«
»

TPPはどうなるのか?

ロバート・D・エルドリッヂ

ソフト安保の側面認識を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 環太平洋連携協定(TPP)は2016年4月4日、米国と日本を含む12カ国が締結したにもかかわらず、米大統領選挙で4人の候補のうち3人は明確にその協定の批准に反対を表明した。「緑の党」のジル・スタイン博士がTPPに反対するのは理解できるが、民主党候補のヒラリー・クリントン、共和党候補のドナルド・トランプが反対するのは到底、想像もできなかった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。