■連載一覧
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    【大量閉店】2026年までに7.5万店が閉店!既存店が伸びているチェーンも閉店となる?

    ■リアル店舗を展開する小売企業にとってショッキングなレポートが明らかになった。スイスの金融グループUBSはEコマースのシェアが伸びることで2026年までにアメリカ国内の7.5万店が閉店するとの試算を発表したのだ。

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    本土と沖縄の分断につながる沖縄県民批判はやめよ

    平成31年(2019)年2月に行われた辺野古埋立ての賛否を問う県民投票では「投票した7割が反対票」を投じた。県内メディアはこの数字を大々的に報道し、大勝利の印象操作を行った。国際関係ジャーナリストの北野幸伯氏は自身のメルマガで県民投票のこの数字を根拠に沖縄県民を批判した。

    ◎沖縄県民が知らない米軍の撤退後に待ち受ける恐ろしい現実 ◎沖縄県民に読んでほしい。中国に支配された地域の信じがたい現実

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    リュウグウからの玉手箱の中身は水?

    去る4月5日、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が、地球から3.1億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に人工クレーターを作るため、衝突装置を爆発させて金属の塊を撃ち込むことに成功した」というニュースが国内の注目を集めました。

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    大歓迎、1000円札に北里柴三郎博士!

     新元号「令和」が万葉集からの出典に続き、またまたうれしいニュースが飛び込んできました。

     お札が一新され、1000円札が北里柴三郎博士になります。渋沢栄一氏も津田梅子女史も大歓迎なのですが、特に北里博士のお札への登用はとても嬉しいものがあります。

     それは、北里柴三郎博士は明治時代開国して間もない日本人ということを世界にとどろかせた大人物であり、その評価は日本国内よりも世界で大きいのです。

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    禁煙 努力をしないで病気はそう簡単には治らない

    色々病気はあります。特にがんなんてほとんどが運、不運で、基本遺伝、環境要因の関与は少ないことが言われています。(もちろん遺伝、環境要因(タバコ、放射線など)が優位ながんもあります)本当仕方のないものがほとんどです。

    そんな中、タバコは動脈硬化含めて健康に置いていい事はほとんどありません。(しいてあげればメンタルヘルス関連でしょうか)

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    文大統領に見る「政教分離」の極致

     一抹の不安を感じながら書き出した。コラムの「見出し」が先ず浮かんできたから、そのタイトルに相応しい内容を模索しながら書き出したからだ。コラムを書く場合、最初にテーマが浮かび、その考えを展開させるために事実を集めながら、論理を展開させ、まとめていく。そして最後にその内容にマッチした「見出し」を考えるが、今回はタイトルが先に浮かび、その「見出し」を捨てるのはもったいない気がしたため、「見出し」に合致した内容を考え出した。内容が支離滅裂になる恐れはあるが、「見出し」に敬意を表しながら書き出した。当方の頭に浮かんだ「見出し」とは、「文在寅大統領に見る『政教分離』の極致」だ。

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    ラブライブが乗っ取られた!「上野かほ」の目的はいたずらか金銭か?

     見たことも聞いたこともないニュースが目に飛び込んできました。それは「ラブライブが乗っ取られた」というもの。「ラブライブ!」とは、統廃合の危機に瀕している高校を舞台に、9人の女子高生がアイドルになって知名度を上げることで、廃校を阻止しようとするストーリーです。始まりは雑誌でしたが、そこからアニメやゲーム、さらにはキャラクターの声優が実際にアイドルユニットを組んで活動するようになり、二次元から三次元まで幅広く楽しめることで人気を集めています。その、アニメ「ラブライブ!」の公式サイトが、4月5日に改ざんされ、閲覧できなくなりました。誰が、何の目的で行ったのか、謎だらけです。

    ラブライブは我々が頂いた!

