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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
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  • 韓国総選挙ショック
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  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    8月の事故でロシア、原子力ミサイル爆発を隠蔽

     ロシア北部の白海で8月に起きた原子炉爆発事故は、1年以上前に発射実験失敗で海底に沈んだ原子力推進式巡航ミサイル「スカイフォール」の引き揚げ中に起きたものだった。米国務省高官が明らかにした。

     爆発事故が起きたのは8月8日で、トマス・ディナノ国務副次官補によると、スカイフォールの引き揚げ作業中に原子炉が爆発し、作業を監視していた科学者ら7人が死亡した。

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    「考える葦」の語る内容が問われる

     このコラム欄で「人は『運命』に操られているのか」というタイトルの記事を書いた。年をとったせいか、人間の力ではどうしょうもない運命に強い関心がある。その時、オーストリアの最大手日刊紙「クローネ」日曜版(10月20日)に医者で神学者のベストセラー作家、ヨハネス・フーバー氏(73)が「運命の解剖学」(Die Anatomie des Schicksals)という新書を出したという記事を読んだ。著者は「人に影響を与える運命がどのようにして生まれてくるか」を説明している。

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    トルコのシリア侵攻が戦争にならない理由

    ■シリアに侵攻

     トルコは10月9日にシリアにトルコ軍を侵攻させた。トルコから見ればテロ組織を攻撃することが目的。トルコは2018年1月20日からシリアに侵攻しており、今回は新作戦としてシリアに侵攻した。

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    神戸市小学校教諭間のいじめ問題に、批判殺到で大炎上

     ここ数日、教諭間のいじめ問題が世間を騒がせています。兵庫県神戸市の東須磨小学校で、4人の教諭が中心となって他の教諭を「いじめていた」という耳を疑う報道に驚きました。校長の会見や、被害教諭の証言、加害教諭の謝罪文などが公開されました。聞くに堪えないいじめの内容や、保身しか考えていない校長や加害教諭に対しての批判が高まっています。

    子供のいじめより陰湿でオープンな大人のいじめ

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    “チーム学校”として対処を

     文部科学省が2018年に全国の小中高校で起きた、いじめや不登校などの問題行動・不登校調査を発表した。いじめの報告は前年度から約13万件増え、過去最高の54万3933件に達した。いじめ問題に焦点が当たりがちだが、自殺した小中学生・高校生が332人もいて、3年連続で増加しているという。

     「活(い)きていくのが嫌」と発言したり、自傷行為に走ることは、自殺の前触れであり、子供たちからのSOSだと、大人は認識しなければならない。思春期を迎えるとホルモンのバランスが崩れ、衝動的な行動を起こしやすくなる。学校や家庭でのネガティブな情報・体験を減らし、昇華させてあげることを教師だけでなく、大人たちは考えないといけない。

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    今年秋の全国交通安全運動の期間10日間の…

     今年秋の全国交通安全運動の期間10日間の交通事故による死者数は、統計を取り始めた昭和29(1954)年以来最も少なかった昨年同期よりさらに5人少ない89人となった。事故件数も9540件(同950件減)で1万件を割り込んだのである。

     今年1~6月の全国の交通死者数1418人は、記録が残る昭和23年以降で最も少なかった。こうした成果は7月以降も続いていて、今月16日までの死者数は2355人。年間死者数が戦後最少の3532人だった昨年同期の2628人に比べて273人(10・4%)もの減少だ。

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    ウォーレン氏は米経済に脅威

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     民主党の大統領候補選びに立候補しているエリザベス・ウォーレン上院議員は現在、三つの世論調査でトップに立ち、すぐにでもジョー・バイデン前副大統領を追い越しそうな勢いだ。これは共和党にとって素晴らしいことだ。ウォーレン氏には問題があるからだ。選挙戦で、経済は非常に好調だが、普通の米国人にはそうではないと訴えている。しかし、残念ながら普通の米国人はそうは思っていない。

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    【ウォルグリーン】最初のドローン宅配が成功!宅配新時代の幕開けでもアプリが重要?

    ■ドラッグストアチェーン大手のウォルグリーンは18日、IT大手アルファベットの関連企業と提携した無人機(ドローン)を使った最初の宅配を行ったことを発表した。

    空輸によるラスト・ワン・マイルの成功事例となり、ドローン宅配の幕開けとなったのだ。またウォルグリーンがドローン宅配で最初のチェーンストアとなった。

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    香港デモ 学生記者が捉えた銃撃映像

    10月 1日午後4時10分ごろ、香港郊外荃湾(せんわん)地区。武装した機動隊と若者らの間で激しい衝突が起きていた。「ズーン」と機動隊員が実弾を放った。少年がその場であおむけに倒れ込み、左胸付近から血が流れた。

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    韓国は「ドイツに倣え」と言うが…

     ギリシャ政府はドイツに対し、第2次大戦時の損害賠償を要求、同国議会の委員会の計算によれば、その額は2900億ユーロになるという。欧州の経済大国ドイツにとってもそれは巨額であり、到底支払いできない。ドイツ通信(DPA)によれば、ドイツ外務省は今月18日、「大戦中の損害賠償問題は解決済みだ。ギリシャ政府と戦時の賠償問題で交渉する考えはない」と支払い交渉を拒否したばかりだ。

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    交通機関の「計画運休」は、台湾などでは…

     交通機関の「計画運休」は、台湾などでは以前から実施されていたが、わが国の首都圏の交通網は大規模で複雑であるため、とてもかなわないと思っていた。ところが、昨年9月の台風24号や今回の19号の時に行われた。

     昨年はJR東日本が首都圏全路線の運行を午後8時以降取りやめ、私鉄も終電を繰り上げた。今年は半日全休という“本格的な”運休となったが、ともに大きな混乱はなかった。

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    駆逐艦「雪風」の幸運と日本の心-日本を取り戻すとは?

