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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    元外交官が「陰謀論」を展開

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     イギリス、米国、イスラエル、ロシア、ウクライナなどに駐在経験のある元外交官の馬渕睦夫氏が19日、那覇市で講演した。講演会主催の「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(我那覇真子代表理事)という名前に「共感した」という馬渕氏は、「私たちは知らず知らずのうちにメディアの報道に洗脳され、それが正しいと思わされている」と指摘した。

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    乾電池は最も身近な生活用品の一つで、…

     乾電池は最も身近な生活用品の一つで、テレビのリモコン、電気ひげそり機、柱時計、カメラ、ボイスレコーダー……ざっと挙げただけでも、これだけのものに使われている。

     電池はエネルギーを電力に変換する装置だが、乾電池はそのうちのほんの一部。例えばリチウムイオン電池は、寿命が長く大きなパワーが得られ、スマートフォンに使われる。

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    暴力=悪という単純な構図で判断していいのか?

     15日に東京都立町田総合高校で起きた先生が生徒に暴力を振るったとされる問題で、動画をじっくり見て、思ったことを書きます。

     教師は50歳代の生徒や父兄からも信頼の厚い先生。

     生徒は耳にピアスをして先生から注意され、普段も素行が悪く周りに迷惑をかけている生徒。

     うだうだ書くのは嫌なので、私が動画やネットに上がったニュースを見て判断した登場人物の寸評です。

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    青空を拝みたい!

     先日、日本に帰省していた時、韓国から客人があり空港まで迎えに行った。宿泊先のホテルまで一緒にタクシーに乗って向かったが、道中、彼は車窓から外を眺め「日本は空が本当に青いんですね」としみじみと語った。

     韓国では近年、PM2・5と呼ばれる粒子状物質による大気汚染が猛威を振るい、なかなか青空を拝むことができない。冬の真っ青な日本晴れが羨ましかったようだ。

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    照射問題はなぜ解決しないのか

     韓国軍が、わが国の自衛隊に照射して挑発した問題が発生して1カ月も経つのに、まだ解決する気配がない。その理由は、「韓国が軍事挑発した事を認めて誤らず責任を日本に押し付ける」ことと「日本政府が珍しく正しく韓国に事実を認めた上で改善策を求めている」からである。

     現場の軍隊による挑発は、多くの歴史でさらなる泥沼のような事態を生んできた。それなのに韓国が現実を明らかにして現場の軍隊を罰しようとしないのは、

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    焦らないで少し待とう

    “Everything happens for a reason, even if you don’t know the reason now, you will soon enough, just give it some time.” 「すべてのことは理由があって起きる。たとえ今その理由がわからなくてもすぐにわかるようになる。だから焦らないで少し待とう」 (訳 舟田譲二)

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    ドイツでトランプ氏の政策に同調の動き

     ドイツ日刊紙「南ドイツ新聞」が21日報じたところによると、ブラウンシュヴァイクのドイツ連邦航空局(LBA)が今週中にイランの第2の航空会社、民営航空であるマーハーン航空のドイツ乗り入れを禁止する予定だ。テヘランのエマーム・ホメイニー国際空港を拠点空港としているマーハーン航空は週に3便、テヘランからデュッセルドルフへ、1便はミュンヘンに飛んでいる。ドイツ外務省は同報道の真偽の確認を避けているという。

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    春、夏、冬休みになると、齢(よわい)70を…

     春、夏、冬休みになると、齢(よわい)70を過ぎた今も、旅に心が駆り立てられるのを抑えられない。芭蕉のごとし、とは言うものの、当時のように苦しみを伴う旅ではない。非才の身に一句が浮かんでくるわけでもない。

     それでも出掛けるのは、1日を目いっぱい列車に乗りまくって行くJRの「青春18きっぷ」の旅。行き当たりばったりで遭遇する非日常の見聞が貴重な体験となる。

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    中国共産党が民主化を恐れる理由

    ■趙紫陽元総書記と天安門

     中国共産党は趙紫陽元総書記の命日になると旧宅への接近を阻止する。中国で民主化を求める者は監視され、趙氏旧宅へ接近することすら禁止される。趙紫陽氏は1989年6月4日の天安門事件で処分された人物だ。

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    「きょうだい児」が幸せを描けないのは障害児のせい?

