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累計で630人、北陸3県の感染者はなぜ多い?

 富山、石川、福井の北陸3県では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が解除されたものの、人口比での感染者数は依然、高水準で推移している。人口10万人当たりの累計感染者数は、特定警戒都道府県に指定された石川が全国2位で、富山3位、福井6位といずれも上位を占める。なぜ北陸で感染者が多いのか。背景を探った。

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欧州で医療現場でのロボット活用に期待が集まる

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、欧州では医療現場でのロボット活用に期待が集まっている。多くは危機前から開発されていた技術だが、人と人との接触を防げると改めて脚光を浴びている形だ。

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北海道27市町村で一斉休校中「分散登校」開始

 北海道は9日、新型コロナウイルス感染防止に伴う一斉休校中の「分散登校」について、27市町村で同日から開始したと発表した。他の市町村も順次実施する見通し。当面は児童生徒1人当たり週1回60分程度とし、出欠は保護者らの判断に委ねる。登校初回は感染予防の知識や実践方法を指導する。

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「悲しみ」は連帯と優しさが生れる時

 独週刊誌シュピーゲル電子版(28日)を開いてチェックしていると、一つの見出しが目に入った。曰く「分裂した国、共有する悲しみ」(Gespaltenes Land gemeisame Trauer)だ。米プロバスケットボールン協会(NBA)の元スーパーヒーロー、コービー・ブライアント氏(41)が搭乗していたヘリコプターが墜落し、ブライアント氏とその娘さん(13歳)を含む9人が亡くなったことを報じる記事だ。

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師走の東京で、チュー(子)イ(亥)して窓掃除

 師走の東京・八重洲で、足がすくむ高さで窓掃除をする今年のえとのイノシシ、来年のえとのネズミに扮(ふん)した清掃員。

 地上55・5㍍の屋上からロープで下降し、新旧の引き継ぎを無事終えた。

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さすがにここまでやるとは思わなかった――…

 さすがにここまでやるとは思わなかった――というのが正直なところだ。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定した韓国の文在寅政権である。

 協定破棄は中国やロシア、北朝鮮に付け込むスキを与えることになる。米国のポンペオ国務長官は「強烈な失望」を表明したが、極めて異例の事態と言えよう。日韓が軍事情報を共有できなければ抑止力の低下にもつながり、韓国は自分の首を絞めることにもなりかねない。事ここに至って韓国内でも賛否が真っ二つに割れている。

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「風神雷神」に、財務省は初の一般投票で決定

 財務省は29日、2020年東京五輪・パラリンピック大会開催記念の500円硬貨に、「風神雷神図屏風」の図柄を採用することが決まったと発表した。記念硬貨として初めて図柄を一般投票で決めた。20年7月ごろに全国の金融機関で引き換えを行う予定。

 オリンピック記念硬貨に「雷神」、パラリンピック記念硬貨には「風神」があしらわれている。

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安倍首相「地域の良さを再認識してもらいたい」

 安倍晋三首相は29日、沖縄県と北海道函館市の小中学生60人からなる「豆記者団」の表敬を首相官邸で受けた。

 首相は「日本は狭いようで広く、それぞれに歴史と文化、素晴らしい自然がある。自分たちの生まれ育った地域の良さを再認識してもらいたい」と激励した。

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TOKYO急ピッチ1年前、咲くか震災復興の花

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の風評被害が続く福島県。その中でも花類は比較的風評を受けにくいとして、地元は2020年東京五輪・パラリンピックで使ってもらおうと力を入れている。会場の装飾やメダリストに贈る「ビクトリーブーケ」などで、世界に復興を印象づけられるか。

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宇宙ごみ除去へ本腰-G20

 「宇宙デブリは今後、大変な問題になってくる」。宇宙ごみ問題の解消に取り組むアストロスケール社の広報担当、野口知恵氏はこう力説した。

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東京五輪聖火リレーのランナー公募が始まる

 2020年東京五輪聖火リレーのランナー公募が17日、始まった。五輪聖火リレースポンサー4社のうち日本コカ・コーラが同日から開始。他の3社と各都道府県実行委員会による公募も順次始まり、応募期間はいずれも8月31日まで。

