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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ウィーン発コンフィデンシャル rss

    平壌から届いた「美しい手紙」の中身

     トランプ米大統領は11日、北朝鮮の金正恩労働党委員長から「美しく、温かい手紙を受け取った」と述べたが、平壌から送られた「美しい手紙」の中身はどうだったのだろうか。

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    極右党「自由党」は立ち上がれるか

     欧州議会選挙(定数751)が先月23日から26日の間、28カ国の加盟国で実施された。その結果、予想されたことだが「欧州人民党」(EPP)と「社会民主進歩同盟」(S&D)の2大会派がこれまで握ってきた議会の過半数を失う一方、欧州連合(EU)懐疑派やポピュリズム派政党が議席を増やしたことから、欧州議会の運営が一段と難しくなった。

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    独CDU「トランプ評価」で分裂

     メルケル独首相は先月30日、米国のエリート大学、ハーバード大の卒業式で演説し、トランプ米大統領の政治を国際連携を無視した一方的な政策であり、自由貿易を否定する保護貿易主義的な傾向が強いと厳しく批判して、学生や教授陣から拍手を受けたばかりだが、メルケル首相が2021年、首相任期を満了した後の次期首相最有力候補者、与党「キリスト教民主同盟」(CDU)のクランプ=カレンバウアー党首は今月12日、ベルリンの独米会議で演説し、トランプ大統領の政策、特に、安保政策を評価し、北大西洋条約機構(NATO)への軍事費支出を増加すべきだと主張した。「トランプ評価」で独現首相と次期首相候補者の間に大きな相違が浮かび上がってきた。

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    ホワイトハウスのオークは枯れた

     マクロン仏大統領が昨年4月23日、米国を国賓として訪問した時、フランスからプレゼントとしてオーク(日本語ナラ)の苗木を持参し、トランプ大統領と共にホワイトハウスの庭園で植樹の式典を行った。あれからまだ1年余りしか経過していないにもかかわらず、オークの苗木が枯れてしまったというニュースが流れてきた。

     オークは植樹式典後、外国からの植樹の場合、検疫のために特別の場所に移される。そして正式にホワイトハウスの庭園に移そうとしたとき、オークが既に枯れていることが分かったというのだ。

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    「鉄のカーテン」と「移民防止の壁」

     1989年6月27日、冷戦時代の終焉直前、オーストリアとハンガリー間の国境線に敷かれていた鉄条網が切断された。ハンガリー共産党政権(社会主義労働者党)からはホルン外相(当時、後に首相)、オーストリアからはモック外相(当時、故人)が参加して、両国間の鉄条網をカットする式典が行われた。当方は現地で歴史的な瞬間を目撃した。

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    ドイツ人が「ユダヤ人」を名乗る時

     第2次世界大戦でナチス・ドイツ軍がユダヤ人を大量虐殺(ホロコースト)した史実やガス室の存在を否定する歴史学者や一部反ユダヤ主義者はいる。その度に世界ユダヤ協会が批判し、訂正を要求してきたが、ドイツ人の歴史学者で若い女性ブロガー(31)は自身のブログで「祖父母がユダヤ人で、22人の氏族関係者がアウシュビッツア強制収容所などで犠牲となった」と語り、エルサレムのホロコースト記念館(ヤド・ヴァシェム)にも報告していた。

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    中国共産党の国連支配を阻止せよ

     中国公安部国家麻薬監視委員会副長官の曽偉雄氏(61、Andy Tsang)が国連薬物犯罪事務所(UNODC)の次期事務局長の有力候補に挙げられている。曽偉雄氏は2011年1月から2015年5月まで香港警察長官だったことで名前が知られている。香港の警察長官時代、2014年の反政府デモ(雨傘運動)の取り締りで、強硬な警察力を行使し、平和的に行われたデモに対し催涙ガスなどを投入するなどを躊躇しなかった。世界の人権団体から批判の声が出た一方、北京からは称賛の声が聞かれた。同氏が香港警察長官時代、犯罪総件数は1997年以来最低を記録したという。その体験を国連の機関にも役立てたいというわけだろう。

