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  • 2015/12/24
  • コラム rss

    里親希望は100万世帯

     先日、NPO法人キーアセットが主催する養育里親説明会に参加した。その日、参加者は4人。筆者以外は子育て経験がない。40代のご夫婦は特別養子縁組を希望していた。50代の既婚女性は「大学に行けない若者に教育支援をしてあげたいと思って参加した」と話していた。里親希望者は子育てがひと段落した50代、60代夫婦、子供に恵まれない40代夫婦が多い。

     しかし、説明会に参加し、研修を受けても、実際に里親になるのは数%にすぎない。これは里親委託率7割のイギリスでも事情は同じだ。何が違うかと言うと、フォスタリング事業にお金を掛けているかどうかだと、同法人代表の渡邊守さんは雑誌インタビューで答えていた。実際、キーアセットが、関わった福岡市は、短期間で里親委託率が50%になった。民間が関われば成果が上がるということだ。それに里親委託した方がコストはかなり削減できると専門家は見ている。

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    スパイとまでは言わないとしたら、「エージェント」…

     スパイとまでは言わないとしたら、「エージェント」ということなのだろう。辞書には代理人または仲介業者の他に「国家の秘密業務で働く者」との意味もある。工作員と言い換えてもいい。

     米国の連邦大陪審が2016年の大統領選に不正介入したとしてロシア国籍の13人他を起訴した。その一方で、ロシアほど露骨かつ稚拙な干渉ではなく、その巧妙な工作のため警戒も緩かった中国の「孔子学院」に、米連邦捜査局(FBI)の調査のメスが入ったことを「ビル・ガーツの眼」(小紙16日付)が伝えている。

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    どこの国の政党なの?実質的な外国人参政権を認めた立憲民主。

    立憲民主党は、年会費500円のワンコインで政策づくりに参加できる「立憲パートナーシップ・メンバー」(略称・立憲パートナーズ)制度を今春立ち上げる。手続きの手軽さ、会費の安さで政治参加のハードルを低くする。党が掲げる「草の根からの民主主義」を実践し、党勢拡大を図る。 (中略) インターネットで入会、支払い手続きができる。在外邦人や在日外国人を含む18歳以上の個人が対象となる。

    https://this.kiji.is/337846792266138721?c=39550187727945729(共同通信 記事一部引用)

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    小平選手と相澤病院 地域振興もっと行政頑張れ

    いや小平選手金メダルおめでとうございます。

    本当に強い人が勝つということを羽生くんをみて思ってましたが、小平選手もさすがです。日本国主将のジンクスを吹き飛ばす見事な勝利でした。ライバルとのウイニングランも素敵です。やっぱスポーツはいいな。

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    外国人がやってきた

    国が荒れ、食べ物がなくて責任を伴わない権力だけが残るとどうなるか。 そこはまさに地獄絵図に描かれた地獄になります。 武器と権力と持つ者が、持たない者を食べるからです。 日本が、古代から中世にかけての半島にならないために、私たちはいま重大な岐路に立たされているのかもしれません。

    古代の朝鮮半島の様子をものすごく簡単にまとめると、次のようになります。

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    ユダヤ人が引きずる「良心の痛み」

     先日、疲れたのでベットに横になりながらラジオを聞いていた時、「良心の痛み」をテーマにさまざまな有識者に見解を聞いていた。「良心」という表現はキリスト教が出現する前からあった。ソクラテスも良心について言及していたという。興味を引いたのは、一人のユダヤ人の意見だ。アウシュヴィッツ強制収容所で多くのユダヤ人が犠牲となったが、生き残ったユダヤ人の中には一種の良心の痛みを感じながら、その後の人生を歩むケースが少なくないという。

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    「天災は忘れた頃にやって来る」の警句を…

     「天災は忘れた頃にやって来る」の警句を発した物理学者の寺田寅彦。明治政府の委嘱で海水振動調査をしたり、伊豆大島の三原火山を調べるため火口原の一隅でテント生活をしたりと、行動する科学者であった。

