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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 新閣僚に聞く
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 2014/4/26
  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 山崎洋介 rss

    ライター一覧

    ワシントン特派員

    女子競技への「男子」参加は不公平 米の16歳選手ら

     米国で心と体の性別が一致しないトランスジェンダーの権利を擁護する動きが広がる中、「生物学的な男性」が女子のスポーツ競技に参加することに反対の声が上がっている。東部コネティカット州の高校に通う女子選手ら3人は先月、身体的な優位性を持つ「男子」が女子競技に出場することで公平な競争の機会を奪われているとして、代理人を通じて連邦教育省に不服を申し立てた。(ワシントン・山崎洋介)

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    中距離ミサイル開発で中露に対抗

     トランプ米大統領から次期国防長官に指名されたマーク・エスパー陸軍長官の指名公聴会が16日、下院軍事委員会で開かれた。

     エスパー氏は中露に対する米軍の優位性を維持するために、人工知能の開発やサイバー戦能力の向上を図る必要性を強調。中距離核戦力(INF)全廃条約が8月に失効することを受け、中距離ミサイルの開発を進める考えも示した。

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    米大統領、次期国防長官にエスパー氏を正式指名

     トランプ米大統領は15日、次期国防長官にエスパー長官代行兼陸軍長官を正式に指名した。昨年12月にマティス前長官が辞任してから国防長官のポストは半年以上空席が続いている。

     就任には上院の承認が必要となる。来週にも指名についての公聴会が開かれる予定。エスパー氏の指名にに伴いスペンサー海軍長官が同日、国防長官代行に就任した。

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    日本政界・沖縄に浸透図る中国 米シンクタンクリポート

     中国は日本に対して考え方や信念、行動に影響を与える「政治戦」を仕掛け、さまざまな手段を通じて政界や沖縄への浸透を試みている――。米ワシントンのシンクタンク「グローバル台湾研究センター」のラッセル・シャオ主任はこのほど、中国のこうした対日工作の実態についてのリポートを発表した。(ワシントン・山崎洋介)

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    米副大統領、イランへの軍事行動も辞さず

     ペンス副大統領は8日、ワシントンで講演し、イランがウラン濃縮度を核合意で制限された基準を超えたことに触れ、「われわれは彼らの経済に圧力をかけ続ける。トランプ大統領の下で、イランが核兵器を手に入れることを決して許さない」と強調し、イランへの強硬な立場で臨む立場を示した。キリスト教福音派による集会で語った。

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    米独立記念日 トランプ氏、軍の貢献称える

     トランプ米大統領は独立記念日の4日、首都ワシントンのリンカーン記念堂前で演説し、「この国を最も優れた国にしたのは、卓越性と冒険、勇気と自信、忠誠心と愛情だ」と主張。建国以来の軍の貢献を称(たた)え、「現在、米国は最強だ」と強調した。

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    米メディア「ドラマ演出への嗅覚」 トランプ氏の北朝鮮入り

     トランプ氏が現職の米大統領として初めて韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線を越えたことについて、米メディアは30日、一斉に報じた。指導者同士の個人的関係を重視し、“サプライズ”の演出を好むトランプ氏の外交スタイルに改めて焦点が当てられた。

     CNNテレビ(電子版)は、「米国大統領が世界で最も強固な国境を越えて北朝鮮入りするという可能性はかつて考えられなかっただろう」と指摘。それを実現させたのは、「トランプ氏の個人的な関係を重視する外交スタイルやドラマを演出することへの嗅覚」だとした。

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    米大統領選、トランプ氏打倒へ20人が競う

     2020年米大統領選に出馬表明した民主党候補の初討論会が26日夜(日本時間27日午前)、南部フロリダ州のマイアミで始まった。世論調査などにより参加資格を得た20人の候補者が、トランプ大統領への挑戦権を懸け、2日間の日程で論戦を繰り広げる。

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    トランプ氏、日米安保条約破棄に言及か

     米ブルームバーグ通信は24日、トランプ大統領が最近、日米安全保障条約を破棄することに言及したと報じた。側近との私的な会話の中で出た話で、政権当局者はそのような動きに出る可能性は極めて低いとしている。

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    中国政府による「信教の自由」抑圧が悪化

     米国務省は21日、各国の信教の自由に関する2018年度版の報告書を発表した。中国政府による信教の自由抑圧が特に悪化しているとして、少数民族ウイグル族らが居住する「新疆ウイグル自治区」に関する項目を新設し、批判を強めた。

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    米大統領、イラン攻撃を直前に中止

    米軍の無人偵察機がイランに撃墜された問題で、トランプ米大統領は21日朝、ツイッターで、米軍が前日夜にイランへの軍事攻撃の準備を進めていたが、開始10分前に中止させたと発表した。軍事攻撃により150人が犠牲になると聞かされたとし、「無人機に対する報復としては相応ではない」と中止の理由を述べた。

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    「建設的なメッセージを」 習主席訪朝で米特別代表

