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    菊池 英博
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    高永喆
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    尾関 通允
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    中村 仁
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    ロバート・サ...
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    宋大晟
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    孫向文
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    呂 永茂
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    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人
    ファリード・ザカリア
    ファリード・...
    米コラムニスト

    【クローガー】料理キットのホームシェフ買収!後藤が指摘した問題解決に沿った買収?

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    ■スーパーマーケット最大手のクローガーは23日、料理キット(ミールキット)業者のホームシェフ(Home Chef)の買収に合意したことを発表した。クローガーは1週間前、イギリスのネット専業スーパー最大手のオカド・グループとの提携を発表したばかり。定期宅配(サブスクリプション販売)でも一日の長のあるミールキット業者を傘下にすることで、クローガーはオムニチャネル化を一層進めていく。

    ミールキットは料理がすぐに調理できるよう、あらかじめレシピに合わせて必要な分量の食材や調味料のみがセットされたもの。食材を洗ったり皮をむく手間もなく同封レシピに従って調理すれば20分程度で高級レストラン並みの食事を楽しめる。ミールキットは通常、ネット販売によるサブスクリプション販売の形をとっており、3食分(1食二人分)が入ったパッケージなど、まとめて宅配される。

    2013年に創業したホームシェフの買収額は2億ドル。今後5年で一定の業績を上げれば最大5億ドルを支払うアーンアウト(earn-out)条項も盛り込まれている。ミールキットを毎月300万セットを宅配しているホームシェフの売上高は前年比150%増となる2.5億ドル。同業の「ブルーエプロン(Blue Apron)」、「ハローフレッシュ(Hello Fresh)」に次いで業界3位の規模となっている。

    一方、クローガーは1年前から自社開発で始めたミールキット「プレップ&ペアド(Prep + Pared)」があり、ラルフスなど傘下のスーパー500店以上で販売している。買収後はプレップ&ペアドをホームシェフに統合させながら、2,800店近くある全スーパーでホームシェフのミールキットを販売するとしている。

     ネット注文の定期宅配から始まったミールキットは、大手の食品スーパーを中心に拡大中だ。アルバートソンズは先月、昨年買収した「プレーテッド(Plated)」のミールキットを店頭で販売すると発表。

    ウォルマートもスーパーセンターなど250店舗で低価格のミールキット販売を開始する。年内中には2,000店舗での販売展開だ。ミネアポリスを地元にする「ローカル・クレート(Local Crate)」のミールキットを一部店舗でテスト販売していたターゲットは、カリフォルニアやミネアポリスの200店以上に販売を拡大する。

    コストコでは「シェフド(Chef’d)」やブルーエプロンのミールキットの取り扱いを始めている。

    フロリダのパブリクスでも一部で自社開発のミールキット販売を行っている。テキサス州の地場スーパー、HEBも自社製ミールキットの販売を行っている。

    HEBのアップスケール・スーパーであるセントラル・マーケットはインストア・ミールキットを販売中だ。インストア・ミールキットは、店頭販売されている食材等を店内のキッチンで下ごしらえしパックしているもの。シアトルに11店舗あるPCCナチュラルマーケットも一部でインストア・ミールキットを始めている。

    中西部に235店のスーパーセンターを展開するマイヤーも2月から自社開発のミールキットの販売を開始。レジなしコンビニのアマゾンゴーを展開するアマゾンもアマゾンゴーやアマゾンフレッシュで独自のミールキットを手掛けている。ニュージャージー州のショップライトも自社ブランドでミールキットを発表している。

     食品業界のコンサルタント企業ペンタレクトによると、ミールキット市場は昨年22億ドルに達しており、向こう5年間は毎年25~30%の成長とみている。

    トップ画像:ラルフスで販売しているクローガーのミールキット「プレップ&ペアド(Prep+Pared)」がボゴフになっている。「一つ買えば二つ目が無料(ボゴフ:BOGOF:Buy One Get One Free)」になっているのはミールキットが売れていないのだろうか?として後藤は解決策としてハナフォードが扱う「ホームシェフ(Home Chef)」の事例を挙げていた!?

    2018年5月19日 – 【ハイヴィー】、自社開発ミールキットを販売!自社開発型にはスピード新陳代謝が必要?

    ⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。後藤はクローガーの「プレップ&ペアド」がかんばしくないことを指摘し「なぜ、売れないか?ミールキットを購入して調理し食べている自分からすれば、毎度同じレシピが並んでいるため買う気にはならないのです。購入しようにも新しいメニューのミールキットがないので、食材はフレッシュでも皮肉にも新鮮さを感じません。自社開発の独自ブランド型ミールキットの課題が浮かび上がってきます。ミールキット業者とパートナーシップを結ぶ提携型ミールキットは店にとって利益は少なく、お客から見れば割高かもしれません。が、毎週のようにレシピが変われば、買ってみようかなということもあるでしょう。ハナフォードが扱う『ホームシェフ(Home Chef)』のサイトを見ると毎週、レシピが入れ替わるようになっています」と記しました。ミールキット利用者として後藤が感じたプレップ&ペアドの不満とその解決策を提示した直後に、クローガーがホームシェフ買収です。

    ⇒ところで日本でもミールキットを扱うチェーンストアが徐々に増えています。日本では料理キット、調理キットと呼ばれるミールキットの市場は拡大に伴って競争も増えてきます。ミールキットを扱い始めたチェーンストアなどを含め、後藤が当社クライアントにアドバイスするならば「今のうちにレシピを増やせ!」ということです。売れ行きが行っての定番レシピを残しながら、新しいレシピ開発にチャレンジしていくことです。プロダクトライフサイクルの導入期から成長期に向けてこれが可能なんですね。なぜなら、この時期に購入するお客は比較的新しいもの好きだから。彼らは見慣れない商品・製品の出来について比較的寛容です。新しいもの好きだからこそ「買って失敗」も数多くしています。料理キットが、まだ目新しいうちにレシピ開発に挑戦しながら商品力を高めておくのです。そうすることで競争が厳しくなったとき、他社が定番レシピのみに偏るとき、他社にない人気レシピを次々に投入することができ差別化できるようになるのです。

     ミールキットを他社より先に出したからと安心はできません。参入が相次ぐ次のフェーズにもスピード対応で今から準備です。


    「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」より転載
    http://blog.livedoor.jp/usretail/

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