    日本を取り戻すということは、私達ひとりひとりが、自立自存し、かつ互いに共同し協力しあえる日本を築くことになるのではないかと思います。 「雪風」は、そんな日本的精神を、まさに示した名艦であったと思います。

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    人は「運命」に操られているのか

     コラムのタイトルは少々大袈裟な感じがするが、人の生死が「運命」によって左右されているのを感じる話を聞いたからだ。以下、説明する。

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    「淋しさに飯を喰ふなり秋の風」(一茶)…

     「淋しさに飯を喰ふなり秋の風」(一茶)。このところ気温が下がって昼は上着、寝る時は毛布を重ねてしのいでいる。だが突然、また暖かくなったりと天候が不安定。「体調を崩しやすいので健康に注意」とはテレビの気象予報士のアドバイス。

     朝の肌寒さと昼間の暖かさの違いに体調管理が難しい。「女心と秋の空」ということわざがあるように、変わりやすい天候に振り回されているといったところ。

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    日韓の「国際社会への貢献度」の比較

     安倍晋三首相が靖国神社に真榊(まさかき)を奉納した件で、韓国外務省は17日、「侵略戦争の歴史を美化している靖国神社に、日本政府と議会の指導者が再び(真榊を)奉納し、参拝を強行した」と批判し、「深い遺憾の意」を表明した。

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    台風19号がもたらした記録破りの大雨で、…

     台風19号がもたらした記録破りの大雨で、71河川の堤防で128カ所が決壊した。川が多く雨が多い日本は有史以来、営々と治水事業に努めてきた。

     戦国時代、大名は国力をつけるために堤防工事に取り組んだ。その代表は、甲斐の武田信玄。甲府盆地にしばしば洪水をもたらした釜無川に築いた信玄堤は有名だ。

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    高官が通勤地獄にチャレンジ

     マニラ首都圏では高架鉄道の一部区間が送電施設の火災で運転中止となり、交通渋滞がさらに深刻化している。通勤者の危機的状況を訴える市民団体と、それを否定する政府高官の論争は「通勤チャレンジ」へと発展した。

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    【ドッグスポット】ウェグマンズに地方の食品スーパーもペットオーナーの習性を利用?

    ■日本では先日の台風19号で、一部の避難所が「ペット受け入れ不可」となり議論が巻き起こっていた。アメリカでは逆にどこにでもペットを同伴することで問題にもなっている。

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    中国で米国人2人拘束、報復か

     2人の米国人が中国で拘束された。米ニューヨークでビザ不正取得容疑で中国人政府職員、柳忠三容疑者が逮捕されたことへの報復とみられている。

     米国務省当局者は「江蘇省で米国市民2人が拘束されていることを把握している。省政府による訴えを受けたもので、国務省は国外の米市民を支援する責務を果たすとともに、状況を注視している」と述べた。

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    南北サッカー試合が示した「現実」

     2022年サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選H組の韓国と北朝鮮の試合が15日に北朝鮮・平壌の金日成競技場(5万人収容)で行われ、試合は0-0で引き分けに終わった。だが、競技場には観客はなく中継もない試合だったことから、大韓サッカー協会ばかりか、南北サッカー試合を推進し、平昌冬季五輪大会のように南北の融和ムードが高まることを期待していた韓国大統領府の関係者も失望を隠せない状況だ。

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    「わが生は/下手な植木師らに/あまりに夙…

     「わが生は/下手な植木師らに/あまりに夙(はや)く/手を入れられた悲しさよ!」と中原中也は歌っている(「つみびとの歌」)。「下手な植木師ら」が誰のことをいうのか不明だが、親や学校の先生、親戚、兄弟、友人らを指すのだろう。

     幼い段階で他からあれこれ干渉された結果、頭に血が上りやすく、心弱く、へつらいがちな人間ができてしまったと中原自身が思っていたことは分かる。

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    指を見て月を見ない?

     自由韓国党の黄教安代表は今年5月31日、文在寅大統領に向かって、「知恵ある人が月を見るように指さすと、愚かな人は指だけをみて、肝心の月は眺めない」と批判した。“指と月”というタイトルのフェイスブック投稿で、「文大統領の昨日の国務会議での発言を思い出すと、ふと仏教説話に出てくる話が浮かんだ」としながら、語った言葉だ。文大統領が自身とトランプ米大統領との電話通話の内容を流出させた自由韓国党の姜孝祥議員と、これを援護する同党を国務会議で強く批判すると、「月」(韓米同盟の亀裂)は見ずに「指」(姜議員)だけを見ていると反駁(はんばく)したのだ。

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    “オタク・テロリスト”に要注意

     ドイツの情報機関、独連邦憲法擁護庁(BfV)のハンス・ゲオルグ・マーセン前長官は11日、ドイツ日刊紙ヴェルトのオンライン・インタビューで、旧東独ザクセン=アンハルト州のハレで9日起きたユダヤ教シナゴーク襲撃事件について、「我々は新しいトレンドに直面している。治安当局はデモや集会で活動する極右過激派は監視できるが、子供部屋や両親の家に住み、一日中、チャットし、反ユダヤ主義、外国人排斥、女性蔑視に過激化していく極右派を取り締まることはできない。彼らはインターネットを通じて他の過激派と接触するが、治安当局は事件が起きるまで彼らのアイデンティティを掌握できない。事件発生数時間前に彼らのアイデンティティを掴み、事件を犯す前に拘束できるかが大きな課題だ」と述べ、彼らを“オタク・テロリスト”と呼んだ。

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