■連載一覧
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    中国が香港抗議デモで宣伝工作

     中国共産党が最近、香港の民主派による抗議デモに関して好意的な報道をしないよう国営メディアに命じる内部文書を出していたことが明らかになった。米国へ亡命申請をしている中国人実業家、郭文貴氏が運営するサイト「郭媒体(グオ・メディア)」が公表した。

     文書は6月12日付で、共産党の国家安全委員会が出したもの。安全委は国内の治安強化を統括する機関で、習近平国家主席がトップを務める。

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    「朝顔のしづかにひらく折目かな」(片岡…

     「朝顔のしづかにひらく折目かな」(片岡片々子)。蒸し暑い日々が続くが、早朝は少し涼を感じることができる。朝に花開くアサガオは、その青や赤の色彩で涼しさを感じさせてくれる。

     夏の風物詩といえばいろいろあるが、花ではアサガオを外すことはできない。家の庭にアサガオが植えられ、添え木をはい上るように巻き付いている光景がよく見られた。だが最近は、その姿を見る機会が少ない。

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    自由主義陣営の孤児になりかねない韓国政府にどう向き合うべきか

    韓国政府は、どうやらトランプ大統領からも金正恩委員長からも無視され始めたようである。

    こういう状態をシカトする、と言うのだろうが、韓国の存在感がドンドン小さくなっているのは確かだろう。 アメリカの政府高官は深く失望した、などと言っているようだが、トランプ大統領は依然として口を噤んだままである。 北朝鮮は、またまた飛翔体発射に踏み切ったようだから、北朝鮮が韓国に対して何の遠慮もしていないことがよく分かる。

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    豪枢機卿の「罪と罰」と「事件の核心」

     フランシスコ法王の信頼を得て財務省長官を務め、バチカン・ナンバー3の地位を享受してきたオーストラリア出身のジョージ・ぺル枢機卿(78)に対し、ビクトリア州高裁は21日、同枢機卿から提出された控訴要求を棄却した。それを受け、未成年者への性的虐待で今年3月に下った禁固6年の実刑判決は変わらず、ぺル枢機卿は刑務所に再拘留された。ローマ・カトリック教会最高位の聖職者の性犯罪としてぺル枢機卿の裁判の行方に注目が集まっていた。

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    占領期に初代宮内庁長官として昭和天皇に…

     占領期に初代宮内庁長官として昭和天皇に仕えた田島道治の「拝謁記」が発見され、NHKスペシャルで紹介された。資料の一部は他の報道機関にも公開された。昭和天皇が、先の大戦とこれからの日本についてどう考えておられたか、またその御意向に時の政治家がどう対したかを知る貴重な資料である。

     サンフランシスコ講和条約発効を祝う昭和27年5月3日の式典に際しては「どうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」と、先の大戦を悔やむ言葉を入れることに拘られたが、吉田茂首相の反対で削除されたことも明らかになった。

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    日本カレーの勝負どころ

     雪舟は水墨画の本場・中国に渡っている。その中国でも、「これより右に出るものなし」との評価を与えられたというから、水墨画で新境地を開いた雪舟は、男子の本懐を遂げたと言っていいだろう。

     さてカレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)が、本場のインドに進出するという。ココイチの夢がかなうのかどうか、実現すれば快挙だ。

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    【セブンイレブン】NY市内でモバイル・チェックアウト!Amazon Goとコンパリゾン?

    ■コンビニエンスストア大手のセブンイレブンは、買い物客がレジに並ばなくても自分で商品をスキャンして支払いができる「モバイル・チェックアウト(Mobile Checkout)」をニューヨーク市内の店舗に拡大する。

    レジなしコンビニエンスストアのアマゾンゴーに対抗し、キャッシャーレスのサムズクラブなどのアプリを使った決済方式に追随する。

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    北は「割れやすいガラスの器」か?