 日本コカ・コーラは17日、聖火ランナーをデジタルで疑似体験できる開始イベントを東京都内で開いた。対象製品を購入し、同社のスマートフォンアプリでポイントをためると応募できる。

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V・フランクル流の「金正恩研究」

 オーストリアの精神科医、心理学者、ヴィクトール・フランクル( Viktor Emil Frankl、1905~1997年)は、ジークムンド・フロイト(1856~1939年)、アルフレッド・アドラー(1870~1937年)に次いで“第3ウィーン学派”と呼ばれ、ナチスの強制収容所の体験をもとに書いた著書「夜と霧」は日本を含む世界で翻訳され、世界的ベストセラーとなった。独自の実存的心理分析( Existential Analysis )に基づく「ロゴセラピー」は世界的に大きな影響を与えている。

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匿名で登場する人物らがメディアについて…

 匿名で登場する人物らがメディアについて論じる座談会がある。大御所などを斬る本音の批判が結構受けるのだが、月刊誌「正論」に連載の「メディア裏通信簿」もその一つ。

 3月号ではフォトジャーナリストの広河隆一氏らを槍玉(やりだま)に挙げたほか、平成最後の元日付朝刊に朝日が掲載した「昭和天皇 直筆原稿見つかる 晩年の歌252首」のスクープ記事にも吟味を加えている。

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無人補給機「こうのとり」、生鮮品をお届け

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、先月28日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した無人補給機「こうのとり」7号機が、ブドウやミカン、玉ネギなど国産の生鮮食料品を滞在中の宇宙飛行士に届けたと発表した。

 JAXAによると、こうのとり7号機に搭載されていたのは、北海道産玉ネギ、宮城県産パプリカ、岡山県産シャインマスカット、愛媛、佐賀両県産の温州ミカン。

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大連立問うSPD党員投票の開始

 ドイツの野党第1党「社会民主党」(SPD)は今、大きな山場を迎えている。SPDは今月7日、与党の「キリスト教民主・社会同盟」(CDU/CSU)との大連立交渉で合意した。それを受けて今月20日から3月2日まで、合意内容(全177頁)について46万3723人の全党員に是非を問う郵送投票を実施中だ。メルケル首相が率いるCDU/CSUとの大連立政権が発足するかの最終決定は3月上旬の予定だ。

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カレーに合う新品種のコメ「プリンセスかおり」

 鳥取県農業試験場が7年かけて開発し、「カレーに合うコメ」として話題になった新品種の名称が「プリンセスかおり」に決まった。県は今後、高級米として売り込む考えで、試食した平井伸治知事も「素晴らしい香りともちもちした食感がおいしい」と絶賛した。

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冥王星に「はやぶさ大陸」、吉川氏「非常に光栄」

 国際天文学連合(IAU)は8日までに、2015年7月に米探査機ニューホライズンズが最接近した冥王星の地形14カ所の名前を承認した。うち1カ所は日本の小惑星探査機「はやぶさ」にちなみ、「はやぶさ大陸」と命名された。

 IAUによると、命名されたのは特徴的な地形やクレーターなど14カ所で、米航空宇宙局(NASA)のニューホライズンズチームの提案や、一般公募などから選ばれた。

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歌舞伎座五月興行の恒例の催し「團菊祭」が…

 歌舞伎座五月興行の恒例の催し「團菊祭」が行われている。相変わらずの賑(にぎ)わいだ。昼の部の「梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)」は、平三役を演じる九代目坂東彦三郎の襲名披露という趣向だ。

 平家方の武将の平三や大庭三郎の前に、ある老父とその娘が家伝来の刀を売りに現れる。刀の切れ味を疑う大庭、それに対し金が入り用の老父は2人の人間を重ねて切る「二つ胴」で切れ味を試すよう求め、切られる2人の内の一人に志願する。

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