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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    中国共産党政権が宗教弾圧する理由

     中国共産党の宗教弾圧が激化してきた。キリスト教会の建物をブルドーザーで崩壊させる一方、新疆ウイグル自治区ではイスラム教徒に中国共産党の教え、文化の同化を強要し、それに従わないキリスト信者やイスラム教徒を拘束する一方、「神」とか「イエス」といった宗教用語を学校教科書から追放するなど、弾圧は徹底している(「中国の監視社会と『社会信用スコア」2019年3月10日参考)。

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    火災のロシア潜水艇、特殊任務に従事か

     ロシア国防省は声明で、海床を調査する原子力潜水艇「ロシャリク(AS12)」で1日火災が発生し、14人が死亡したと発表した。事故が起きたのはロシア領海内とだけ発表されたが、報道によると現場はバルト海。海底での特殊任務、水中ドローンを支援する極秘作戦に関わっていた可能性が指摘されている。

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    仁徳天皇陵を私物化する堺市の利己主義

    ■世界遺産で喜ぶ

     仁徳天皇陵を含む古墳群が世界遺産に指定された。陵墓が世界遺産に指定されたことで、堺市は喜びに沸いた。堺市は喜びに沸いているが、彼らは日本人としての魂を何処へ売り渡したのか疑問。金のために人権の源すら売り渡す行為は軽蔑に値する。

    ■人権の源

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    介護制度の“限界”

     知人から介護日記の書籍を紹介され、一読した。100歳になる母親を介護している記録である(『そうして、百歳の朝がきた』小野塚久枝著)。3人の兄弟姉妹で協力し、サービスも利用しながらの介護である。介護というと重いイメージが浮かぶが、笑いながら日々を過ごす様子が描かれているのが印象的だった。

     介護の問題は筆者にとっても他人事(ひとごと)ではない。筆者の年代(50代)は働きながら親を介護している人が最も多い世代である。筆者の母親も田舎で1人暮らしをしている。幸い今のところは健康で、実家の手入れなどは近くに住む母の弟妹(筆者にとっては叔父叔母)に手伝ってもらっている。しかし今後どうするか、見通しがあるわけではない。

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    訪日外国人ランキングトップ5(2018年)は…

     訪日外国人ランキングトップ5(2018年)は、中国838万人を首位に、韓国754万人、台湾476万人、香港221万人、米国153万人の順である。日本人の海外旅行先(17年)は、米国360万人、中国268万人、韓国231万人、台湾190万人、タイ154万人と続く。

     改めて驚くのは、訪日外国人、日本人の海外旅行先ともに、台湾が人口に対する比率で突出して高いことである。訪日は約20%、旅行先として約8%に相当する。

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    闇営業の言い訳がましい宮迫に非難の声殺到!

     先月末、バラエティ番組のMCも務める芸人の宮迫博之さん始め、11人の芸人が謹慎処分を受けたことが発表されました。原因となったのは、闇営業。それも、反社会勢力の会合に出席し、金銭の授受があったというものです。振り込め詐欺グループなどの反社会勢力への闇営業を芸人に仲介したとして、カラテカ・入江慎也が吉本興業から解雇されたことから調べが入り、5年前の闇営業の実態が発覚したということです。

    宮迫に批判の声が募る理由

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    さて、現時点でインターネット投票を推進する政党はどの党かしら

    投票率の低下を憂いていたのだが、投票率が低下している一因として投票所の減少が上げられている。

    いわゆる過疎地でその傾向が顕著だということだ。 投票所まで5キロもある、などということを聞くと、うーん、それでは投票に行くのは難しいだろうな、と言わざるを得ない。 巡回投票所という提案もあるが、過疎地の場合は相当広大な地域を巡回しなければならなくなりそうだからその費用負担等を考えるとなかなか実現は難しそうである。

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    予測は外れたか?―G20におけるトランプ=習近平会談を、どう見るか?