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    核戦争は発生しない

    ■核兵器で脅す

     ロシアはアメリカのミサイル防衛システムを突破する超音速兵器を宣伝。さらに海中を原子力推進で敵国の港湾に接近して、核爆発で破壊する兵器の存在も宣伝した。ロシアは明らかに核兵器でアメリカを脅したのだが、脅されたアメリカはロシアを無視している。

     北朝鮮・中国も核攻撃を示唆するがアメリカの反応は鈍い。これは冷戦期とは異なり、核兵器の価値が低下していることを示している。 

    ■核兵器の区分

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    不祥事企業は壊死から再生できるか?

     表題の件に関し、また私独自のAKB論として考えて見たいと思う。国民的アイドルと言われたAKBが今、存亡の危機に立たされている。それは昨年の総選挙の時に名古屋支店、今年の1月に新潟支店で起こった不祥事というより、それに対するAKB運営会社の対応失敗によるものである。特に3月22日に行われたAKB運営会社の第三者委員会の報告書に基づいた記者会見は噴飯ものだった。会見に出て来た会社の責任者が、そもそも第三者委員会の報告書の内容を把握していなかったのか、記者団から鋭い質問を浴びせられ、まして途中から不祥事の被害女性がツイッターで会社責任者の発言の矛盾を追求する等、不祥事対応失敗の重大な前例になる程であった。

    つまりAKB運営会社としては、何とか時間稼ぎをして事件の風化を計り、今の時代で要求される説明責任を全く果たそうと考えていなかったのではないかと思われる。これは昨年の名古屋も同じである。しかし時間稼ぎをしているうちに色々な情報がネットで出てしまっていたのである。そのような時間稼ぎ戦術や不祥事関係者の不処分といった、世間から不信を買うようなことになってしまった大きな原因の一つとして、AKBの各地方支店等が地元の利権に深く関係し過ぎて、その関係者を守らねばならないという問題があったのではないかと思われる。

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    「親になる」ためのプロセス

     今春、わが家は子供の中学校卒業式と高校入学式を迎えた。小学校入学時ほどではないが、義務教育が終わったという感慨がある。

     ところで高校の入学式では、父母一緒に参加していた保護者が3分の1ほどいた。高校になってもまだ父親が参加するのかと思う人もいるかもしれない。しかし、参加した親にも思うところがあったはずである。

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    統一地方選の前半戦、焦点の大阪府知事・市長…

     統一地方選の前半戦、焦点の大阪府知事・市長のダブル選は、大阪維新の会が制した。府知事の松井一郎氏、市長の吉村洋文氏が辞任し、前知事と前市長が入れ替わって立候補するという奇策だった。それが、自民から共産まで含めた維新包囲網を突破した。

     下手をすれば大やけどを負いかねないところだが、松井氏らには深いところで大阪人の心を掴(つか)んでいるという自信があったのだろう。府市の二重行政の無駄をなくす「大阪都構想」実現のためだ。

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    野党雑魚連合は非力だ、などと言われても返す言葉はなさそうですね

    大魚の一つでも入っていれば、雑魚連合などと言われなくても済んだだろうが、北海道知事選挙の結果を見る限り野党雑魚連合などと呼ばれても仕方がないだろうな、と思っている。

    雑魚は、いくら集めても大魚にはならない。 稀に小魚がドンドン太ってそれなりの大きさになることがあっても、どうやっても大魚に育つことは無理である。

    まあ、無理はされない方がいい。

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    元号 ~ 国民が共に時を歩む「国民文化」

    ■1.「令和」に73.7%の国民が好感

     新元号「令和」は多くの国民に歓迎されている。共同通信社の世論調査では、73.7%が「好感が持てる」と回答し、「好感が持てない」は15.7%だった。同時に内閣支持率も大幅に上昇して52.8%、不支持率は32.4%に急減した。「令和」に対する好感と、粛々と元号選定を進めた安倍政権の姿勢が評価されたのだろう。[1]

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    「ノーベル平和賞」の未来を考えた

     2期8年間、ホワイトハウスの住人として大統領職を務めたオバマ前米大統領が先日、久しぶりにドイツを訪問した。トランプ現大統領が就任直後から前任者のオバマ政権時代の政策や協定をことごとく破棄するなど“オバマ消し”に腐心。その結果、前任者のオバマ氏の政治的功績は消滅の危機に陥っている。もはや「オバマ氏はどう考えているか」など聞く指導者は少なくなった。

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    【ホームデポ】増えた店数1店のみ!EC売上だけで日本の大手ホームセンターを圧倒?

