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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 山崎洋介 rss

    ライター一覧

    ワシントン特派員

    移民受け入れ「能力」重視、米大統領が新政策発表

     トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで演説し、移民の受け入れについての新たな政策を発表した。学歴や高い専門能力を持つ人を積極的に受け入れ、その代わりに家族や親族との関係に基づく移民を減らす方針を示した。野党・民主党はこれに強く反発する一方、トランプ氏は2020年の大統領選や議会選で争点化する姿勢を示した。

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    米国、中国ファーウェイを排除 「安全保障に深刻な脅威」

     トランプ米大統領は15日、国家安全保障に深刻な脅威をもたらす外国企業の通信機器の利用を禁止する大統領令に署名した。名指しはしていないものの、中国の華為技術(ファーウェイ)などの通信関連企業を標的にした措置で、米市場から締め出す姿勢を明確に打ち出した。通商問題で中国との対立が強まる中、圧力を一段と強化した形だ。

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    北の飛翔体は「弾道ミサイル」 日米断定

     米国防総省は9日、北朝鮮が同日発射した短距離ミサイルとみられる飛翔体について「複数の弾道ミサイル」だったと断定した。岩屋毅防衛相も「短距離弾道ミサイルを発射したとみられる」と述べた。

     国連安保理の制裁決議は、あらゆる弾道ミサイルの発射を禁じており、今回の発射は決議違反となる。北朝鮮の非核化をめぐり交渉が停滞する中、米朝間の緊張がより高まる可能性がある。

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    米政権は対イラン制裁で金属を追加

     トランプ米政権は8日、イランの鉄、アルミニウム、銅の各分野を制裁対象に加える大統領令を出した。イランによる核・ミサイル開発やテロ支援などへの資金源を断つことが狙い。イランが核合意履行の一部を停止すると発表したことを受け、圧力を強めることで牽制(けんせい)した。

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    新天皇の国際的視野に注目 米英

     天皇陛下の御退位に伴う御代替わりを、米国でも主要メディアが一斉に報じるなど、注目を集めた。上皇陛下がこれまで国民に寄り添い象徴天皇としての役割を果たしてこられたと指摘。新天皇陛下は、こうした姿勢を受け継ぎつつ、広い国際的な視野に基づき、新たな役割を果たされるとの見通しを伝えた。

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    中国軍 「接近阻止」能力を向上

     米国防総省は2日、中国の軍事・安全保障分野に関する年次報告書を公表した。中国は台湾有事などをにらみ、ミサイル攻撃能力や宇宙の軍事利用を進め、西太平洋への米軍の展開を阻む「接近阻止・領域拒否(A2AD)」能力を強化していると指摘。台湾への圧力を強める中、軍事攻撃の可能性も排除していないと強い警戒感を示した。

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    米大統領選 バイデン氏「中産階級を取り戻す」

     2020年米大統領選への立候補を表明した民主党のバイデン前副大統領(76)は29日、出馬表明後初の演説を東部ペンシルベニア州ピッツバーグで行った。同氏は「米国を支える偉大な中産階級を取り戻す」と訴え、労働者層を中心とした聴衆に支持を呼び掛けた。

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    日米 北非核化へ連携確認

     安倍晋三首相は26日(日本時間27日朝)、ワシントンのホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。両首脳は北朝鮮の非核化に向けた緊密な連携を確認し、トランプ氏は拉致問題の解決に「全面的に協力する」と明言。また、日米貿易協定の妥結に向け、交渉を加速させることで合意した。

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    民主党の指名争い本格化

     2020年11月の米大統領選の民主党候補指名争いで、ジョー・バイデン前副大統領(76)は25日、正式に出馬を表明した。民主党指名争いへの参戦はこれで20人目で、主要候補がほぼ出そろい、今後論戦が本格化する。

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    米大統領選、高まるサンダース氏への警戒感

     2020年米大統領選の民主党候補指名争いに立候補している自称「民主社会主義者」のバーニー・サンダース上院議員(77)に対する警戒感が共和党や民主党主流派の間で高まっている。今月中旬に放送された同氏の対話集会は、次期大統領選をめぐる同様の集会で最大の視聴者数となるなど注目を集めた。過去の選挙戦の教訓を踏まえ、今回は社会主義的な政策が持つ極端さを和らげているとも指摘される。 (ワシントン・山崎洋介)

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    宇宙空間に監視網構築を

    米戦略予算評価センター クラーク上級研究員

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    ロシアとの共謀「証拠ない」

     米司法省は18日、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑に関するモラー特別検察官の報告書を公表した。トランプ陣営とロシアによる共謀の証拠はないとする一方、トランプ大統領による司法妨害疑惑については、犯罪行為はなかったと断定できないとした。