     北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会は16日、前日の文在寅大統領の光復節の式典での演説を非難し、「われわれは南朝鮮(韓国)当局者とこれ以上話すことはない」と一括し、文大統領に対しては、「まれに見る図々しい人物」などと非難したことが報じられると、文大統領は19日、青瓦台(大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議で、朝鮮半島の状況に関連して、「割れやすいガラスの器を扱うように、一歩ずつ進む慎重さが必要だ」として、相手の立場を理解する知恵や真摯な姿勢が必要との認識を示したという(韓国聯合ニュース)。

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    韓国が「GSOMIA」破棄を発表 当然だな

     韓国政府は、日韓の軍事情報包括保護協定「GSOMIA」を破棄すると発表した。これには日本政府もマスメディアも驚いた。「GSOMIA」を破棄するとはだれも予想していなかった。しかし、文大統領は破棄した。

    日本政府内には、韓国側が協定の破棄まではしないだろうという観測が強かったから、韓国側の決定は衝撃をもって受け止められた。ある政府関係者は「日韓外相同士はしっかりやりとりができているから」と楽観的な見通しを示していた。それだけに破棄の決定には政府内にも驚きが広がっており、ある官邸関係者は「もう頭がついていけない」とこぼしている。

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    人に何かを頼む場合、丁重にやると断られる…

     人に何かを頼む場合、丁重にやると断られることがある。むしろ威張って対応すると、うまくいく。大したことのない画家でも、1枚何百円(明治30年代)という値を付けると、案外その値で売れることがある。

     小堀桂一郎訳・解説「森鴎外の『智恵袋』」(講談社学術文庫)に出ている言葉だ。強気でいった方がいい結果になるという話だ。『智恵袋』は鴎外が30代後半のころに書かれたものだが、陸軍軍医として勤務した実体験を踏まえているのは当然だろう。

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    嘘つきは舌を切るぞ!・・・大宰府に込められたメッセージ

    九州の大宰府といえば、防人たちが活躍した、古代から中世にかけての我が国の国防の最前線として有名です。 この大宰府、いまではすっかり「だざいふ」と読むのが一般化していますが、もともとは訓読みして「おほ みこともち の つかさ」と呼ばれていました。今風に意訳すれば「大君の詔(みこと)をもって設置された府(つかさ)」という意味になります。「だざいふ」と言われても、なんのことだかピンときませんが、そのように訓読みで言われると、「なるほど」とわかりやすくなるのではないでしょうか。

    問題は、その「おほ みこともち の つかさ」に「大宰府」という漢字が当てられたことです。「つかさ」は「君命をつかさどるところ」という意味ですから、お役所を意味する「府」でおかしくはありません。国府(くにのつかさ)といえば、中央から派遣された国司がいるところです。ちなみに国府も国司も、訓読みはどちらも「くにのつかさ」です。言い換えれば国司=国府であったわけです。

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    酷暑の旅行の心得

     エジプトの夏の暑さは、年々酷(ひど)さを増している。赴任当初は太陽光の強さに驚かされたものの、暑さはこれほどではなかった。

     最近、治安状況の改善もあって、日本人旅行客の数が回復傾向にあるが、それに比例するかのように、旅行中に体調を崩す人々が多くなった。

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    脱北2世少年の死

     脱北2世の少年の霊魂は死んでも自由になれなかった。先月31日、ソウル冠岳区奉天洞の賃貸アパートで脱北者の母と一緒に死体で発見された6歳の少年は20日が過ぎようとしているのに葬儀すらできない状態だ。国内に誰も縁故者がいないためだ。現行法では家族や親戚など縁故者だけが個人の葬儀を行うことができるとされている。

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    日本外交官は中国大使に見習え!

     駐オーストリアの中国の李晓驷(Li Xiaosi)大使は模範的な外交官だ。自国の政情や国体がメディアで間違って報道されていたら、黙っておれない外交官のようだ。同大使の強みは流ちょうなドイツ語だ。20日の昼のラジオのニュース番組で同大使の声が聞こえてきた。同大使は数日前、オーストリア代表紙プレッセに寄稿し、香港のデモ集会について、「欧州メディアは正しく報道していない」と厳しく批判し、20日のラジオインタビューでは、「中国の北京政府も香港がカオスに陥るような状況になれば、関与せざるを得なくなる」と発言し、「欧州駐在の中国大使が北京政府の香港介入の可能性を示唆し、香港のデモに対し警告を発した」というニュースを発信させているほどだ。

