていた人物かもしれない』(バーミンガム大のデビット・トーマス教授)というのだ」と書いた。

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    世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」…

     世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の一つ、韮山反射炉(静岡県伊豆の国市)を訪ねた。反射炉の建設者、江川太郎左衛門英龍の代官屋敷にも足を運んだ。反射炉建設に込めた先人の憂国の情に触れることができた。

     35度前後の猛暑にもかかわらず、多数の見学者が訪れていた。世界遺産効果はやはり大きい。次々とバスの団体客が訪れ、ボランティアの歴史ガイドから説明を受けながら見学していく。

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    司法の前に無力な国民

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     米連邦最高裁は先月、合衆国憲法には結婚について何も書かれていないにもかかわらず、同性婚を憲法上の権利と認め、全米50州で合法化させた。同性婚反対派が批判するように行き過ぎた「司法積極主義」の印象は否めない。米社会における最高裁の絶大な影響力を示す最新事例となった。

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    長野市で七夕飾りの中に安全保障関連法案…

     長野市で七夕飾りの中に安全保障関連法案などに反対する垂れ幕を設置したものの、市民の批判が寄せられた市からの連絡を受け、設置者が撤去するという珍事が起こった。

     七夕祭りでこうしたことをするのは異様な話で、祭り全体が特定の政治思想に従って行われたと誤解される可能性もある。もっとも市は批判があったことを伝えただけで、撤去を要請したわけではない。

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