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外国人労働者増加の責任と結果

「人口侵略」という言葉で語られることが増えてきた外国人労働者の増加ですが・・・

【都内の外国人労働者39万人、増加止まらず】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27212730R20C18A2L83000/

>2017年10月末時点での外国人労働者数は前年同期に比べて18.5%増えて39万4834人となった。

・・・これは正確に言うと侵略されているのではなく、また世界市民側がムリにねじり込んでいるのではありません。

(世界市民側は、各方面に受け入れ枠を作っているにすぎません。

 但し、マスコミなどに「同胞」採用をねじり込んだりする特定民族がいたそうですけどね。

 こいつらはぶっ潰す(^o^))

現在のこの情況は、私達日本人社会の各方面において、経団連などの団体だけでなく、日本人自身が、「なりすまし」だろうがオーバーステイだろうが外国人労働者を必要とし、実情を把握せずに「貧しい国から来た人々」などと勘違いの上から目線で哀れんだり、人権思想にビビったりしている結果です。

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つまり侵略という外的な問題ではなく、国内問題なのです。

軍事力を使わない中国の勢力拡張を指す「超限戦」という表現に合わせて言うなら、これは軍事力によらない民間の「外患誘致」とも言えるでしょう。

つまり、原因は日本人、利用するのは外国人、悪用するのは経営者ですが、経営者も悪用せざるを得ない状況があるのですよ。

日本は労働ビザを発給していないとか言いながら、公的にこんなマニュアルができているんだから(-_-;)

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講演でも申し上げていますが、これは誰が悪いなどと他を指差す前に、労働階級闘争思想による教育を受け、第一次・第二次産業に対する職業差別を生み出してしまった「学歴社会」の構成員である自分自身を、国民が見なおしていかないと乗り切れないお話です。

今、その仕組を、議員先生方々にもきちんと説明できるよう、資料を集めています。

そんなわけで、本日の坂東学校は、学校長報にて「ロビー活動展開要領」についてお話しております。

学生の皆さんはこちらからご覧ください↓

http://bandou.an-an.org/index.php?QBlog-20180222-1

輪が歪んで回転すると軸がずれます。

輪の結びつきがなくなったり、枠がなくなったりすると分解します。

みんなでしっかりつながり、歪みを正しながら「和の輪」を作って円滑に、そして景気良く回してまいりましょう(^o^)/


坂東忠信の日中憂考(無料ブログ)より転載
http://taiyou.bandoutadanobu.com/

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