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    尾関 通允
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    中村 仁
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    宋大晟
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    呂 永茂
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    高橋 克明
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    ファリード・...
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    【ウォルマート】自動運転車による新たな宅配テスト開始!「情報を持つ人が最強」説?

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    ■ウォルマートは8日、スタートアップ企業「ユーデルブ(Udelv)」と提携し、自動運転車による配達サービスの実証実験を開始することを発表した。フォードやグーグルのウェイモと提携した自動運転車を使ったサービスとともに得られたデータから効率的な宅配サービスの提供に役立てる。

    アリゾナ州サプライズ地区で来月にもスタートするテストはユーデルブのバン「ニュートン(Newton)」を使ったもの。ユーデルブでは2世代目となとるニュートンは特定の場所でシステムが全てを操作する「自動運転レベル4」で、最高速度は時速60マイル(約100キロメートル)となっている。

    ニュートンは最大400平方マイル(約1,000平方キロメートル)を走れることができ、コンパートメントの広さから最大32件の注文を宅配可能としている。

    なお2月から始まるテストではニュートンの運転席に人員を配置しての宅配サービスとなる。

    ウォルマートはすでにグーグルの親会社アルファベットの自動運転車部門ウェイモと提携し、アリゾナ州フェニックス地区で店舗に顧客を送迎するサービスのテストを行っている。

    また昨年11月にはフォードモーターとのパートナーシップにより、自動運転車を使った宅配サービスに着手することを発表した。

     一方、スーパーマーケットチェーン最大手のクローガーは昨年12月、自動運転車の開発を行うスタートアップ企業「ニューロ(Nuro)」と提携して自動運転車による当日宅配サービスの実証テストを開始している。

    アリゾナ州スコッツデール地区にあるクローガー傘下のスーパーマーケット、フライズフード(7770 E McDowell Rd Scottsdale, AZ 85257)で始まったテスト運用は2台の完全無人運転車「R1」を使ったもの。

    R1は長さ2.60メートル、幅1.10メートル、高さ1.80メートルのサイズで、トースターに車輪をつけた形状となっている。R1は上部にあるカメラやレーダーなど様々なセンサーが機能しており、完全なドライバーレスのオートパイロットで動く。

    R1の車内は2つの部分からなり、それぞれ食料品の袋が6つまで入る。最高時速は時速25マイル(約40キロメートル)。R1を使った宅配サービスの対象範囲は店から1マイル(1.6キロメートル)となる。送料は5.95ドル(約670円)でミニマムオーダー等の条件はない。

    念のためR1に後続車をつけ、リモートでコントロール可能なスタッフがフォローするようになっている。クローガーでは昨年8月から同地区でトヨタプリウスによる自動運転車の有人配送を始めていた。

     大手チェーンストアによる自動運転車による宅配サービスの実証実験は拡大する様相であり、今年は実用化に向けて大きく前進する年になりそうだ。

    ⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。当社のIT&オムニチャネル・ワークショップに参加したクライアント企業の役員が大学で講義を行うとの連絡がありました。最新のアメリカ小売業について90分間の講義を行うとのこと。コンサルティングセミナーで学んだことをベースにテキスト資料や当ブログの情報を使って講義をするそうです。実は当社のクライアント企業の役員やトップが大学で授業するのはよくあることなんですね。当社が扱う情報は他では得られません。最新かつ最先端の事例で圧倒的な量。買い物した利用者しか知りえない一次情報が多くを占め、成功・失敗のケーススタディからも多くの知見を得ているからです。IT&オムニチャネル・ワークショップ参加者は最新・最先端の流通に触れるように設計していますから、アウトプットしやすくもなっています。後藤はコンサルタントにもコンサルティングしているぐらいですから、私から学んだ方が教育機関等、他で教えることも可能なんですね。
    ⇒しかも当社は「100%満足度保証」を付けています。万が一、私のコンサルティングセミナーで「売上・利益・集客の役にたたない」などと満足いただけない場合、もしくは「戦略上あまり効果がない」と不満を感じたら、コンサルティング&コーディネーターフィー、テキスト資料代をすべて返金する約束です。当ブログによる情報発信を365日、10年間以上休みなく続けて、しかも満足度保証までつけてコミットしているのです。当社のクライアントが教えることになっても、不思議でも何でもないんですね。ちなみに当社と競合他社となるコンサルタントやコンサルティング企業からコンサルティングを依頼されることがよくあります(素性を隠して参加していたコンサルタントも何件かありました)。コンサルタントにとって私が持っている情報や知見は垂涎の的なんですね。これは自慢でもなんでもありません。後藤が彼らより優秀であるわけでもありません。ただ単に後藤はフットワークが軽い実践者だからです。

    ⇒返品一つとってもこれまで何度も様々な返品を試みてみました。ウォルマートがピックアップタワーを導入したら実際に注文して使ってみます。カーブサイド・ピックアップも試して返品もその場で試したり、インスタカートやプライムナウで宅配もさせます。ダラス郊外にロボット・ピックアップができれば、文字通り飛んで行ってキャベツからアイスクリームまで注文してピックアップします。フィールドリサーチでは、レンタカーで片道5時間ぐらいノンストップで運転することもあります。大変な労力に自腹を切ることもいとわないのです。競合となるような日本人コンサルタントにとって何としても手に入れたい情報が後藤に集まってくるのは当然でしょう。たまに「日本の流通はアメリカの5年~10年遅れている」「日本のチェーンストア理論は陳腐化している」等と言って、人を怒らせることもあります。怒らせるつもりはないのですが、後藤は何度も自分で(時には手痛い思いもして)実証実験を行っているので、そう信じているだけなんですね。
     データなり情報を持っている人間が強いということ。クローガー、ウォルマートに続いて自動運転による宅配サービスのテストは今年、拡大します。


    「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」より転載
    http://blog.livedoor.jp/usretail/

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