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  • 2015/12/24
  • コラム rss

    同時テロの記憶を後世に

    地球だより

     先日、米国防総省での取材を終えた後、同省とアーリントン国立墓地の間にある空き地を訪れてみた。現在は何もないが、5年後には「ペンタゴン・ビジター・エデュケーション・センター」という立派な施設がオープンする予定の場所だ。

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    「あれ持って来て」。有名鮨店の主人が若手の…

     「あれ持って来て」。有名鮨店の主人が若手の職人に命令する。職人は不得要領のまま何かを手にして来る。「あれって何ですか?」と聞き返せるような雰囲気は全くない。主人は「違う」とだけ言って「あれ」が何であるかは教えない。3度目ぐらいでやっと目的の物を持って来たらしく、事は済んだ。

     高級日本料理店の主人が、「あいさつがない」との理由で若手職人に重傷を負わせたとの報道に接して、鮨店の一件を思い出した。

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    中国共産党政権は「文化」を築けるか

     中国の海外反体制派メディア「大紀元」(10月22日)には、米ニューヨーク在住の中国問題専門家ゴードン・G・チャン氏とのインタビュー記事が掲載されていた。チャン氏には「やがて中国の崩壊が始まる」(2001年)という著書がある。

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    技術の独立

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     1998年、“コーラ独立”を叫んで「815コーラ」が国内で誕生した。このコーラを売り出した汎洋食品は、1973年から国内でコカコーラを製造してきたボトリング・パートナーの一社だった。二十数年間、韓国人の味覚を虜にしたコカコーラ側が、ボトリング契約を破って合併しようとしたので、それを拒否して自前の技術でコーラを作り出したのだ。1886年からコーラの原液製造法を金庫に入れて秘密を守るコカコーラからの独立だった。

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    「火を焚くや枯野の沖を誰か過ぐ」(能村登四郎)…

     「火を焚くや枯野の沖を誰か過ぐ」(能村登四郎)。俳誌「沖」の名はこの名句に由来する。創刊されたのは1970年で、主宰の能村登四郎は59歳。遅咲きのスターだったが30年間、主宰を続けた。

     その後、2001年5月に三男の能村研三さんが主宰を引き継ぎ、今年で15年目。創刊45周年記念祝賀会が先日、東京・浅草のホテルで開かれた。記念吟行句会も行われ、華やかで充実した2日間だった。

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    県経済の再生に自助努力を

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県の経済について考えるシンポジウムが18日、那覇市で開かれた。那覇青年会議所が主催したもので、沖縄観光コンベンションビューロー前会長の上原良幸氏、『沖縄の不都合な真実』著者の篠原章氏、沖縄大学准教授の樋口耕太郎氏、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏が県経済の現状や課題、処方箋について話し合った。

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    平成21年の生命保険世帯加入率(個人年金保険…

     平成21年の生命保険世帯加入率(個人年金保険を含む)は90・3%で、米国の78%、英国40%と比べるとずいぶん高い(24年度、生命保険文化センター調べ)。

     「転ばぬ先の杖」と、先々のことを考えて手を打つ日本人の堅実さがよく表れている。保険業界は長年、人々のこうした特質の上に胡坐(あぐら)をかき高い契約率を誇ってきたと言えまいか。今世紀に入って続いたいくつもの不祥事の背景には顧客軽視があった。

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    望ましい政経分離路線

     朝鮮半島は常に大陸国家と海洋国家の挟間で両勢力の橋渡し・緩衝地域と位置付けられた。代表的な例が13世紀、元は半島を前線基地として2回、日本を侵攻。16世紀、豊臣秀吉の2回にわたる朝鮮出兵も中国進出の橋渡しを拒んだためだった。

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    シリア譲り渡したオバマ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】クレムリンに意外な人物が現れた。シリアの独裁者で破壊者バッシャール・アサド氏だ。プーチン氏のお気に入りになったばかりだ。4年間、ダマスカスに閉じこもっていたアサド氏は、ロシアに呼ばれ、プーチン氏の前にひれ伏した。中東問題はワシントンではなくモスクワで解決されたと世界に表明し、ロシア主導で進行中の4カ国によるシリア乗っ取り作戦を公式に歓迎した。

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    大根のおいしい季節

    地球だより

     最近の天気予報はよく当たる。ここ数日、気温は8度から10度前後で、ウィーン市やニーダーエスターライヒ州など東部は雨が降るでしょうと予報していたが、その通りとなった。昨日も午後から雨が降りだした。妻は天気予報を信じ、国民広場の朝の体操に参加した後、帰りに駅前の市場で大根とナスを買ってきた。

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    「あえて注文をつけるとすれば、中央アジアへ…

     「あえて注文をつけるとすれば、中央アジアへの目配りでしょうか。中国とロシアが、上海協力機構の枠組みで影響力を保持しようとしている地域です」「この地域をカバーすることで、本当の意味での地球儀を俯瞰する外交が完成するのでは」(宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研主幹、文藝春秋11月号)。

     安倍晋三首相は昨日のキルギス、きょうのカザフスタン訪問でモンゴルと中央アジア5カ国歴訪を終える。5カ国のうちウズベキスタン、キルギス、カザフの3カ国は、小紙記者2人が先に現地取材してきた。

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    回収品から1万円札524枚

    地球だより

     ベトナム最大の商都ホーチミン市で屑鉄(くずてつ)回収業をしているホンさん(36)が、見知らぬ人から10万ドン(約570円)で買い取った中古スピーカーの中から日本の1万円札524枚が発見されたのは昨年春のことだった。ホンさんは、暮らしは貧しいというが「私のものではないので返したい」と、正直に警察に届け出た。