     寺田は「日本のような特殊な天然の敵を四面に控えた国では、日常の研究と訓練によって非常時に備えるのが当然」(『天災と国防』)と。自然の猛威に対し、昨今のメディアには「記録的な……」という見出しが躍るが、常日頃から「災害列島」の自覚こそ必要だ。

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    夢は計画の一つ

    “Dreaming, after all, is a form of planning.” –Gloria Steinem, Feminist and Journalist 「夢というのは結局のところ、計画の一つの形だ」 –グロリア・スタイネム、フェミニスト・ジャーナリスト (訳 舟田譲二)

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    米国のスクールシュ―ティング

     米国南部フロリダ州のパークランドの高校で14日午後、銃乱射事件が起き、17人が死亡、少なくとも15人が負傷した。犯人は犯行があった高校の元生徒ニコラス・クルーズ(19)で犯行後、警察官に拘束された。容疑者は犯行を認めているという。地元警察当局は犯行の動機などを慎重に捜査中だ。

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    「鼻少しゆるみしばかり春の風邪」(高浜…

     「鼻少しゆるみしばかり春の風邪」(高浜年尾)。暖かかったり寒かったりするので、体温調節に失敗し、風邪を引く人も多い。

     特に、今年のインフルエンザは猛威を振るっている。街を歩いても、電車の中でも、マスクをしている人をよく見掛ける。

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    温故知新:出張族が見た朝日新聞の押し紙問題

    安倍総理、朝日新聞を批判

     今週13日(火)に行われた衆院予算委員会で、安倍総理は今井雅人議員(希望の党・無所属クラブ)の質問に答える形で、朝日新聞の過去の「誤報」を手厳しく批判しました(衆議院インターネットテレビの20:09:30~以降)。

    これについてまともに報じているのは産経ニュースくらいです。

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    高齢者が生活保護への一例 今の時代は仕方ないからこそ復活する道を

    ある高齢血液患者の症例です。血液以外にも複数の病気を持っています。

    この方は通院などを家族が支えながらも一人暮らしを頑張っていました。時折病気が原因で出血しますが、入院し治療を受けることで何度も生死の境を乗り越え、退院し自宅で頑張って生きてきました。

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    上院議長「反ポーランド言動許すな」

     韓国・平昌冬季五輪大会が開催されて以来、関心が朝鮮半島に向かい、欧州の政情フォローが疎かになってきた感じがしていた時、ポーランドの興味深い政策が報じられた。このコラム欄でも報じた「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)関連法案」が施行されたが、今回はその続編ともいうべき内容だ(「ポーランドの『ホロコースト法案』」2018年2月2日参考)。

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    高校歴史教科書から「坂本龍馬」「吉田松陰」…

     高校歴史教科書から「坂本龍馬」「吉田松陰」を削れ――。昨年11月、高大連携歴史教育研究会(高大研、会長・油井大三郎東大名誉教授)なる団体が、歴史が暗記中心となっているのは問題として、用語を現行の半分以下の1600語に減らす案を提示した。

    一方、誤解を与えやすい「従軍慰安婦」「南京大虐殺」などを残すべきだとした。高大研は用語の「精選」に当たってその基準を示していないが、左からのバイアスがかかっているのは一目瞭然だ。

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    古代の人が築こうとした日本

     記紀は、相対的な個人的幸福感よりも、大多数の人々の喜びを次の世代につなげていくことを重視した国をつくろうという明確な国家統治の理念を確固たるものにしていくためのツールとして存在しています。 そのような史書を持っている国に生まれたことは、とっても幸せなことです。

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    北朝鮮の「瀬取り」って何?

