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コラム rss

欧米のマスク争奪戦で高利得る中国

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(covid-19)が世界で100万人以上の感染者、5万人以上の死者を出す世界的大流行(パンデミック)となったことで、新型コロナウイルスの感染事実を隠蔽してきた中国共産党政権の国際社会での評価は急落し、「中共ウイルス」と呼ばれ出した。

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桜の花を詠んだ和歌は少なくない。有名なのは…

 桜の花を詠んだ和歌は少なくない。有名なのは『古今和歌集』にある在原業平の「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」。桜があることで春が落ち着かないので、桜がなければ、どれほど春は静かでいいだろうという意味の歌だ。

 「それほど心を騒がせる桜は素晴らしい」と逆説的に桜をたたえる歌である。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で花見もままならない現状には、同じく古今和歌集の「久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」という紀友則の歌の方がしっくりくる。

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コロナ対策で日本が米国伊国より遅れていると思わせたい朝日

 朝日新聞は「外出自粛、遅れ目立つ日本 グーグル位置情報使って比較」で「小売店・娯楽(飲食店などを含む)」「職場」「食料品店・薬局」「駅など」「公園」「住宅」の6種類の場所で、48時間~72時間以内に人々が出入りした動きを通常時と比較したグーグルの増減の割合を131の国・地域について公表したのを参考に朝日新聞はイタリア、米国、日本を比較している。

イタリア 「小売店・娯楽」への出入り94%減、「職場」63%減、「住宅」24%増 人々は不要不急の外出を抑え、自宅にとどまっていることがうかがえる。 米国 「小売店・娯楽」は47%減で「職場」38%減。 日本 「小売店・娯楽」が26%減、「職場」9%減

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コロナ危機に取組む「地上の星」たち

 オーストリアのアレクサンダー・ファン・デア・ベレン大統領(76)は2日夜、ニュース番組後、新型コロナウイルス(covid-19)感染拡大の危機に直面している国内状況を受け、国民に向かって語りかけた。

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新型コロナウイルスの国内での感染者が…

 新型コロナウイルスの国内での感染者がクルーズ船乗船者を除いて3000人を超えた。緊急事態宣言を出すのが時間の問題であれば、早いに越したことはないと思うのだが。

 安倍晋三首相は、現状を「ぎりぎり持ちこたえている」と語る一方、緊急事態宣言について「必要な状況になれば、躊躇(ちゅうちょ)なく行う」とも述べた。

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割り切らない思いやり

 先日、ネパールで知人の娘さんの結婚披露宴に初めて招かれた。もちろん、日本とはいろいろな点で風習が違う。

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生涯に一度だけ、世界保健機関(WHO)…

 生涯に一度だけ、世界保健機関(WHO)と接点を持ったことがある。「WHO事務局長夫人(夫妻とも日本人)が資金援助してくれる」という情報があって、仲間3人で面接に出向いた。

 場所は東京・高輪あたりの高級マンション。事務局長夫人は上品なお婆(ばあ)さんの印象だった。面接と言っても、20組くらいが集まってきたので、個別面談する余裕はなく、各グループの代表1人がプレゼンテーションすることとなった。

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コロナ危機で「株」上げた人下げた人

 オランダ外務省は1日、欧州連合(EU)の13カ国の連名で、「新型肺炎の感染拡大への対応では、法治主義、民主主義、人権などの欧州の基本的権利に反し、政府批判の言論を弾圧する動きが見られることは遺憾だ」という趣旨の声明文を発表した。

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米価とマンション価格

 「金持ち王」。1637年版オランダの花図録に出てくるチューリップの名前だ。球根1個の値段が4200フローリンに達する。熟練した職人の年間収入が300フローリン、平凡な住宅1軒の値段は1200フローリンだった。わが国の住宅価格と比較すると、数億ウォンを超える。“チューリップ・バブル”の結果だ。

 価格がなぜそんなに高くなったのか。その頃始まった大航海時代と株式会社の登場と関連がある。

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地球の裏側から覚える違和感

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ戦いは、今や世界共通のものとなった。ブラジルに到達したのは2月末だったが、約1カ月で日本を超える4000人超に感染が拡大し、ブラジル最大の都市サンパウロには外出禁止令が敷かれるなど厳戒体制だ。

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人間社会の「異変」に戸惑う動物たち

 ウィーン市は東京都と同じように23区に分けられている。当方は外国人労働者が多く住む16区に住んでいる。早朝には鳥たちの鳴き声が響き、カラスが屋根の上から遠くを眺めている。毎朝見られる風景だが、路上の鳩たちが新型コロナウイルスの影響を受け、飢餓に苦しんでいる、という動物愛護グループの報告が先月末、報じられた。     

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新型コロナ ずさん防護で流出か

 中国国営メディアは昨年末まで、これらのウイルス研究を取り上げ、武漢CDCの除染・病原媒介生物予防管理局で研究を主導してきた田俊華氏を英雄として伝えてきた。「武漢晩報」は2017年5月、田氏が2012年以降、研究のために数千匹のコウモリを捕獲したと報じていた。

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福島市に古関裕而記念館があり、ドライブの…

 福島市に古関裕而記念館があり、ドライブの途中で案内板を見て立ち寄ったことがある。地元でも人気があるのは、この作曲家による校歌を歌って育ったという人が多いからだ。

 業績の全体を知ることになったが、曲が視聴できるコーナーがあって選んだのは、映画「モスラ」でザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」。子供のころ映画の中で聴いて忘れられなくなった曲だ。

