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経済 rss

築地から豊洲へ、日本の食文化支えた83年

 「日本の台所」の東京・築地市場が83年の歴史に幕を閉じた。最終営業を終えた卸業者や仲卸業者ら築地市場と歳月を共にした関係者は万感の思いで別れを告げ、移転先の豊洲市場への引っ越し作業を開始した。

2年延期の弊害大きく

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【ウォルグリーン】化粧品サンプル定期購入でEC企業バークボックスと戦略的コラボ!

■ドラッグストアチェーン大手のウォルグリーンは4日、化粧品サンプルの定期購入サービスのバーチボックス(Birchbox)と戦略的提携を行うことを発表した。ウォルグリーンはバーチボックスに出資し、新たな顧客開拓を進める。

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北米FTA見直し、米の保護主義政策拡大を懸念

 米国とカナダは北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しで大筋合意した。8月末に米国と合意に達したメキシコと併せ、3カ国協定の枠組みを維持した上で再交渉が妥結した。

 新協定の名称は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」とし、11月末の署名を目指す。北米に生産拠点を持つ日本の自動車メーカーもサプライチェーン(部品供給網)の見直しなど、新協定への対応を迫られる。

 自動車の数量制限で合意

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9月日銀短観、一段と強まる景気失速の懸念

 日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業で景況感が3期連続で悪化した。

 原油高や自然災害が企業心理を圧迫したためだが、米国と中国などとの貿易摩擦を警戒する声も増えている。企業の先行き不安が強まっており、景気の行方は要警戒である。

 貿易摩擦で景況感悪化

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【クローガー】「クリックリスト」を変更!ブログタイトルやサービス名もシームレス?

■スーパーマーケットチェーン最大手のクローガーは25日、オンラインショッピングサービスの「クリックリスト(ClickList)」を「クローガー・グローサリー・ピックアップ(Kroger Grocery Pickup)」に変更することを発表した。

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【アマゾン】4ツ星以上の高評価商品を揃えたキャッシュレスなアマゾン4スター開店!

■ネット通販最大手のアマゾンが新たなコンセプトでリアル店舗をオープンした。ニューヨーク市内ソーホー地区に27日オープンした「アマゾン4スター(Amazon 4-Star)」(72 Spring Street New York, NY 10012)は、同社のウェブサイトの5つ星評価で星4つ以上の評価を受けた商品を中心にそろえたお店。

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日米首脳会談、相互利益の向上が重要だ

 安倍晋三首相とトランプ米大統領が首脳会談を行い、2国間のモノの貿易を自由化する物品貿易協定(TAG)の締結に向けた交渉の開始で合意した。関税引き下げのほか税関手続きの円滑化などの交渉が日米間で本格化することになる。

 自動車への高関税は回避

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【オフィスデポ】シェアオフィス展開!メリットあればモールもやるけどやらないのは?

■オフィススーパーストア最大手のステープルズは2年前、シェアオフィスのワークバー(Workbar)と提携して店内に貸しオフィスを始めた。同業のオフィスデポも店内に貸しオフィスをテスト展開している。

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安倍外交、問われる真価

 安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日未明)、トランプ米大統領とニューヨークで会談する。対日貿易赤字の削減を求めるトランプ氏が圧力を強める中、米国が主張する自動車への追加関税を回避できるかが焦点。牛肉など農業分野の市場開放も議題になるとみられる。

 両首脳の会談は8回目で、初の米朝首脳会談を控えた6月にワシントンで開催して以来。今回は、通商問題をめぐって厳しい交渉も予想される。

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またも仮想通貨流出で業界にずさんな管理態勢の改善を求めた各紙

 今度は金融庁が認めた「登録業者」からの仮想通貨流出である。

 大阪市の仮想通貨交換業者の「テックビューロ」がシステムへの不正アクセスを受け、1時間余りの時間に70億円相当が外部に流出し、そのうち45億円分は顧客から預かった資産だった。

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【アプリ】グローサリーアプリの利用者増!店アプリが売り場以上に重要になってくる?

■野菜や果物、精肉などの生鮮品をモバイル・アプリ経由で注文できるグローサリー・アプリ(食品スーパー・アプリ)の利用が増えるとの試算が発表された。

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仮想通貨流出、業界のずさんな体質改めよ

 仮想通貨交換業者のテックビューロ(大阪市)が、システムへの不正アクセスを受け、70億円相当の仮想通貨が外部に流出した。

1時間余りで外部に

 流出したのは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの3種類。顧客の入出金に対応するため、インターネットに接続した状態で仮想通貨を保管する「ホットウォレット」と呼ばれる保管場所から流出した。70億円のうち顧客から預かった分は45億円相当に上る。

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ウォルマート】OJT研修にVRヘッドセット利用!馬車思考ではお店の視察が無駄?