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    心を豊かにする自然体験

     小学校の頃、通学路に大きなザクロの木があった。ザクロの実が開く頃になるといつも甘い香りが漂ってきて、その実が本当においしそうに見えたものだ。

     ところが、はるか後に会社からの帰り道を歩いていると、ザクロの木もないのにその甘い香りが漂っているではないか。辺りを見渡すとオレンジ色の小さな花が集まって咲いているキンモクセイの木がある。その時になってやっとその香りの正体を知ったわけだ。

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    人気を呼ぶ観艦式

     海上自衛隊の観艦式が10月18日、神奈川県の相模湾で実施された。

     観艦式には艦艇42隻、航空機37機が参加。アメリカ、オーストラリア、フランス、インド各海軍の艦艇も加わり、アメリカ海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイも上空を飛行した。韓国からも海軍の艦艇が13年ぶりに参加した。

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    3D――すでにお馴染みになったが、3次元の…

     3D――すでにお馴染みになったが、3次元の画像・映像のこと。先日、試写会で東京国際映画祭の特別招待作品「エベレスト3D」を見たが、手に汗握る映像効果はさすが。

     一言で言えば、臨場感だ。もちろん映画だけでなく、3Dの技術は、さまざまな分野で利用されるようになった。その一つが今後、困難が予想される原子力発電所の廃炉の実証施設。

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    文芸評論家の小林秀雄は『無常という事』で…

     文芸評論家の小林秀雄は『無常という事』で、作家の川端康成に有名な問い掛けをしている。「生きている人間などというものは、どうも仕方のない代物だな。何を考えているのやら、何を言い出すのやら、仕出かすのやら、自分の事にせよ、解った例しがあったのか」

     この問い掛けは自問自答であり、川端の答えを聞くためのものではない。小林が言いたかったのは、何でも解釈しないと気がすまない現代人への疑問である。その前の文で本居宣長の『古事記伝』に触れて、「解釈を拒絶して動じないものだけが美しい」と述べていることからも分かる。

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    前法王が再び苦悩する時

     独週刊誌シュピーゲル最新号(10月17日号)は自分は同性愛者と告白したバチカン法王庁教理省のハラムサ神父(Krzysztof Charamsa)とのインタビュー記事を掲載していた。会見場所は同神父のパートナーが住んでいるスペインのバルセロナ市内だ。同神父の同性愛告白はこのコラム欄でも紹介済みだが、シュピーゲル誌を読んで驚いた点があった。ハラムサ神父がバチカン教理省に働くようになったのは、前法王べネディクト16世(在位2005年4月~13年2月)が教理省長官時代(ラッツィンガー枢機卿)、スカウトしたからだというのだ。

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    国宝「松林図屏風」などで有名な桃山画壇の…

     国宝「松林図屏風」などで有名な桃山画壇の巨匠、長谷川等伯の水墨画が今年4月に新しく発見されたニュースは、多くの美術ファンの注目を集めた。その「猿猴図屏風」「松竹図屏風」が、等伯の故郷、石川県七尾市の石川県七尾美術館で全国に先駆け公開されている(25日まで)。

     今年開館20周年を迎える七尾美術館は毎年春、等伯の企画展を開き、今春も障壁画の最高傑作と言われる京都・智積院の「楓図」を展示。そして新発見のこの水墨画を京都造形芸術大から譲り受けたのである。

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    隣国のことを知らない若者

    地球だより

     先日、あるエジプト人女性との話の中で、どうして日本人はエジプトに来て、滞在中に必ずと言っていいほどイスラエルに旅行に行くのかとの質問を受けた。「イスラエルって、見るところがあるんですか」というのだ。

     彼女は、カイロ市内で、日本人などアジア系旅行者を主に泊めているホテル経営者を友人に持っていて、日本人の大概が、イスラエルに旅行することを知り、質問をぶつけたというわけだ。

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    今月27日から来月9日まで読書週間。「週間」と…

     今月27日から来月9日まで読書週間。「週間」と言いながら実際は2週間だ。大正13年に日本図書館協会が創始、以後名前が変わったり戦争で中断したりなどしたが、90年後の今も続いている。月に一冊も本を読まない大学生も多い中、読書が悪いはずがない。「週間」が「習慣」になれば結構だ。

     近頃は、インターネットで本を買うことも多くなった。古書店から冊子の目録が送られてくるが、細かい活字の羅列はしんどい。ネットは、書名を入力すればピンポイントで探し出す。巡航ミサイルのようなものだ。

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    ロゼットの奇跡

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     1960年代、米国のペンシルベニア州ロゼット村を調査した医者たちは不思議な現象を発見した。心臓病で死亡する住民たちがほとんどいなかったのだ。

     イタリア移民で構成された住民の中には、酒とタバコを好んだり肥満の人も少なくなかった。心臓病にかかりやすい悪い習性はすべて持っていながら、どうしてこんなことが起こるのか。

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    新潟県阿賀野市に五頭(ごず)温泉郷がある。…

     新潟県阿賀野市に五頭(ごず)温泉郷がある。新潟平野が東で尽きて山に入っていく、その境目で、南北に延びる国道290号に沿って南から村杉温泉、今板温泉、出湯温泉とレトロな温泉が点在している。

     東にそびえるのは県立自然公園の五頭山(912㍍)で、五つの峰があることから名付けられた。中腹には新潟薬科大学によって設置された薬用植物園があり、山中には250余りの句碑が並ぶ林道もある。

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    殺到する難民は「トロイアの木馬」?

     欧州諸国は北アフリカ・中東諸国から殺到する難民・移民への対応で苦慮しているが、欧州に避難する難民・移民たちを「トロイアの木馬」と見なし、欧州のイスラム化に対し脅威を感じる声が出始めている。

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