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    ベネズエラのマドゥロ政権へ圧力強化

     ポンぺオ米国務長官は11~14日、チリ、パラグアイ、ペルー、コロンビアの南米4カ国を歴訪した。混迷が続くベネズエラのグアイド国会議長を同国の暫定大統領として支持する南米諸国と結束を確認しつつ、反米左派マドゥロ政権を支持する中国やロシアを厳しく非難。ベネズエラのマドゥロ政権に圧力を強めることで孤立させる狙いだが、中露両国はマドゥロ政権を支える姿勢を崩さず膠着(こうちゃく)状態にある。

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    トランプ氏、3回目米朝会談「急がず」

    トランプ米大統領は11日、韓国の文在寅大統領とホワイトハウスで会談し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との3回目の首脳会談について、「性急に進めれば、正しい取引にはならない」と述べ、北朝鮮の出方を見極めつつ慎重に判断する姿勢を示した。一方、韓国側が求める南北経済協力については「適切な時ではない」と否定し、安易な制裁緩和にくぎを刺した。

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    新STARTの延長へロシアと協議

     ポンぺオ米国務長官は10日、上院外交委員会の公聴会で、2021年に期限切れを迎える米国とロシアの新戦略兵器削減条約(新START)について、「トランプ大統領は、しっかりとした軍縮協定であれば、締結すべきだと明確に述べている」と指摘。ロシアと延長に向けた協議を始めていることを明らかにした。

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    米に安保関与強化求める 台湾総統が米研究所での中継で講演

     台湾の蔡英文総統は9日、インターネット中継を通して米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)などで講演し、台湾への軍事的圧力を強める中国を批判。民主主義の価値観を共有する米国に対し、台湾の安全保障への関与を強化するよう求めた。

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    米国土安保長官が辞任

     トランプ米大統領は7日、ニールセン国土安全保障長官が辞任するとツイッターで発表した。トランプ氏はこれまで、不法移民対策をめぐって同長官への不満を表明し、解任がたびたび取りざたされていた。

     トランプ氏は7日、ホワイトハウスでニールセン氏と面会。その後、ニールセン氏は、公表した辞表で「新しい時代に向けた国土安全保障の改革で前進もあったが、身を引くべき時だと判断した」とした。

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    NATOは「米国に重要」

     北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は3日、米上下両院の合同議会で演説し、NATOは「欧州だけでなく、米国にとっても有益だ」と述べ、NATOに批判的なトランプ氏を念頭に、その重要性を改めて強調した。

     ストルテンベルグ氏は、4日にNATOが70周年を迎えるにあたって議会から招待された。NATO事務総長が米議会で演説するのは今回が初めて。

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    トランプ氏、NATO事務総長と会談

     トランプ米大統領は2日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長とホワイトハウスで会談した。トランプ氏は「米国がNATOの国防支出の大部分を占めている」と述べ、NATO加盟各国にさらなる国防費の増額を要求した。

     会談でストルテンベルグ氏は「国防支出の増額は私にとって最優先事項だ」と表明。2016年から20年までに、各国による国防支出の増加が合計で1000億㌦になると語った。

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    バイデン氏から「不適切な接触」 米民主党の女性から告発続く

     2020年米大統領選への出馬を検討しているバイデン前副大統領から、不適切な性的接触を受けたとする女性の告発が続いている。正式な出馬表明はしていないものの、民主党候補として世論調査で軒並み1位のバイデン氏の出馬判断への影響が注目される。

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    春の風物詩 ワシントンの桜、見頃に

     米首都ワシントンの春の風物詩となっている桜が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。米国立公園局は1日、花見の名所であるポトマック河畔のタイダルベイスンで70%の花が開花していると発表した。見頃は、7~10日程度続くとみられる。

     毎年の恒例行事である「全米桜祭り」は14日まで開催。花火大会やパレード、和太鼓のパフォーマンスが行われるほか、日本食の屋台が出店するイベントも実施される。

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    米下院民主党 「パリ協定」残留の法案発表

     米下院民主党は27日、トランプ大統領が2017年に離脱を表明した地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に留まることを求める法案を発表した。ロシア疑惑をめぐってトランプ氏の罪を立証できなかったモラー特別検察官の報告を受け、民主党はトランプ氏に対する弾劾論から政策議論に重点を移す方針を示しており、同法案もその一環だ。

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    ロシアのベネズエラへの兵員派遣、米大統領「出ていくべき」

     トランプ米大統領は27日、政情不安が続く南米ベネズエラにロシアが100人の兵員を派遣したことについて、「ロシアは出ていくべきだ」と述べ、撤退するよう要求した。ホワイトハウスで「暫定大統領」を宣言したベネズエラのグアイド国会議長の妻であるファビアナ夫人会談した際、記者団に述べた。

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