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    韓国は全てを失う危機に陥っている

     韓国は今、大きな選択を迫られている。簡単にいえば、中国との経済的利益を優先するか、米国との戦略的関係を重視するかの選択だ。もう少し具体的に言えば、中国最大の通信機材・華為技術(ファーウェイ)との経済的関係を維持するか、トランプ米政権の反ファーウェイ陣営に入るかだ。その選択は文在寅政権にとって容易ではないのだ。

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    ドナウ川は今も青く美しいか

     「ワルツ王」と呼ばれるヨハン・シュトラウス2世(1825~1899年)が世界的に有名なワルツ「美しき青きドナウ」を作曲したのは彼が41歳の時だった。その曲に詩人ゲルネルトが「ドナウよ、美しく青いドナウよ、谷を越え、牧場を越え、静かに流れる」といった牧歌的な詩を付けた。

     ところで“青きドナウ川”とうたわれたが、ドナウ川が青いということはほとんどない。快晴の日、空の色が水面に映って青くみえることはあるが、実際は青ではない。

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    北朝鮮情報はなぜ誤報が多いか

     2月末のハノイで開催された米朝首脳会談が決裂した責任をとらされ、金英哲党副委員長が強制労働と再教育を受けている一方、金赫哲国務委員会対米特別代表が処刑されたと、韓国の一部メディアが報じた。また、金正恩氏の実妹、金与正党宣伝扇動部第一副部長は謹慎処分を受けている可能性があると報じてきたが、その直後、金英哲党副委員長は2日、金正恩委員長と一緒に軍人家族の公演を鑑賞していることが確認され、米CNNによれば、処刑説があった金赫哲氏は生存が確認された。金与正さんは3日、マスゲーム・芸術公演の開幕公演を鑑賞している写真から健全であることが判明した、といった具合だ。すなわち、韓国メディアが報じた処刑説、強制労働所送りといった北高官に関する報道は少なくとも事実でなかったわけだ。

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    極右党「自由党」の分裂の危機

     オーストリアの極右政党「自由党」が分裂の危機に瀕している。直接の原因は、シュトラーヒェ前党首のイビザ島スキャンダル事件だ。自由党党首のシュトラーヒェ副首相が野党党首時代の2017年7月、イビザ島で自称「ロシア新興財閥(オリガルヒ)の姪」という女性と会合し、そこで党献金と引き換えに公共事業の受注を与えると約束する一方、オーストリア最大日刊紙クローネンの買収を持ち掛け、国内世論の操作を唆すなど暴言を連発。その現場を撮影したビデオを独週刊誌シュピーゲルと南ドイツ新聞が今年の5月17日、報じたことから、オーストリア政界に激震が走った。

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    ファーウエイ、スイスに研究拠点

     トランプ米政権から中国共産党政権の情報工作に関与しているとして国際市場から追放されてきた中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)はここにきて欧州の中立国スイスのチューリヒとローザンヌで研究拠点を新設する計画を推進中だ。スイス・インフォが5月27日報じた。

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    メルケル氏の政界引退早まるか

     ドイツの社会民主党(SPD)のアンドレア・ナーレス党首が2日、党首と連邦議会(下院)の会派代表ポストから辞意を表明したことで、SPD指導部は混乱に陥っているが、SPDと連立政権を組む「キリスト教民主・社会同盟」(CDU/CSU)内でも当惑の声が聞かれるなど、第4次メルケル政権の土台は大きく揺れだしてきた。

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    安倍首相のイラン訪問に期待

     国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が今月10日から5日間の日程で本部のあるウィーンで開催される。夏季休暇前、最後の定例理事会(理事国35カ国)の主要議題は北朝鮮の核関連検証問題とイランの核合意後の状況だ。特に、イランの核合意をめぐり米国とイラン間で緊張が高まってきている。

