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成長の柱は観光、エネルギー

柿木克弘氏

21世紀の北海道

前道議会議員 柿木克弘氏に聞く

 近年、北海道を訪れる外国人が増えている。四季を通じて豊かな自然があること、さらに新鮮な食材に魅力を感じる、などがその理由に挙げられる。そうした北海道の魅力をさらに引き出し、住み良さの面で“満足度”の高い北海道をつくろうと東奔西走しているのが前道議会議員の柿木克弘氏。昨年7月の参議院選挙では自民党公認候補として出馬し惜しくも敗れたが、21世紀の北海道を「地方の時代」のモデルとする夢は捨てていない。同氏が描く新しい北海道ビジョンについて聞いた。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

昨年7月の参議院選挙では自民党公認候補として出馬したものの、残念ながら落選しました。それから1年ほどたちますが、振り返ってみて今、どのような思いを持っていますか。


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