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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ウィーン発コンフィデンシャル rss

    神がフランス人だった時代

     フランスは欧州の代表的なカトリック教国だ。そのフランスの首都パリ中心部にあるノートルダム大聖堂から15日午後6時過ぎ、火災が発生し、大聖堂の屋根が崩壊し、尖塔が崩れ落ちた。ノートルダム大聖堂の火災状況は世界にライブで放映され、それを観た人々から大聖堂の再建を支援する声が出てきた。フランスの富豪たちから巨額の復興資金が献金されるなど、大きな反響を呼んでいる。

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    イエスは本当に「復活」したのか

     世界のキリスト教徒にとって「復活祭」はクリスマスより重要な教会祝日だ。イエスが十字架で亡くならなかった場合、復活祭(イースター)はなく、その生誕日だけが盛大に祝われたはずだった。しかし、イエスはユダヤ人社会から見捨てられ、ゴルゴダの丘で他の2人の囚人と共に十字架で亡くなり、その3日後、復活し、ばらばらになった弟子たちを再び呼び集め、その教えをローマまで伝えていった。そしてローマ帝国の迫害を乗り越え、西暦313年にコンスタンティヌス帝のミラノ勅令によりキリスト教は公認され、世界に広がっていった。

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    文在寅大統領「主流・非主流の世界」

     韓国最大手日刊紙朝鮮日報(日本語版)4月14日付で素晴らしいコラムに出会った。政治部次長の黄大振記者の「文在寅大統領が語る『美しい復讐』の矛盾」というタイトルのコラムだ。同記者は韓国社会を「主流」と「非主流」というキー・ワードで分析し、「韓国社会では主流は批判の対象であり、非主流は憐憫の対象だ」と説明し、「現政権関係者は今も自分たちを『非主流』だと考えている」と述べている。

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    中国版「猿の惑星」と禁じられた実験

     海外中国メディア「大紀元」日本語版(4月12日)は、「科学分野の中国最高学府である中国科学院昆明動物学研究所は最近、米ノースカロライナ大学など複数の研究チームとともに、ヒトの脳の発達に重要な役割を持つマイクロセファリン(MCPH)遺伝子の複製を導入したアカゲザル11頭を誕生させた」と報じた。

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    「金正淑夫人」と「李雪主夫人」の話

     韓国総合編成チャンネルMBNのニュース番組「ペク・ウンギのニュースワイド」で11日、訪米中の文大統領の日程報道で、トランプ大統領夫妻と文在寅大統領夫妻が同席する日程を報道する時、文在寅大統領夫人を「金正淑夫人」と画面で表示すべきところを、「金正恩夫人」と間違って表記してしまった。テレビ局側の説明では,「制作スタッフのミス」と述べ、謝罪した。韓国中央日報日本語版が12日、報じた。

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    ロシア外相の「新しい世界秩序」演説

     ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は12日、ロシア外務省所属「外交アカデミー」年次集会で大学教授や学生を前に「新しい世界の秩序」について語った。同外相は「西欧のリベラルな社会秩序は死につつある。新しい世界の秩序が生まれてきている」と高らかに宣言した。タス通信が同日、報じた。

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    環境保護対策の後進国・中国の選択

     ウィーンに本部を置く国連工業開発機関(UNIDO)のHPを開いて驚いた。いきなり「Fighting back against the silent Killers in China」という大文字が飛び込んできたのだ。それを初めて見たとき、国連専門機関のHPではなく、どこかの政治サイトかと感じたほどだ。

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    「太極旗」が揺れ、国体も崩れだした

     国旗は国を象徴的に表示したものだ。「白旗を挙げる」という言葉があるが、戦いで敗北した場合は国旗を降ろさなければならなくなる。国を失うことを意味する。だから、どの国も国旗を大切にし、国、民族の歴史的イベントには国歌と共に国旗は欠かせられないわけだ。

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    「核兵器禁止条約」は核の拡大を?

     スイス連邦政府は3日、連邦議会の強い要請にもかかわらず、2017年7月に承認された核兵器禁止条約の署名を延期し、2020年まで議論を重ねるという。その理由は、米国と旧ソ連との間で締結されていた中距離核戦力全廃条約が破棄されたことを受けた対応という。スイスのニューサイト「スイス・インフォ」が4日報じた。

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    「ビビ王」のイスラエル王国の行方

     イスラエル議会(クネセト)選挙の投開票が9日実施された。現地からの情報によれば、ネタニヤフ首相が率いる与党右派「リクード」とガンツ元軍参謀総長の中道政党連合「青と白」が熾烈なトップ争いを展開し、集計がほぼ終了した段階で両党とも定数120議席中、35議席を獲得した。安定政権を樹立するためには61議席が必要だが、リクードを中心とした右派政党の連立政権発足が有利とみられている。そのため、ネタニヤフ首相は10日未明、テルアビブのリクード集会で勝利宣言をしている。リクードは占領地ヨルダン川西岸の入植者らが結集している極右派の「統一右派」などとの連立を視野に入れている。

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    文大統領に見る「政教分離」の極致

     一抹の不安を感じながら書き出した。コラムの「見出し」が先ず浮かんできたから、そのタイトルに相応しい内容を模索しながら書き出したからだ。コラムを書く場合、最初にテーマが浮かび、その考えを展開させるために事実を集めながら、論理を展開させ、まとめていく。そして最後にその内容にマッチした「見出し」を考えるが、今回はタイトルが先に浮かび、その「見出し」を捨てるのはもったいない気がしたため、「見出し」に合致した内容を考え出した。内容が支離滅裂になる恐れはあるが、「見出し」に敬意を表しながら書き出した。当方の頭に浮かんだ「見出し」とは、「文在寅大統領に見る『政教分離』の極致」だ。