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    2016年に日本で公開されたブラジル映画…

     2016年に日本で公開されたブラジル映画「ストリートオーケストラ」は、スラム街に住む学生たちが交響楽団を作り上げていく物語。暴力、麻薬、貧困などを抱えた社会だが、音楽を通して若者が未来に夢を抱いていく。

     この映画に特別出演したのは、サンパウロ交響楽団とその音楽監督マリン・オールソップさん。楽団は世界中のツアーで予定が詰まっていて、撮影は本編の撮影が終わってから6カ月後。

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    ヌオン・チアと母 革命は家族と宗教に負けた

     1970年代のカンボジアで超過激共産主義革命を実践したポル・ポト政権のナンバー2、ヌオン・チア元共産党副書記が今月初め93歳で病死した。

     ポル・ポト革命は、国民150万人以上を直接、間接虐殺した暗黒革命だった。ヌオン・チア元副書記は、ナンバー1のポル・ポト元書記以上に革命推進の柱で、1万6000人が虐殺された中央監獄の総責任者でもあった。

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    【ウォルマート】ショッパブルレシピ機能!IT武装化にこるん・みちょぱ・よきぽよ?

    ■ウォルマートは19日、レシピ動画のテイスティ・アプリと提携してシームレスなショッピングを提供する「ショッパブル・レシピ(Shoppable Recipe)」機能を加えたことを発表した。

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    テレビ報じぬ反文在寅集会

     韓国では8月15日、光復(解放)74周年を迎えて、ソウル市の中心部に約30万~50万人(警察推計10万人)が集結し、大規模な反文在寅集会・デモを行った。

     開催団体はさまざまに分かれていたが、雨空にもかかわらず、光化門広場の李舜臣将軍銅像辺りから市庁前広場を経て南大門辺りまで人波で埋まった。

     また、今回の集会には陸・海・空軍や海兵隊のOB団体が大勢参加した。

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    海外紙論調に反映する「朝日」の誤報

     オーストリア代表紙プレッセの社説(19日付)は「強制労働(元徴用工)と慰安婦=北東アジアの険悪な状況」で、日韓両国関係が険悪化していること、その背景には歴史問題があることを指摘している。書き手はブルクハルド・ビショフ記者だ。プレッセ紙のベテラン記者は基本的には東欧諸国やロシア問題を担当してきたが、今回突然、日韓問題について社説をまとめているのだ。

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    FC琉球に“小野効果”

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     サッカーJ2リーグのFC琉球に加入した元日本代表MFの小野伸二選手(39)が17日、初めて試合出場した。夏休みに入ってからの小野選手の琉球加入はビッグニュースで、沖縄県内は小野フィーバーに包まれた。

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    水難事故が続いている。昔に比べ海や川に…

     水難事故が続いている。昔に比べ海や川に出掛ける人たちが減っている分、事故数は減少傾向だが、遊泳や水遊びに油断は禁物。その注意点は昔とあまり変わっていないように思う。

     連れ立って行く友人仲間とは、気心は知れていても水泳の技量は互いに違い、それが認識されていないことが少なくない。これが落とし穴で、劣る者が無理をして事故を起こすことも。遊泳は自制が必要で、基本的に自己責任だ。

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    ウィーン産キムチはいかが?

     ウィーン市16区のオッタークリングに6月からキムチ専門店がオープンした。区の雑誌で紹介されていたので知った。韓国人が開いた店かと思っていたが、カナダ在住の女性と結婚したオーストリア人の料理人が開いたというので驚いた。世界各地でさまざまな料理を学んだ後、カナダで韓国のキムチに出合い、その味に魅了され、ウィーンでキムチ専門店を開くことになったという話だ。

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    やっぱデータがすぐ見れるって素晴らしい ある会社の家族の話

    先日ある患者さんが体調不良で来院されました。命に関わる重篤な症状ではなかったのですが、正直鑑別が豊富に上がる症状で、対症療法をしながら時間をかけて対応するしかないなと最初判断したのですが、

    「今まで健康診断を受けていますか、何か病気などを指摘されたことがありますか」

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