■ウォルマートは20日、スーパーセンターやネイバーフッドマーケットの従業員トレーニングにバーチャル・リアリティ(VR)ヘッドセットを利用することを発表した。100万人以上にもなる同社の従業員に仮想現実の没入感で実際の職務現場を疑似体験させ、実践的なトレーニングとして役立てる。

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【Alexa】エコーに電子レンジなど新機種!アマゾンはアレクサで儲ける事より遍在化?

■ネット通販最大手のアマゾンが今月末のイベントでスマートスピーカーのアマゾン・エコーの新機種を発表するとの報道だ。CNBCによると、アマゾンは年末までに新たに8種類のエコーを発売する。

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異次元金融緩和の副作用修正を

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫

 金融緩和の強化か、出口政策への第一歩か、どちらを向いているのか分からない政策変更が7月31日に発表されてから1カ月余りがたった。いまだに市場の一部にはとまどいも見られるが、幾つかの事がはっきりしてきた。

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【Amazon Go】シカゴに4号店オープン!アマゾンゴーに行ったという観光客になるな?

■レジなしコンビニエンスストアのアマゾンゴーが17日、またオープンした。今回はシアトル市内ではなくイリノイ州シカゴだ。アマゾンの本拠地以外での初のオープンとなったのはシカゴ・ダウンタウンでもビジネスエリアとして知られるループ(Loop)エリアで、オフィスビルの1階(113 S Franklin St, Chicago, IL 60606)にある。

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日中の産業・経済力を比較し、中国の世界制覇の野望を分析した2誌

 今年は日中平和友好条約締結から40周年を迎える。この条約は1972年の日中共同声明を踏まえてのものだったが、締結までに6年の歳月を要している。一方、締結後40年で日中両国の様相は一変している。何よりも中国の経済力の躍進ぶりである。2010年に中国は国内総生産(GDP)で日本を抜き世界第2位にのし上がった。以後、驚異的なスピードで経済発展に邁進する。それに併行して、日中間では尖閣諸島の領有権をめぐって軋轢(あつれき)が生じ、米中間では深刻な貿易戦争が勃発するなど経済的に不穏な状況が生まれている。通常、平和条約締結後は締約国同士の関係は良好な関係が構築されると思われがちだが、日中関係においては現在、緊密な関係が続いているとは言い難い。その一つが国民感情である。米ピュー・リサーチセンターの調査(2015年)によれば、日本に好感を持つ中国人の割合は12%。他方、中国に好感を持つ日本人の割合は9%にすぎない。

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【東京ディズニーリゾート】混雑緩和にアメリカの外食チェーンがやっているアレを導入?

■東京ディズニーリゾートの顧客満足度が最近、低下しているという調査結果が出ている。課題となっているのは「いつ行っても長時間待ちのアトラクション」に「食事時には長いレジ待ち行列ができるレストラン」「やっと買えたと思ったら今度はテーブルや座席がない」だ。混雑緩和はディズニーランドにとって大きな課題となっている。

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【アマゾン】米プライム会員年40%増に商品検索の使用が54%にエコー等の普及率48%で?

 ■ネット通販最大手アマゾンについて気になるデータや予想が発表されている。金融大手シティグループの調査によると、アマゾンのプライム会員数は今後10年で倍増する。

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【AMAZON GO】ニューヨーク市内に開店?低コストなレジなし店ジッピンで感じたこと?

■シアトル市内に2号店と3号店をオープンしたレジなしコンビニエンスストアのアマゾンゴー(Amazon Go)がニューヨーク市内にもオープンすることが明らかになった。アマゾンは6日、アマゾンの求人サイト「アマゾン・ジョブ(AmazonJobs)」に「アマゾンゴー(Amazon Go)」と明記し、ニューヨーク市内でマネージャーやアシスタントマネージャーなどの募集を行っているのだ。

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乳幼児玩具のピープル社 トイ・フェアきっかけに米国でのさらなる展開目指す

小暮代表「米国でも親子の絆を深めるきっかけをおもちゃで」

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【Amazon Go】エッ!何?3号店がオープン!店は馬車から自動車の時代への大転換期?

■シアトル市内に先週、2号店がオープンしたばかりのアマゾンゴー(Amazon Go)の新店がオープンした。今のところプレスリリースなどの正式な発表はないが「アマゾンゴー(Amazon Go)」のサイトには地図とともに3号店の情報が掲載されている。

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ぐずる赤ちゃんがピタッと泣き止む、英語版「赤ちゃん新聞」米国で話題に

触るとカシャカシャと音がする新聞の形をした玩具「ピープル・タイムス」(日本での名称「赤ちゃん新聞」)が米国でことし発売され、話題になっている。企画・発売は日本の乳幼児向け玩具メーカーピープル社。

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