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    「ノーベル平和賞」の未来を考えた

     2期8年間、ホワイトハウスの住人として大統領職を務めたオバマ前米大統領が先日、久しぶりにドイツを訪問した。トランプ現大統領が就任直後から前任者のオバマ政権時代の政策や協定をことごとく破棄するなど“オバマ消し”に腐心。その結果、前任者のオバマ氏の政治的功績は消滅の危機に陥っている。もはや「オバマ氏はどう考えているか」など聞く指導者は少なくなった。

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    ドイツからユダヤ人がいなくなる日

     バチカン・ニュースが5日、報じたところによると、ドイツに住むユダヤ人の数が昨年とうとう10万台を割り、9万6000人となった。2006年は10万8000人だったから、ユダヤ人の数が1万2000人少なくなったことになる。多くはイスラエルに移住していった。

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    しわだらけの「太極旗」掲揚!

     人は完全ではないので時には間違いを犯す。だから、過ちを犯した時、どのように対応するかで、その人の人格や度量が分かるというものだ。人だけではない。国も同じだろう。5000年の悠久な歴史を誇る中国もそうだし、ユダヤ民族の歴史も過ちが繰り返された、といっても過言ではないだろう。

     日本の近代史も例外ではない。最近では、隣国の韓国で「正しい歴史認識」から「積弊清算」の掛け声まで、歴史の見直し作業が進められている。韓国の場合、歴史の過ちを再考することで満足せず、それを書き換えようと腐心し、新たな過ちを犯している、といった感がする。

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    国連専門機関の事務局長選の「裏話」

     イタリアのローマに本部を置く国連食糧農業機関(FAO)ではジョゼ・グラジアノ・ダ・シルバ現事務局長(ブラジル出身)の2期目の任期が今年7月末に満期を迎えるため、次期事務局長の選出が進められている。事務局長選の投票は第41会期(6月22~29日)中に実施される。

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    オーストリア「自由党」は極右政党か

     当コラムの読者から「記事で極右政党という場合、どのような定義、理由に基づくのか」と問われたことがある。当方はオーストリアのクルツ連立政権に参加する「自由党」を極右政党と呼んできたし、ここ当分はそれを訂正しないだろう。

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    韓国流「未来志向の日韓関係」とは

     「政教分離」という表現は度々使ってきたが、「政経分離」という四字熟語は使用したことがなかった。韓国の文在寅大統領が対日関係で頻繁に使用する「未来志向の関係」という表現が実は「政経分離」を意味していることを知った。

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    人間の「魂」の重さは2.5グラム

     海外中国メディア「大紀元」日本語版で興味深い記事が掲載されていた。「死は2つの世界の中継点か」という見出しで、人間の魂の場所について米国の神経心理学者の発言を紹介し、「心臓を移植すると魂の記憶も移植された人間に移る」という。そして「心臓」は人間の性格や特長が存在する場所で、脳を制御し、感情、恐怖、夢、思想などを管理しているというのだ。

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    北取材で会った2人の知人の「急死」

     欧州を拠点に北朝鮮の活動をフォローしてきて30年以上になるが、取材で知り合った人物が突然亡くなるというケースはこれまで2件あった。このコラム欄でも紹介したドイツ人の化学者ヤン・ガヨフスキー氏と、もう1人は会計監査の事務所を経営していたアドルフ・ピルツ氏だ。当方が最後に会った時は2人とも少なくとも「死が近い人間」といった印象は全くなかった。だから、2人が突然亡くなったと聞いた時、本当に驚いた。

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    南北、UNIDO経由で制裁突破?

     北朝鮮はウィーンに本部を置く国連工業開発機関(UNIDO)へ出向職員を派遣し、UNIDOを通じて対北制裁の抜け道を模索している。同時に、韓国側は対北経済支援を実現させるために様々な外交支援を行っている。

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    北朝鮮は極右主義者の模範の国?

     ニュージランド(NZ)のクライストチャーチで29日、2カ所のイスラム寺院(モスク)で50人が死亡、ほぼ同数の重軽傷者を出した銃乱射テロ事件の犠牲者を追悼する式典が行われた。同国ではNZ最大の都市オークランド、首都ウェリントン、そして南島の都市ダトニーデンでも厳重な警備のもと同様の追悼集会が挙行された。追悼集会には、白人主義者でイスラム系移民を憎悪する極右思想信奉の犯人、ブレントン・タラント容疑者(28)の出身国オーストラリアのスコット・モリソン首相も同席した。

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    北朝鮮大使の「26年後の望郷」

     人は年を取ると自分が生まれた故郷に戻りたくなるのだろうか。普段は仕事にかまけて忘れていた故郷が突然、「帰っておいで」と囁きかけてくるからだろうか。「彼が国に戻ろうと考えているらしい」という情報を聞いてそんな思いが湧いてきた。

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    NZ銃乱射容疑者が欧州極右に寄付

     ニュージランド(NZ)中部のクライストチャーチにある2つのイスラム寺院(モスク)で15日、銃乱射事件が発生し、50人が死亡、子供を含む多数が重軽傷を負ったが、犯人の白人主義者でイスラム系移民を憎む極右思想を信奉する28歳のブレントン・タラント容疑者(Brenton Tarrant)が昨年12月、オーストリアを訪問しており、同国内の極右グループに1500ユーロを支援していた事実が明らかになり、オーストリア当局は国内の極右グループとNZ銃乱射事件の容疑者との関係などの捜査に乗り出している。オーストリア代表紙プレッセが27日付け1面トップで「テロリストのウィーン献金」(Die Wien Spende des Terroristen)という見出しで報じた。

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