     このところ当ブログもカタカナのタイトルが続きました。「アルマーニ」「ウリヌン ハナダ(我々はひとつ)」「テレビ左翼」といったカタカナタイトルは、当分の間、使わないようにしたい。それらはたいていの方がおよそ見当のつく話題ではあります。「テレビ左翼」が耳新しいでしょうかね。或いは、目新しいと言うべきか。どちらでもいいが(笑)、これは政治学者・岩田温氏が動画の中で話していました。    TVを主な情報源としている60歳代以上の人達のことです。この人達は平和安保法制のときも「戦争になる」「徴兵制が布かれる」とTVを信じてました。今も信じているのでしょうかね。そりゃあ、「ネトウヨ」もいるのですから「テレサヨ」もいますわな。テレウヨも居そうなものだが、ウヨはあまり偏向TVを観ないときている。

     さて、私はTVで観たが(笑)、北朝鮮が「瀬取り」と言われる方法で石油製品を密輸しています。つい最近も海上自衛隊の哨戒機が公海上で瀬取りの北朝鮮タンカーを捉えています。http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180215-OYT1T50054.html?from=ytop_ylist

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    使えば使うほど創造力は身につく

    “You can’t use up creativity. The more you use, the more you have.” –Maya Angelou – 1928-2014, Poet and Author 「創造力というのは使い切ることはできない。使えば使うほど創造力は身につく」 –マヤ・アンジェロウ、詩人・作家 (訳 舟田譲二)

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    殺し屋を返り討ち

     このほどマニラ首都圏で弁護士の男性がバイクに乗った殺し屋に襲撃される事件があった。

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    韓国への金融制裁は可能か

    【 韓国の現状・中間報告 】やっぱりグダグダな平昌五輪

     開会前にあれだけグダグダしていた平昌冬季五輪は、開会後もグダグダが続いています。

     相変わらず平昌付近ではノロウィルスは蔓延しているようですし、また、予想通りの悪天候で、協議によっては選手勢からも「フェアな競争環境ではない」といった不満が漏れているようです。

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    文在寅氏に未来志向型“接待”の勧め

     どうしても頭から離れないニュースがあるものだ。最近では、韓国中央日報(日本語版)の記事だ。平昌の第23回冬季五輪大会開会式前後の“五輪外交”をテーマにした記事で、そこには韓国大統領府の接待報告が書いてあった。当方が忘れることができない部分とは「北朝鮮代表団4回、ペンス米副大統領1回、そして安倍晋三首相ゼロ」という部分だ。何のことかというと、文在寅大統領が開会式に参加するために訪韓したVIPへの接待回数だ。

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    FBIが「孔子学院」を調査、中国のスパイ活動など加担か

     米連邦捜査局(FBI)は、米国内でスパイ活動、宣伝活動に関わっているとみて、全米の中国政府系教育機関「孔子学院」数十校の調査を進めている。FBIのレイ長官が12日、上院情報委員会の公聴会で明らかにした。

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    2018年の「新書大賞」(中央公論新社主催)…

     2018年の「新書大賞」(中央公論新社主催)には、前野ウルド浩太郎著『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が選ばれた。これにちなんで「新書の現状」ともいうべきテーマについて、出版社の新書担当者3人による座談会が「中央公論」(3月号)に掲載されている。

     「10年前までは鉄板ネタ(売れる確率の高い題材)があった」との発言がある。織田信長、坂本龍馬をテーマにすればこれぐらい売れるという見通しが立った。

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    無所属の会は、変身願望の民進党の脱皮・成長を妨げる存在になってしまっているのではないかしら

    民進党の代表になっている大塚さんにとっては、無所属の会の内の何人かはずいぶん鬱陶しい存在になっているのではなかろうか。

    一番鬱陶しそうなのが、元代表の岡田克也氏のようである。 如何にも真面目そうで政策にも強そうだが、正真正銘の堅物のようで、普通の人にはとても歯が立たないだろう。

    大塚執行部のやること為すことに一々ケチをつけているようで、如何にもひ弱そうな大塚さんが気の毒になるくらいだ。

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