    根本の責任は親にあり!

     「きょうだい児」という言葉に耳慣れない方も多いのではないでしょうか。私自身も今回調べて初めて知った言葉でした。「きょうだい児」とは、障害者の兄弟姉妹のことで、最近ツイッターなどで「#きょうだい児」というハッシュタグが広まっています。ツイートの中には、幼いころから障害のあるきょうだいを支える役を期待され、自分のことを後回しにしてきた不満や、知的障害のいるきょうだいとの現状の生活に対する苦しさから生まれるとげとげしい言葉も含まれており、きょうだい児ではない側からでは想像しきれないつらさを抱えていることがうかがい知れます。

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    学生スポーツの指導者

     年末年始は高校や大学スポーツの大会が多い。

     中でも毎年注目を集めるのが箱根駅伝だ。今年は筆者も子供に冬休みの思い出の一つにしてほしいと、一緒に横浜の沿道で声援を送った。

     結果は東海大学の初優勝で終わったが、レースと共に筆者の印象に残ったのは5連覇を逃した青山学院大学・原晋監督のテレビでのインタビューだった。

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    【クローガー】スーパー最大手のトップがテクノロジーとデジタルは店舗経営で必須!?

    ■スーパーマーケットチェーン最大手クローガーのCEOロドニー・マクマレン氏が13日、全米小売業協会(NRF)のイベントで小売りの未来についてシェアした。ニューヨークで開催された「NRF2019ビッグショー(NRF2019 RETAIL’S BIG SHOW)」に登壇したマクマレン氏はリアル店舗は無くならないもののデジタル(Eコマース)とフィジカル(リアル店舗)が共存していることを話し「テクノロジーとデジタルは現在の小売りでは、既になくてはならないものになっている」と説明。

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    トランプ氏周辺で続く情報漏洩

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     米紙ワシントン・ポストはトランプ大統領が「あらゆる手を尽くしてロシアのプーチン大統領との会話の詳細を隠した」と報じた。通訳者のメモを取り上げ、政権幹部と話したことも話さないよう指示するなどしたというこの報道を受けて、ワシントンで強い反発がわき起こった。トランプ氏がロシアの手先であることの証拠だという指摘すら出たほどだ。

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    日本を取り戻す12の言葉

    日本という国号が最初に出てくる文献は701年の大宝令です。 そこには、ひとつまえの飛鳥浄御原令(689年)に、国号が倭国から日本に代わったという記述があります。 けれども天皇の存在は、それより1350年も前の神武天皇にはじまります。 日本は世界で二番目に古い国であるデンマーク(建国から約千年)よりも二倍以上も古い歴史を持つ国ですが、その日本よりも天皇の存在は古いのです。

    その天皇は、いまも昔も国家の最高政治権力者ではありません。 Chinaの皇帝や西洋の王と同じだけの権力を持つのは、奈良平安の昔なら太政大臣だし、武家の時代なら将軍ですし、明治以降なら内閣総理大臣や三権の長であって、天皇はそうした政治の最高権力者よりも、さらに上位の存在です。

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    オーストリアの外交が少しおかしい

     アルプスの小国オーストリアは欧州連合(EU)の加盟国だが、北大西洋条約機構(NATO)には加盟していない。同国は冷戦時代、民主陣営と共産圏陣営の東西両陣営の架け橋をモットーに永世中立を国是としてきた。冷戦終焉後、その中立主義の見直し論が活発に議論されたことがあったが、議論で終わり、中立主義はこれまで維持されてきた。そのオーストリアの外交が少々おかしくなってきた。欧米の民主主義価値観を共有する一方、ならず者国家と呼ばれるイランや北朝鮮との関係を深めるだけではなく、ロシアや中国の大国との関係でも欧米諸国の懸念をしり目に独自の関係を構築してきている。以下、説明する。

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    恒例となっている米紙ニューヨーク・タイムズ…

     恒例となっている米紙ニューヨーク・タイムズの世界の観光地ランキング2019年版に、日本で唯一「瀬戸内海の島々」が選ばれた(7位)。

     3年に1度、瀬戸内海の12の島を舞台に開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」を紹介し、自転車や水陸両用機での島巡りを提案している。東京のベンチャー企業「ALE(エール)」が来春、この地域で人工流れ星を発生させるイベントを開くことも取り上げている。