    ■ウォルマートのアメリカ国内の店舗数は昨年、8店舗の増加だった。上場以来、初となる一桁台の店舗の増加だったが、既存店・売上高前年比は3.7%増となり、住宅バブルで沸いていた2009年度の3.2%増加を上回り、過去15年間で最大の伸びとなったのだ。

    同じように大手チェーンストアで店舗数をほとんど増やさずに成長している企業がある。

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    米国が中国海軍式典への艦艇派遣拒否

     米海軍と国防総省は、今月下旬に行われる中国海軍創設70周年を祝う中国海軍の式典に艦艇を派遣しないことを決めた。米政府当局者が明らかにした。米軍は長年、中国軍との交流を進めてきたが、今回の招待の拒否は、トランプ政権が中国に融和的な従来の方針を転換したことを明確に示している。

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    地球から小惑星「りゅうぐう」までの距離は…

     地球から小惑星「りゅうぐう」までの距離は2億8000万㌔以上。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機「はやぶさ2」によるりゅうぐうへの衝突実験を成功させた。

     難事業だったが、探査機本体から分離された衝突装置が金属の塊をりゅうぐうに撃ち込むのは、発想としては、大砲の弾を目標めがけて破裂させるのと同じ。複雑な現象の解析を、できるだけシンプルな実験装置で果たすという近代の科学精神が生かされた。

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    ドイツからユダヤ人がいなくなる日

     バチカン・ニュースが5日、報じたところによると、ドイツに住むユダヤ人の数が昨年とうとう10万台を割り、9万6000人となった。2006年は10万8000人だったから、ユダヤ人の数が1万2000人少なくなったことになる。多くはイスラエルに移住していった。

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    「一片の落花の影も濃き日かな」(山口青邨)…

     「一片の落花の影も濃き日かな」(山口青邨)。東京地方では、桜の見ごろは過ぎかけているといったところ。花の咲くのを待つ間のどきどきとした気持ちもいいが、散るのを心から惜しむ情緒も悪くはない。

     ふと来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」を思い起こした。主人公の明智光秀の娘の細川ガラシャは、辞世として「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」という和歌を残している。

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    しわだらけの「太極旗」掲揚!

     人は完全ではないので時には間違いを犯す。だから、過ちを犯した時、どのように対応するかで、その人の人格や度量が分かるというものだ。人だけではない。国も同じだろう。5000年の悠久な歴史を誇る中国もそうだし、ユダヤ民族の歴史も過ちが繰り返された、といっても過言ではないだろう。

     日本の近代史も例外ではない。最近では、隣国の韓国で「正しい歴史認識」から「積弊清算」の掛け声まで、歴史の見直し作業が進められている。韓国の場合、歴史の過ちを再考することで満足せず、それを書き換えようと腐心し、新たな過ちを犯している、といった感がする。

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    断交ドミノは台湾にとって好機

    拓殖大学海外事情研究所准教授 丹羽 文生

     「中華民国」とは何か、どこにあるか。こう問われても、大半の人は首を傾(かし)げるだろう。今や「中華民国」なる言葉は死語になったと言っても過言ではない。

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    新元号「令和」が、現存する日本最古の歌集…

     新元号「令和」が、現存する日本最古の歌集「万葉集」を典拠としたことで、万葉集ブームが起きつつある。初めて国書から採ったのは画期的な出来事だが、それで日本が国粋的なムードになることはないだろう。

     典拠となった巻五「梅花の歌三十二首并せて序」は、天平2(730)年、大宰府で大宰帥(長官)大伴旅人が山上憶良らを集め、梅の花を愛でながら和歌を詠じた際のものである。

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