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    米中貿易戦争はレアアース争奪戦に

     米中の貿易戦争はここにきて“レアアース戦”の様相を深めてきた。中国は米国の中国製品に対する追加関税に対し、米国からの輸入品600億ドル分の追加関税率を引き上げるが、対米輸出製品のひとつ、レアアース(希土類)の輸出制限に乗り出す気配をちらつかせている。

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    ロシアは核実験を実施したか

     米紙ワシントンタイムズによると、アシュレー米国防情報局(DIA)長官は29日、「ロシアは核実験凍結を遵守していない」と指摘、核実験を禁止する包括的核実験禁止条約(CTBT)に違反し、核兵器の性能向上のために低出力の核実験を行っている可能性があるという。同長官の発言が事実とすれば、ロシアは核実験モラトリアム(一時停止)を破った最初の核保有国となる。

    そこで同長官の発言を少し検証してみた。

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    「40」は神のラッキーナンバー?

     30日は「イエスの昇天」の日に当たり、「復活祭」(イースター)に連動した移動祭日だ。カトリック教国のオーストリアでは休日だった。クリスマスや復活祭とは違い、国民はプレゼント買いや礼拝参加といったストレスはなく、日ごろの疲れをとるためにゆっくりと休む国民が多い。

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    極右党はコンセンサス政治の所産?

     欧州議会選挙(定数751)が23日から26日にかけ、欧州連合(EU)の28カ国の加盟国で実施された。その結果、予想されたことだが「欧州人民党」(EPP)と「社会民主進歩同盟」(S&D)の2大会派がこれまで握ってきた議会の過半数を失う一方、EU懐疑派やポピュリズム派政党が議席を増やしたことから、欧州議会の運営が一段と難しくなる。

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    クルツ氏の政権カムバックは確実?

     オーストリア国民議会(下院、定数183)で27日午後(現地時間)、クルツ暫定政権への不信任案が賛成多数で可決された。内閣不信任案が可決されたのは同国議会では戦後初めて。不信任案は最大野党、社会民主党が提出し、クルツ政権の連立パートナーだった極右自由党と野党「イエッツト」が支持したことで、可決された。

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    欧州議会選が示した独社民党の危機

     欧州連合(EU)加盟国28カ国で23日から26日にかけ、欧州議会選挙(定数751)が行われた。ブリュッセルからの情報によると、欧州議会でこれまで過半数を占めてきた「欧州人民党」(EPP)と「社会民主進歩同盟」(S&D)の2会派は議席を大きく減らし、過半数割れとなった一方、欧州懐疑派、ポピュリズム派政党が飛躍したことから、欧州議会が機能できなくなる状況が予想される一方、今秋に予定されている欧州委員会の指導部人事にも大きな影響が出てくることが必至だ。

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    金正恩「非核化交渉の優先度」下げる

     朝鮮半島の最大の課題は北朝鮮の非核化だが、ハノイの米朝首脳会談(2月27、28日)の決裂でその見通しは再び悲観的になってきた。完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)交渉は振出しに戻った感がする。最大の障害は、北が核兵器の完全な放棄を拒否しているからだ。トランプ米大統領が証言したように、「金正恩朝鮮労働党委員長にはまだその準備がない」ということになる。

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    イビザ事件で関心薄れた欧州議会選

     加盟国28カ国、総人口5億1260万人(2018年)を抱える欧州連合(EU)の欧州議会選(定数751)が23日、英国とオランダを皮切りに始まった。当方が住むオーストリアでは26日、投開票が行われる。オーストリアではマルタと同様、16歳から選挙権がある。

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    強烈な印象を残した3人の会見相手

     冷戦時代から民主改革直後にかけて、旧東欧共産圏の多くの政治家、指導者と会見した。ハンガリー社会主義労働者党(共産党)のミクローシュ・ネーメト首相を皮切りに、民主改革直後の現職大統領、首相、外相など100人余りの政治家と会見した。今回は、強烈な印象、コメントを残した3人の会見相手を紹介する。

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