«
»

ポストコロナの政策課題

鈴木 淑夫

財政再建の展望を示せ 異次元金融緩和の正常化も

鈴木政経フォーラム代表、経済学博士 鈴木 淑夫

 コロナワクチンの接種が遅れている日本では、再びコロナ感染症が広がり、5月連休をまたいで緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出された。米国、英国、ロシア、中国、イスラエルなどワクチンの開発・接種が早かった国では、猛威を振るった感染症が峠を越し、前途に希望が見えているようだ。

 これらの国々では、生物化学兵器に襲われた場合に備え、日頃から政府の支援でワクチンの研究、開発が進められていたようで、今回のコロナに対するワクチンの開発が、日本では信じられないほど早かった。自らがウィルスを使った兵器を研究していたのだとすれば、褒められた話ではないが…。

DX投資が回復の柱


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。