     私は「予測的中!―米国の対中関税強化政策の影に何があるか?」という記事の中で、トランプ大統領は習近平との会談で、アメリカ国内の景気を守り来年の大統領選挙を勝ち抜くために、中国製品の多くに課した25%の関税を下げる代わりに、ハイテク技術面における国家安全保障のため、ファーウエイ社問題を含む技術摩擦に関しては、これからヒト、モノ、カネの交流を、より制限して行くだろうと述べた。

     しかし6月29日に大阪で行われたトランプ=習近平会談では、アメリカは今までの制裁品に掛けた25%の関税を下げないが、中国は大幅な米国製農産物の輸入を行う。その代わりに米国は、ファーウエイ社に対する米国企業の部品等の販売を認め、また中国人ハイテク専門家が米国内で働いたり研究したりすることが容易になるようにする配慮にも言及したという。さて私の予測は外れたのか?検証して見たい。

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    少女行方不明事件の謎に迫れ

     バチカンで11日、サン・ピエトロ大聖堂近くのドイツ人巡礼者の墓地(Campo Santo Teutonico)に埋葬されている2つの墓の棺が開けられ、その遺骨が36年前に行方不明となったバチカン職員の娘、エマヌエラ・オルランディ(当時15歳)のものかどうかを法医学に基づいて検証する。バチカン放送独語版が2日、娘の家族関係者の情報として報じた。

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    知的財産の帰属をめぐって、大国間で熾烈な…

     知的財産の帰属をめぐって、大国間で熾烈(しれつ)な争いが続いている。日本にとっても対岸の火事ではない。政府は今秋から知財の活用に詳しい専門家を大学に派遣し、バイオや人工知能(AI)など先端分野の特許取得を支援する方針を固めた。

     米中に比べ科学技術の研究力に陰りが見える時だけに、大学の知財の特許取得強化は望ましい。知財は、企業の実用化研究を経て、産業化され、実となる。知財の保護についてわが国の大学は取り組み不足だ。

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    今日は盧溝橋事件があった日ー日本人の知らない真相

     日本は、China、韓国のためにある国ではありません。 日本は、日本国民のためにある国です。 世界政府や人類の平和という言葉が、いかに絵空事にすぎないかは、盧溝橋事件から通州事件、第二次上海事変に至る経緯を学んでから語ってもらいたいものだと思います。

     さて、最近の教科書などに、「この事件が日中戦争のきっかけとなった」などと書いているものがありますが、これは2つの点で大嘘です。

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    人はなぜ「友」を探し求めるのか

     フェイスブックが登場して以来、友人の数が急増した若者たちが多いという。ある若者は数千人の友人がいると自慢するが、その数千人の友のうち、どれだけの友が互いに理解しあっているだろうか。韓国ではフェイスブック上の多くの友を「仮想友人」と呼んでいる。従来の伝統的な“人生の友”といった意味合いは薄れ、もっぱらフェイスブックの“デジタル”な世界が交流の場だ。古代ギリシャ哲学者アリストテレスは、「多くの友を持つ者は、1人の友ももたない」と述べている。1人の人間が両手の指の数以上の友達を持つことは難しいのではないか。

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    じっとしていても、汗ばむ季節。特に梅雨の…

     じっとしていても、汗ばむ季節。特に梅雨の時は湿度が高いので、汗がべたべたとして衣服が肌に張り付く印象がするほど。不快指数が上がり、何をするのも億劫(おっくう)に感じてしまう。

     この時期、手放せないのが傘。雨が降るかどうか判断に迷った時は傘を持参する。降らない場合は傘を少しうっとうしく思うことも。結構、置き場所に迷うからだ。雨が降っている時も、特に電車の中では、傘が濡れているせいもあって、どう置くかいろいろ試したりする。

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    お守りに吹く新風

     タイを旅行したことがある人なら、必ず目にするのがプラクルアン(お守り)だ。

     このプラは、幸運を呼ぶお守りとされ、バスやタクシーなど運転席の前や飲食店など、至る所で目にする。

     タイ国民のプラ所持率は約7割とされ、お守りは生活と密着した文化となっている。

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    北の「瀬戸際外交」は封印された!