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アフター・コロナ、復活する独裁体制との戦い

 新型コロナウイルスを巡る問題は、世界の指導者に対して「いずれの国が新型コロナウイルス問題に打ち勝つことができるか」という課題を設定している。そして、現在のところ、世界の独裁国家の指導者たちは自分たちの政治モデルが自由主義・民主主義国よりも効果的に機能していると主張している。そして、民主主義国においても政治指導者が新型コロナウイルスへの対処と称し、プライバシーを始めとした様々な私権への介入を正当化している。

 我々は新型コロナウイルスという目に見えない敵と戦っている。この戦いに打ち勝つことはワクチンが開発されて“未知の脅威”が“既知の病気”に変わることによって最終的に果たされる。これは病原体と科学者の戦いであり、我々自身ができることは感染拡大を防ぎ、医療崩壊を抑止することぐらいであろう。場合によっては集団免疫をつけるということも選択肢としてはあり得る。

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【マクドナルド】新型コロナウイルス感染拡大でトラック運転手にモバイル注文が拡大!

■外食チェーン最大手のマクドナルドはトラックドライバー用にモバイル・オーダー&ペイのカーブサイド・サービスを拡充することを発表した。

ドライブスルーや宅配のみを提供しているマクドナルドでも、大型トラックの運転手はトラックから降りることなく商品を受け取れる。

モバイル・オーダーはスマートフォンのアプリ経由で、注文と決済を事前に済ませておくことで混雑時のレジ行列に並ぶことなく商品を受け取れるサービス。

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世界を変えるコロナ、中国が覇権大国へ前進する?

 新型コロナウイルス感染が約200もの国・地域で激増し、世界大コロナ火災の様相を呈してきたが、そんな中で中国は外交・援助・宣伝の強力キャンペーンを展開し、覇権大国に向かって歩を進めているという。“出火元”の中国は威信が低下して当然のはずなのに。

 2月まではその低下感が表れていた。

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中国の「マスク外交」が世界を支配?

 アルプスの小国オーストリアでも新型コロナ感染が広がり、感染者数は3月31日午前11時(現地時間)、9825人で、1万人を突破するのは時間の問題となった。クルツ政府は30日、記者会見を開き、過去2週間の新型肺炎対策の結果を踏まえ、第2弾の対策を明らかにした。

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那覇空港の第2滑走路が供用を開始

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 3月26日、供用された。午前8時すぎ、第1機となる中部国際空港発のスカイマーク機が新滑走路に降り立った。

 タイミングが悪いことに、新型コロナウイルスの影響で供用開始日は、国際便がすべて運休。空港は閑散としていた。

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戦後のわが国の経済発展は企業の終身雇用制…

 戦後のわが国の経済発展は企業の終身雇用制に支えられた面が大きい。メーカーの場合、その家族主義、愛社精神が企業内技術者の発明マインドを刺激し、優れた技術開発を可能にした。旭化成でリチウムイオン電池を開発し、ノーベル賞を受賞した吉野彰さんが典型だ。

 今日、その終身雇用制の維持が怪しくなっている。技術者に関しても、相当の実績がある人を高額で雇ったり、その時々の事業にふさわしい人を調達したりする方向を打ち出す一流企業が増えてきた。

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外出禁止の悩みは運動不足

 フランス全土に外出禁止令が出されてから2週間が経過した。本来はこれで終わるはずだったが、新型コロナウイルス対策の専門家会議が6週間は必要という見解を出し、4月15日まで延長された。17日に措置が施行されてから5日間で9万人の違反者が出たため、取り締まりが強化されている。

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新型コロナ感染と北のミサイル発射

 世界は中国武漢市から発生した新型コロナウイルス(covid-19)対策に奔走中だ。新型コロナが発生した当初、「対岸の火事」とみてきたトランプ米統領の米国は現在、世界最大の感染地となっている。一方、欧州でも英仏海峡を挟んで他人事のように暢気に構えてきた英国では、ボリス・ジョンソン首相やハンコック保健相が感染し、自宅隔離されるなど、新型コロナは大陸や為政者の政治信条とは関係なく猛威を発揮している。

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武漢ウイルス・パンデミックを悪用する反米国家

■武漢ウイルス(COVID-19)パンデミック

 今の世界は、中国発の武漢ウイルス(COVID-19)パンデミック。日本の東京都は、日々武漢ウイルス(COVID-19)感染者数が増加。さらに日本全土で感染報告が続く。イギリスは3月27日、ジョンソン首相に続きハンコック保健相も感染した。さらにアメリカ海軍の空母2隻から感染者が出たので、各国の政治・軍事は混乱と不安を生み出す様になっている。

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更に高みを目指した授業展開を

 中学校で来年度から使われる教科書の検定結果が公表された。学習指導要領の柱とされる、自ら問題を見つけ、討論などを通じて能動的に学習する「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を重視している。保守派からは教科書の登場人物や表現が左傾化しているとの批判もあるが、教科書の内容も充実し、ゆとり世代に“削減”された教科書も“回復”している。

 最近の教科書はデジタル時代に対応して、タブレット端末をかざすと、登場人物がコメントを音声で発したり、動画で説明したり、算数や数学の練習問題で、間違えた時、どこが、どういう理由で間違えたか、判断し、その部分を補修してくれる機能が付いている教科書もある。

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