     米国のビーガン特別代表は19日、中国の習近平国家主席の北朝鮮訪問について、「建設的で適切なメッセージを送ることを期待している」と述べ、北朝鮮の非核化に向け積極的な役割を果たすよう求めた。米シンクタンク、大西洋評議会での会合で述べた。

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    米国の9州で相次ぎ中絶制限法、 国家二分する対立が再燃

     米国の保守色の強い州で、人工妊娠中絶を厳しく制限する法律の制定が続いている。背景には、昨年秋に連邦最高裁判事の構成が保守派優位となり、中絶反対派が勢いづいていることがある。来年に大統領選を控える中、国論を二分する中絶をめぐり保守対リベラルで対立が再燃している。(ワシントン・山崎洋介)

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    トランプ氏、20年大統領選に再選出馬表明

     トランプ米大統領は18日、フロリダ州オーランドの集会で演説し、2020年米大統領選挙への立候補を正式に表明した。野党・民主党から20人以上が予備選に名乗りを上げる中、今後、再選に向けた活動を本格化させる。

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    地上ミサイルの「要塞」で中国を封じ込め

     米有力シンクタンク、戦略予算評価センター(CSBA)は先月下旬、中国が増強する「接近阻止・領域拒否」(A2AD)能力に対抗するため、米軍の新たな作戦構想を発表した。沖縄や台湾、フィリピンをつなぐ「第1列島線」上に地上発射型のミサイル網を構築するなどして、中国による周辺国領土への侵略やその「既成事実化」を阻止することを狙ったものだ。国防総省への影響力を持つことで知られるCSBAの新戦略は、今後のトランプ政権の対中軍事戦略に取り入れられる可能性がある。

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    米朝会談1年、正恩氏から「温かく素晴らしい書簡」

     トランプ米大統領は11日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から10日に「とても温かく、素晴らしい書簡」を受け取ったと述べ、「正恩氏との関係は非常に良好だ。とても前向きなことが起きるだろう」と対話の継続に意欲を示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

     正恩氏の書簡は、シンガポールで行われた初の米朝首脳会談から12日で1年になるのに合わせて送られたものとみられる。

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    米で「孔子学院」全廃の動き

     米国の大学で中国の語学教育機関「孔子学院」を閉鎖する動きが相次いでいる。孔子学院を通じた中国政府のプロパカンダ工作やスパイ活動を懸念する議会や政府が、圧力を強めていることによるものだ。この1年半で少なくとも15の大学が閉鎖を決定。孔子学院との関係を見直す流れが生まれつつある。 (ワシントン山崎洋介)

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    米で閉鎖相次ぐ孔子学院

    全米学識者協会政策ディレクター レイチェル・ピーターソン氏に聞く

     米大学で「孔子学院」の閉鎖が相次ぐ中、2017年の調査報告書で米大学にある孔子学院をすべて閉鎖するよう推奨した保守系非営利団体「全米学識者協会」のレイチェル・ピーターソン政策ディレクターに孔子学院の問題点や必要な対応策について聞いた。(聞き手=ワシントン・山崎洋介)

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    米国防総省、中国の「北極近接国家」認めず

     米国防総省は8日までに、北極海についての戦略文書を発表した。その中で、「中国は自らを『北極近接国家』と主張するが、米国はそのような立場を認めない」と進出を図る中国を牽制(けんせい)。また、中露両国が、ルールに基づく秩序を脅かしているとして、北極圏における米軍の作戦能力を強化する方針を示した。

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    米ロシア疑惑、トランプ氏の訴追「選択肢でなかった」

     ロシア疑惑の捜査を担当したモラー特別検察官は29日、米司法省で声明を読み上げ、「大統領を訴追することは、我々が検討しうる選択肢になかった」と述べた。現職大統領を起訴しないとの同省の指針により、トランプ氏が司法妨害をした疑惑について判断を見送ったとした。これを受け、野党・民主党は疑惑追及の動きを強める姿勢だ。

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    米メディアがトランプ氏への厚遇ぶり報道

     米メディアは26日、国賓として来日したトランプ大統領に対する日本側の厚遇ぶりを大きく報道。トランプ氏がこれにどう振る舞ったかにも注目した。

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    米民主党の大統領弾劾論、世論と乖離

     トランプ米大統領がロシア疑惑をめぐる調査を拒否していることについて、野党民主党の一部で弾劾論が高まっているが、世論の支持は十分に得られていない。こうした中、性急に弾劾の手続きを開始すれば、かえって有権者の反発を招きかねない。党内急進派からの要求にさらされる民主党のペロシ下院議長は難しい舵(かじ)取りを迫られている。

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    LGBT差別禁じる「平等法案」米下院で可決

     性的少数者(LGBT)に対する差別を禁じる「平等法案」が17日、米下院を通過した。推進派はLGBTが医療行為を拒絶されたり、不当に解雇されないように保護するものだと主張するが、その一方で同性愛や同性婚に対して異論を認めないことで信教の自由などの基本的人権を脅す危険性が指摘される。保守派らは「不平等法案」だとして猛反発している。(ワシントン・山崎洋介)

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