     南北非武装地帯の板門店でトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の第3回首脳会談が先月30日、開催された。第1回目のシンガポールや第2回目のハノイの会談のように周到な準備が行われた後、開催された会議ではなかった。トランプ氏がツイッターで金正恩氏に「可能ならば板門店で会おう」と発信したのがきっかけだ。それも会談の数日前だ。

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    最近は温暖化の影響で毎年のように深刻な…

     最近は温暖化の影響で毎年のように深刻な大雨被害に見舞われるようになったが、水は本来命の源であり、清流、豊かな水資源がもたらす恩恵は多岐にわたる。長良川の鵜(う)飼いで知られる岐阜県関市が名刀の産地でもあるのは、豊かな水のおかげである。

     独特のそりを持つ日本刀は、平安時代の後期に完成された。産地としては、山城、大和、備前、相州、美濃(関)が有名で「五か伝」と総称される。

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    3年前の都知事選挙の再来はなさそうだ

    多分、皆さん、手応えが今一つ、というところではないだろうか。

    一部には燃えている人がいるのだろうが、まだ火が点いていないところが大半のような印象である。 選挙戦が始まるまで順調な歩みを見せていたれいわ新選組だったが、選挙戦の本番になったらガクッと世間の注目度が落ちてきている。

    諸派扱いにはされていないが、ことさらにれいわ新選組や山本太郎を取り上げるマスコミが出て来ない。

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    フォンデアライエン候補は大丈夫か

     どの国、組織、機関でもトップ人事は容易ではない。欧州議会選(5月23日~26日)の結果を受け、欧州連合(EU)の28カ国の首脳会談がブリュッセルで開催され、EU機関のトップ人事で一応、合意が達成されたが、かなりの難産だった。48時間に及ぶマラソン協議の末、ユンケル欧州委員会委員長の後任にドイツのメルケル首相の愛弟子、フォンデアライエン独国防相(60)を選んだ。

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    ドタキャンは困る。された側も、してしまった…

     ドタキャンは困る。された側も、してしまった側も困る。逆に、欠席通知を出していた人間が、連絡もなしに会場に来てしまったという場合も悩ましい。会の性格にもよるが、食事の出る場だったりすると特に面倒だ。

     先日読んだ雑誌記事の一節。著名な文学者Aの自宅に、中堅どころの後輩Bが招かれた。ところがBは、訪問の直前になって友人CをA宅に同行することにした。

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    国防長官交代とイラン攻撃そして日米安保破棄(?)

     ワシントン・ポストが6月21日に配信した“After calling off strikes on Iran, Trump suggests patience”によれば、トランプ大統領は同日、イランへの空爆命令を10分前に取り消したという。そもそも空爆自体が、アメリカの無人偵察機が国際空域でイランによって撃墜されたためであったが、それは逆に見ると人命の犠牲がなかったことを意味する。だが大統領が攻撃30分前に受けた状況説明では、150人のイラン人が死亡する可能性が高いと分かった。そこで相互の受けた被害のバランスを考えたトランプ氏は、攻撃命令を取消したという。これが本当なら大統領の耳に早めに入っていなければならない情報が、土壇場まで入っていなかったことになる。

     CNNが5月23日に配信した“Tensions rise between Pompeo and Bolton”によれば、ボルトン大統領補佐官とポンペオ国務長官の間に溝があるという。両者ともイランや北朝鮮等に関して超タカ派であることに変わりはないが、ポンペオ氏が外交官的な協調性を重視しているのに対し、ボルトン氏は声高に自らの理想を叫び続けるタイプ。そこでボルトン氏は、ポンペオ氏を含む高官が出席しない専門家会議を開催することが多い。それは決定の迅速化にも繋がり、トランプ氏の好む行き方でもある。しかし同時に、トランプ大統領の耳に入る情報が、事前にボルトン氏の好むものに厳選されてしまう危険性もある。私見だが6月21日の状況も、これが何か影響していた可能性もあるように思う。何れにしても同記事の最後は“彼らの関係の真の試練は、中東でもベネズエラの状況でも、国際的な危機が発生した場合に起こり得る”と結んでいる。

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    「うっかり」が招く悲劇

     米国では、たとえ短時間でも子供を車内に放置することを多くの州が禁止するなど、子供の安全対策は徹底されている。それにもかかわらず、暑い季節に子供が車内に取り残され、熱中症で亡くなるニュースは意外なほど多い。

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    ドイツの若い女性は「刺青」がお好き

     独週刊誌シュピーゲル(6月22日号)によると、ドイツでは2017年の段階で、5人に1人が自分の体に刺青(タトゥー)を入れ、25歳から34歳の女性に限ると、その割合は2人に1人となるという。記事を読んで正直驚いた。刺青は欧州社会では市民権を完全に獲得しているわけだ。

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