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    北朝鮮 米朝首脳会談の「ショー化防止策」

     スイスの世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)が今月22日から開催されるが、トランプ米大統領は10日、政府機関の一部閉鎖などを理由にダボス会議の参加を見合わすと表明したことは、トランプ大統領のダボス会議参加を期待していたスイス政府関係者や欧州メディアにとって残念だったろう、と考えていた。だが、そうでもないらしい。「これでダボス会議は落ち着いて世界的諸問題を話し合うことができる」と喜ぶ声が聞かれるのだ。ダボス会議関係者によると、今回はトランプ氏だけではなく、マクロン仏大統領も参加しない。

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    中国のテレビメーカーがスパイアプリを販売、無断課金の詐欺で世界が呆れる!

     こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  あけましておめでとうございます。

     昨年末にファーウェイのCFO(最高財務責任者)孟晩舟氏はカナダで逮捕され、今年1月にはポーランドでファーウェイのポーランド支社の王偉晶氏がポーランド国家安全局にスパイ行為の罪で逮捕されました。日本メディアは王氏のことをほぼ「ファーウェイの一般社員」と報道しましたが、実は王偉晶氏はファーウェイの上層部の職員であり、元駐ポーランド中国大使館館員、そして中国共産党員です。ところがファーウェイは公式発表で、「王偉晶氏はポーランドの法律に違反し、ファーウェイの労働契約にも違反しました。ファーウェイのブランドのイメージを傷つけた行為により即日解雇します」と発表。つまりトカゲのしっぽ切りで処理した手口です。

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    「大寒の火の気を断ちし写経かな」(藤岡あき)…

     「大寒の火の気を断ちし写経かな」(藤岡あき)。「大寒」は俳句の季語でもある。稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』には「二十四節気の一つ。小寒から数えて十五日目、たいてい一月二十日ごろにあたる。一年中で最も寒さが厳しいころである」とある。

     俳句の歳時記と実際の季節感との違いはよくあることだが、この時期に寒さが厳しくなるという点は共通している。閉めた窓の隙間から冷気が部屋に入り込み、なかなか暖かくならない。床も冷たいので、靴下が手放せない状態だ。

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    人生は短い。だから...

    “Life is short. So do the things that make you happy. Be with those who make you happy. Look for the good in every day~ Even if some days you have to look a little harder!” –Charles Schulz - Cartoonist 「人生は短い。だからあなたが幸せになれるようなことをしなさい。 あなたが幸せになれるような人と一緒にいなさい。 毎日の生活の中でいいことを探しなさい。 いつもよりちょっと頑張って探さなければならないような日でも」 –チャールズ・シュルツ、漫画家 (訳 舟田譲二)

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    文氏よ、北のキリスト者の声を聞け

     迫害されているキリスト教徒を支援する超教派の宣教団体「オープン・ドアーズ」は16日、2019年版ワールド・ウォッチ・リスト(迫害指数)を発表した(同リストの調査対象は150カ国、報告の調査期間は2017年11月1日から18年10月31日)。キリスト者への迫害が激しい50カ国をリストアップしている。50カ国の総人口約50億人中、キリスト者数は約7億人。そのうち、約2億4500万人のキリスト者が「信仰の自由」を奪われ、迫害されている。

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    ごく私的な話で始めることをお許し願いたい…

     ごく私的な話で始めることをお許し願いたい。寒の入りとなったところで、愛用していた電気あんかが壊れてしまった。早速家人を一駅隣の電気量販店に買いにやらせたところ、以前は置いていたが今はないという。

     ホームセンターにあるかもしれないと、家人が向かっている途中に小さな電気屋があった。入って聞いてみると、あるという。「このあたりはお年寄りが多いから、置いているんです」とは店の人の話。

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    【ストップ&ショップ】無人移動コンビニカーをテスト!どん兵衛0円タクシーになる?

    ■スーパーマーケットチェーンのストップ&ショップが16日、自動運転の無人・移動コンビニカーを使った実証実験を始めることを発表した。

    ボストンで今春始まるのはオンデマンド&セルフ・ドライビングカーのロボマート(Robomart)を使ったもの。

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